新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2011/03/06(日)23:00
えのすい相模湾大水槽では群れを作って一大勢力を築いているニザダイ

新江ノ島水族館(えのすい)相模湾大水槽ニザダイ

ニザダイ(仁座鯛)[学名:Prionurus scalprum][英名:Scalpel sawtail]

普段の体色はグレー単色で、尾びれ付け根の黒い「三の字」が目立ちます。
しかし、体の上側が斑に濃いグレーへと変化していました。暗い環境に合わせた一時的な変化なんでしょうか? あまり見ない光景です。

相模湾大水槽ではメジャーな魚で、海にも数多く暮らしています。
しかし、身が磯臭くあまり食卓に並ばないので、それが一般的な知名度がそんなに高くない原因かもしれません。

新江ノ島水族館(えのすい)相模湾大水槽ニザダイ

一匹だけでなく他のニザダイの色も変化しています。

尾びれ近くに鋭いトゲがあり、解説板では「Scalpel sawtail=メス(医療用のナイフ)のノコギリ尾」と、以前よりさらに物騒な英名になっています。
別名で「Surgeonfish=外科の魚」とも言うので、いかに切れ味鋭いか想像に難くないところ。触るとケガをすることがあるので釣り上げたときには注意!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/03/06(日)22:00
新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのピック

えのすいイルカショースタジアム奥にあるブリーディングプールで、なにやらバシャーッと水しぶきが・・・

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのピック

実はこれ最年少バンドウイルカピックが、小ジャンプして横腹から水に落ちているため。指示が出ているためではなく、自然にやっている行動。
なぜかメインプールでショーが行なわれている最中に意外と多い。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのピック

ムゥーーーン!

どうしてこのような行動をとるのかというと、単純に体がかゆいところを水面に打ち付けてるのかなとも思います。人間と違って手で掻いたりできませんからね。
6月で3歳になるピックですから、育ち盛りで新陳代謝も活発なはず。

それともただ単に楽しいからやっているのか、はたまたなにかのアピールなのか、ピックに聞いてみないと分からない。
でも本能だったらピックに聞いても分からない。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのピック、ハナゴンドウのビーナ

とにかく楽しそうにスクスクと成長してるので、これからも元気な姿を色々と見せてね、ピック


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/03/05(土)23:59
えのすいの深海コーナーでも極端に好き嫌いが分かれる生物たち。

↓「ダイオウグソクムシ」と「オオグソクムシ」(深海の大型ダンゴムシ)の写真です。
人によってはグロと感じる場合があるかも知れませんのでご注意ください。
その旨、ご了承の上でご覧ください。クリックすると拡大します。


新江ノ島水族館(えのすい)深海ダイオウグソクムシ

ダイオウグソクムシ(大王具足虫)[学名:Bathynomus giganteus][英名:Giant isopod]

たまにはダイオウグソクムシの顔をアップで。
一時は5匹まで増えましたが、現在は2匹。それでも圧倒的な存在感。

最近は奥を向いて顔が見えないことも多かったんですが、久しぶりにアクリル面の前に顔を出してくれました。
せっかくなので、サングラスを掛けたような目が印象的な個性的な顔立ちを、存分にご覧になってください。



新江ノ島水族館(えのすい)深海オオグソクムシ

オオグソクムシ(大具足虫)[学名:Bathynomus doederleini]

こちらも超グラサンルックのオオグソクムシ

30cm級のダイオウグソクムシと比べちゃうと、どこが「大」グソクムシなの? と思ってしまいがちです。しかし、基準をダンゴムシとして考えると、10cmもあればとてつもなく大きいことに気付くはず。

オオグソクムシは日本最大。ダイオウグソクムシは世界最大。

新江ノ島水族館(えのすい)深海オオグソクムシ

違った意味でダンゴ状態。
こういうワサワサしたようなところがキモいと思う方も少なくないのでは。

オオグソクムシはたまにキモいと思うことはありますが、ダイオウグソクムシは逆に大き過ぎて全然キモいと感じません。不思議。

ダイオウグソクムシ全記事

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/03/05(土)23:00
今日はえのすい「サンゴの日」でした!
3月5日だからサンゴの日。あまりにそのまんまなんで、誰にも異論はないと思います。

