新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2011/03/01(火)00:00
★2011年03月の「えのすい」行事カレンダーです!

★スプリングフェスティバル in 新江ノ島水族館2011 開催!(3月1~31日)

■3月のテーマ水槽:
 「マダイが「桜鯛」と呼ばれるころ~鯛を知っていますか?~」(3月1~31日)

●エコキャップ回収活動 ~えのすいみんなで3R~(3月3日)

●二人で手をつないで合言葉「恋するえのすい」!(3月1~31日)

えのすい「サンゴの日」(3月5日)
えのすい「クラゲの日」(3月9日)

●Twitter企画「えのすいなう~」お宝を探せ!(3月26日)

●学生証を持って“えのすい”へ行こう!
 学生限定 半額キャンペーン(2010年12月18日~2011年3月18日)

えのすい会員限定!
 ご同伴者半額キャンペーン(2010年12月11日~2011年3月18日)

えのすいECOデー Vol.14(3月20日)

●ニンテンドーDSを持って“えのすい”へGO!(~3月31日)

◎オリジナルドリンク「恋する“えの水”」(2月1日~)


営業時間:3月1~31日→9:00~17:00

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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2011/03/01(火)20:30
新江ノ島水族館(えのすい)サガミモガニ

サガミモガニ(相模藻蟹)[学名:Pugettia sagamiensis]

えのすい入場口から上がってすぐの「なぎさラウンジ」在住のサガミモガニ
和名と学名に「相模」をいただく地域の代表として選出。

学名に「江の島」をいただくカエルウオとともに、お客さんを最初にお出迎えする生物となります。大役を任されるだけあって礼儀正しいね!

他にも物陰に隠れたり、水槽の壁に張り付いたり、様々な表情を見せるサガミモガニが数匹いますので、ぜひ足を止めてご覧ください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/03/01(火)21:00
えのすいオットセイ・アザラシプールでは、ゴマフアザラシ「ロス」がケガ治療のためバックヤードに移動中で引き続き不在。

新江ノ島水族館(えのすい)オットセイのスバル、ゴマフアザラシの太平

残った2頭のオットセイ「スバル」ゴマフアザラシ「太平」の相性がちょっと心配でしたが、特にいざこざが起きるわけではなくロスがいない以外は普段通りの生活。
拍子抜けするほど平和です。杞憂で良かった。

なのでロスには心配しないで治療に専念してもらいたいです。
というかロスも「太平のことが気になって夜も眠れない・・・」っていうタイプでもないですけどね。多少は気にかけたりするのかなあ。

新江ノ島水族館(えのすい)オットセイのスバル、ゴマフアザラシの太平

やっぱりロスがいないと寂しい。中央のいつもロスが陣取るスペースがそのまま空いているので、スバル太平の間が微妙な距離感。

まさにスバル太平の間で、精神的にも大きな存在感を持っているロス。頼れる兄貴分のロスが帰ってくるのを一番心待ちにしているのは太平じゃないでしょうか。

ところで太平は、

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平 新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

浮いてドドドドッ! 沈んでドドドドッ! とにかくドドドドッ!

発情時期の体を振動させる行動のため、ずっと音を出しています。
案外うるさ過ぎるから、スバルも近付かないのかもしれません。


オットセイ(膃肭臍)[学名:Callorhinus ursinus][英名:Northern fur seal]
ゴマフアザラシ[学名:Phoca largha][英名:Spotted seal]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/03/01(火)21:30
えのすいの本館に入ってすぐ相模湾大水槽2階部分の最初のブロックは、荒々しい波が打ち寄せる通称“出会いの海”です。

新江ノ島水族館(えのすい)コボラ

コボラ(小鯔)[学名:Liza macrolepis][英名:Largescale mullet]

珍しくコボラがすぐ見えるほど近くに来ていました。数も結構多い。このブロックは常に細かい水泡が立っていて奥まで見渡しにくいので、生き物の方から近寄ってきてくれないとまじまじとは観察できません。

ですが、そこが逆にここの醍醐味。

新江ノ島水族館(えのすい)コボラ

水槽の枠についた藻をついばんでいるようですが、口が半透明のチューブのように伸びているのがわかります。この口で削り取る感じ。藻類以外にも有機物、多毛類、小さな甲殻類も食べる雑食性。
いずれにせよ水の底をつつくのが基本。

