新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2010/11/01(月)01:00
★2010年11月の「えのすい」行事カレンダーです!

★メリークリスマス in 新江ノ島水族館 2010 開催!(11月1日~12月25日)

■11月のテーマ水槽:「水の中の働きものたち」(11月1~30日)

●デンキウナギによるECOなクリスマスツリー点灯(11月6日~12月25日)
●えのすいアクアツリー(11月6日~12月25日)
●幻想的なクラゲのグラスツリー(11月27日~12月25日)

●えのすいECOデー Vol.10(11月21日)

●ニンテンドーDSを持って“えのすい”へGO!(5月6~12月31日)


営業時間:11月1~30日→9:00~17:00

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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2010/11/01(月)22:00
えのすいのイルカショースタジアムより、今回は練習風景をお伝えしたいと思います。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシェリル

まずはバンドウイルカシェリル
ステージ後ろの部屋から、一旦右手前に来てワンクッションを置いてから・・・

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシェリル

後方宙返り! ズバッ!
普段一緒にトレーニングしている人以外のサインでジャンプする練習みたいなので、ドルフェリア“ハーモニー”用の練習なのかもしれません。
それにしても、練習とはいえバンバン後方宙返りを決めるシェリル
スゴいです。さほど苦にならないものなんでしょうか。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシェリル

ステージに上がってきたシェリル

後方宙返りはシェリルにしかできない得意技ですが、その分、他のメンバーはスピンジャンプを得意としています。

だけどシェリルは、ルイマリンがスピンジャンプで目立つのが気にくわず、スピンジャンプでも自分が一番になりたくて、とてもやりたがってるように見えます。



続いては最近好調の黒い巨体のクジラの仲間オキゴンドウセーラーさんの練習風景。

新江ノ島水族館(えのすい)オキゴンドウのセーラー

ああ、そういえば・・・「泳いで競争」コーナーで、人間の泳ぎ方がドルフィンキックになってから参加がなかったセーラーさん。最近やっと調子上がってきたからね。

しかし、ドルフィンキックって本当に難しそうだ。

新江ノ島水族館(えのすい)オキゴンドウのセーラー

ステージに上がってきたセーラーさんを二人がかりで、
(ノ´∀`)ノ彡 ナデリ
(ノ´∀`)ノ彡 ナデリ
どんなに大きくてもスキンシップは基本です。
セーラーさんもなでられて気持ちいいに違いない。

新江ノ島水族館(えのすい)オキゴンドウのセーラー

超巨大人魚発見!

新江ノ島水族館(えのすい)オキゴンドウのセーラー

やっぱり、これっていいよね~。やってみたいな~。

新江ノ島水族館(えのすい)オキゴンドウのセーラー

この水のうねりを見よ!
舌を出しながらドリル状に回転しながら泳ぐセーラーさん。
夕陽の中できらめいてカッコいいぜ!
練習は完璧でバッチリなんです。 (´ー`) 最近はショーでも調子いいけど。

という練習の成果がショーで実を結ぶように、ぜひえのすいイルカショースタジアムに応援に駆けつけてくださいね。


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

オキゴンドウ(沖巨頭)[学名:Pseudorca crassidens][英名:False killer whale]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/11/01(月)23:00
えのすいでは現在、フジテレビ月9ドラマ『流れ星』と、同じくフジテレビ木曜深夜テレビアニメ『海月姫(くらげひめ)』に協力中。

どちらもクラゲが関係していますので、必然的に要注目スポットとなっているえのすいのクラゲファンタジーホールからアカクラゲを紹介します。

新江ノ島水族館(えのすい)アカクラゲ

アカクラゲ(赤水母)[学名:Chrysaora melanaster]

ミズクラゲとは違う方向性で幻想的。とても美しい照明の演出が為されていて、人によってはこちらのクラゲが最も綺麗と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

新江ノ島水族館(えのすい)アカクラゲ

触手は長く、絡みやすく、ちぎれやすい。はかなく繊細で美しいイメージですが、比較的強い毒があるので注意。

乾燥させ粉末状にしたものが鼻に入るとクシャミを引き起こすため、別名ハクションクラゲとも呼ばれます。クシャミクラゲとかではなく、あくまでハクションクラゲなところがステキ過ぎるネーミング。
かの真田幸村も敵にクシャミを起こさせるために用いたとか。
(書籍「またまたへんないきもの」より)

