新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2010/04/23(金)23:00
2010年04月の「えのすい」テーマ水槽:
なまえのふしぎ その1

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽1004

タイトル通り、ちょっと変わった名前の生物が大集合!
人間世界でも名前を聞かれる機会がなにかと多い4月にふさわしいテーマ。
なぜ、そんな不思議な名前が付いたのかも掘り下げて紹介!

■展示生物
左上/カワテブクロ、ウミキノコ、クギベラ、オジサン  左下/ハチノジフグ  
中上左/モンハナシャコ、クロユリハゼ  中上右/スッポンモドキ  
中下/スベスベマンジュウガニ、タコノマクラ  
右上/ミノカサゴ  右下/カスザメ


新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽タコノマクラ

タコノマクラ[学名:Clypeaster japonicus]

冷静に考えても、ちょっと変わった名前のタコノマクラ
まさかそのまんまじゃないと思ってたら、実際に最初に発見されたときタコが枕にしていたとか、タコが隠れるのに使っていたとか、そういう状態だったんですって。

いつだってそうという訳じゃなくて、偶然だったと思うんだけど・・・。
やっぱり第一印象って大事だね。

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽タコノマクラ

変わった名前といえば、近縁のスカシカシパンヨツアナカシパンハスノハカシパンなどのカシパンの仲間たちもすっかり有名。
やっぱり見た目で命名されているんだと思います。

タコノマクラもカシパンたちも、海底をはいずり回るウニの仲間です。
写真はテーマ水槽を思いっきりはいずり回って跡を残すタコノマクラ

ところでタコノマクラは、畑の肥料に使われることもあるんだとか。
タコノマクラというウニが、畑に撒かれるってなんだか不思議な感じ。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
コメント
この記事へのコメント
こんにちは☆

タコノマクラ....本人の外観的特徴を全くスルーして、発見されたときのシチュエーションだったのですね(・ω・)
なんという適当さっ!(笑

いやしかし、それよりも『オジサン』が気になる...。
まさか発見したのがおじさんだからとか、おじさんが枕にしていたからとか...。


ちなみに、ウーパールーパーより『メキシコサラマンダー』という呼び方のほうが好きです。
かわいいのに、かっこいい!
そして今後は『ダーさん』と呼ぶことにします(`・∀・´)ノ
2010/04/24(土) 02:49 | URL | さくらなえ #S8wqFtGA[ 編集]
Re: タイトルなし
さくらなえ様、こんにちは。
ありがとうございます。

そうそう、タコノマクラの命名は、かなり適当な感じがします。
多分、最初だけだったと思うんですけど。(´д`)

実はオジサンも・・・ヒゲが生えているのでオジサンです。
ある意味、究極に適当です。
もうちょっと、ヒネろうよ・・・(´Д`;)
オジサンを枕にするおじさんも、見て見たい気が。

『ダーさん』って、なんかいいっすね。
メスだと『サラちゃん』とか人気がありそうな愛称。
愛嬌があるので、名前を付けてかわいがりたくなります。

コメントありがとうございます。
2010/04/24(土) 21:31 | URL | ゴウ #-[ 編集]
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