新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2010/10/28(木)23:00
えのすいにいる生物を、当ブログがハロウィンを飾るモンスターとして勝手に紹介しちゃう独断専行ハロウィン企画の久々第3弾!

今回は「一角獣ユニコーン」としてテングハギの登場です。

新江ノ島水族館(えのすい)テングハギ

テングハギ(天狗剥)[学名:Naso unicornis][英名:Bluespine unicornfish]

日本語で天狗、英語でユニコーンと、どちらも架空の怪物の名前が付けられているのも納得の特徴的な姿を持った魚。だけど、どちらかというと鼻が長い天狗というより、額にツノがあるユニコーンの方がしっくりします。

尾びれも結構カッコいい。ユニコーンは尾が魚の姿で描かれることもあるのでちょうどいい感じ。ニザダイに近い種なので、尾びれの付け根にトゲがあり、尾びれごと振ると強力な武器になるはず。

相模湾大水槽には1匹しかいませんが、ニザダイニセカンランハギなどの似た種の群れに交じって暮らしています。



ところで相模湾大水槽脇の通路にある沿岸水槽のひとつに、テングハギの解説板が付いているのに頭に突起が付いた魚なんていない! という状態のものがあります。
どういうことかというと、

新江ノ島水族館(えのすい)テングハギ

多分、こちらが若いテングハギなんだと思います。まだ額がほんのりとしか出っ張っていません。
天狗になっていないので、うぬぼれてなくて謙虚な性格のはず。



ユニコーンは額からツノを生やした白馬の姿が思い起こされる伝説上の生き物。
正義の味方っぽいイメージですが、とても獰猛で人間の手には負えないほど。

一説によると架空の生物ではなく、実在していたけど気性が荒くてノアの方舟に乗れなかったので、現在いないらしい。
そ、そうですか・・・確かめられないじゃん。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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