新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2011/01/20(木)23:59
「発見の小窓」水槽 2010年12月26日~2011年1月31日
開運おみくじ水槽2011 招フク招来 その4

最後は右の6水槽です。
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新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ノコギリハギ

19a ノコギリハギ[学名:Paraluteres prionurus]
右隣の水槽のシマキンチャクフグのそっくりさん。
ノコギリハギはフグ目カワハギ科で毒は持っていません。
毒を持つ魚に擬態することで身を守っていると考えられています。
残念ながら途中降板。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽アメリカカブトガニ

19b アメリカカブトガニ[学名:Limulus polyphemus]
急遽交代出場はフグじゃないけどアメリカカブトガニ
小窓水槽セミレギュラー。結構アグレッシブな性格で猪突猛進型。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽シマウミスズメ

20 シマウミスズメ[学名:Lactoria fornasini]
ツノが生えたハコフグの仲間ですが、こちらは相当古株。
2年前はテントウムシぐらいの極小サイズでしたが、かなり成長しました。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽シマキンチャクフグ

21 シマキンチャクフグ[学名:Canthigaster valentini]
左隣の水槽にいたノコギリハギに真似されている側。
シマキンチャクフグはフグ目フグ科で毒を持っています。
模様も体型も大きさも良く似ていますが、こっちの方が色が若干派手。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽アベニーパファー

22 アベニーパファー[学名:Carinotetraodon travancoricus]
先月のテーマ水槽にいた謎のチビフグの正体。かなり小さい。
睡蓮も一緒にこちらへやって来ました。世界最小の淡水フグ。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽コンゴウフグ

23 コンゴウフグ[学名:Lactoria cornuta]
おなじみの黄色一色でトゲトゲしくカッコいいハコフグの仲間。
一時期、暖かい海ゾーンの各水槽に大挙して登場していました。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽パプアントビー

24 パプアントビー[学名:Canthigaster solandri]
学名表記が以前と変わったので、ひょっとしたら
インドパシフィックトビー(アラレキンチャクフグ)という種類なのかも。
魚は前からいるのと同じじゃないかな?


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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