ここにいるのは体長10cmに満たないぐらいのコボラたち。
小鯔というぐらいでボラの小さい版の生物ですが、最大で30cmぐらいまで成長。
しかし、本家のボラは60cmぐらいに育つので、倍ぐらい体長が違います。

コボラが手前のアクリル面まで来るのはかなり稀な光景かもしれませんので、見かけたらぜひじっくりどうぞ。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/03/01(火)22:00
えのすい暖かい海ゾーンはじまりの円柱型水槽のアイドルといえば、

新江ノ島水族館(えのすい)暖かい海ゾーンの円柱水槽スッポンモドキ

スッポンモドキ[学名:Carettochelys insculpta][英名:Pig-nosed turtle]
ヒメツバメウオ(姫燕魚)[学名:Monodactylus argenteus][英名:Silver moony]

ブタ鼻がチャームポイントのスッポンモドキ
同居しているのは銀色の体に黄色い背びれのヒメツバメウオです。

悩みというのは別名がブタバナガメな上に、正式名称すら「スッポンのパチモン」みたいな言われ方で、名前が散々ということではありません。

スッポンモドキの背中の甲羅は、ご覧のようにアオウミガメアカウミガメのような硬い板状ではなく、表面に皮膚のような層がありますが、

新江ノ島水族館(えのすい)暖かい海ゾーンの円柱水槽スッポンモドキ

ここをヒメツバメウオに、ついばまれているようなんです。最初はヒメツバメウオも甲羅の付着物を掃除してあげるつもりだったのかもしれません。しかし、ついには首の付け根まで範囲が広がっている様子。

新江ノ島水族館(えのすい)暖かい海ゾーンの円柱水槽スッポンモドキ

う~ん、困ったなぁ・・・。

あまり表情は読めませんが、多分悩んでると思います。
やっぱり痛いんでしょうか。どうしたらいいんだろう。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2011/03/01(火)22:30
えのすい「相模湾キッズ水槽」にいる小型のウニの仲間。

新江ノ島水族館(えのすい)バフンウニ

バフンウニ(馬糞海胆)[学名:Hemicentrotus pulcherrimus][英名:Green sea urchin]

一般的な球体にトゲが生えたウニのイメージよりも、ちょっとつぶれた形のバフンウニ。人差し指と親指で輪を作ったぐらいの直径でしょうか。

食用にもなり美味しくて人気がありますが、ひとつだけではあまり食べ応えがないような気がするし、かといってたくさん食べると値段が気になる。

より大型の近縁種エゾバフンウニが量・味ともに大好評。

新江ノ島水族館(えのすい)バフンウニ

よく表面に石のカケラや割れた貝殻などが付いていますが、一応隠れるためにやってるんでしょうか。うまくトゲを使って、吸着させているように見えます。

それにしても、こんな姿の生物の殻を割って中身を食べたら究極美味しかったなんて。しかも名前が馬糞なのに・・・。

ナマコもそうだけど、最初に食べた人は偉いな。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2011/03/01(火)23:00
えのすい深海コーナー「化学合成生態系水槽」から深海の特殊な環境にすむオハラエビの泳ぐ姿を紹介します。

新江ノ島水族館(えのすい)深海オハラエビ

オハラエビ[学名:Alvinocaris longirostris][英名:Alvinocaridid shrimp]

暗く赤い深海コーナー特有の照明なのとフラッシュが禁止なので、撮影条件がかなり厳しい。かなり情報が限定されていますが、上半身の脚は動かさないで下半身の脚を高速で動かして泳いでいるのがわかると思います。

新江ノ島水族館(えのすい)深海オハラエビ

別の角度から。ほとんどシルエットですが「目」が光っています。
これはオハラエビが発光しているわけではなく照明の反射です。

この「目」ですが真っ暗な深海において重要ではない視覚の代わりに、海底の熱水噴出域を探す熱源センサーのような機能を持つ器官へと驚異の進化を遂げています。

新江ノ島水族館(えのすい)深海オハラエビ

海底でくつろぎ中。
こちらも「目」が反射で光っている状態。普段は位置がわからないぐらい目立たないので、色々と見る角度を変えるのもおすすめ。

それにしても水深1000mぐらいにすんでいる生物が数cmの目の前を泳いでるんですから、なんとも言えず感慨深いです。
100年前には考えられない・・・というか10年前でも考えられないぐらいの光景です。ぜひ多くの方にご覧になっていただきたいです。