新江ノ島水族館(えのすい)珊瑚礁水槽

暖かい海ゾーンの珊瑚礁水槽です。

毎月恒例の月替わりの参加型プログラムの一環としてイベントを開催。
本日の11:00~13:00の間、トリーターさんによるサンゴの解説や、発光実験、サンゴへの給餌見学などが行なわれた様子。
続いて「サンゴ染め」という体験プログラムにも参加。

事前に申し込んでいた小学生以上の子どもと保護者の15名が参加。今回も入場料とは別に参加費1000円が必要という形式。

新江ノ島水族館(えのすい)珊瑚礁水槽

ヒユサンゴ[学名:Trachyphyllia geoffroyi]

蛍光グリーンがとても美しいヒユサンゴ。手前にいる魚はシマキンチャクフグかな?
ヒユサンゴのような柔らかいタイプはソフトコーラルと呼ばれ、観賞用の飼育でも人気があります。

個人的にはサンゴの名前が全然覚えられないので、こういうイベントに参加したらちょっとは分かるようになるかなと思いました。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/03/05(土)22:00
えのすいのイルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」3月2日の15:30のショーのアシカパートに登場したのはオタリアマミ

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのマミ

シュバッ!

水中から華麗にブランコに跳び上がるマミ。実は位置的に端に寄り過ぎていて、左手がロープにぶつかっちゃいました。

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのマミ

さっそくおにいさんにチュッ☆ ブランコの上で色々な姿を見せてくれます。
前の回13:30のトトロで、15:30がマミという構成は非常に珍しい。

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのマミ

マミといえば得意技の空中回転ッ! 激カッコいいぜ!
その後、空中のブランコもキッチリこなして安定してるマミ

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのマミ 新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのマミ

せ~の・・・決めッ!

最後までバッチリ決まったマミ。出演回数も一番多くて頼りになりますが、最初の頃は空中のブランコを恐がってて出番も少なめだったように思います。
マミも成長してるな~。ぜひ応援してくださいね。


オタリア(南米アシカ)[学名:Otaria byronia][英名:South American sea lion]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/03/04(金)23:59
えのすい「相模湾キッズ水槽」にいるゴシキエビ

新江ノ島水族館(えのすい)ゴシキエビ、ナシジイソギンチャク

ゴシキエビ(五色海老)[学名:Panulirus versicolor][英名:Painted spiny lobster]
ナシジイソギンチャク(梨地磯巾着)[学名:Nemanthus sp.]

体の大きさの割に、やたらと触覚が長いため思った以上に広い水槽が必要な気がします。しかも、枝のような長いものにくっついているナシジイソギンチャクと同居になってしまったのでさらに大変。

なぜか中央に物干し竿が常に貫通した四畳半の部屋で、クジャクの羽飾りを派手に付けた帽子を被って暮らすようなもの?
そう考えると、確かに居心地悪そうで神経にくる感じか。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴシキエビ、ナシジイソギンチャク

だいぶ大きく育った気がするゴシキエビですが、相模湾大水槽にいるイセエビとかと比べるとまだまだ小さい。

一緒にしたら仲良くやっていけるものなんでしょうか。
色々と展示と飼育も難しいなあ。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/03/04(金)23:00
えのすい「沿岸水槽」でチカメキントキが右端の深海に準じた水槽から、長い生き物が集う水槽に移りました。

新江ノ島水族館(えのすい)沿岸水槽チカメキントキ

チカメキントキ(近眼金時)[学名:Cookeolus japonicus][英名:Glasseye]

さらにカオスな予感のこの水槽。

長い魚たちは砂の中に埋まって顔だけ出してるので、上の方が空いてるからチカメキントキはすみ分けられそう。
クロアナゴは大きくて長過ぎて潜れないので、上の方にいることも多いですけど。写真では右側で下向きに頭が隠れた状態のクロアナゴ

他のこわもての魚たちやボウシュウボラも、地上にいるので問題なし。

新江ノ島水族館(えのすい)沿岸水槽チカメキントキ

全開ッ! ミヽ(`・ω・´)ノ彡 シャキーン!

