新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2011/02/01(火)00:00
★2011年02月の「えのすい」行事カレンダーです!

★バレンタインデー in 新江ノ島水族館 2011 開催!(2月1~28日)

新江ノ島水族館(えのすい)2011年2月ポスター

■2月のテーマ水槽:「フグの日~フグってなぁに?」(2月1~28日)

●アシカのお散歩タイム(2月1~28日の平日14:30~)

●二人で手をつないで合言葉「恋するえのすい」!(2月1~28日)
●恋する水槽(2月5~14日)
●幻想的なクラゲのグラスツリー(2月5~14日)

えのすい「カニの日」(2月2日)
えのすい「クラゲの日」(2月9日)

えのすい de フォトウェディング(2月11~13日)

●Twitter企画「えのすいなう~」えのすい写真コンテスト(2月19・20日)

●学生証を持って“えのすい”へ行こう!
 学生限定 半額キャンペーン(2010年12月18日~2011年3月18日)

えのすい会員限定!
 ご同伴者半額キャンペーン(2010年12月11日~2011年3月18日)

えのすいECOデー Vol.13(2月20日)

●レゴ(R)ブロックで学ぶ海の生き物展(1月11日~2月15日)

●ニンテンドーDSを持って“えのすい”へGO!(~3月31日)

◎グラスジェリーフィッシュ 期間限定販売(2月5~14日)
◎ベリーショコラパフェ 期間限定販売(~2月28日)
◎恋する“えの水” (2月1日~)


営業時間:2月1~28日→10:00~17:00

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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2011/02/01(火)22:00
えのすいイルカショースタジアム奥にあるブリーディングプールから、2歳半のバンドウイルカの女の子ピックについて。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのピック

うん、かわいいね。まだ幼いので子どもらしく全体に小さいんですが、体の一部分だけ水の上に出ているときは大人と変わらないぐらいかなと感じることもままあります。順調に成長中。

歯もちょっと細くて間隔が広いような気がします。
体が大きくなるにつれ、歯も太くなったりするんでしょうか? イルカは人間と違って歯が生え変わるわけではありません。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのピック

バンドウイルカの歯は上下それぞれ各40本ずつの合計で約80本。すべて円形の断面を持つとがった歯で、食べ物を噛み砕くためではなく獲物を逃がさないために使われます。

といっても本数は案外ザックリしていて個体によっても結構な差があるみたい。
ピックも口の先端をアップで見ると、歯茎からかろうじて出てるだけの歯があるので、これを本数としてカウントするのか微妙なくらい。

ハナゴンドウビーナは下顎に6本だけ歯がありますが、上顎にはありません。ハナゴンドウも骨格としては上顎に歯があるらしいのですが、歯茎に埋没していて歯の役割を果たしていません。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのピック

ピックの口は横から見ると直線的ではありますが、先端で下顎が少しだけクイッと上がっています。

お父さんのパルの吻先(ふんさき=クチバシのように細長い部分)は太くて短いし、お母さんのミューは下顎より上顎が長いので、口元の個性ではおそらくえのすいで上位2頭の両親を持っているピック
それにしては思いのほか一般的な形をした口元のピックです。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのミュー

こちらがそのお母さんのミューです。
目がギョロッとしていると言われるように、大きく開かれている目。茶色い瞳に見えるんですが、ひょっとしたら充血?

お母さんは目が大きいのに、娘のピックは糸目で瞳がめったに見えないんですよねぇ。
意外に似ていないところもある母娘ですが、もちろん仲良しでピックミューにまだまだ甘えています。ぜひ奥側のブリーディングプールものぞいてみてくださいね。


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/02/01(火)23:00
えのすいペンギンプール右区画で、こんなシーンを見かけたら大集合! 2羽のフンボルトペンギンの子どもたちの食事風景です。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのユメ、メロディー

左がユメで、右がメロディー
メロディーの生き甲斐は食べることだと思われるので、魚を食べることに膨大なエネルギーが注がれています。
一方のユメはおっとりした性格で、ちょっと受け身的に魚をもらう感じ。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのユメ、メロディー

メロディーは食べることに関しては、普段は仲が良い間柄でも容赦しない性格。
ユメを押しのけても気に留めないくらいの勢いで、一匹でも多く魚を食べたくて仕方ないみたいです。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのユメ、メロディー

ユメユメで食事の途中でそっぽ向いたり、遊びに行ったり、魚をこぼしたりで、あまり食に対する執着がない様子。
ちょっと苦労を知らない温室育ちと言えなくもない。

そんな対照的な2羽なので体格差も出てきて、ますますメロディーに押され気味のユメ

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのユメ、メロディー

なんですが、ここにきてユメにくれてる魚ではなく、メロディーにくれてる魚を競争して獲ろうという仕草を見せるユメ

これでメロディーから魚を奪い返せるようになったら、かなりたくましいし、大人たちに合流してもやっていける自信も付くと思います。ユメがんばれ!