新江ノ島水族館(えのすい)アカクラゲ

「赤い流れ星」って記事タイトルだけど、上向きじゃん。下に流れるんじゃないの? と思うのが普通です。しかし、ドラマ『流れ星』の主題歌であるコブクロさんの曲「流星」のジャケットに描かれているのも、実は斜め上に向かう流れ星。
深い意味があるのに違いない。

とにもかくにも見ていると美しさに心洗われるアカクラゲですので、ぜひえのすいクラゲファンタジーホールでご覧ください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/11/02(火)22:00
えのすいのイルカショースタジアム奥にあるのはブリーディングプール。子育てプールという意味なので、ある意味で中心なのは2歳のバンドウイルカの女の子ピックです。
(10月27日の模様です)

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシャドウ、ピック

こちらに移ってきたばかりのシャドウ(左)を追いかけ回すピック(右)。

仲良くなって遊んでもらいたいんだと思いますが、シャドウも元いた区画でさんざん追いかけっこをせざるをえなかったので、今はそっとして欲しいんだと思います。
残念ながらピックの相手はせず。相手は子どもだし、反撃したりもしません。

江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのピック、ハナゴンドウのビーナ

そんなシャドウの状況を理解しているのか、ピックを追いかけて気を引くハナゴンドウビーナ。色々と気を遣ってるんでしょうか。ビーナが追いかけっこに参加するのはとても珍しいこと。

江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシャドウ、ハナゴンドウのビーナ

並んで泳ぐシャドウ(手前)とビーナ(奥)。
この2頭も仲が良いんだかどうか、よく分からない。この後、シャドウは底の方に潜ってずっと1頭で泳いでました。

光線の加減で分かりにくいですが、結構傷が多いシャドウ。ちょっと気性が荒くなったような気がします・・・。 (´д`;)



一方、ピックととっても仲が良いのがシリアス

江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシリアス、ピック、シャドウ、ハナゴンドウのビーナ

左からシリアスピックシャドウビーナ
自分のトレーニングをほったらかして、シリアスのところに遊びに来てしまったピック。そちらが気になるシャドウビーナ
なんかスゴい光景だ。 (*´д`*)

ピックのお母さんのミューは握手体験担当中。

江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシリアス、ピック

小さい子には勝てないので、逆にシリアスに移動してもらいました。
まんまと作戦成功。

江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのピック、シリアス

良かったね、ピック。すごく嬉しそうだ。
だけど担当のおにいさんに、あまり迷惑をかけてはいけません。

江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシリアス、ピック

トレーニングが終わったら「おにいさん! 遊んで!」コンビのシリアスピック
だけど遊んでくれるとは限りません。色々と忙しいからね。残念。

それじゃあとばかりに2頭で追いかけっこして存分に遊んだ後は、

江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシリアス、ピック

一緒に仲良く並んで泳ぐシリアスピックです。この流れが大好き。
シリアスピックの追いかけっこは派手なので、プール間近は水浸しになったりします。水がかからないように注意!

それにしても、いつもシリアスといたパル父さんが左の区画に異動になったので、シリアスピックがこんなに親密に。
パル父さんには悪いけど、たまりません。 (*´ー`*)

ぜひ奥側のブリーディングプールも立ち寄ってみてくださいね!


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

ハナゴンドウ(花巨頭)[学名:Grampus griseus][英名:Risso's dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/11/02(火)23:00
月9ドラマにえのすい登場→その効果でお客さんいっぱい→ごはん倍増

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

太平「にんまり」





太平も新聞に掲載→全国的な人気者→ごはん3倍増

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

太平「ニヤリ」





新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシのロス、太平

ロス「そんなに甘くないって・・・」

太平「エッ!? そうなの?」



えのすいのオットセイ・アザラシプールにはゴマフアザラシが2頭います。
ザックリ言うと白っぽいのが「ロス」で、黒っぽいのが「太平」です。
よろしくお願いしま~す☆


ゴマフアザラシ[学名:Phoca largha][英名:Spotted seal]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/11/02(火)23:59
えのすいペンギンプールから、フンボルトペンギンコハクです。
翼の付け根の色違いの識別標=タグの色はオレンジ色。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのコハク

2008年生まれの2歳で、今年3月に生まれた2羽の子どもユメメロディーに次いで3番目に若く、えのすいのリニューアル後に初めて生まれたペンギンです。

お父さんがジャンボで、お母さんがハクユメの2つ年上のお姉さんになります。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのコハク

泳ぎながら羽繕い。まだ2歳とはいえ、もう立派な大人のペンギンなのでひとりだち。

ですが、ユメの産卵準備に入る前までは、両親と一緒に暮らしていたので、ちょっと寂しい思いをしたかもしれません。
今もジャンボハクは、ユメのいる右端の仕切りに張り付いてるので、コハクと一緒に過ごすことはないですが、それでちょうどいいのかも。



それじゃ、若くて元気のいいペンギンらしいコハクのカッコいいところを紹介!
水中を猛スピードで泳いで、空中にジャンプするコハクを大激写!

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのコハク

って、速ッ! Σ(´д`;)ノノ[◎]

気を取り直して、もう一度挑戦!

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのコハク

だから速ッ!! Σ(;´Д`;)ノノ[◎]

すみません。空中での姿は捉えられませんでした。
反射神経が鈍いのかも知れませんけど、相当に速いんですよ。

うまく写真に撮れたらまた紹介したいと思いますが、コハクに限らずジャンプ自体が滅多に見られないシーンなので気長に待っていてくださいね。

もちろん直にこんな光景に出くわすかもしれませんので、
えのすいペンギンプールに出かけてみてください。


フンボルトペンギン[学名:Spheniscus humboldti][英名:Humboldt penguin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2010/11/03(水)22:00
本日は「文化の日」で国民の祝日!
新江ノ島水族館(えのすい)では、祝日には2種類のイルカショーが上演されています。

ひとつは平日も毎日開催されているイルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」で、イルカやアシカたちの特徴や能力を様々な形で紹介します。

そしてもうひとつが人とイルカのコラボレーションショー「ドルフェリア“ハーモニー”」で、土・日・祝日・長期休暇期間限定で上演。こちらは人とイルカのシンクロナイズドミュージカルというような趣向の斬新な構成になっています。



今回は「ドルフェリア“ハーモニー”」の模様をお伝えしたいと思います。

新江ノ島水族館(えのすい)ドルフェリア“ハーモニー”バンドウイルカのミレニー

こちらのショーで出演するのは、イルカたちと仲が良い種族の「アクアン」たち。
色違いで4色のアクアンたちが登場します。

新江ノ島水族館(えのすい)ドルフェリア“ハーモニー”バンドウイルカのミレニー

音楽と歌と踊りに、イルカたちのパフォーマンスが融合。

新江ノ島水族館(えのすい)ドルフェリア“ハーモニー”

新感覚と呼ぶにふさわしい驚きにあふれる内容になっています。

新江ノ島水族館(えのすい)ドルフェリア“ハーモニー”バンドウイルカのミレニー、シェリル、ルイ

そして、シンクロナイズドスイミングとも一体に。
見えにくいですが、緑の輪でもジャンプしていますので、3頭が一斉にジャンプ。

新江ノ島水族館(えのすい)ドルフェリア“ハーモニー”バンドウイルカのミレニー、シェリル

もちろんダイナミックな宙返りジャンプも!
2頭で時間差の前方宙返り! 左手前が最高点に到達したバンドウイルカミレニーで、ものすごく高いジャンプ。右奥は着水直前のシェリル

これは意図してやったのか偶発的にこうなったのか分かりませんが、今日はミレニーの助走ジャンプが異様なほど速く低く鋭かったため、タイミングが早くなり過ぎてシェリルのジャンプの終わり際に重なってしまったのかも。
なんにせよ、超迫力!

新江ノ島水族館(えのすい)ドルフェリア“ハーモニー”オキゴンドウのセーラー

ビックリして跳び上がるほどのオキゴンドウセーラーのジャンプ!