ビバ、えのすい! ビバ、JAMSTEC! ビバ、しんかい6500


JAMSTEC=海洋研究開発機構の有人潜水調査船「しんかい6500」によって相模湾の水深900~1000mで採集された個体だと思われます。

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2011/03/01(火)23:30
えのすい深海コーナーの標本展示している場所にレゴ(R)しんかい6500が出現!

しんかい6500といえば、言わずと知れた日本が世界に誇るJAMSTEC=海洋研究開発機構の有人潜水調査船だッ!
泣く子は黙れッ! 寝た子は起きろッ! ヽ(`Д´)ノ とにかく大注目だッ!

新江ノ島水族館(えのすい)レゴ(R)しんかい6500

なんと世界初の試みという一般ユーザーの提案と投票により開発された商品!
チョイスのセンスがグッド過ぎるな! 一般ユーザー!

JAMSTECの監修の元、1/60スケールでブロックとして再現! 驚愕!
深海の煙突状の地形チムニーやハオリムシも登場!
良く見るとゴエモンコシオリエビも!?
これが日本から世界に向けて発信&発進ッ! (T^T)

2011年2月17日に発売され好評発売中!
えのすいのおみやげ店ビーチトレジャーでも数量限定販売中!

レゴ(R)しんかい6500[販売:Beach Treasure][価格:各4830円(税込み)]

結構お値段するのね・・・置く場所もないし、迷うな。



新江ノ島水族館(えのすい)しんかい6500模型

こちらは1/2スケールのしんかい6500の模型。レゴ(R)は1/60スケール。
えのすいで2008年7~9月に開催の「深海生物展」にて。現在は展示していません。
これの倍の大きさなんだから実物は結構デカい。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※商品の価格・内容は変更になる場合があります。
2011/03/02(水)23:00
えのすいイルカショースタジアムにも冷たい雨が降る本日。
寒々とした雰囲気を吹き飛ばすぐらい元気に13:30のイルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」スタート!

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのシェリル

って Σ(´д`;) いくらなんでも飛ばし過ぎではっ!?

オープニングで進行役のおにいさんを打ち上げるバンドウイルカシェリル
ちゃんとおにいさんの着地のことまで考えて飛ばしてるんだろうか・・・。
かなり投げっ放しっぽいぞ、シェリル。 (;´Д`)

見慣れた人でも度肝を抜かれるハラハラ感だぜっ!

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!オキゴンドウのセーラー、バンドウイルカのアテネ

お客さんのハートをガッチリキャッチした後は、おにいさん、オキゴンドウセーラーバンドウイルカアテネで泳いで競争。

アテネ遅ッ! セーラーさんがゴールした時点でアテネも終了したので結果は出てませんが、おにいさんに負けてたかもしれないぐらい遅かった。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのルイ

雨に霞む江の島。そこへ浮かび上がるルイのスピンジャンプ。
遠足で行ったみんなも、大きな声で名前を呼んで応援してね。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!

そして、雨でも飛びます!

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのシェリル

飛ばします!

こっちは力の加減をせずに思いっきりぶっ飛ばしちゃっていいんじゃないでしょうか。というか言われなくてもそうしてるシェリル
江の島の灯台まで一直線。かなり飛んでます。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのシェリル、ルイ、ミレニー

ラストは圧倒的に盛り上がる3頭での前方宙返り!
左奥からシェリルルイミレニーという安定したフォーメーション。カッコいいぜ。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのシェリル

締めのジャンプはシェリルの後方宙返り!
振り返るとシェリルが120%ぐらいの出力で超活躍!
もうすっかり心配なく絶好調だね!

というわけで、雨が降ってたけど大迫力の「スプラッシュ!」でした!


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

オキゴンドウ(沖巨頭)[学名:Pseudorca crassidens][英名:False killer whale]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/03/02(水)23:30
最近は冷たい雨が多いですよね~。

新江ノ島水族館(えのすい)アメフラシ

って、キミが雨乞いしてるのかッ!?