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのメロディー

それにしてもメロディーは相変わらず天才的なステップで、見ているだけで吹き出してしまいます。 (≧ε≦ ) ブフッ!
このシーンを見ているだけで、かなり楽しいのでおすすめ。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのユメ

ちょっとワイルドなイメージのユメの写真。
ペンギンプール中央では卵も産まれて、雰囲気も変わってきました。
ということは、いつまでもこの区画に子どもたちだけではいられないと思うので、ユメにも大人たちの世界を渡り歩いていける雄々しさを身に付けて欲しいです。


フンボルトペンギン[学名:Spheniscus humboldti][英名:Humboldt penguin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2011/02/01(火)23:59
えのすい深海コーナーにいるオウギガニ科の一種が卵を持っています。

新江ノ島水族館(えのすい)深海オウギガニ科の一種

オウギガニ科の一種[学名:Xanthidae gen. et. sp.]

かつては本当にいるのかっていうぐらいに姿を見ることが難しかったオウギガニ科の一種。その後、個体数も増え、照明も明るくなり、サツマハオリムシも適量になったので、逆に姿が見られない方が珍しくなりました。

この卵を抱えたオウギガニ科の一種も見てくれといわんばかりに、サツマハオリムシの管の頂上に陣取っています。しかしスゴい卵だな。

それとは別に気になるのが、体の表面を白い産毛のようなものが覆っていること。サツマハオリムシの管にも? やはりなにかのポリプなんでしょうか?

だけど、飼育下で卵が孵って繁殖したら、ものすごいことなんだろうな。
えのすい深海コーナーをぜひご覧ください。


JAMSTEC=海洋研究開発機構の研究調査船「なつしま」を母艦とした無人探査機「ハイパードルフィン」によって、2009年4月9~21日の潜航調査で北部マリアナ諸島海域・日光海山(東京から南に約1300kmの国境付近)の水深約460mから採集され、2009年4月26日から「新江ノ島水族館」の深海コーナーに展示されています。

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2011/02/02(水)22:00
新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシャドウ

2011/02/02(水)23:00
今日はえのすい「カニの日」だったらしい。
これは今年スタートした参加型プログラムのひとつで、どうやら各月2種類のえのすい「~の日」が行なわれるみたい。

毎月9日がレギュラーのえのすい「クラゲの日」で、もう1種が月替わり→1月4日がえのすい「イワシの日」で、2月2日がえのすい「カニの日」で、3月5日がえのすい「サンゴの日」と続いていく様子。

新江ノ島水族館(えのすい)タカアシガニ

タカアシガニ(高脚蟹)[学名:Macrocheira kaempferi][英名:Japanese Giant Crab]

そんなわけで、カニの日の今日は9:30~11:00の間、タカアシガニの給餌見学や、トリーターさんによるカニの解説が行なわれ、記念にオリジナルグッズがプレゼントされたはず。

参加者は事前に先着順で申し込んだ20歳以上の15名。入場料とは別に参加費1000円。
服装も汚れてもいい動きやすい服と滑りにくい靴と指定されていたので、結構バックヤードとかを動き回る企画なのかもしれません。

新江ノ島水族館(えのすい)タカアシガニ

そんなイベントのためなのか、相模の海ゾーンの沿岸水槽の先にある大きなタカアシガニの水槽に、1月に新しい仲間がやってきて数が増えてにぎやかになりました。

タカアシガニは世界最大のカニで世界最大の甲殻類。
やはり迫力があって見応え充分ですので、ぜひご覧ください。
そして、これからの「~の日」に参加したい方は公式サイトをチェック!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2011/02/02(水)23:59
えのすいの「発見の小窓」水槽 小さな地球 は新年の特集が終了して、現在は通常展示中。こちらに新登場の生物を紹介。

新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽オニヒメブンブク

オニヒメブンブク[学名:Maretia planulata]

やっぱり鬼の姫の文福茶釜なんでしょうね。なにか昔話のエッセンスが詰まってる強そうな名前ですが、実際には砂の中に潜って暮らしているウニの仲間。
針のような逆だった毛が鬼みたいってことでしょうか?

