新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2010/03/31(水)23:30
えのすいのペンギンプールからヒナと卵の話題の続報。
卵を温めてたのは2組のフンボルトペンギンのペア。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのジャンボ、ハク

まず3月20日にハク(メス・赤白タグ)とジャンボ(オス・黒タグ)の第一卵が孵化。無事にヒナが誕生しました。
残念ながら第二卵は孵化には至らなかったそうです。
(タグ=翼の付け根の色違いの識別標)

現在は一羽のヒナが順調に育っている模様。写真ではカゴの中でお父さんのジャンボがヒナの世話をしていますが、両親2羽ともカゴに入ったりもしていて、子育てに関心の高い愛情細やかなペンギンの習性を遺憾なく発揮しているハクジャンボです。



新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのウタ、ポー

そして3月24日に、もう一組のウタ(メス・緑青タグ)とポー(オス・灰黄タグ)の第一卵が孵化。こちらも無事にヒナが誕生しました。
しかし残念ながらこのペアの第二卵も孵化には至らなかったそうです。

現在はハクジャンボペアと同様に子育て中。
お母さんのウタがカゴの中でヒナの世話をしている前を、お父さんのポーががっちりガードしています。



両方のヒナとも元気で、エサを催促する声がペンギンプール内に大きく響き渡るそうですから一安心です。

今日は普通のフンボルトペンギンとは違う声が聞こえたので、もしやと思って振り返るとケープペンギンジョンが鳴いていました。
紛らわしいよ・・・。

それぞれの第二卵が孵らなかったのは残念ですが、元々自然界では卵を2個産んでも1羽しか孵らないものですから、仕方がないといえば仕方がないのかもしれません。

そんなわけで、生まれてきた2羽のヒナたちの元気な成長を応援していきたいと思います! フラッシュ撮影や、ガラスをドンドン叩いたりせずに静かに見守ってくださいね。


フンボルトペンギン[学名:Spheniscus humboldti][英名:Humboldt penguin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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