えのすい「相模湾キッズ水槽」には1月のテーマ水槽に「ウミウサギ」として出演していたアメフラシ軍団が大集合!

新江ノ島水族館(えのすい)アメフラシ

だけど相変わらず茶色いアメフラシの仲間たちは、細かい種類までは見分けられなくてすみません。多分、解説板に出てるアマクサアメフラシと、種類不明のアメフラシの仲間がいるはず。

新江ノ島水族館(えのすい)フレリトゲアメフラシ

一方、にわかに地球出身だとは信じ難い異様な外見で、見分けられないはずがないほど暴力的にカッコいいのがフレリトゲアメフラシ

このトゲ! この青い模様! すべて異常でカッコ良過ぎる!
ヒライソガニもタジタジです。

新江ノ島水族館(えのすい)フレリトゲアメフラシ

緑色の海藻をたくさん食べて、緑色の○○○を背中から出すフレリトゲアメフラシ
ウサギっぽいシルエットに見えなくもない。
だけど時々どちらが前かわからなくなります。

ところで今週になって・・・

新江ノ島水族館(えのすい)アメフラシ

巨大アメフラシ軍団の来襲で、雨どころか嵐の予感のキッズ水槽。


アマクサアメフラシ[学名:Aplysia juliana]
フレリトゲアメフラシ[学名:Bursatella leachii]
アメフラシ(雨降らし)[学名:Aplysia kurodai][英名:Sea hare]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/03/02(水)23:59
えのすいの今上陛下のご研究コーナーからインコハゼをアップで紹介。

新江ノ島水族館(えのすい)インコハゼ

インコハゼ(鸚哥鯊)[学名:Exyrias puntang][英名:Puntang goby]

写真は時計回りに90度回転しています。実際の体長は10cmぐらいでしょうか。

ちょっとムスッとした顔立ちですが、赤と白の斑模様が繊細に敷き詰められ、透明感のある各ヒレの所々にアクセントで黄色い斑点がありとても美しいです。

体格はガッチリ型。
海水と淡水が混じりあう汽水域で暮らしています。

普段は岩陰に隠れていることも多かったんですが、水槽のレイアウトが若干変更されて、見つけやすくなったと思います。ぜひ探してみてください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/03/03(木)22:00
えのすいイルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」昨日の13:30のショーのアシカパートに登場したのはオタリアトトロ

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのトトロ

雨が結構降ってるなあ。

トトロは15:30のショーに出演が多いので、この時間に登場は珍しい。雨とあわせて、普段はあまりないシチュエーション。いつも通りできるかな!?

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのトトロ

まずは手を振ってご挨拶!
最近はこのとき全然乗り気じゃないトトロ。今回も最初渋ったかなと思ったものの、すぐに元気よく振れました!

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのトトロ

ちょっぴり反対側の手も振るトトロ。やる気出てきたかな。

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのトトロ

空中のブランコの上で、重心を移動させて揺らすお手伝い。すごく協力的なトトロ
少しだけ滑ったりしましたが、ここまで快調。

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのトトロ

そして、雨中で濡れる&空中で揺れるブランコの上で倒立ッ!
しっかりバランス取って、足の先までピシッと伸びて美しい! 完璧ッ!

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのトトロ

その後の拍手も躊躇なくパチパチパチッ!
先日はサインをちょっと間違ってしまいましたが、今回は汚名返上、名誉挽回、失地回復、面目躍如のトトロです。

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのトトロ

最後も決まったね!

雨が降っても失敗しないどころか、むしろ晴れの日も含めてかなり大成功の出来だったトトロの出番。なぜ雨の日に!? ちょっと変わってるのかなトトロ


オタリア(南米アシカ)[学名:Otaria byronia][英名:South American sea lion]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/03/03(木)23:00
今日は3月3日で、ひな祭り!