標本展示はあったけど、生きているのは初めて見ました。
地味ながら動いたりするので要注目!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2011/02/03(木)22:00
えのすいのイルカショースタジアムに「アシカのお散歩タイム」が帰ってきました!
2009年10月に開催されて大好評だった企画が、1年以上の時を経て復活!
待ちわびたぜッ! それでは昨日のお散歩の様子をお伝えします!

新江ノ島水族館(えのすい)アシカのお散歩タイム、オタリアのデコ

オタリアデコが来たッ! ヽ(=´Д`=)ノシ 久しぶりッ!

デコは現在はショーに出演していないんですが、イルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」がスタートした当初は登場回数も多くて、ブランコ種目の礎を築いた大先輩です。

昨年にはピンチヒッターとして「スプラッシュ!」に出演することもあったので、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。

新江ノ島水族館(えのすい)アシカのお散歩タイム、オタリアのデコ

グレーがかった毛色が特徴のデコ。あと分かりにくいですが声を出さないのも特徴。
すっかりおばあちゃんアシカということですが、やっぱりかわいいよね。
会えるだけでかなり嬉しい。

新江ノ島水族館(えのすい)アシカのお散歩タイム、オタリアのデコ

さっそくおにいさんと一緒にお散歩です。ただ歩くだけでなく時折立ち止まって、色々なポーズや仕草を見せてくれますよ!
今回はシートを敷いた上に水を撒いて、アシカが歩きやすいようになりました。

新江ノ島水族館(えのすい)アシカのお散歩タイム、オタリアのデコ

「ほら、デコ! イルカだよ!」
お散歩するのはショーが行なわれるメインプールの前の通路なので、イルカたちも珍しがって寄ってきます。デコも慣れてるのか動じません。

新江ノ島水族館(えのすい)アシカのお散歩タイム、オタリアのデコ

右端まで行ったら方向転換。お散歩タイムは約10分間。その間、姿をたっぷり見てもらおうというのもありますが、デコ自身の動作もとてもゆっくりで、本当にのんびりほのぼのしてる。

派手な動きに期待するのではなく、このまったり感を堪能していただきたい。
(*´д`*)

新江ノ島水族館(えのすい)アシカのお散歩タイム、オタリアのデコ

ぜひチビッコのみんなは最前列に座って、目の前で手を振ってもらったりしよう。
だけど、アシカに直接触ったり、ビックリしちゃうようなことはしないでね。

新江ノ島水族館(えのすい)アシカのお散歩タイム、オタリアのデコ

じゃ、またね! (*´∀`*)ノシ デコ



「アシカのお散歩タイム」は2月1~28日の平日14:30から約10分間、イルカショースタジアムで絶賛開催中! 土・日・祝日はお休みなので注意。

デコの他にも、あのアシカやこのアシカが出演予定みたいで大興奮な予感!
ぜひ参加して、温かい気持ちになってください。


オタリア(南米アシカ)[学名:Otaria byronia][英名:South American sea lion]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2011/02/03(木)23:00
えのすい相模湾大水槽の丸レンズ窓から見たモヨウフグ

新江ノ島水族館(えのすい)モヨウフグ

モヨウフグ(模様河豚)[学名:Arothron stellatus][英名:Starry puffer]

ぷっくりフグらしい体型のモヨウフグ。一面に黒い斑点模様があります。

だけど「模様」フグって名前はどうなの?
それだったら、逆に模様のないフグを連れてきてよ! ヽ(`Д´)ノ
とつい言いたくなってしまいます。う~ん、ちょっと「和風牛丼」的なもどかしさ。
牛丼はデフォで和風だろうよ! m9(*`д´)

そんなモヨウフグも英語では「Starry puffer=星の多いフグ」ということで、そちらの方がしっくり&美しくていいような気がします。
夜空に星が敷き詰められていると考えるとロマンチック☆彡