新江ノ島水族館(えのすい)ドルフェリア“ハーモニー”

シャボン玉を突っ切って3頭の前方宙返り! 色彩も鮮やかの一言に尽きます。
まさにファンタジー! ぜひ新江ノ島水族館のイルカショースタジアムで「ドルフェリア“ハーモニー”」の世界へ旅立ってください!


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

オキゴンドウ(沖巨頭)[学名:Pseudorca crassidens][英名:False killer whale]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2010/11/03(水)23:00
えのすいの「発見の小窓」水槽 小さな地球 は現在、通常展示中。

新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽カブトニオイガメ

みなさん、こんにちはっ!
えのすいへ来てね!


最近になって水槽内のレイアウトが変わって、活発に動き回っているカブトニオイガメ。全長5cmぐらいで、小さくて快活な子どもらしいかわいさ。

新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽カブトニオイガメ

カブトニオイガメ[学名:Sternotherus carinatus]

当たり前ですが、小さくても細部までしっかりカメです。
特に爪の付いた手足が「良くできてるなぁ」とか思っちゃいます。
甲羅もミニチュアみたいでかわいい。

ちょっと頭でっかちで、ブタっ鼻。白丸の中に黒丸を描いてみました的な目。
かなり特徴的な顔立ちです。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2010/11/03(水)23:59
えのすいの今上陛下のご研究コーナーのインコハゼシャークノーズゴビーがいる水槽に、突如登場していたのがチョウチョウコショウダイです。

新江ノ島水族館(えのすい)チョウチョウコショウダイ

チョウチョウコショウダイ[学名:Plectorhinchus chaetodonoides]

結構オシャレ系で、個性的な模様がステキ。
これだとコショウダイの仲間と言われてもあまりピンときませんが、この模様は若い個体だからみたいです。大きくなると全く変わり、たくさんの小さい黒い斑点模様で埋め尽くされるので、まさに胡椒の粒を振りかけたようになるそう。

写真で白い斑点の中から色が変わり始めている部分が、大人への第一歩なんじゃないかと思います。

ちなみに別種で「オシャレコショウダイ」というのもいるんだとか。

新江ノ島水族館(えのすい)チョウチョウコショウダイ

ヒレの角度がちょっと変わると、イメージもちょっと変わります。

こちらはハゼの仲間たちが集う水槽なので、暫定の居場所なのかもしれません。
しかし、同居のハゼのシャークノーズゴビーが「他の魚についた寄生虫を食べるクリーナーフィッシュ」であるという解説板が新しく付いたので、寄生虫を食べてもらうためにチョウチョウコショウダイが来たのかも。

単体でも目を引く魚なので、ぜひご覧になってください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/11/04(木)22:00
えのすいのイルカショースタジアムでショーに出演していないバンドウイルカたちが暮らす左側の区画。先週は、シャドウと入れ替わりにパル父さんがやってきてアテネと2頭になったことをお伝えしました。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシャドウ、マリン

なんですが、なんと今週はシャドウ(左)がまたしてもパルと入れ替わりで早々に戻ってきて、マリン(右)がショーをお休みしてやってきました。というわけで、元からいるアテネを加えた3頭に。

シャドウマリンがここで並んでるなんて、とても贅沢な感じがしないでもない。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのアテネ、シャドウ、マリン

せっかくだから左からアテネシャドウマリンのトリオで練習!
ショー出演が豊富なシャドウマリンはお手の物ですが、アテネもなかなか息が揃ってキビキビと出来てます。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシャドウ

陸に上がってきたシャドウ。懸念されるのは傷が多いこと。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのマリン、アテネ、シャドウ

今度は左からマリンアテネシャドウの順番。
ちょっとアテネの水しぶきが小さいようにも見えますが、かなりがんばってます。
この調子でアテネが練習に打ち込んでくれると良いんだけどなぁ。


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2010/11/04(木)23:00
えのすいのイルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」アシカパートに出演しているオタリアマミ

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのマミ

昨日は祝日+絶好の天気に恵まれて、たくさんのお客さんがいらっしゃいましたが、諸事情によりブランコはなしでステージに登場。
じゃあ台を片付けるのを手伝ってね、マミ

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのマミ

こ~んなに遠く離れていても・・・

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのマミ

ちゃ~んとおにいさんのことを見てま~す! 今までに見たことのないような出し物なので、ブランコと甲乙つけ難いからラッキーといえばラッキー!

