新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
--/--/--(--)--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010/12/01(水)01:00
★2010年12月の「えのすい」行事カレンダーです!

★メリークリスマス in 新江ノ島水族館 2010 開催!(11月1日~12月25日)

■12月のテーマ水槽:「クリスマスー水の中の天使たちー」(12月1~25日)

●期間限定!ショーもクリスマスバージョン!(12月1~25日)

●アクアンからのメリークリスマス ~みんなでDing Dong♪~
 (12月4・5日、11・12日、18・19日、23~25日)

●スプラッシュ! ~みんなでDing Dong♪~
 (12月4・5日、11・12日、18・19日、23~25日)

●デンキウナギによるECOなクリスマスツリー点灯(11月6日~12月25日)
●えのすいアクアツリー(11月6日~12月25日)
●幻想的なクラゲのグラスツリー(11月27日~12月25日)

●合言葉は「メリークリスマス♪」(12月23~25日)

●えのすいECOデー Vol.11(12月19日)

●ニンテンドーDSを持って“えのすい”へGO!(5月6~12月31日)


営業時間:12月1~6日、10~29日→10:00~17:00
     12月30、31日→9:00~17:00
※12月7日(火)~12月9日(木)の3日間は、館内メンテナンスのため休館です。

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
スポンサーサイト
2010/12/01(水)22:30
今日から師も走る12月! えのすいでは5つのショーが全てクリスマスバージョンに!

今回は今日のイルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」のクリスマスバージョンから、このイルカの大活躍を紹介!

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのミレニー

ヒャッホーーーッ! ヽ(´▽`)ノ

オープニングの1本目から、あまりにも高いバンドウイルカミレニーの前方宙返り! 助走からして気合いが入りまくりで、空気をつんざくぐらいの勢い。最近は他のイルカとスピードが全然違うので一目瞭然です。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのミレニー

背面ジャンプもとても高くて気合い充分。全般にわたって、すごく元気がみなぎっている感じのミレニーです。

そして・・・

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのミレニー

会場に響き渡るミレニーコールを受けて、満を持してスピンジャンプ!!!
空中を螺旋状に回転して舞い上がっていきますが、ミレニーらしいビチビチと音が聞こえそうなすさまじい回転力!
あのミレニーのスピンジャンプが帰ってきましたッ!

ミレニーは体調を崩してショー出演を一時お休みしましたが、復帰後も体に負担がかかるためでしょうか、得意技のスピンジャンプは封印していました。
それが今回解除になって見事に完全復活です!

やったぜ、ミレニー! 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのシェリル、ルイ、ミレニー

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのシェリル、ルイ、ミレニー

ラストの3頭での前方宙返りにももちろん参加!
並びはともに左(奥)からシェリルルイミレニーですが、ジャンプが1頭だけ高くて、とてつもなく力が入っているミレニー

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのミレニー

もちろん前方宙返りもピシッと体が伸びたおなじみのフォームで大飛躍!

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのミレニー

本日の最後の締めのジャンプもミレニーがスピンジャンプで飾りました! 感動!

これからも張り切り過ぎないように、健康で元気にがんばってね、ミレニー!!!



ところでいつものバージョンとクリスマスバージョンの違いですが、音楽が変わっています。ここからさらに12月の土・日とクリスマス周辺限定の「スプラッシュ! ~みんなでDing Dong♪~」で変化が出てくるはず。
ぜひ楽しんでみちゃってくださいね!


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/12/01(水)23:30
えのすい「暖かい海ゾーン」の珊瑚礁水槽に、
「ナポレオンフィッシュ」ことメガネモチノウオが新登場!

新江ノ島水族館(えのすい)メガネモチノウオ

メガネモチノウオ(眼鏡持之魚)[ナポレオンフィッシュ]
[学名:Cheilinus undulatus][英名:Humphead wrasse]

う~ん、カッコいい!
正式な和名はメガネモチノウオで、目の後ろ側に眼鏡のツルのような模様があるので、眼鏡を持っててかけてるんだろうというのが由来みたいです。

別名のナポレオンフィッシュは、大人になるとおでこが出てきて、ナポレオンの帽子を被ったみたいに見えるから。
ダイバーにはこちらの名前で人気。英語名はまた別にありますが、Napoleonfishでも通じるみたいです。

新江ノ島水族館(えのすい)メガネモチノウオ

最大で2mになる種ですが体長30cmの幼魚だそうで、まだ全然おでこも出ていません。
今後の体長&おでこの成長を見守るのも非常に楽しみ!

