新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
--/--/--(--)--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010/10/31(日)23:59
新江ノ島水族館(えのすい)に勤務する主人公を竹野内豊さんが、ヒロインを上戸彩さんが演じるフジテレビ月9ドラマ『流れ星』が好評放送中。

ドラマの舞台として登場もする新江ノ島水族館を紹介したいと思います。

新江ノ島水族館(えのすい)クラゲファンタジーホール

しっとりと落ち着いた照明で、幻想的な雰囲気のこの場所。
新江ノ島水族館随一の癒し空間「クラゲファンタジーホール」です。

主人公とヒロインが初めて言葉を交わす場所で、ポスターなどにも使用される印象に残るシーンに登場するミズクラゲ水槽が左奥にあります。

新江ノ島水族館(えのすい)ミズクラゲ

ドラマの影響か超人気! といっても普段から注目度は高く人の列が絶えません。むしろ元々の人気スポットだからこそ、ドラマに使われていると言って差し支えないんじゃないかと思います。
後ろ側には腰掛ける場所があるので、そこに座ってじっとながめている方も多いです。

新江ノ島水族館(えのすい)フジテレビ月9ドラマ『流れ星』ポスター

ポスターは撮影用に照明が足されていて、背後の解説板の映り込みも抑えられているのでさらにキレイ。左隣の巨大クラゲパシフィックシーネットルの水槽の裏側から、水を通過させて照明が揺らめいているのも、さすがプロフェッショナルです。

新江ノ島水族館(えのすい)ミズクラゲ

クラゲは脳がなく、何も考えずにただ漂っています。それをながめていると癒されるというのが、人気のポイントでもあるわけです。ドラマでも重要な意味を持っています。

しかし昔はクラゲというと、海で刺されると痛み、海水浴が台無しになる厄介者というイメージしかありませんでした。それを癒しや美しさという方向に目を向けさせた第一人者が新江ノ島水族館なのです。

江の島水族館時代より35年以上、クラゲの飼育・展示・研究が続けられています。

新江ノ島水族館(えのすい)ミズクラゲ

ミズクラゲ(水水母)[学名:Aurelia aurita][英名:Moon Jelly]

ミズクラゲは一年中見られるクラゲファンタジーホールでも定番中の定番クラゲ。世界中に分布して、日本の沿岸でもポピュラー。
「死んだら溶けてなくなる」とセリフに出てきますが、名前通り体の成分の95%が水分だということなのでなんとなく納得。でも傘に穴が空くほどの傷でも自然に治っちゃうんですって。

本当にゆったりと落ち着いた気持ちになりますので、ぜひ新江ノ島水族館のクラゲファンタジーホールを訪れてみてくださいね!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://enosuiego.blog50.fc2.com/tb.php/2297-68382f26
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
最近の記事
ブログ内検索

ユーザータグ
カテゴリー
最近のコメント
プロフィール

水之江 ゴウ

Author:水之江 ゴウ
「えのすい」(新江ノ島水族館)をブログで紹介!
リンクフリーです!

 | TOPへ | 
Copyright © 「えのすい」へGO!:新江ノ島水族館密着ブログ All Rights Reserved.

Designed by DAIGO
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。