新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2010/07/01(木)00:00
★2010年07月の「えのすい」行事カレンダーです!

★えのすいハワイアンフェスティバル(6月1日~7月16日)
★夏の相模湾まつり in 新江ノ島水族館(7月17日~8月31日)

■7月のテーマ水槽:「磯観察」(7月1~31日)
■夏の企画展~世界に誇る相模湾~
 “えのすい”の相模湾展“おどろきと発見の一日”(7月17日~8月31日)



●LauLaハワイアンライブ&フラパフォーマンス(7月11日)

●えのすい海の学校 特別授業開催!
 顕微鏡を作って海の生物を観察しよう&トリーターないしょのお話(7月10日)

●~大人気のヒロ クメアートと川島香織ハワイアンステンシルで彩る~
 えのすいハワイアンアート展(6月5日~7月11日)

●湘南アーティストから学ぶハワイアンステンシルワークショップ
 (6月5日~7月11日の毎週土・日)

●雨の日企画 雨が降っても“えのすい”へ行こう
 (6月1日~7月16日、開館時に江の島で雨が降っている日限定)



●マイワシの大群給餌体験(7月17日~8月31日)

●相模湾大水槽バックヤードツアー
 (7月17・18・20・22・23・25・27・29・30・31日、
  8月1・4・6・10・12~16・18・19・22・25~27・29・31日)

●えのすい朝市&漁師さんが教えてくれる魚のいただき方講座
 (7月19・26日、8月2・9・23・30日)
 ※漁が中止の場合は開催しません。朝市は商品がなくなり次第終了。

●えのすい相模湾クロスワードパズル(7月17日~8月31日)

●ベネッセスタンプラリー
 (7月17~19日、24・25・31日、8月1日、7~22日、28・29日)

●もっと遊ぼう!相模湾 ~海で昆虫採集?~(7月28日)

●湘南台吹奏楽愛好会 演奏会開催(7月25日)

●えのすいECOデー Vol.6(7月18日)

●えのすいビーチクリーン&ビーチコーミング(7月17日~8月31日)

●ニンテンドーDSを持って“えのすい”へGO!(5月6~8月31日)


営業時間:7月1~16日、20~23日、26~30日→9:00~17:00
     7月17~19日、24・25・31日→9:00~18:00

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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2010/07/01(木)21:00
えのすいの昨日13:30からのイルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」アシカパートに登場はオタリアマミ

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのマミ 新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのマミ

得意技の空中回転! ピンと立った倒立!
いつものように次々に華麗な技を決めていって好調なマミだったんですが・・・

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのマミ

「あちらのお客さんにも顔見せてね~」のところで、なぜか客席を通り越して、後ろに振り向き過ぎのマミ。ん!? なにか気になるもの見つけた?

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのマミ

そして、その後はブランコに乗って空中に上がりましたが、珍しくおにいさんの指示を待たずに空中のブランコから飛び込んでしまったマミ

最近は合図があってから飛び込みするのを完璧にできてたので、ものすご~~~~~く久しぶりに見たこのシーン。だけど、ブランコは上まで登り切っていて、後は飛び込みのサインを出すだけだったのでショーの進行としては全然問題なし。

さっき、なにか危険を感じるものでも見つけたのかな。鳥? 海の家の工事?
とにかくちょっと落ち着きをなくしたマミでした。

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのマミ

最後はパッチリ決まって、よかったね!

思えば、元々は高いところが苦手なマミが、最近は上に昇れるまで成長していたことが偉いんであって、それを認めてあげなくてはいけません。
たまには落ち着かなくて、こういうこともあるはず。

というわけでマミを見守って応援よろしくお願いしま~す。


オタリア(南米アシカ)[学名:Otaria byronia][英名:South American sea lion]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/07/01(木)22:00
今年も、もう半分を過ぎて7月に突入。
そして夏はもうそこまでやってきています。

えのすいの今年の夏の企画展は7月17日から8月いっぱいまで、
~世界に誇る相模湾~ “えのすい”の相模湾展“おどろきと発見の一日”を開催予定!

