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2010/06/12(土)21:00
「発見の小窓」水槽 2010年1月18日~
小さな地球

現在は特別なテーマではなく通常の「発見の小窓」水槽の展示です。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽パプアントビー

パプアントビー[学名:Canthigaster papua]

いかにも南国育ちの色と名前のパプアントビーは、暖かい海コーナーでおなじみ。
「どうしてこんな模様になったのか、自然の神秘」と解説されていますが、全くその通りでやっぱり生き物って不思議だと再認識。

しかも熱帯魚って色が派手派手じゃないですか。
なんで? 目立って敵に狙われやすくなっちゃうんじゃないの? と心配になってしまいますが、熱帯の海だと光の波長の関係で、派手な色でも迷彩になるものがあるらしい。

そう言われても簡単には納得できませんが、そういえばそれと関係あるのかなと思う疑問があります。

新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽パプアントビー

その疑問とは、実は熱帯魚って異様にオートフォーカスでピントが合わないときがあるってことです。なんでだろう?
人間の視覚では捉えられないなにかが要因なんでしょうかね。

パプアントビーなんてオレンジのベース色にメタリックブルーの点描って、ありえないほど自己主張の激しい体色のような気がするのに。
写真に撮ると、ピントは合わないし、眼は凹凸が感じられなくて絵に描いてあるみたいにのっぺりしてるのが不思議。

ちょっとだけ、その秘密の一端が垣間見えたような気がします。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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