新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2010/05/18(火)23:00
えのすいでは5月15日(土)に一夜限りの「えのすいTUBE AQUARIUM」を開催!
17:00~21:00の拡大営業で、普段は見られない夜の生物たちの姿も見られました!
暖かい海ゾーンから、実は夜になると姿を変化させる魚を紹介。

新江ノ島水族館(えのすい)ヒフキアイゴ

ヒフキアイゴ(火吹藍子)[学名:Siganus unimaculatus][英名:Foxface]

ひょっとこのように突き出た口のため「火吹」と呼ばれるアイゴの仲間。
英語でFoxface=キツネ顔なのも、やっぱり口が由来。

体が黄色く熱帯魚風ですが、顔はうろ覚えで描いたシマウマみたいな形と白黒縞模様。
眼が模様の中に埋もれている上に、胴体後部に眼とほぼ同じ大きさの黒い斑点があるのは、敵に眼の位置を悟らせないような進化を遂げた結果でしょうか。
やっぱり『背に眼は代えられない』ですからね。

ところで、夜になるとヒフキアイゴのどこが変わるかというと、暗くなるのに合わせて体を黒っぽい地味な色にするそうです。黄色が茶色ぐらいまでになるんだとか。
このときは夜とはいえ照明が明るいので、残念ながら変化は見られません。

新江ノ島水族館(えのすい)ヒフキアイゴ

分かりやすい変化といえば、目一杯にヒレを広げているところ。
特に夜になるとこうする習性があるというわけではないようですが、目撃例でいうと夜のことが多いです。魚にとっては、あくび&伸びみたいなもんなんでしょうか!?

広げるとヒレはかなり立派で、たてがみのように見えるのでやっぱりシマウマっぽい。ただ本家のアイゴ同様に、ヒレには毒があるので注意!

普通にしてるとスマートなシルエットなので、そちらもキレイです。
ぜひ暖かい海ゾーンでご覧になってください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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