コントで使う衣装の超巨大蝶ネクタイみたいな、凄まじくアンバランスにデカい腹びれが特徴のチカメキントキ
各ヒレを展開すると、さらにスゴいことになります。

こんな大きいヒレが必要なのかと不思議になりますが、たまに真上を向いて漂っているのに秘密がある? それとも、腹びれだけメタリックな質感だから威嚇に使うとか?
謎も多いチカメキントキを、新天地でぜひご覧ください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/03/04(金)22:00
えのすいイルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」3月2日の雨は上がったけど空が曇っている15:30のショーの様子です。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのルイ

水の中からいきなり登場の進行役のおにいさん。バンドウイルカルイにステージまで送り届けてもらいました。迫力!

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのルイ

その後も、泳いで競争まで1頭で出ずっぱりの大活躍を見せるルイ
前の回のショーでシェリルが活躍したのと、ちょうど対になるような感じで、ルイも頼りになる大黒柱です。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!

左端の戦線離脱のアテネと、右端の張り切り過ぎのミレニーで好対照。
ミレニーはこの種目では時々ちょっぴりクレイジーな領域に足を踏み入れてるぐらいヤケクソっぽく元気がいい。だけど真面目な性格ゆえなので、とてもかわいい。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!オキゴンドウのセーラー、バンドウイルカのシェリル

アテネが不発気味でほとんどソロでの出番だったオキゴンドウセーラーさんは、今回はシェリルとコンビを組んでジャンプ!

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!

そして、くもり空の夕方でも飛びます!

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのルイ

飛ばします! おにいさんを激しく打ち上げて、またまたルイが大活躍!

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのルイ

締めもルイのスピンジャンプで決まったね!

天気は良いに越したことはありませんが、どんな天候でも全力投球な「スプラッシュ!」ですので安心してご覧になってください。


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

オキゴンドウ(沖巨頭)[学名:Pseudorca crassidens][英名:False killer whale]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/03/03(木)23:59
えのすいの「発見の小窓」水槽 小さな地球 では、現在は通常展示中。

新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ヒメセミエビ

ヒメセミエビ[学名:Scyllarus cultrifer]

小窓からヒナじゃなくてヒメをあらためて紹介。
こちらのヒメセミエビは相模湾キッズ水槽から移ってきたと思ったんですが、どうやら別の個体のようでした。すみません。

えのすいに登場したヒメセミエビの中では大型。
といっても20cmを超える近縁の大型種セミエビと比べると、根本的に大きさが違ってヒメセミエビが小さいです。逆にヒメセミエビの方がセミ大。

新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ヒメセミエビ

なので、こんなポーズをされると、羽化が始まり背中が割れて中から羽根の生えたセミが出てきそうな雰囲気。

尾は前方に折り込んで、お腹を常にガードしてるんでしょうか。
かわいいけどカッコいい魅力的なヒメセミエビです。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/03/03(木)23:00
今日は3月3日で、ひな祭り!

せっかくえのすいペンギンプールでフンボルトペンギンのヒナが孵っているのでパーーーッとお祭り気分で紹介したいところ。しかし、ヒナの登場を待つんですが、なかなか姿を見るのは難しい。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのハク、ジャンボ

右端の巣箱で、険しい表情で警戒するハク□♀。奥にいるのはジャンボ■♂。
陰になっていて、ヒナがいるんだかいないんだか確認できない。
(四角はタグの色。タグ=翼の付け根の色違いの識別標)

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのハク、メロディー

左からやって来る大人ペンギンたちには抜かりなく目を光らせるハクですが、まさか背後から子どもペンギンのメロディーがのぞいているとは思わなかった・・・。

首長いな! メロディー

新江ノ島水族館(えのすい)ケープペンギンのジョン、フンボルトペンギンのジャンボ、ハク

ケープペンギンジョンが来たので、にらみつけた後、防御体制のジャンボハク
だけど、そもそもジョンの縄張りはここら辺なのにね~。ちょっとジョンも気の毒。

ハクのお腹の下に見えているのが、ヒナの毛か? 写真で見るとそうかもと思う程度で、その場ではほとんどわからない。



新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのサニー、ルビー、セサミ

こちらはサニールビーがいる中央やや右の巣箱。

こちらは地形的な問題なのか、あまりギャラリーが集まらなくて平和。
セサミも超素通りで、楽しそうにハクジャンボの巣箱の方へ歩いていきます。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのルビー、ヒナ

