新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2011/01/31(月)23:00
2011年01月の「えのすい」テーマ水槽:
ウサギとカメ その9


途中からウミウサギアメフラシの水槽に、解説版が追加されたので補足。

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽アメフラシ

ウミウサギ(アメフラシ)[学名:Aplysia kurodai]

こちらが基本となる「The アメフラシ」なので、あらためて紹介。
長い耳が生えてるような姿から、別名「ウミウサギ」&英語名「Sea hare=海の野ウサギ」&中国名「海兎」と呼ばれているので、インターナショナルでグローバルで万国共通な観点から、誰がなんと言おうと海のウサギ。異論は認めません。

こんな見た目ですが、貝殻をなくした貝の仲間。



新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽アメフラシの仲間

アメフラシの仲間[学名:Aplysia spp.]

詳細・学名不明のアメフラシの仲間たち。標準和名が付いていない種類も多いみたいです。近い仲間のウミウシともども種類も多そうですからね。

それにしてもウサギというより怪獣みたい。キシャーーーッ!

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽アメフラシの仲間

模様がなく茶色単色のプレーンなアメフラシの仲間。
小さな目がかわいくて、意外に癒し系か。

ウサギ? カバ? ロバ? ミニチュア・シュナウザー?
いずれにせよ、なんとなく哺乳類に見えちゃうところがステキ。



新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽アマクサアメフラシ

アマクサアメフラシ[学名:Aplysia juliana]

最大10cm以下の小型のアメフラシ。
すぐ引っ越しになるのに卵を産んじゃってます。卵は見た目から「海素麺」と呼ばれます。ウミゾウメンを産むウミウサギ・・・。

背中の左右にひだがヒラヒラしています。
ん!? 学名がjuliana? ひょっとしてバブル期伝説のディスコ「ジュリアナ東京」!?
つまり、お立ち台でボディコンギャルが振っていた羽根付き扇子が、このアマクサアメフラシのヒラヒラなのか!!? (考え過ぎ)


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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