新江ノ島水族館(えのすい)ミツクリザメ映像

どうやらアイツが帰ってくるッ! 標本になってッ!
ラブカの標本も一緒に出るのかな?
なんかスゴそうで、その手のものが好きな人にはたまらない夏になりそうです。
もちろん個人的にも、その手のものが好きな人なので、たまりませんッ! (≧д≦*)

そういう「コワカッコいい」のが苦手な人も、その他にも盛りだくさんの展示だから大丈夫。最悪、会場の「なぎさラウンジ」は丸ごとスルーできるけど、せっかくだから、ぜひチャレンジしてね。好きな人は心ゆくまで入り浸ってね。
7月17日からか。待ち遠しいですね。



さて「コワカッコいい」といえば、深海コーナーで絶賛蠢き中のあの深海巨大ダンゴムシたちを忘れてはいけません!

↓「ダイオウグソクムシ」(深海の大型ダンゴムシ)の写真です。
人によってはグロと感じる場合があるかも知れませんのでご注意ください。
その旨、ご了承の上でご覧ください。写真をクリックすると拡大します。


新江ノ島水族館(えのすい)深海ダイオウグソクムシ

ダイオウグソクムシ(大王具足虫)[学名:Bathynomus giganteus][英名:Giant isopod]

スゲッ!! こんなにハッキリ胴体下面が正面から見えたのは初めて!
しかも超アップ! いつもは影になっている下顎もよく見えます。貴重!

現在は4匹体制に移行中。
1匹減ったけど、凄まじい異形感に圧倒される展示なのに違いはありません。

ダイオウグソクムシは安定的に継続して複数個体を生体展示中なので、好きな人だったら夏休みの予定にえのすい行きを入れておいてくださいな。

ダイオウグソクムシ全記事

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2010/07/01(木)23:00
えのすいのイルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」に出演しているバンドウイルカシェリルが器用なところは先日も紹介しましたが、あらためてもう一度、昨日のショーの模様から。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのシェリル

というのも、高いジャンプと低いジャンプを使い分けてるっていう話で、この間は低い周回ジャンプを紹介したら、今回はほらこの通り。異様に高い周回ジャンプを急に披露するシェリル。このブログを読んでるわけでもあるまいに。
最近調子のいいマリンと同じぐらいの高さでしょうか。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのシェリル

背面での周回ジャンプも大張り切り!
なんか、シェリルのこんなに高い周回ジャンプは久しぶりのような気がする。
やっぱり力の入れ具合を調整してるのかな。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのシェリル

シュゴォーーーーーーーッ!!!

どこまで飛んで行く気ですか!? (´Д`;)

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのシェリル

この調子であらゆる局面で大活躍のシェリル。こんなところや・・・

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのシェリル

こんなところでも。圧倒的に多彩な種目をこなして、しかもそれぞれが精度も完成度も高いというショーには欠かせない頼りがいのある存在です。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのシェリル

かと思うと、急にまた周回ジャンプでこの高度。やっぱり謎。
得意技の後方宙返りも13:30~と15:30~のショーでは跳ばず。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのシェリル

それでも、空中へ人間を打ち上げるロケットという大技も披露しちゃうシェリル

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのシェリル、ルイ、ミレニー

ラストの宙返りは重なってて見にくいですが、奥からシェリルルイミレニーの3頭。
充分に高く跳べてて、カッコよく決まってます。

本当にシェリルだけは調子が良いんだか、良くないんだかサッパリ分かりません。
う~ん、謎過ぎる。
ショー中はかなり目立つので、シェリルの一挙手一投足に、ぜひ注目してください。


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2010/07/02(金)21:00
えのすいの6月30日の15:30からのイルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」アシカパートに登場はオタリアトトロ

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのトトロ

トトロの倒立はちょっと時間がかかる点もありますが、最近は足の先までピンと伸びた姿勢も高さも申し分なく完璧な出来で絶好調! カッコいいね。

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのトトロ

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのトトロ

そして空中のブランコの上でも、倒立しちゃいます!
2枚の写真を見比べると、かな~りブランコが揺れてるのが分かると思います。
だけど完璧に出来てます! やった!

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのトトロ

拍手~!
トトロのスゴさがご理解いただけたら、一緒に拍手をお願いしま~す!
とてもかわいいので、そりゃ拍手したくなるさ。 (*´∀`)人-☆★☆★☆

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのトトロ

トトロの声も聞いてくださいね~!
意外に野太い声ではありますが、トトロは花も恥じらうお年頃の女の子で~す。
よろしく~!

というわけで、倒立はパーフェクトだし、新しいこともやってるし、全体の進行がスムーズになったし、凄まじいまでに成長著しいトトロです。
ぜひ応援してくださいね!