こちらもヒナはルビーのお腹の下か。
結構大きいように感じるんですけど、やはりよく見えません。



というわけでヒナの姿に出会えるのを待っていましたが、ほとんどわかりませんでした。むしろ前回はよく顔まで見られたなと逆に感心したぐらい。

もうちょっと育って安定したら姿が見える機会も増えると思います。
それまで、ゆったり見守った方がいい感じかもしれません。


フンボルトペンギン[学名:Spheniscus humboldti][英名:Humboldt penguin]
ケープペンギン[学名:Spheniscus demersus][英名:African Penguin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/03/03(木)22:00
えのすいイルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」昨日の13:30のショーのアシカパートに登場したのはオタリアトトロ

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのトトロ

雨が結構降ってるなあ。

トトロは15:30のショーに出演が多いので、この時間に登場は珍しい。雨とあわせて、普段はあまりないシチュエーション。いつも通りできるかな!?

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのトトロ

まずは手を振ってご挨拶!
最近はこのとき全然乗り気じゃないトトロ。今回も最初渋ったかなと思ったものの、すぐに元気よく振れました!

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのトトロ

ちょっぴり反対側の手も振るトトロ。やる気出てきたかな。

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのトトロ

空中のブランコの上で、重心を移動させて揺らすお手伝い。すごく協力的なトトロ
少しだけ滑ったりしましたが、ここまで快調。

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのトトロ

そして、雨中で濡れる&空中で揺れるブランコの上で倒立ッ!
しっかりバランス取って、足の先までピシッと伸びて美しい! 完璧ッ!

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのトトロ

その後の拍手も躊躇なくパチパチパチッ!
先日はサインをちょっと間違ってしまいましたが、今回は汚名返上、名誉挽回、失地回復、面目躍如のトトロです。

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのトトロ

最後も決まったね!

雨が降っても失敗しないどころか、むしろ晴れの日も含めてかなり大成功の出来だったトトロの出番。なぜ雨の日に!? ちょっと変わってるのかなトトロ


オタリア(南米アシカ)[学名:Otaria byronia][英名:South American sea lion]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/03/02(水)23:59
えのすいの今上陛下のご研究コーナーからインコハゼをアップで紹介。

新江ノ島水族館(えのすい)インコハゼ

インコハゼ(鸚哥鯊)[学名:Exyrias puntang][英名:Puntang goby]

写真は時計回りに90度回転しています。実際の体長は10cmぐらいでしょうか。

ちょっとムスッとした顔立ちですが、赤と白の斑模様が繊細に敷き詰められ、透明感のある各ヒレの所々にアクセントで黄色い斑点がありとても美しいです。

体格はガッチリ型。
海水と淡水が混じりあう汽水域で暮らしています。

普段は岩陰に隠れていることも多かったんですが、水槽のレイアウトが若干変更されて、見つけやすくなったと思います。ぜひ探してみてください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/03/02(水)23:30
最近は冷たい雨が多いですよね~。

新江ノ島水族館(えのすい)アメフラシ

って、キミが雨乞いしてるのかッ!?



えのすい「相模湾キッズ水槽」には1月のテーマ水槽に「ウミウサギ」として出演していたアメフラシ軍団が大集合!

新江ノ島水族館(えのすい)アメフラシ

だけど相変わらず茶色いアメフラシの仲間たちは、細かい種類までは見分けられなくてすみません。多分、解説板に出てるアマクサアメフラシと、種類不明のアメフラシの仲間がいるはず。