だけど体型と大きさ的には、表面がザラザラしたドッジボールの球みたい。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2011/02/03(木)23:59
えのすいの相模の海ゾーン「沿岸水槽」のひとつに、長い生き物がこれでもかっていうほど数多く集うインパクト激大な水槽があります。

新江ノ島水族館(えのすい)沿岸水槽

・・・超カオス。

あちらこちらからダイナンウミヘビホタテウミヘビなどが首だけ出した光景は、まさに地獄の様相・・・というのはオーバーですが、かなりエキセントリックなのは間違いありません。
そして海底ばかりに気を取られていないで上の方に目を向けると、暗闇の中にクロアナゴの黒くて長大な姿が浮かび上がってまたビックリ。

そんな場所に棲むにふさわしい「鬼」の名を持つ2種の魚を紹介します。

新江ノ島水族館(えのすい)沿岸水槽イズカサゴ

イズカサゴ(伊豆笠子)[学名:Scorpaena izensis][英名:Izu Scorpionfish]

トゲトゲしいイズカサゴは相模湾ローカルで「オニカサゴ」とも呼ばれる魚。だけど結構整った顔立ちで、鬼というほど凶悪な感じはしません。

このイズカサゴの別名の他に、正式和名がオニカサゴという魚がちゃんといるので注意が必要です。

新江ノ島水族館(えのすい)沿岸水槽オニオコゼ

オニオコゼ(鬼虎魚)[学名:Inimicus japonicus]

見た目と名前ではむしろこちらの方がオニカサゴと間違いやすいオニオコゼ
こちらは「鬼で虎の魚」だし、かなりワルっぽい面構え。

しかも擬態が得意なので、光の差さない砂地に化けた体色がより一層の凄みを醸し出しています。



そんなわけで今日は節分。
フグ→福につながるフグの仲間をテーマ水槽で特集中の他、福と鬼を単独でまかなえる“姫文”も「発見の小窓」水槽で展示。
今日は相模の海ゾーンから福と鬼を紹介しました。

なんとなくえのすいに行くだけでも、鬼を祓って福を呼び込んだ気分かも!
(過剰表現)


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2011/02/04(金)22:00
えのすいイルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」の2月2日の2回のショーから抜粋してお伝えします。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!オキゴンドウのセーラー

オープニング担当はオキゴンドウセーラーさんだ! 相変わらずの迫力!

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!オキゴンドウのセーラー

とにかく大きい。引き続きバンドウイルカシェリルがお休みだったので、精力的に色々こなしてくれるセーラーさんは頼もしい限り。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!オキゴンドウのセーラー

泳いで競争にも登場のセーラーさん。バンドウイルカアテネはあまり活躍できなかった感じ。そういうこともあるよね。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのルイ

もう1回の泳いで競争はルイが担当。背びれで水を切り、超高速で泳ぎます。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのルイ

現在、人間押し上げ系を1頭でこなすルイも縦横無尽の大活躍!
調子も良さそうで、かなりがんばってます。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのルイ

ものすごい飛ばしっぷり! そしてルイ自身も体が完全に空中に出て、水面より結構高く舞い上がっています。なんかスゴいな!

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのミレニー

もちろんルイの娘のミレニーも張り切っています。
ピンと伸びた美しいフォームの前方宙返り。小柄だけどとても力強い。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのルイ、ミレニー

そしてラストはルイミレニーの前方宙返りが最近の恒例。現在は前方宙返りをまわれるメンバーがこの母娘でちょっとシビアですが、毎回キッチリ2頭で決めてくれます。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのミレニー

締めはミレニーのスピンジャンプで!
シェリルも調子はそう悪くないみたいだし、みんながんばって!


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

オキゴンドウ(沖巨頭)[学名:Pseudorca crassidens][英名:False killer whale]

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2011/02/04(金)23:00
えのすいの相模の海ゾーン「沿岸水槽」右端は、相模湾の水深150m~深海にすむ生物が飼育展示されています。

新江ノ島水族館(えのすい)アカグツ?

新しく登場になっているこの魚ですが、隠れて部分的にしか見えないけど、恐らくアカグツの仲間ではないかと思います。

アカグツは海底で暮らすアンコウの仲間で、深海にまで生息域を持ちます。
丸くて平べったい円盤状の体は赤く、トゲが生えているのがアカグツの特徴。
胸びれが脚のようになっていて、泳がずに海底を歩きます。

新江ノ島水族館(えのすい)アカグツ?

