新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2010/11/19(金)21:00
新江ノ島水族館(えのすい)では、4月23日に「相模の海ゾーン」がリニューアルオープン。各コーナーを紹介します。

新江ノ島水族館(えのすい)沿岸水槽/沖の天井

「相模の海ゾーン」の最後に控えているのは、緩やかな下りのスロープ状の通路の側面に設置された「沿岸水槽」の多様な水槽群と、上空を飾る「沖の天井」が織りなす穏やかな海中の回廊。

新江ノ島水族館(えのすい)沿岸水槽

「沿岸水槽」は傾斜に沿って徐々に深くなるように、5mの浅瀬から100mを超える水深まで6つの水槽から構成。深度に合わせて相模湾の沿岸にすむ多くの生物が飼育展示されています。

とはいえ、体の長い生物が集中的に展示されていたり、泡が噴き出す海底を造形したりと、その深度が備える特徴あふれる生物や、特殊な環境がまるごと再現されているため、それぞれの水槽に特色があり単調にならず飽きさせません。

新江ノ島水族館(えのすい)沿岸水槽 新江ノ島水族館(えのすい)沿岸水槽

相模湾の深度と魚の分布を示すボードを手前順路に設置。各深度のカバーをスライドさせてめくることによって、その深度に生息する代表的な生物の写真が現れます。

ただ見るだけではなく、自分から積極的に関わることによって、新たな形で展示が出現するという今回のリニューアルに通底する概念がここにも息づいています。



新江ノ島水族館(えのすい)沖の天井

天井を覆う水のきらめき「沖の天井」は相模湾の沖を海中から見上げたイメージ。鎮静効果のある深いブルーが心を落ち着かせ、ゆったりと海中散策をしているような居心地の良い雰囲気を創り上げています。



頭上に「沖の天井」を戴いて、なだらかに「沿岸水槽」を下っていくとタカアシガニの水槽、そして・・・

新江ノ島水族館(えのすい)相模湾大水槽

相模湾大水槽の正面へ、その後はさらに相模湾の深く先・・・深海コーナーへとつながっていきます。

ぜひ新しいコンセプトのもとに生まれ変わった「相模の海ゾーン」をじっくりとご覧になって、世界に誇る相模湾の本当の姿と魅力を再発見してください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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