せっかくえのすいペンギンプールでフンボルトペンギンのヒナが孵っているのでパーーーッとお祭り気分で紹介したいところ。しかし、ヒナの登場を待つんですが、なかなか姿を見るのは難しい。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのハク、ジャンボ

右端の巣箱で、険しい表情で警戒するハク□♀。奥にいるのはジャンボ■♂。
陰になっていて、ヒナがいるんだかいないんだか確認できない。
(四角はタグの色。タグ=翼の付け根の色違いの識別標)

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのハク、メロディー

左からやって来る大人ペンギンたちには抜かりなく目を光らせるハクですが、まさか背後から子どもペンギンのメロディーがのぞいているとは思わなかった・・・。

首長いな! メロディー

新江ノ島水族館(えのすい)ケープペンギンのジョン、フンボルトペンギンのジャンボ、ハク

ケープペンギンジョンが来たので、にらみつけた後、防御体制のジャンボハク
だけど、そもそもジョンの縄張りはここら辺なのにね~。ちょっとジョンも気の毒。

ハクのお腹の下に見えているのが、ヒナの毛か? 写真で見るとそうかもと思う程度で、その場ではほとんどわからない。



新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのサニー、ルビー、セサミ

こちらはサニールビーがいる中央やや右の巣箱。

こちらは地形的な問題なのか、あまりギャラリーが集まらなくて平和。
セサミも超素通りで、楽しそうにハクジャンボの巣箱の方へ歩いていきます。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのルビー、ヒナ

こちらもヒナはルビーのお腹の下か。
結構大きいように感じるんですけど、やはりよく見えません。



というわけでヒナの姿に出会えるのを待っていましたが、ほとんどわかりませんでした。むしろ前回はよく顔まで見られたなと逆に感心したぐらい。

もうちょっと育って安定したら姿が見える機会も増えると思います。
それまで、ゆったり見守った方がいい感じかもしれません。


フンボルトペンギン[学名:Spheniscus humboldti][英名:Humboldt penguin]
ケープペンギン[学名:Spheniscus demersus][英名:African Penguin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2011/03/03(木)23:59
えのすいの「発見の小窓」水槽 小さな地球 では、現在は通常展示中。

新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ヒメセミエビ

ヒメセミエビ[学名:Scyllarus cultrifer]

小窓からヒナじゃなくてヒメをあらためて紹介。
こちらのヒメセミエビは相模湾キッズ水槽から移ってきたと思ったんですが、どうやら別の個体のようでした。すみません。

えのすいに登場したヒメセミエビの中では大型。
といっても20cmを超える近縁の大型種セミエビと比べると、根本的に大きさが違ってヒメセミエビが小さいです。逆にヒメセミエビの方がセミ大。

新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ヒメセミエビ

なので、こんなポーズをされると、羽化が始まり背中が割れて中から羽根の生えたセミが出てきそうな雰囲気。

尾は前方に折り込んで、お腹を常にガードしてるんでしょうか。
かわいいけどカッコいい魅力的なヒメセミエビです。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2011/03/04(金)22:00
えのすいイルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」3月2日の雨は上がったけど空が曇っている15:30のショーの様子です。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのルイ

水の中からいきなり登場の進行役のおにいさん。バンドウイルカルイにステージまで送り届けてもらいました。迫力!

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのルイ

その後も、泳いで競争まで1頭で出ずっぱりの大活躍を見せるルイ
前の回のショーでシェリルが活躍したのと、ちょうど対になるような感じで、ルイも頼りになる大黒柱です。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!

左端の戦線離脱のアテネと、右端の張り切り過ぎのミレニーで好対照。
ミレニーはこの種目では時々ちょっぴりクレイジーな領域に足を踏み入れてるぐらいヤケクソっぽく元気がいい。だけど真面目な性格ゆえなので、とてもかわいい。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!オキゴンドウのセーラー、バンドウイルカのシェリル

アテネが不発気味でほとんどソロでの出番だったオキゴンドウセーラーさんは、今回はシェリルとコンビを組んでジャンプ!

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!

そして、くもり空の夕方でも飛びます!

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのルイ

飛ばします! おにいさんを激しく打ち上げて、またまたルイが大活躍!

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのルイ

締めもルイのスピンジャンプで決まったね!

天気は良いに越したことはありませんが、どんな天候でも全力投球な「スプラッシュ!」ですので安心してご覧になってください。


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

オキゴンドウ(沖巨頭)[学名:Pseudorca crassidens][英名:False killer whale]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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