この水槽ではサメのツマグロの子どもたちに次ぐ大きさ・・・というより、この2種だけ次元が違う大きさで、子どもたちとはいえ圧倒的な存在感。

さすがにナポレオンを名乗るだけあって威厳があります。さっそくホンソメワケベラに体を掃除させて、大物感を発揮。

新江ノ島水族館(えのすい)メガネモチノウオ

この角度で見るとまた違った印象。
気が弱いヤギみたいな顔で冴えないなぁ。 (´・ω・`)

影になっている部分や、岩場の裏側にいることもあるので、一度見かけなくても後でまた来てみるのがおすすめです。異色の個性派なので、ぜひご覧になってください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/12/02(木)21:00
えのすい「相模湾キッズ水槽」に新登場のイイジマフクロウニ

新江ノ島水族館(えのすい)イイジマフクロウニ

イイジマフクロウニ[学名:Asthenosoma ijimai]

とてもキレイな色ですが、相模湾の生物のコーナーなので熱帯産ではないはず。
フクロウニはその名の通り、殻が袋状になっているので案外柔らかいそうです。
そしてトゲには猛毒があるので注意!

新江ノ島水族館(えのすい)イイジマフクロウニ

裏側はこんな感じになってます。じっとしているようなイメージのあるウニの仲間ですが、動作は緩慢ながら地味に結構移動しています。

新江ノ島水族館(えのすい)イイジマフクロウニ

色違いで3個体います。
左上のイイジマフクロウニには、超カッコいい小型甲殻類がくっついてます!
見逃さないでくださいね!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/12/02(木)22:00
えのすいのイルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」で、クリスマスバージョンやミレニーの大活躍などの話題を昨日お伝えしましたが、実はうっすら富士山が見える中で行なわれていました。
今回はバンドウイルカシェリル特集! (昨日のショーの模様です)

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのシェリル

天候自体はあまり良好ではなかったので、白い空に白い雪をかぶった富士山が本当にうっすら。そんななんとなくモヤモヤした雰囲気の富士山を、尾びれで蹴り飛ばすシェリルだけができる得意技の後方宙返り。
フォームも完璧でキレイ! 体も軽そうで調子が良いように見えるシェリル

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのシェリル

シェリルはこういうのもお手の物。楽々と余裕でこなしてるように見えます。
これぐらい体が出た状態で一瞬静止して、状況を冷静に見極めてるような感じ。
さすがシェリル。賢い上に身体能力も高い。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!

お客さんの目の前でアクリルの上からザバッと飛び込み!

sp1she6754.jpg

好奇心旺盛で器用になんでもこなすので、レパートリーも多いシェリルです。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!

ヒラリッ!

それにしても富士山うっすら過ぎだけど、雪が掛かっててキレイ。この抜群の背景を味方にして、華麗に空を舞います。
後ろの柱にカメラが設置してあるのにも注目。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのシェリル

シェリルにドーンと打ち上げられて大迫力! カッコよく決まりました!

人間とのコンビネーションもとても多いシェリルです。そんなところも誰もが憧れる人と心を通わすイルカのイメージに近くて魅力的。そしてやっぱり頼りになります。
ぜひシェリルに注目してみてください。


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/12/02(木)23:00
新江ノ島水族館(えのすい)も協力しているフジテレビ“ノイタミナ”枠(木曜深夜)他で放送中のTVアニメといえば『海月姫(くらげひめ)』です。

新江ノ島水族館からクラゲを紹介しながら、より番組を楽しむことができるクラゲ情報をお届けする第3回目。

新江ノ島水族館(えのすい)ウリクラゲの仲間

ウリクラゲの仲間[学名:Sanderia malayensis]

今回はちょうど2箇所で今週新登場になったウリクラゲの仲間を紹介します。
こちらの写真はクラゲファンタジーホールに登場したもの。

劇中ではイラストに描かれたウリクラゲに関して、難しい専門用語で解説する場面があります。音声だけだとちんぷんかんぷんなので、文字にすると大体以下のような内容。

ウリクラゲは厳密には一般的なクラゲを指す刺胞動物ではなくて、有櫛(ゆうしつ)動物という分類。体の筋にある繊毛が光を反射して七色に光る姿が美しい。

新江ノ島水族館(えのすい)ウリクラゲの仲間

繊毛には「櫛板」と呼ばれる微小な透明の板がクシ状に並んでいて、それを波打たせるように順次動かすことによって泳ぐことができます。クシ(櫛)があるから有櫛動物です。

その際、櫛板に反射する光がプリズムと同じ原理で虹の七色に分離します。そして、それが波のように動いていますから、筋の上を光が色を変えながら走っているように見え、まるでネオンサインのよう。

とても神秘的で不思議な光景は、一見の価値あり・・・というか、いつまで見ていても飽きません。必見!

