新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2010/09/13(月)23:00
えのすい「沿岸水槽」右端は、相模湾の水深150mから深海にかけての深い海の環境を再現して、そこにすむ生物を展示。

新江ノ島水族館(えのすい)沿岸水槽ハチ

ハチ(蜂)[学名:Apistus carinatus][英名:Ocellated waspfish]

以前、リニューアル直後に名前が分からないまま紹介しましたが、こんなダイナミックな名前だと判明しました。
しばらく見かけないと思ったら、解説板付きで颯爽と登場。

カサゴの仲間ですが、ミノカサゴなどと同様に背びれに毒を持っています。
その背びれのトゲが刺さると、蜂に刺されたように痛いことが名前の由来。
だからってそのままハチって名前付けちゃダメじゃん。
「ハチカサゴ」じゃいけなかったのか?

そんなこと言っちゃったら、ネコザメネコじゃん。イヌザメイヌじゃん。
ネズミザメ(以下ry

Ocellatedは「目玉模様がある」って意味。背びれの模様のことですね。
waspfishは「蜂魚」ですが、ミツバチなんかのbeeに比べて、より大型で凶暴なスズメバチなんかがwaspです。

新江ノ島水族館(えのすい)沿岸水槽ハチ

その他にもBearded waspfishという英名もあるそうで、訳すと「ヒゲが生えた蜂魚」です。なるほど。

ミノカサゴのような派手で大きめのヒレと、ホウボウのようなヒレが変化した足、そしてオジサンのようなヒゲと、全部入りの様相を呈してますが、名前はハチ。以上。

なんかとてもカッコいい魚のような気がするけど、報われないなぁ。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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