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのマミ

マミのお腹です。なんか別の生き物みたいだ。人間のようにも見える。

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのマミ

真似しながら付いてきてね! それっ! ・・・それっ! ・・・

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのマミ

クルッ!

かわいいなぁ~、マミ。 (*´∀`*)
ブランコの出番があってもなくても、応援よろしくお願いしま~す!



おまけ

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!

驚異の若い男子率と、驚愕のイルカ不参加率。
ちょっとイルカたちがザワザワし過ぎでした。


オタリア(南米アシカ)[学名:Otaria byronia][英名:South American sea lion]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2010/11/04(木)23:59
えのすいイルカショースタジアム入口の臨時売店で、えのすいオリジナルの中華まん「しんえのしまん」を販売していたので「シラスピザ」を食べてみました!

新江ノ島水族館(えのすい)肉まんのしんえのしまん「シラスピザ」

しんえのしまん(シラスピザ)
[販売:ショースタジアム入口臨時売店][価格:300円(税込み)]

「しんえのしまん」という名前に、かつては世の中ナメてる感を抱いたこともありましたが、もう3年目だしさすがに慣れました。というか3年も連続で販売されてるなんて、実はヒット商品なんですね。
寒い季節限定で、平日はイルカショースタジアム2階の売店Cue Cue (キュー・キュー)で販売しています。

昨年同様2種類のラインナップ。
ひらがなで「え」の焼き印があるのがチーズ入りの豚まんですが、こちらは昨年の「チー豚」と同じものだと思われます。
そして、もう一方の江の島の「江」という焼き印は昨年の「チーかつお」に代わって、今回紹介する「シラスピザ」として新登場!

さて、それでは食べてみましょう!

新江ノ島水族館(えのすい)肉まんのしんえのしまん「シラスピザ」

トマトベースのソースの中にチーズと釜揚げシラスが入り、中華まんの皮に包まれています。全体的にトマトが前面に出た味です。ケチャップのようにとがった刺激ではなく、トマトの豊かな旨味・風味・酸味が感じられる味わいになっています。

トマトが強いので個人的にはもうちょっとチーズが多くても良いかなという気がしますが、万人向けに調整しているからかもしれません。

釜揚げシラスも結構入っていて食感も存在感もあります。シラスの味自体が淡泊なので、主張が激しくはなくトマトの味とケンカしません。
ご当地食材の代表として脇役で顔見せする位置付けでしょうか。

「ピザまん」というイメージとは微妙に違うような気もしますが、濃厚な具と皮の相性もいいので、とても美味しくいただけました。
寒い季節にはピッタリなので「しんえのしまん」を食べて暖まりながらショーを観るのもいいですね。

ごちそうさまでした。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※商品・価格・内容は変更になる場合があります。
2010/11/05(金)22:00
えのすいイルカショースタジアムの右側奥にあるのはブリーディングプール。
こちらには2歳のバンドウイルカの女の子ピックがいます。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのピック

やった! 大きな魚をもらったピック。やっぱり秋はサンマだね!
でも口にくわえたまま、なかなか食べようとしません。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのピック

おにいさん「食べないんだったら、こっちの小さな魚と取り換えっこしよう」
ピック「やだッ!」

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのピック

自分で魚を飛ばしてまた捕まえる遊びに大きな魚を使うと、より楽しいということに気付いたらしいピック。最近はトレーニングの最中に、この遊び始めちゃうんですよねぇ・・・。

イルカはこういう遊びを通して、魚を捕まえる訓練をしているんだと思います。良い子のみんなは食べ物をおもちゃにしないでね。



それと最近多いのが、他のメンバーの練習に自分のトレーニングをほったらかして勝手に乱入すること。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのピック、ハナゴンドウのビーナ

ハナゴンドウビーナのところに登場。
ビーナ担当のおにいさんが、ビーナに向かって回転ダンスのサインを出してるのに、回転しちゃうピック。これはこれでかわいいんだけど、ちょっと間違ってるよ、ピック

新江ノ島水族館(えのすい)ハナゴンドウのビーナ、バンドウイルカのピック

それならばとビーナピックで即席コンビ結成!