新江ノ島水族館(えのすい)ウリクラゲの仲間 新江ノ島水族館(えのすい)ウリクラゲの仲間 新江ノ島水族館(えのすい)ウリクラゲの仲間

こちらは深海コーナーに登場したウリクラゲの仲間
深海にもかなり多くいて、水深1840mの深さにも生息しているそうです。

光る様子が分かりやすい照明になってますが、そのぶん逆に写真に撮るのは超絶難易度なので、素直に目で見た方がいい感じ。
ちなみにチョウチンアンコウのような発光生物と違って、あくまで反射により光るので、真っ暗闇では光りません。

意外にクリスマスのイルミネーションみたいで今の季節にもピッタリ!
ぜひこの機会にご覧になってください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/12/03(金)21:00
えのすい「相模湾キッズ水槽」に新登場したのは、実はイイジマフクロウニだけではありません。

新江ノ島水族館(えのすい)ゼブラガニ、イイジマフクロウニ

イイジマフクロウニ[学名:Asthenosoma ijimai]

昨日紹介したイイジマフクロウニですが、そのうちのひとつの上で小さなカニが暮らしているのを見逃さないでッ!

といっても、ゼブラガニそのものは簡単に見つけられますが、仔細に観察するのはかなり難易度が高い。

新江ノ島水族館(えのすい)ゼブラガニ 新江ノ島水族館(えのすい)ゼブラガニ

ゼブラガニ[学名:Zebrida adamsii]

小さいし、細かい。ハサミの詳細がどうなってるのか、目の位置も見分けられない。

不必要なほどにトゲトゲした甲羅や、半ば板のような脚など、とてもカッコよさげな造形なのに・・・もっと間近でマジマジ見たくなります。
せっかくだから、手前のイイジマフクロウニの上においでよ!

「ゼブラ=しまうま」なので全身縞模様。だけど色味は白黒というより、トラフカラッパと同様な薄いピンク+茶色っぽい感じ。
甲羅の背中側は解説板の写真を見る限り、単純な縞というよりオサレなシャツ風味。

イイジマフクロウニのトゲの間に陣取ってます。ウニの毒を嫌がる外敵から身を守れる安心の住み処ってことでしょうか。
まさかフリソデエビのように、食べるために乗ってるんじゃないよね・・・。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/12/03(金)22:00
えのすいのイルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」から、ミレニーシェリルときたので・・・
じゃあ今度はバンドウイルカルイ特集! (12月1日のショーの模様です)

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのルイ

ルイのスピンジャンプ@うっすら富士山。

スピンジャンプは最近はルイの独壇場でしたが、娘のミレニーが封印解除したので母娘で披露。ルイ版で目が慣れていたせいもあって、ミレニーが勢い良く回り過ぎで逆に心配になります。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのルイ

これはルイだってお手のもの。
ルイシェリルに匹敵するほど色んなことがこなせて、ショーの大黒柱として大活躍。
水平線に見えているのは、茅ヶ崎の烏帽子岩ですよ。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのルイ

ルイも人とコンビの多彩なレパートリーを持っていて、お客さんたちの憧れの的。
こんな風にイルカと遊んでみたいって誰もが思うはず。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのルイ

ステージに上がってきて、イルカの体の仕組みを解説するお手伝いのルイ

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのルイ

人間とドルフィンキックで泳いで競争のルイ。全然キックしないでも楽勝。

好奇心が強くて色々と出来るようになったシェリルに対して、ルイは性格が素直で真面目だから一生懸命練習して覚えたような印象。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのルイ

ショーのオープニングでスピンジャンプを決めるルイ
ステージ後ろの見えないところでサインを受けて、いきなり水中から飛び出してくるので、観ていて度肝を抜かれるんじゃないでしょうか!
水しぶきも美しい螺旋を描いてカッコいい!