オタリア(南米アシカ)[学名:Otaria byronia][英名:South American sea lion]

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※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/07/02(金)22:00
えのすいの「発見の小窓」水槽 小さな地球 は現在、通常展示中。

新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽キンギョハナダイ

キンギョハナダイ[学名:Pseudanthias squamipinnis]

とてもキレイで可憐なキンギョハナダイ。名前にもあるし、ちょっと金魚みたいな風情を醸し出してますが、クエマハタなどに近い仲間なんだそうです。
金魚でも鯛でもないのにこの名前。略してキンハナ。

新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽キンギョハナダイ

ところで今日は花の金曜日。略してハナキン。
土曜日が休日なら前の金曜日の晩は思いっきり遊んじゃおうぜ! 的なバブルっぽい発想で一世を風靡した言葉ですが、その後の景気の後退や生活様式の変化に合わせて、死語まっしぐらな印象。

残念ながら惜しくも日本代表は破れてしまいましたが、ワールドカップも佳境を迎えているので、遊び回らないで家でTV観戦という方も多いかもしれません。
しかし、逆にスポーツバーや視聴設備の揃った飲食店などで、大勢で盛り上がるという楽しみ方もできるし、ハナキン健在!?

なんにせよ楽しく過ごしてみましょうよ、ハナキン。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/07/02(金)23:00
えのすいのイルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」6月30日のショーから、バンドウイルカミレニーが活躍する様子をお伝えします。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのミレニー

午後の太陽を受けて、銀色に体を輝かせながら躍るのミレニーのスピンジャンプ。
体をドリル状に回転させ垂直に舞い上がるこの種目は、ミレニーが行なうとまた格別。

異様なまでの回転スピードで、ビチビチビチっていう音が聞こえてきそうなイメージ。
そう、イルカというより活きのいい魚が跳ねてるって感じさせるほど。
高さもあって、とにかくものすごいので拍手喝采!
なんですが「そこまで張り切らなくても大丈夫だよ、ミレニー」と言ってあげたくなるぐらいの力の入りよう。性格が真面目だからねぇ。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのルイ、ミレニー

もっともっとみなさんの近くまで行っちゃいます。左がミレニーで、右がルイ

お母さんのルイとコンビを組むことが多いミレニー
最近はルイの躍進が目覚ましいので、つられて張り切っちゃうんでしょうか。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのルイ、ミレニー

母娘揃って背面ジャンプで周回(左ルイ、右ミレニー)。
お腹の色が超ピンクの似たもの母娘なのがよく分かります。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのルイ、ミレニー

思わず高く跳んじゃうミレニー(左奥)。こう見ると、似ている2頭でも結構体の大きさが違うのが見て取れます。ミレニーはショー出演メンバーでは一番体が小さくて、体重も190kg台ほど。ルイは230kg台とかなので、意外に体重差もあります。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのミレニー

前方宙返りなのに、このときはほぼ真上に跳んでいるミレニー
軽やかな跳躍は、小柄なのも影響していることと思います。

この他にも、尾びれ打ちなんかの種目では、傍から見るとヤケクソに見えるほどの猛烈さで尾びれを上下させることもあって「もうちょっとゆったりでもいいよ、ミレニー」と言ってあげたくなるぐらい。

そんなミレニーの張り切りぶりを、ぜひご覧になってくださいね。


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/07/03(土)21:00
えのすい「沿岸水槽」の右端は最も深い150m~の水深にすむ生物を展示。

新江ノ島水族館(えのすい)沿岸水槽スミツキアカタチ

スミツキアカタチ(墨付赤太刀)[学名:Cepola schlegeli][英名:Red bandfish]

いつも右端で、サメや岩の隙間に埋もれているこのスミツキアカタチという魚。
水深100mほどの砂泥に覆われた海底に穴を掘って、そこに暮らしているんだとか。

漠然と体長は見えてる部分の倍ぐらいかな~と思ってたんですが、さにあらず!

新江ノ島水族館(えのすい)沿岸水槽スミツキアカタチ

長ッ! Σ(゚Д゚;) キミもニョロニョロ系だったんだ!

