新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2010/03/04(木)05:06
えのすいの「食卓の魚コーナー」では、現在「豊かな食生活を支える魚介類たち」を主題に展示中。

新江ノ島水族館(えのすい)食卓スジエビ、モクズガニ

スジエビ(筋蝦)[学名:Palaemon paucidens][英名:Lake prawn]
モクズガニ(藻屑蟹)[学名:Eriocheir japonica][英名:Mitten crab]

ホンモロコオイカワと同じくモクズガニの水槽に新登場したのは、淡水エビのスジエビ。こちらも団体で大襲来。
左のモクズガニと比べると右のスジエビが小さいのがよく分かります。
大体、体長3~4cmくらい。

えのすいでは近縁種のイソスジエビが「発見の小窓」水槽などでおなじみ。透明の体が良く似ています。最終的にはスジエビよりイソスジエビの方が大きくなるそうです。
スジエビは川や池にすむ淡水性。イソスジエビは主に海岸近くの汽水域(海水と淡水が混じりあう水域)や浅い海にすみます。

食材としてのスジエビは「カワエビ」の別名でも知られ、唐揚げにしたものは殻ごとバリバリ食べられて大人気。食用の他、釣りエサとしても利用されるんだとか。

新江ノ島水族館(えのすい)食卓オイカワ、モクズガニ

オイカワ(追河)[学名:Zacco platypus][英名:Pale chub]
ホンモロコ(本諸子)[学名:Gnathopogon caerulescens]

3種類もの新勢力が台頭してきて、やや影が薄くなったモクズガニ
一転、反撃開始!? モフモフの毛が生えた腕で強力アピール!
真冬の決戦は終わったので仲良くやってくださいね。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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