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのルイ

お腹がピンクで下顎の先が上を向いてるのがルイです。応援よろしくぅ~♪


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/12/03(金)23:00
えのすいウリクラゲの仲間を前回は紹介しましたが、次はクラゲファンタジーホールの小さいクラゲコーナーから同じ有櫛(ゆうしつ)動物のカブトクラゲの出番です。

新江ノ島水族館(えのすい)カブトクラゲ

カブトクラゲ(兜水母)[学名:Bolinopsis mikado]

イルミネーションじゃなくて、普通に水槽にいるクラゲですよ。

こちらの方がウリクラゲの仲間より、有櫛動物の体の仕組みが分かりやすい。
体の外側を走る筋の上に「櫛板」が並んでいるのが分かり、左側と右側では櫛板の角度が違っているのが見て取れます。これを波状に動かして泳ぐわけです。
そして周囲に櫛板の反射した光が虹色ににじんでいます。

全長5cmぐらいなので、このブログを見ている環境によっては、実物より大きく映っているかもしれません。

新江ノ島水族館(えのすい)カブトクラゲ

兜とはもちろん頭を守る武具のことですが、チューリップハットっぽくも見えます。
想像しやすいですが、開いてる方に口があります。

新江ノ島水族館(えのすい)カブトクラゲ

ウォッ! なんかゴールデン! この色は照明のためで、実際には透明~白。

写真で見ると、かなりジングルで相当メリクリな印象がありますが、いかんせん数多くある小さい水槽のうちのひとつという位置付けなので、過度な期待は禁物です。

でも平常な心持ちで望めば、普通に充分キレイです。
こちらもクリスマスシーズンにぴったりですので、ぜひご覧ください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/12/04(土)22:00
えのすいイルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」のアシカパートで、午後の回はオタリアマミトトロという順番が多いですが、珍しくトトロが先だった12月1日のショーの模様です。

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのトトロ

揺れる空中のブランコの上で倒立するトトロ! 最大の見せ場!
順番が入れ替わったのは、クリスマスバージョンだからでしょうか?
クリスマスバージョンは基本的に音楽が変化します。

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのトトロ

それではトトロの姿をクローズアップ気味でお伝えします。
魚に視線釘付けなトトロ。案外ギョロッとしている大きな目。
トトロの頭周りは、なんとなく手の指の第一関節に似ています。

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのトトロ

女の子だけど、太い声でガオー!
意外な感じがしますがアシカの仲間は歯が黒いんです。不思議。

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのトトロ

ブランコからステージに戻るとき、水に飛び込む踏ん切りがつかなくて、その場で足踏みするトトロもかわいくて大好き! (*´∀`*)

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのトトロ

オタリアの中では体も一番大きいだけあって、落ち着いていて大物っぽいトトロです。
ぜひトトロと一緒に、の~んびりとした雰囲気を楽しんでください。


オタリア(南米アシカ)[学名:Otaria byronia][英名:South American sea lion]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/12/04(土)23:00
えのすいには5種類のショーがありますが、昨年までは毎年この時期になるとペンギンのショー「ペンギンストーリー」以外の他の4種のショーが、クリスマスバージョンとして登場していました。

しかし! 今年は満を持して「ペンギンストーリー」もクリスマスバージョンにパワーアップ! めでたく5種のショー揃い踏みで、年末の華やかな雰囲気を彩ります!



それでは、今年12月から新登場の「ペンギンストーリー」クリスマスバージョンの様子をお伝えします!

新江ノ島水族館(えのすい)ペンギンストーリー、ケープペンギンのジョン← いつも通り、一番最初はえのすいに1羽だけいるケープペンギンジョンの紹介からスタートです。

ここの頭の横の白いラインの太さがフンボルトペンギンより太いのが、ケープペンギンの見分け方ですよ~。


↓ 続いてはトリーターさんの後にくっついて散歩のジョン(左側)。トコトコ早足で歩く姿がここぞとばかりにかわいくて大人気!

ジョン辺りがサンタ帽子でも被るのがクリスマスバージョンかとも思いましたが、いたって普段通り。まあ、まだショーは始まったばっかりだし。というわけで大きな魚をもらってジョンの出番は終了です。

新江ノ島水族館(えのすい)ペンギンストーリー、ケープペンギンのジョン



いつも通り、続いてはフンボルトペンギンたちの解説。まずは右側の区画にいる2羽の子どもたちユメメロディーを紹介。なんですが・・・

新江ノ島水族館(えのすい)ペンギンストーリー、フンボルトペンギンのユメ、メロディー自分たちの話になった途端に、メロディーをドツき始めたユメ

Σ(´д`;) あわわっ・・・
どうしてだッ、ユメ!?