そうか、アカタチ=赤太刀だから赤い刀みたいに細長いんですね。
だけど銀色に輝く大刀のタチウオ(太刀魚)とは縁が遠い魚のようです。

スミツキは「住み着き」ではなく「墨付」です。
口を開けると上顎の膜に黒い斑点が見えることを指して「墨付」とのこと。口の端が黒っぽくなってるのがそうなんでしょうか。

それにしても長い体に見事に調和した背びれと尻びれの長大さ。そして、それぞれが尾びれに連結される形で、スムースな面を形成しています。

新江ノ島水族館(えのすい)沿岸水槽スミツキアカタチ

これをはためかせて泳ぎますが、滅多にお目にかかれるシーンじゃありません。
展示開始から2ヵ月ほどで、今回やっとのことで数秒だけ遭遇。

スミツキアカタチが泳いでいるところに出会えたら、相当にラッキーだと思います。
ぜひ注目してみてください!


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2010/07/03(土)22:00
えのすいイルカショースタジアム奥のブリーディングプールから、2歳になってますますわんぱく盛りのバンドウイルカ最年少の女の子ピックで~す!

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのピック

ピックに限らず、もらった魚を自分で飛ばして、また捕まえるという遊びが流行ってます。自然界で魚を追いかけるのを模しているんでしょうね。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカのエサ

プールの外に落っこちてました。ピックが飛ばしちゃったのかな!?
この魚はカタクチイワシでしょうか。



それじゃ元気にトレーニングに行ってみましょう!

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのピック

頭の上の鼻の穴から空気を出しま~す。
・・・って本当はちょっとずつポコポコと気胞を出すんですが、ブフォッといっぺんに空気を吹き出し過ぎのピックです。変わってるけど、元気いっぱいな印象。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのピック

ノリノリで~す!
この合図は小刻みに頭を上下に動かすサイン。ピックがやると問答無用にかわいい。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのアザミ、ピック、ミュー

しばらくすると集中力が切れたのか、更なる食事を求めてなのか、お母さんのミュー(右)がトレーニングしているところへ顔を出すピック(中央)。
って、なぜかアザミ(左)も?

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのピック、ハナゴンドウのビーナ

続いて、ハナゴンドウビーナのところに割り込んでブロックするピック

ちょっとわんぱくでいたずらも多いような気がするピックですが、元気なのでなによりです。そんなピックを、ぜひ見守ってくださいね。


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

ハナゴンドウ(花巨頭)[学名:Grampus griseus][英名:Risso's dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2010/07/03(土)23:00
えのすいペンギンプール中央で自由行動になったフンボルトペンギンウタのヒナ(以下ウタヒナ)なので、先輩ペンギンたちに混じって社会生活を送らなければなりません。

そんなウタヒナの奮闘ぶりをレポートします! 2回目はちょっと恐いトップの登場。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのトップ、モンチ、チョキ

トップ(紫青タグ)といえば、縄張り意識が強いと紹介されることが多く、実際に最近特に恐い印象のペンギン。(タグ=翼の付け根の色違いの識別標)

この日もモンチさん(黄白タグ)に突っかかっていくトップ
モンチさんは、5羽の子供を生んだベテランお母さんなので、もうちょっと尊敬の念を持って接して欲しいと思いますが、トップは気が荒いのでしょうか。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのトップ、モンチ、チョキ

チョキ(黄タグ)が間に入ってくれて助かりました。ナイス・チョキ
チョキは大人のペンギンでは2番目に若いんですが、とても勇敢に行動。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのトップ、ウタヒナ

腹の虫が収まらないのか、今度はウタヒナにちょっかいを出すトップ。恐いなあ。

ウタヒナとは血縁上、異母兄(お母さんが違うお兄さん)に当たるトップですが、全然ウタヒナに優しくありません。
お母さんのウタトップには敵わないのが分かってるらしく、あまり助けてくれませんのでウタヒナは下手に逆らわずに逃げるのが正解。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのトップ、ウタヒナ、モンチ

そこへモンチさん登場。特に手を出すわけじゃありませんが、微妙な位置取りでなんとなく威圧の雰囲気。ナイス・モンチさん!

