新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2010/07/24(土)23:00
新江ノ島水族館では現在、夏の企画展として7月17日より8月31日の期間で
~世界に誇る相模湾~ “えのすい”の相模湾展“おどろきと発見の一日”を開催。

新江ノ島水族館(えのすい)“えのすい”の相模湾展

えのすいこと新江ノ島水族館では、眼前に広がる湘南の海・相模湾の魅力を伝え続け、この春に「相模の海ゾーン」をリニューアルしました。
その延長線上に位置する夏休みに合わせた企画展です。
入場してすぐの「なぎさラウンジ」が会場となります。

新江ノ島水族館(えのすい)“えのすい”の相模湾展

見どころとしては、相模湾の深海にすみ、過去にえのすいに収容されたミツクリザメ(ゴブリンシャーク)が標本となって戻ってきての初展示。

新江ノ島水族館(えのすい)“えのすい”の相模湾展

以前展示された同じく希少なサメのラブカの標本も再登場。
これらの標本は、またあらためて別の記事で詳しく紹介します。

鮮やかで小さい生物が大きく映し出された背景パネルも目を引き、新鮮でインパクトのある空間になっています。
また、室内に砂浜を模した場所も設置され、ウミガメの孵化シーンを再現した展示もあり、斬新な構成が随所に見られます。

新江ノ島水族館(えのすい)“えのすい”の相模湾展

その他にも江の島・相模湾にゆかりの生物を、標本や写真パネルで紹介。
もちろん、カエルウオサガミモガニの生態展示もあります。

相模湾でも確認されたエチゼンクラゲの研究成果も映像で放映。

新江ノ島水族館(えのすい)“えのすい”の相模湾展

また、入り口に年表とともに掲示されている写真にも注目。
長崎大学図書館や鵠沼郷土資料展示室から提供を受けた、幕末~現在に繋がる江の島とその周辺の歴史を伝える貴重な風景は必見です。

その後は水族館の本館「相模の海ゾーン」へと繋がっていきますので、引き続き相模湾の魅力をあらためて感じてください。

夏休みにふさわしい好奇心を刺激される展示になっていますので、ぜひ新江ノ島水族館に足をお運びになってご覧ください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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