新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2010/06/11(金)21:00
えのすいペンギンプールでは、今年3月生まれの2羽のフンボルトペンギンのヒナが成長中。お伝えしたように、プール中央のポーウタのヒナは巣穴から出て自由行動開始。

一方のジャンボ(黒タグ)とハク(赤白タグ)のヒナは、結構以前から自由行動ではあるんですが・・・。(タグ=翼の付け根の色違いの識別標)

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのジャンボ、ヒナ

ただし、安心して子育てができるように、他のペンギンたちが入ってこれない特別に仕切られた区画の中でのこと。ウタとヒナの巣穴は発展的解消になりましたが、こちらの巣箱は存続中。

目が合った・・・かわいい。 (*´д`*) ポッ

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのジャンボ、ヒナ

むしろ一時期より警戒が厳しくなって、ヒナが巣箱の奥にいることが多くなったような気がします。こちらのヒナも泳いだりしているようなんですが、そのシーンに遭遇したことがありません。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのジャンボ、ヒナ

ちょっとお父さんのジャンボが落ち着かない様子で仕切りの向こうを気にしてるのは、そちらからのぞき込もうとしているペンギンがいるから。このときはセサミがずっと仕切りに張り付いてました。
う~ん、色々と難しいですね。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのヒナ&ヒナ

左右端がヒナ&ヒナ。仕切りを挟んで、かなり遠い。

南極で暮らす何種類かのペンギンたちは、ある時期を過ぎるとヒナたちだけで集まり「クレイシ(Creche:保育所の意味)」という集団を形成することで知られています。

残念ながらフンボルトペンギンにはクレイシを形成する習性はないみたいですが、仮に作るとしたら、えのすいのヒナたちは時期的に大体今ぐらいだと思うので、2羽のヒナが出会ったらどういう行動をとるのか見てみたい気もします。

しかし、まずはウタとヒナが馴染んでから、ジャンボ一家も合流でしょうかね。
今から楽しみ!


フンボルトペンギン[学名:Spheniscus humboldti][英名:Humboldt penguin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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