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのトップ、ウタヒナ、モンチ

再び一触即発のトップモンチさん。
ですが、おかげでウタヒナは注意をそらせてもらえて助かりました。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのトップ、モンチ、チョキ、グー

そして、またまたチョキが、今度はグー(青タグ)と一緒に現れて間に入ってくれました。う~ん、とても複雑なペンギン関係。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのウタ、ウタヒナ、グー、チョキ、トップ

そんなバランスの上にこんな光景が成立してるんです。
左からウタウタヒナグーチョキトップ
さりげなくトップをブロックしているグーチョキ



トップも以前はそんなじゃなかったんですけど、最近はただただ乱暴なガキ大将みたいな感じで、ちょっと恐いっていうか、他のペンギンに迷惑かけちゃう存在。

トップとペアのコンペイも、一緒にいる時間が少ないので、なるべくそばにいてダメ出しするなり、気持ちを和らげてあげたりするなりして欲しい気がします。
だけど社会生活は色々と難しいなあ。


フンボルトペンギン[学名:Spheniscus humboldti][英名:Humboldt penguin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2010/07/04(日)21:00
えのすいの「旬の水槽」ではコウイカの赤ちゃんたちが成長中。

新江ノ島水族館(えのすい)コウイカの赤ちゃん

コウイカ(甲烏賊)[学名:Sepia esculenta][英名:Golden cuttlefish]

1cm未満の子供たち。生まれてから1ヵ月弱なので、まだまだ小さくておぼつかない感じがしますが、一年で大人になって卵を産むんですから不思議です。
そして一年で寿命を終えてしまうのが、とてもはかない宿命です。

新江ノ島水族館(えのすい)コウイカの赤ちゃん、イサザアミ

ところで、このコウイカの赤ちゃんの区画に、なにかエビのような小さい生き物が同居しています。ご覧になって「ああ、エビの赤ちゃんも一緒にいるのかな!?」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この生き物はイサザアミといって、実はコウイカの赤ちゃんのエサなのです。
むしろ仔イカたちより体長は大きいのに・・・なんとも手厳しい世の中だなあ。

イサザアミはエビに近い仲間で、海に限らず塩分がそれほど濃くな湖や河口にも生息。佃煮や釣り餌の他、水族館では生きたものをエサとします。動いてるものしか食べない習性の生物もいますしね。

「旬の水槽」水槽から、ほんの十歩ほど順路を戻ると壁側に「魚の食卓」の展示があって、イサザアミの姿も大アップの映像で見られますので、そちらもあわせてどうぞ。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/07/04(日)22:00
えのすいイルカショースタジアム左側の区画はショーに出演していないバンドウイルカがいる区画。トレーニング風景からシリアスシャドウを紹介。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシリアス

周りの柵を除けた途端に、勝手に陸上に上がってくるシリアス
あまりにステキ過ぎるので断然許します! むしろ、もっとやって欲しい。
それにしてもダルマザメに噛まれた傷が多いなあ。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシャドウ

あらためてトレーニング開始。
ショー出演はしばらくお休み中のシャドウ。なんかジャンプも久々っていう気がします。体調はそんなに悪くないように見えるんですが、ちょっとナーバスなのかな。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシリアス

その場で思いっきり伸び上がって握手のシリアス。スゴい!

お腹にも傷があるし、どんだけ噛まれてるんだよ、シリアス
元々は野生だったシリアスですが、娘のマリンダルマザメがいない環境で育てられて、ホッとしてるかもしれません。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシャドウ、シリアス

シャドウシリアスのツーショット。たまりませんッ・・・ (*´Д`*) グハッ!
ショーで大活躍中のシェリルも含めて同期の3頭。みんな名前が「シ」で始まるので覚えやすいですね。

シリアスは1996年10月21日に静岡県伊東市富戸から、旧えのすいにやってきたということなので、シャドウシェリルもそのとき一緒に来ている模様。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシャドウ、シリアス

それではここからはシャドウシリアスのコンビで練習。
まずは2頭揃って握手。このあたりは基本なので両者ともお手の物。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシャドウ、シリアス

2頭並んで尾びれでご挨拶。

ところで左がシャドウで、右がシリアスなんですが、基本的に待機のときの立ち位置はトリーターさんの右手側に上位とおぼしきイルカがくるので、シリアスの方が上位なのかも。
ショーの出演数ではシャドウが圧倒的に上回っているので結構意外。だけどイルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」にデビューしたのはシリアスが先のはず。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシャドウ、シリアス

2頭でお腹を上にしていきま~す。
最初は背中を上にしていたシリアスは途中から修正。

それにしてもショーという形ではなくても、イルカたちが躍動する姿は魅力的です。たまにはこちらの区画も、ぜひのぞいてみてくださいね。


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/07/04(日)23:00
えのすい相模の海ゾーンの沿岸水槽の先にタカアシガニのいる水槽があります。

新江ノ島水族館(えのすい)タカアシガニ

タカアシガニ(高脚蟹)[学名:Macrocheira kaempferi][英名:Japanese Giant Crab]

その中でも一際大きいのがえのすい最大の甲殻類蟹番長(勝手に命名)。脚を広げると2.5mもの巨大さで、圧倒的な存在感と迫力があります。

だけど、体の横からなにか出てますよ、蟹番長
これってひょっとして糞なんでしょうか?

