新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2010/05/31(月)23:00
えのすいでは4月23日に「相模の海ゾーン」が大幅リニューアル!
複数の水槽が「沿岸水槽」として新装となりましたが、その中でもかなりインパクトが強かったのがこちらの水槽。

新江ノ島水族館(えのすい)沿岸水槽

アカイシガニ(赤石蟹)[学名:Charybdis miles][英名:Swimming crab]
ホタテウミヘビ(帆立海蛇)[学名:Pisodonophis zophistius][英名:Wholesail snake eel]
ダイナンウミヘビ(大洋海蛇)[学名:Ophisurus macrorhynchus][英名:Longbill snake eel]
モンガラドオシ[学名:Ophichthus erabo][英名:Fowler's snake eel]
イズカサゴ(伊豆笠子)[学名:Scorpaena izensis][英名:Izu Scorpionfish]

個性的な面々がひしめき合う中、交通整理に余念がないのはアカイシガニ
手前の黒くて長いのがホタテウミヘビ
左の方で本当は長いけど砂に埋まって首だけ出してるのは、手前がダイナンウミヘビで、奥の豹柄がモンガラドオシ
一番奥が、この水槽では意外に普通に見えちゃうイズカサゴ

海蛇と名前が付いている種類でも実はウナギの仲間。要するに魚なので必要以上に恐がらなくても大丈夫。
この水槽は、このような長い体の魚が多いので、つい「長物水槽」とか「ニョロニョロ水槽」とか呼びたくなってしまった人も多いと思います。

新江ノ島水族館(えのすい)沿岸水槽

ミギマキ(右巻)[学名:Goniistius zebra][英名:Redlip morwong]

泳いでやってきたのは、いかつい連中が多いこの水槽のアイドルのミギマキ
白と黒の鮮やかなコントラストのストライプ柄が大胆かつゴージャス、真っ赤な唇がセクシーで愛らしい。
基本的にタカノハダイの色違いという趣ですが、かなりイメージが違います。

新江ノ島水族館(えのすい)沿岸水槽

ドワッ! Σ(´д`;) こんなのも通っちゃいます! なんか一匹だけ縮尺が違うッ!
この水槽が、かなり強烈なインパクトを放っている主な原因を担ってるのがこの生物!

新江ノ島水族館(えのすい)沿岸水槽クロアナゴ

クロアナゴ(黒穴子)[学名:Conger japonicus][英名:Beach conger]

そんな目で見られると・・・ (((;´Д`)))
クロアナゴは大きいものになると全長1.5mにもなる名前の通り全身真っ黒の大型アナゴです。こちらも1mは超えてるかな?
薄暗闇の中にボワァーーーっと黒くて巨大で長い姿が浮かび上がる様は、初めて見ると相当にビックリするはず。
えのすい史上でも相当すごいニョロニョロ生物なのは間違いないと思います。

こんなキャラが立った仲間が勢揃いなので、結構なカオス状態ですが逆にそれがいい感じ。あらためて相模湾には色々な生物がいるんだな~と実感。
・・・というリニューアルコンセプトど真ん中でピッタリと思う壷。
それが、清々しくも心地よく、見応えも充分で大満足。ぜひご覧になってくださいね。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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