「赤靴」と漢字表記することもありますがこれは当て字で、この「クツ」はヒキガエルのことだそうです。つまり「赤いヒキガエル」アンコウという意味。

この沿岸水槽にリニューアルしたときに、こういう魚の登場を期待していたのでとてもいい感じ。もっと目立つ位置まで歩いてきてくれないかな。
全身を見るのは難しいかもしれませんが、ぜひ探してみてください。


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2011/02/04(金)23:59
えのすいクラゲファンタジーホールの小さいクラゲコーナーから、ちょっと不思議な出自のクラゲを紹介です。

新江ノ島水族館(えのすい)コブエイレネクラゲ

コブエイレネクラゲ[学名:Eirene lacteoides]

実はこのクラゲなんですが、一番最初は鳥羽水族館の水槽の中で発見されたそうです! そして1992年に新種として報告された珍しい経歴を持っています。

その後は他の水族館でも普通に見つかっているみたいなんですが、なんと自然界では発見例がないんだとか!
マジっすか!? (´・д・`) 不思議過ぎる!

このえのすいコブエイレネクラゲはどこからやって来たんだろうなぁ。

新江ノ島水族館(えのすい)コブエイレネクラゲ

白い弓なりのラインが4本と、傘の縁は白い点線。なかなかキレイなコブエイレネクラゲ。はかなげな触手に見える白い点は、エサとなるプランクトンを触手でからめ捕っているところなんでしょうか?

別種にエイレネクラゲと比べると、コブエイレネクラゲの方が中央のオレンジ色の口(?)が大きく玉のようになっているので「コブ」なのかもしれません。
ちなみにエイレネクラゲの方は自然界在住。

そんな不思議なコブエイレネクラゲですが、美しい姿は見ているだけでも楽しいです。ぜひご覧になってください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2011/02/05(土)22:00
えのすいのイルカショースタジアム左側の区画には、ショーをお休みしているバンドウイルカたちがいます。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのマリン、シェリル

水中に垂直に立っているのは、1月なかばより体調の都合でこちらに来ているシェリル。なんですが、だいぶ回復しているように見えます。むしろここにいる3頭の中では一番元気が良さそうな気がします。

シェリルのことだから、良くなったからショーに出たがってるんじゃないかと思います。人がいると、かなりアピールしています。

でも、ちゃんと体温を測ったりした数値をみて、健康状態が完璧になるまでは、まだしばらく休養なのかもしれません。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのマリン、シェリル

一緒にいる左側はマリン。2階のデッキから手を振っているんですが、見えてるんでしょうか、わかってるんでしょうか。結構、謎。
だけど、なんとなくこっちを見てくれてるような気がします。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのマリン、シェリル

マリンシェリルで口を開けて行きまーす」の練習。やはりシェリルは張り切っていて、いきなり出始めから全開!
あまりこの種目は得意っていうイメージがないシェリルですが、やっぱり色々な種目をこなすこと自体が楽しいんだろうなと思います。

見た限りの個人的な感想としては、いつショーに復帰してもおかしくないシェリル

でも、それだけじゃわからないですからね。せっかくのいい機会だし、休養が必要ならゆっくりして、体調が万全に戻ったら、ぜひまた大活躍を見せて欲しいですね。


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/02/05(土)23:00
えのすいのサメ専用水槽からトラフザメの顔をアップで紹介します。

新江ノ島水族館(えのすい)トラフザメ

トラフザメ(虎斑鮫)[学名:Stegostoma varium][英名:Zebra shark]

サメというと凶悪なイメージがありますが、トラフザメは先が尖ってないし丸っこくて、おもいっきりキュートな顔立ち。
ちょっと抜けた感じで愛嬌があります。口もかわいいんですよ。

だけど実はこれ滅多に見られないシーン。

新江ノ島水族館(えのすい)トラフザメ

この水槽は床面より低い位置に水底があるので、普段は2匹いるトラフザメは写真右側のように顔が隠れていることが多いんです。見えてても横顔が多いので正面顔は貴重。

今回は勢いが付き過ぎて、鼻をアクリル面に押し付けてやっと止まったのかも。
もしこんな状況に出くわしたら、じっくりトラフザメの顔をご覧ください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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