新江ノ島水族館(えのすい)タカアシガニ

カニの甲羅って構造的にはエビの尻尾をお腹側に丸めたような感じだから、中心線には出口がないからこんなところから出るんでしょうか。

なんか詳しいことはよく分からないし、糞じゃないかもしれません。
まさか内臓とかじゃないよね!?


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/07/05(月)21:00
えのすい相模湾大水槽に新しくイセエビが見られる場所ができました!

新江ノ島水族館(えのすい)イセエビ

それは正面の巨大アクリルのちょうど反対側になる丸いレンズ状の窓。
この窓は2つありますがイセエビがいるのは左の方(順路奥側)。

大きな石が組み合わされているようになっていますが、これは現実の江の島によくあるという岩場の崖崩れの様子を再現しているそうです。
変化を加えてからは大きいドチザメが寝てたり、これまでとは違う珍しい顔も来てたりしてたんですが、このたびイセエビをすまわせることにしたそうです。

新江ノ島水族館(えのすい)イセエビ

イセエビ(伊勢海老)[学名:Panulirus japonicus][英名:Japanese spiny lobster]

いたいたイセエビ
とりわけ物陰に隠れたがる性質を持っているイセエビにとっては、もってこいの住み処です。とても長い触覚をアンテナ状に展開して、周囲を警戒しているんでしょうか。

相模湾大水槽ほどの大きな水槽で、生物を特定の場所に意図的に配置するのは難しいそうですが、イセエビも満足しているようなので大成功といえるのではないでしょうか。

新江ノ島水族館(えのすい)イセエビ

結構たくさんいます。

以前はイセエビ観察の定番といえば、現在「沿岸水槽」になっている「食卓の魚」コーナーでした。
相模湾大水槽は広いのはいいんですが、多くの種類の生物たちが暮らしていますので、中にはイセエビを獲物として狙う者もいるようです。
そんな緊張感も手伝って、より自然界に近い展示になっているのかもしれません。
ぜひご覧になってください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/07/05(月)22:00
えのすいイルカショースタジアム左側の区画はショーに出演していないバンドウイルカがいる区画。同じくトレーニング風景からですが、昨日は女性陣のシリアスシャドウを紹介したので、今日は男性陣のパルアテネの登場。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのパル

なぜかジャンプの最中に、口から思いっきり水を吹き出すパル
よく分かりませんが、とにかく機嫌が良くてノッてる感じです。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのパル、アテネ

とにかく水を吹くパル。絶好調です。

パルは飼育下三世イルカで、左下奥にいる飼育下四世イルカの男の子アテネのお父さんです。つまり父も息子も水族館生まれ。さらにパルのお父さんで、アテネのお爺さんに当たる飼育下二世のパクも水族館生まれ。そのパクのお父さんが野生からやってきたイルカなんです。

脈々と血筋が受け継がれているので、とてもすごいことですね。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのアテネ

アテネはイルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」にも出演していましたが、最近は全然出ていないので、ずっとこの場所にいる感じ。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのパル、アテネ

それにしても、特別派手なことをやっているわけではないんですが、

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのパル、アテネ

なんだかとっても楽しそうだなぁ~。
本当にショーじゃなく、イルカたちが普段通りに過ごしている姿も魅力的ですので、こちらの区画ものぞいてみてください。



ところで「パルアテ」というタイトルを書いてて、なにかに音感が似てるなと思ったら・・・パルテノン! そういえば世界遺産にもなっているパルテノン神殿があるのはギリシャの都市アテネ。元々は女神アテナを祭る神殿。
父と息子の名前に、少しだけそんなつながりが偶然あったのかと、ちょこっと発見。

都市の名前アテは、女神アテから派生した言葉。
しかし、えのすいのイルカのアテネは男の子なのでちょっとややこしい。
アテネオリンピックが開催された2004年の生まれなので、今月下旬の7月26日で6歳になります。よろしくぅ~!


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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