新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2010/11/09(火)23:00
えのすい「相模湾キッズ水槽」のひとつにヤドカリたちがいる水槽があります。

新江ノ島水族館(えのすい)イシダタミヤドカリ、ベニホンヤドカリ、カブトヤドカリ

ヤドカリも、大きめのものがこれだけ揃うと壮観です。
左にいるイシダタミヤドカリベニホンヤドカリたちもそこそこ大きいんですが、右の一際目立って大型なのがカブトヤドカリ

新江ノ島水族館(えのすい)カブトヤドカリ

カブトヤドカリ(兜宿借)[学名:Dardanus deformis]

こいつぁ、スゲえぜ! 共生するベニヒモイソギンチャクを派手にまとった貝殻を背負うカブトヤドカリ。ここまでくると逆に動きにくいんじゃないかと心配。

同じ甲殻類でも、カニやエビに比べると素の状態では後ろ半身の防御が弱いヤドカリの仲間。それゆえ貝殻で身を固めるのはご存知の通りですが、その上にさらにイソギンチャクを付着させ、単純な硬さだけでなく、毒による防衛陣を張り、強固な鉄壁の要塞を築いています。

なお、体の成長に合わせてより大きな貝殻に引っ越しますが、その際はきちんと新しい貝殻にイソギンチャクを張り替えます。案外几帳面。

新江ノ島水族館(えのすい)カブトヤドカリ

アップで見るとさらにカッコいい! 無闇にハッタリが効いててシビレます!

しかし、頭の上の小さなイソギンチャク3つの配置が、魚をくわえたドラ猫を裸足で追っかけちゃいそうな髪形に見え始めると、途端にカッコよさが半減してしまうので注意が必要です。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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