新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2010/11/21(日)23:00
新江ノ島水族館(えのすい)からの風景

新江ノ島水族館(えのすい)に勤務する主人公を演じる竹野内豊さんが、すさまじいまでの爽やかさで、やっぱり海がバッチリ似合っちゃうフジテレビ月9ドラマ『流れ星』が好評放送中。

今回はドラマの中でも鮮烈な印象を残す新江ノ島水族館からながめる風景を紹介。

新江ノ島水族館(えのすい)からの風景

主人公とヒロインが一緒にいることが多いこの場所。
水族館の南側はもう目の前が海岸、そして北側は国道134号線に接しています。
イルカショースタジアムとウミガメプールの間を貫通して、海岸と134号線を繋ぐ道が通っているんです。

ところでこの光景、ドラマの中とはちょっと違うのにお気付きですか?
そう! 物語の中では道の視界が開けているんですが、普段はこのように防砂用の柵と車両止めがあるんです。この状態で人が通行することが可能です。

新江ノ島水族館(えのすい)からの風景江の島

その位置からながめたスミレ色の夕暮れに浮かぶ江の島。
時代を超えて多くの人に愛される由緒正しき風光明媚な観光地。

ちょっとややこしいんですが「えのしま」は地名が「江島」で、駅名が「江島」です(江ノ電が「江ノ島」駅で、小田急が「片瀬江ノ島」駅。ですが湘南モノレールだけ「湘南江の島」駅)。

「えのすい」もリニューアル前の旧館が「江島水族館」で、現在の新館が「新江島水族館」になります。かなりややこしい。

新江ノ島水族館(えのすい)からの風景

海岸と134号線を繋ぐ道を館内2階から。

茅ヶ崎の烏帽子岩、晴れた日は伊豆半島まで見渡せ、これでもかっていうほど強烈に風光明媚。夕暮れ時には2階のデッキに写真を撮る人がズラリと並ぶほど。

そして、さらに条件が揃うと・・・

新江ノ島水族館(えのすい)からの風景富士山

富士山がその雄大な姿を現します。空気が澄んだこれからの寒い季節に見えることが多いです。冠雪した美しさもご存知の通りですよね。

新江ノ島水族館(えのすい)からの風景富士山

水族館そのものはもちろんですが、閉館後もしばらく周辺をそぞろ歩きしてしまいたくなるほどの魅力的な景観を備えている新江ノ島水族館なんです。

新江ノ島水族館(えのすい)フジテレビ月9ドラマ『流れ星』ポスター

こういう雰囲気も素敵・・・。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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