新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2010/03/16(火)21:00
2010年03月の「えのすい」テーマ水槽:
さくらのたより その1

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽1003

桜といえば、日本人にとって一番親しみがある花といっても過言ではありません。
春を告げるというだけではなく、昔には開花状況によって稲作の出来を占う
日本人の生活に根ざした重要な役目を持った花でもあったそうです。
3月のテーマ水槽は、桜にゆかりのある魚たちが大集合!

■展示生物
左上/サクラダイ、キミオコゼ  左下/チェリーバルブ  中上/ミノカサゴ  
中下/ヒメヤマノカミ  右上/マダイ  
右下/オニダルマオコゼ→ネッタイミノカサゴ、ヒレボシミノカサゴ


新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽サクラダイ

サクラダイ[学名:Sacura margaritacea]

えのすいでは相模の海ゾーンの逗子沖珊瑚水槽で、常に展示されているのでおなじみの魚。全身が鮮やかなオレンジ色で桜色とは遠いんですが、胴体の白くて大きめの斑点模様が桜吹雪を散らしたように見えるのが、名前の由来のようです。

ところで、そもそもの桜の名前の由来はというと、コノハナサクヤヒメ(木花開耶姫)の「サクヤ」が語源のひとつといわれているそうです。
この女神様は山ノ神であるオオヤマツミ(大山祇神)という神様の娘で、とても美しかったといいます。
今月の裏テーマは「山の神」なので、この話はよく覚えておいてください。
神様のものである桜を農民が讃え集うことが「お花見」の原型のひとつとも。

誉れ高い名前を冠したサクラダイは日本固有の魚。
普段の群れで暮らしている様子は、逗子沖珊瑚水槽でご覧になれますよ。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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