新江ノ島水族館(えのすい)フレリトゲアメフラシ

一方、にわかに地球出身だとは信じ難い異様な外見で、見分けられないはずがないほど暴力的にカッコいいのがフレリトゲアメフラシ

このトゲ! この青い模様! すべて異常でカッコ良過ぎる!
ヒライソガニもタジタジです。

新江ノ島水族館(えのすい)フレリトゲアメフラシ

緑色の海藻をたくさん食べて、緑色の○○○を背中から出すフレリトゲアメフラシ
ウサギっぽいシルエットに見えなくもない。
だけど時々どちらが前かわからなくなります。

ところで今週になって・・・

新江ノ島水族館(えのすい)アメフラシ

巨大アメフラシ軍団の来襲で、雨どころか嵐の予感のキッズ水槽。


アマクサアメフラシ[学名:Aplysia juliana]
フレリトゲアメフラシ[学名:Bursatella leachii]
アメフラシ(雨降らし)[学名:Aplysia kurodai][英名:Sea hare]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/03/02(水)23:00
えのすいイルカショースタジアムにも冷たい雨が降る本日。
寒々とした雰囲気を吹き飛ばすぐらい元気に13:30のイルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」スタート!

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのシェリル

って Σ(´д`;) いくらなんでも飛ばし過ぎではっ!?

オープニングで進行役のおにいさんを打ち上げるバンドウイルカシェリル
ちゃんとおにいさんの着地のことまで考えて飛ばしてるんだろうか・・・。
かなり投げっ放しっぽいぞ、シェリル。 (;´Д`)

見慣れた人でも度肝を抜かれるハラハラ感だぜっ!

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!オキゴンドウのセーラー、バンドウイルカのアテネ

お客さんのハートをガッチリキャッチした後は、おにいさん、オキゴンドウセーラーバンドウイルカアテネで泳いで競争。

アテネ遅ッ! セーラーさんがゴールした時点でアテネも終了したので結果は出てませんが、おにいさんに負けてたかもしれないぐらい遅かった。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのルイ

雨に霞む江の島。そこへ浮かび上がるルイのスピンジャンプ。
遠足で行ったみんなも、大きな声で名前を呼んで応援してね。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!

そして、雨でも飛びます!

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのシェリル

飛ばします!

こっちは力の加減をせずに思いっきりぶっ飛ばしちゃっていいんじゃないでしょうか。というか言われなくてもそうしてるシェリル
江の島の灯台まで一直線。かなり飛んでます。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのシェリル、ルイ、ミレニー

ラストは圧倒的に盛り上がる3頭での前方宙返り!
左奥からシェリルルイミレニーという安定したフォーメーション。カッコいいぜ。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのシェリル

締めのジャンプはシェリルの後方宙返り!
振り返るとシェリルが120%ぐらいの出力で超活躍!
もうすっかり心配なく絶好調だね!

というわけで、雨が降ってたけど大迫力の「スプラッシュ!」でした!


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

オキゴンドウ(沖巨頭)[学名:Pseudorca crassidens][英名:False killer whale]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/03/01(火)23:30
えのすい深海コーナーの標本展示している場所にレゴ(R)しんかい6500が出現!

しんかい6500といえば、言わずと知れた日本が世界に誇るJAMSTEC=海洋研究開発機構の有人潜水調査船だッ!
泣く子は黙れッ! 寝た子は起きろッ! ヽ(`Д´)ノ とにかく大注目だッ!

新江ノ島水族館(えのすい)レゴ(R)しんかい6500

なんと世界初の試みという一般ユーザーの提案と投票により開発された商品!
チョイスのセンスがグッド過ぎるな! 一般ユーザー!

JAMSTECの監修の元、1/60スケールでブロックとして再現! 驚愕!
深海の煙突状の地形チムニーやハオリムシも登場!
良く見るとゴエモンコシオリエビも!?
これが日本から世界に向けて発信&発進ッ! (T^T)

2011年2月17日に発売され好評発売中!
えのすいのおみやげ店ビーチトレジャーでも数量限定販売中!

レゴ(R)しんかい6500[販売:Beach Treasure][価格:各4830円(税込み)]

結構お値段するのね・・・置く場所もないし、迷うな。



新江ノ島水族館(えのすい)しんかい6500模型

こちらは1/2スケールのしんかい6500の模型。レゴ(R)は1/60スケール。
えのすいで2008年7~9月に開催の「深海生物展」にて。現在は展示していません。
これの倍の大きさなんだから実物は結構デカい。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※商品の価格・内容は変更になる場合があります。
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