新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2010/11/18(木)21:00
新江ノ島水族館(えのすい)では、4月23日に「相模の海ゾーン」がリニューアルオープン。各コーナーを紹介します。

新江ノ島水族館(えのすい)旬の水槽

それ以前には「食卓の魚」コーナーとして展示を行なっていた水槽の中で、順路で先頭になる注目度も高い最大の水槽が「旬の水槽」として新装・独立。
その名の通り、時期に合わせ旬を迎える生物を飼育展示。生物の搬入状況により不定期に変更することで、即時性、柔軟性のある対応が可能となっています。

新江ノ島水族館(えのすい)旬の水槽従来の「食卓の魚」コーナーの概念を正統的に継承しつつ、相模の海の食用となる生物にスポットライトを当てる場所として特化発展。

しかしながら「旬」という言葉には「その食物をもっとも美味しく食べられる季節」の意味以外に、話題になっていたり、最新であったりという用法があるため、食材とならないものでも、その時点で話題性がある生物の登場等の幅広いコンセプトでの活用にも期待したいところ。

新江ノ島水族館(えのすい)旬の水槽水槽右には情報ターミナルを設置。

上部は生物のエピソードをワンポイントで紹介する解説ボード。手書きにすることによって、とれたて感と親しみやすさを演出。

下段はタッチディスプレイの画面が組み込まれており、画面を指先で触れるだけの操作で、公式のブログである「えのすいトリーター日誌」を表示・閲覧することができます。

右隣の水槽から「沿岸水槽」が始まるので、ちょうどよい区切りのスペースとなり、この1水槽だけで1コーナーを形成するという独立性を保持するのにも役立っています。

比較的大型の水槽のため、生物の体長・数などに広範に対応でき、装飾も多彩に変化を付けることが可能。それゆえに新鮮で見応えのある構成が実現できるので、常に注目しておきたい水槽です。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※現在の展示とは一部異なります。展示・内容は変更になる場合があります。
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