新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2010/11/07(日)23:59
新江ノ島水族館(えのすい)に主人公の竹野内豊さんが勤務していたり、ヒロインの上戸彩さんやその兄役の稲垣吾郎さんもガンガン訪れちゃうフジテレビ月9ドラマ『流れ星』が好評放送中。

今回もドラマの舞台の一部となる新江ノ島水族館の水槽を紹介します。

新江ノ島水族館(えのすい)クマノミ水槽

新江ノ島水族館「暖かい海ゾーン」でも人気の高いクマノミのいる水槽です。
鮮やかなオレンジ色のクマノミ類を中心とする南の海にすむ鮮やかな色彩の魚たちと、その住み処となるイソギンチャクたちが暮らしています。

新江ノ島水族館(えのすい)クマノミ水槽

第1話で幼い兄妹と話していたところ、竹野内豊さん演じる飼育員が難し過ぎる話をして立ち去られてしまうシーンが、この水槽前でありました。
これは主人公の実直さを示すエピソードだと思いますので、実際にはもっと分かりやすく教えていただけるはず。

ちなみにその話の内容はと言うと・・・
カクレクマノミは群れの中の1番目に大きい個体がメス→お母さんで、2番目に大きいのがオス→お父さん。それ以外は性別がない子どもたち。
お母さんがいなくなると、お父さんが性転換してお母さんにッ! Σ(゚Д゚;)
3番目に大きかった子どもがお父さんにッ!

う~ん、小さい子は知らない方がいいかも。 (´ー`;)

新江ノ島水族館(えのすい)クマノミ水槽

カクレクマノミ(隠熊之実)[学名:Amphiprion ocellaris]

そのカクレクマノミ。例の映画で有名になったニんきモの。
厳密にはちょっと違う種類らしいですが、一般的にはこちらがモデルと言っても間違いではない雰囲気(正式にはクラウンアネモネフィッシュがモデルとのこと)。

毒の針を持つイソギンチャクを住み処にしますが、クマノミたちはこの毒に耐性があるので暮らしていても大丈夫。クマノミたちの敵がイソギンチャクを嫌がって寄ってこない安全な住居です。

新江ノ島水族館(えのすい)クマノミ水槽

こちらも常に大人気! 写真を撮る人が最も多い水槽じゃないかという気がしますが、結構動きが速いので難易度は高いです。がんばってチャレンジ!

現在はツノが生えたハコフグの仲間のコンゴウフグの小さいのが大挙登場していますので、そちらにも注目してみてください。



新江ノ島水族館(えのすい)相模湾大水槽PR映像

相模湾大水槽横のスクリーンでドラマ紹介の映像も!
ますます目が離せませんね。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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