新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2010/02/03(水)21:00
えのすいの「食卓の魚コーナー」では「豊かな食生活を支える魚介類たち」を主題に料理のレシピも同時に紹介しながら展示中!

新江ノ島水族館(えのすい)食卓ムラサキイガイ

ムラサキイガイ(紫貽貝)[学名:Mytilus galloprovincialis][英名:Blue mussel]

パッと見のヴィジュアルで食欲をそそる感じでもありませんが、ムラサキイガイはヨーロッパ料理ではおなじみの「ムール貝」です。

◆掲載レシピ◆
◎ムール貝のパエリヤ
◎ムール貝の酒蒸し

元々は地中海原産というのも、スペイン料理のパエリヤでも有名なので納得。
地中海から世界各地へ向かう船の底やバラストタンクに付着して分布を広げたため、現在では日本だけでなく世界の温帯域で見られます。
せっかく日本に来たのなら、アサリの酒蒸しよろしく日本酒で蒸しちゃうのも美味しそうですね。

さて、下手したらそこら辺にいそうなムラサキイガイですが、もし見つけても注意! ムラサキイガイを扱うには漁業権が必要なんだそうです。なので勝手にとってきちゃダメ。そして、天然のムラサキイガイには毒が蓄えられている可能性があるので、料理に使うときは素直にお店で買いましょう。



新江ノ島水族館(えのすい)食卓ホタテガイ

ホタテガイ(帆立貝)[学名:Patinopecten yessoensis]

こちらはレシピ紹介はありませんが、日本でも昔から食材として超おなじみのホタテガイ。以前、冷たい海コーナーにいたときより大きいような印象。
貝殻を器として利用したりもするので、見ただけで美味しそうな気がします。
和・洋・中となんにでも使えるし、身は刺身でもいいし、バター焼きもいい感じ。また貝ヒモや、干して貝柱も珍重されます。

新江ノ島水族館(えのすい)食卓ホタテガイ

ここでホタテガイの秘密。
体の縁にズラッと並んでるたくさんの黒い点は、実は眼点・・・すなわち眼なんです。そう言われるとインパクトがありますが、実際は明るさを感じる程度の器官なので、気味悪いってことはありません。

普段は生きている状態で見ることも少ない貝たちですので、ぜひご覧ください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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2010/07/02(金) 22:13 | | #[ 編集]
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