しかし、その後はまるで何事もなかったように平穏。ショーもつつがなく進行していきます。
なんだったのよ、ユメ



新江ノ島水族館(えのすい)ペンギンストーリー

いつも通り、次は岩場を行進&崖からダイビング。
先頭を行くのはメロディーのお母さんのウタ(緑青タグ)。
その後ろはユメの2歳上のお姉さんのコハク(オレンジタグ)。
(タグ=翼の付け根の色違いの識別標)

新江ノ島水族館(えのすい)ペンギンストーリー

いつも通り、その次は魚の入ったカプセル争奪戦!
見よ! この真剣な表情を!
こんなに多くのペンギンが、ご覧の通り猛スピードで突進するので、誰が魚を食べたか見極めるのは至難の業。

新江ノ島水族館(えのすい)ペンギンストーリー、フンボルトペンギンのアカリ

いつも通り、最後は1匹ずつ魚を投げ入れて争奪戦!
アカリ(緑タグ)が見事にゲット!
次に誰が魚を獲るか予想するのに迷ったら、最強伝説アカリをイチオシッ!



ところで・・・いつも通りじゃん。
どこがクリスマスバージョンなんだろうと思っていたら・・・

新江ノ島水族館(えのすい)ペンギンストーリー

Σ(≧∀≦) そこかッッ!!!

個人的にはかなりツボ。ハイパー極大ツボ。
ゴマフアザラシオットセイのお父さん的存在なので、むしろこのままの格好で太平たちにごはんをあげて欲しい。
服の色が赤じゃないのも結構いい感じ。

なんにせよ、去年まではペンギンストーリーだけクリスマスバージョンじゃなくてさびしいなぁ・・・ (´-`) と思っていたので大歓迎です!

みなさんも、ぜひペンギンストーリーを楽しんでくださいね!


ケープペンギン[学名:Spheniscus demersus][英名:African Penguin]
フンボルトペンギン[学名:Spheniscus humboldti][英名:Humboldt penguin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/12/04(土)23:59
えのすいクラゲファンタジーホールに、今年もグラスツリーの季節が到来。

新江ノ島水族館(えのすい)ミズクラゲのグラスツリー

「キレイなグラスツリー! だけどなんでクラゲコーナーなの?」
と思った方もいらっしゃるはず。

そんな方は、ぜひもっと近寄ってのぞき込んでみてください。

新江ノ島水族館(えのすい)ミズクラゲのグラスツリー

ミズクラゲ(水水母)[学名:Aurelia aurita]

ほら、グラスの中に小さいミズクラゲがいるんです。
もちろん標本などではなく生きた状態で入っているので、動く様子も見て取れます。

新江ノ島水族館(えのすい)ミズクラゲのグラスツリー

しかもひとつではなく全てのグラスの中に、生きたミズクラゲが入っています。
照明も美しく透明感と繊細さがあふれる芸術作品のような趣。

新江ノ島水族館(えのすい)ミズクラゲのグラスツリー

ミズクラゲといえば、フジテレビ月9ドラマ『流れ星』の中でも印象的なシーンで登場。重要な役目を持った現在最も注目を浴びるクラゲです。

新江ノ島水族館(えのすい)ミズクラゲのグラスツリー

生物観察の枠を跳び越えて、ロマンティックな中に荘厳な雰囲気さえ感じられるミズクラゲのグラスツリー。
今年は実質的に1ヶ月間の展示になっているのでお見逃しのないように。
ぜひえのすいに足を運んでご覧になってください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/12/05(日)22:00
えのすいイルカショースタジアムのメインステージでショー出演中の飼育下四世バンドウイルカの男の子アテネ。人とイルカのコラボレーションショー「ドルフェリア“ハーモニー”」の練習も色々やってます。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのアテネ

できてるじゃん、アテネ
シンクロナイズドスイミングパートのフープジャンプの練習ですが、しっかり跳べてます! これはできるメンバーが限定されているかなり難易度の高い種目なので、マスターできたらすごいぞ! アテネ

ところが、やっぱりそう簡単にはいかなかった。
上の写真のときは、おにいさんがプールの縁の段差に足をかけている状態なので、足が固定されてるんです。次に段差から足を離して、水中で足をゆらゆらさせた状態で練習してみると・・・

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのアテネ

おにいさんの足に噛み付いてしまったアテネ

なるほど目の前に足があると、つい反射的に噛んでしまって、それだけで難易度が数倍に跳ね上がってしまうんですね。ドルフェリアはかなり難しくて高度なことをやってるんだなと、あらためて再認識。

これは練習を重ねて、慣れるしかないのかな。がんばれ!