なんですが、ビーナはノリがいまいち。
小さい子の面倒を積極的に見る乳母気質のイルカやクジラもいますが、ビーナはあまり小さい子が好きではないみたい。気ままに我が道を行くタイプです。



新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのピック

口の中にホースで水をかけてもらいま~す!
これは小さい頃から大好きで、しょちゅうやってもらってます。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのミュー、ピック

舌にも直接かけてもらいま~す!
ピックのお母さんのミューもやって来ています。子どもだけでなく大人たちにも大好評。適度な刺激が気持ちいいんでしょうね。

ちょっと遊んだりいたずらが多い最近のピックですが、活発に動き回っていて元気な証拠。やっぱり健康が一番です。
そんなピックにぜひ会いに行ってくださいね!


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

ハナゴンドウ(花巨頭)[学名:Grampus griseus][英名:Risso's dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/11/05(金)23:00
えのすい深海コーナーの標本展示に新登場のバツカムリクラゲの標本。

新江ノ島水族館(えのすい)深海標本バツカムリクラゲ

バツカムリクラゲ[学名:Atolla vanhoeffeni]

新登場といっても採集されたのは12年前の1998年5月とのこと。
採集深度は0~2000mとなっています。プランクトン調査で採れたということなので、おそらく水深2000mから一気に引き上げたネットに入っていたと思われます。

ですが、深海にすむムラサキカムリクラゲに近い種なので、かなり深い場所で掛かったのではないでしょうか。

標本は色が抜けて透明になっているうえに見づらいですが、赤い触手は上向きに出てから180度向きを変えて下にたなびく珍しい形式。

多分生きた状態での展示はかなり難しい種だと思います。
この標本コーナーには他の多数の貴重なクラゲが深海で暮らす映像が流れているので、そちらにも注目してみてください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/11/05(金)23:59
えのすいでは、11月3日「文化の日」は大盛況でペンギンプールも大賑わい!

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのユメ、メロディー

右の区画にいるフンボルトペンギンの2羽の子どもたちユメメロディーもお客さんにたくさん遊んでもらいました! 良かったね!

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのハク

ところでペンギンプールがちょっと模様替え。
子どもたちの区画にあった巣箱が、仕切りの左側に。さっそくユメの両親のハクジャンボが入って暮らしている様子。
・・・って、ひょっとしてハクジャンボが足繁くここに通っていたのは、ユメが心配だからじゃなくて巣箱目当てだったの!?

そしてペンギンプール左の岩場の穴にも人工芝が敷かれました。
冬支度? 繁殖準備?

そんなこともあってペンギンたちのいる場所にも異変が。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのモンチ、サニー

普段は中央やや右奥にいるサニー(右側、黄青タグ)が、右端の崖すぐ裏手にやって来てました。とても珍しい。(タグ=翼の付け根の色違いの識別標)

だけどそこにいると、多分ここが縄張りのモンチさん(左側、□黄白タグ)に怒られるよ・・・って思ってたら、

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのモンチ、サニー

さっそくモンチさんにつつかれたサニー。世の中ってキビしい!

「う~ん、これからどうしよう」
途方に暮れるサニー。一回泳いでから元の場所に戻ったらいいんじゃない。

新江ノ島水族館(えのすい)ケープペンギンのジョン

お休みでやって来たチビッコに大サービスのケープペンギンジョン(1羽だけのケープペンギンなので無タグ)です。
といっても常日頃から、無闇にガラス面にくっつくように突進していることが多いジョンなので、普通といえば普通。

ところで現在は、NintendoDSを持ってえのすいに行くと、より一層えのすいを楽しめちゃう企画やってます!

ペンギンプールもじっくり楽しんでくださいね!


フンボルトペンギン[学名:Spheniscus humboldti][英名:Humboldt penguin]
ケープペンギン[学名:Spheniscus demersus][英名:African Penguin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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