新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2010/07/03(土)21:00
えのすい「沿岸水槽」の右端は最も深い150m~の水深にすむ生物を展示。

新江ノ島水族館(えのすい)沿岸水槽スミツキアカタチ

スミツキアカタチ(墨付赤太刀)[学名:Cepola schlegeli][英名:Red bandfish]

いつも右端で、サメや岩の隙間に埋もれているこのスミツキアカタチという魚。
水深100mほどの砂泥に覆われた海底に穴を掘って、そこに暮らしているんだとか。

漠然と体長は見えてる部分の倍ぐらいかな~と思ってたんですが、さにあらず!

新江ノ島水族館(えのすい)沿岸水槽スミツキアカタチ

長ッ! Σ(゚Д゚;) キミもニョロニョロ系だったんだ!

そうか、アカタチ=赤太刀だから赤い刀みたいに細長いんですね。
だけど銀色に輝く大刀のタチウオ(太刀魚)とは縁が遠い魚のようです。

スミツキは「住み着き」ではなく「墨付」です。
口を開けると上顎の膜に黒い斑点が見えることを指して「墨付」とのこと。口の端が黒っぽくなってるのがそうなんでしょうか。

それにしても長い体に見事に調和した背びれと尻びれの長大さ。そして、それぞれが尾びれに連結される形で、スムースな面を形成しています。

新江ノ島水族館(えのすい)沿岸水槽スミツキアカタチ

これをはためかせて泳ぎますが、滅多にお目にかかれるシーンじゃありません。
展示開始から2ヵ月ほどで、今回やっとのことで数秒だけ遭遇。

スミツキアカタチが泳いでいるところに出会えたら、相当にラッキーだと思います。
ぜひ注目してみてください!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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