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのアテネ

泡の船を押すのは割と順調のような気がします。
披露しているメンバーも多いので、比較的簡単なのかもしれません。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのアテネ

そして尾びれでボールをキック→前方宙返りの練習。
やっぱり混乱するし、スピンジャンプより先にこっちの練習なんでしょうか。
だけど勢いは良いけど蹴れてないし、かなり傾いてるアテネ

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのアテネ

蹴れてるけど傾いてる。
まだまだな感はありますが、勢いは良くて以前よりやる気があるように思えます。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのアテネ

やっぱり暑い季節より、今ぐらいの気候の方がいいのかも。練習に集中して、色んなことができるようになる楽しさを覚えてくれるといいな、アテネ


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/12/05(日)23:00
えのすいキタカミクラゲが登場しています。
クラゲファンタジーホールではなく今上陛下のご研究コーナー。

新江ノ島水族館(えのすい)キタカミクラゲ

キタカミクラゲ(北髪水母)[学名:Polyorchis karafutoensis]

昨年8月が初登場だったキタカミクラゲですが、うまく飼育環境が整ったんでしょうか、めでたくまたしても登場です。

名前に「北」と入ってるし、学名に「樺太」と入っているので、北海道などの寒い地域に分布しているカミクラゲの近縁種というのも分かりやすい。

新江ノ島水族館(えのすい)キタカミクラゲ

カミクラゲとそっくりなので、普通には見分けられないのではないかと思います。

繊細そうな触手が「髪」のようなことから名付けられたクラゲ。
風になびく髪のように時間とともに表情を変える触手が美しいですが、それだけにヘアケアも大変なんじゃないかと心配になってしまうキタカミクラゲです。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/12/05(日)23:59
新江ノ島水族館(えのすい)に勤務する主人公を竹野内豊さんが演じ、もう涙なくしては見られなくなってきたフジテレビ月9ドラマ『流れ星』が好評放送中。

今回はセリフには出てきたけど、実際には画面に映っていない魚を紹介。

新江ノ島水族館(えのすい)スミレナガハナダイ

スミレナガハナダイ(菫長花鯛)
[学名:Pseudanthias pleurotaenia][英名:Squarespot anthias]

酔っぱらった杉本哲太さん演じる先輩飼育員が、板谷由夏さん演じる主人公の元婚約者を評して「スキューバやってる姿がスミレナガハナダイみたい」と形容。

意味するところは言うまでもなく「可憐」ってことでしょう。
本当にキレイな魚で新江ノ島水族館では、珊瑚礁水槽で見ることができます。

ところでこの講座の第3回で紹介したカクレクマノミと同じく、スミレナガハナダイも性転換をする魚なんです。しかしカクレクマノミとは逆に、スミレナガハナダイはメスからオスに性転換します。

新江ノ島水族館(えのすい)スミレナガハナダイ

メスはオレンジ色ですが、オスになると赤い色になり、体の横に四角いスミレ色の模様が浮き出てきます。ひょっとしたら、こちらのスミレナガハナダイは性転換真っ最中なんじゃないかという気がします。



新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽スカシテンジクダイ

スカシテンジクダイ[学名:Rhabdamia gracilis]

残念ながら現在は展示されていませんが、2009年2月のテーマ水槽に登場した際のスカシテンジクダイ

沖縄でダイビングしたときに小さいスカシテンジクダイの大群に会って、透明な体を通して太陽の光がキラキラ輝く光景が、消えないたくさんの流れ星みたいだったというエピソード。

まさに小さい&透明のスカシテンジクダイ
実際にキレイなんだろうなぁ・・・と想像してしまいます。



今回は暖かい海で暮らす可愛らしい魚を紹介してみました。
たまにはこんな形でドラマと連動して楽しむのも良いかもしれませんね。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
スカシテンジクダイは現在展示されていません。展示・内容は変更になる場合があります。
最近の記事
ブログ内検索

ユーザータグ
カテゴリー
最近のコメント
プロフィール

水之江 ゴウ

Author:水之江 ゴウ
「えのすい」(新江ノ島水族館)をブログで紹介!
リンクフリーです!

 | TOPへ |  次へ
Copyright © 「えのすい」へGO!:新江ノ島水族館密着ブログ All Rights Reserved.

Designed by DAIGO
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。