新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2010/02/19(金)23:00
えのすいでは2月6日より3月14日までの期間でJAMSTEC×えのすい写真展
深海生物写真展「錨とどかぬ」を開催中!

新江ノ島水族館(えのすい)JAMSTEC写真展

同時開催中のJAMSTEC×えのすい企画展「世界に誇る相模湾 ~深海に至る生物多様性とその地質を探る~」と同様に、共催は『深海じゃ無敵で素敵』のキャッチフレーズでもおなじみの独立行政法人海洋研究開発機構JAMSTEC
そして日本財団助成事業ということで写真パネルの作成が助成されています。

会場は環境水槽前=2階から出口に向かう通路です。

JAMSTECを筆頭とする深海研究者のみなさんが撮影して、写真集「錨とどかぬ」に掲出された55点に及ぶリアルな深海の写真を展示。
この写真集って一般販売されてるんでしょうか!?

新江ノ島水族館(えのすい)JAMSTEC写真展

ここら辺りをピックアップしただけでもスゴいことになってます。

「深海のダースベーダー」と紹介されている中央上段のおなじみダイオウグソクムシをはじめ、右中段の「発光物質を放出するアカモンミノエビ」も非日常感の中に幻想的な美しさを伴っていて、異常にキレイでおすすめ。

左中段「ジェームズ・クック航海で撮影されたタルマワシの一種」のモンスターのような異形生物っぷりも一見の価値あり。

新江ノ島水族館(えのすい)JAMSTEC写真展

「オーロラ2007航海で撮影された珍しいオサテエビの一種」の写真。
オサテ=長手なんでしょうけど、片側だけ異様に長くまっすぐ伸びたハサミが目を引きます。頭部周辺も普通のエビとは違う特徴があり、凄まじくカッコ良過ぎです。

顕微鏡写真などもあり、肉眼では観察できない深海生物たちの奇妙で個性的な姿の細部にまで迫れるのも魅力。

新江ノ島水族館(えのすい)JAMSTEC写真展

深海生物や興味深い深海の情景だけに留まらず、JAMSTECが誇る潜水調査船、沈没した姿を見せるドイツの戦艦ビスマルクやあの有名なタイタニック号なども少数ながら写真に納められ展示されています。

これ目当てで行ってもいいんじゃないかってぐらい魅惑的な写真の数々。
ぜひえのすいに足を運んで、ご覧になってください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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