新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2010/06/01(火)00:00
★2010年06月の「えのすい」行事カレンダーです!

★えのすいハワイアンフェスティバル(6月1日~7月16日)

■6月のテーマ水槽:「ハワイの自然~Pililani(楽園)~」(6月1~30日)

●~大人気のヒロ クメアートと川島香織ハワイアンステンシルで彩る~
 えのすいハワイアンアート展(6月5日~7月11日)

●湘南アーティストから学ぶハワイアンステンシルワークショップ
 (6月5日~7月11日の毎週土・日)

●ハワイの達人カヴェヒ ミラーさんと一緒にハワイ語で楽しむ水族館
 (6月26日)

●雨の日企画 雨が降っても“えのすい”へ行こう
 (6月1日~7月16日、開館時に江の島で雨が降っている日限定)

●父の日企画 パパと一緒にハイ・チーズ!
 ~パパと一緒にペンギンと記念撮影~(6月20日・受付は終了)

●えのすいECOデー Vol.5(6月20日)

●ニンテンドーDSを持って“えのすい”へGO!(5月6~8月31日)


営業時間:6月1~30日→9:00~17:00

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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2010/06/01(火)21:00
えのすいの深海コーナーとクラゲファンタジーホールの間にひとつだけある水槽にいるエンコウガニですが、メスが卵を持っているとのこと。

新江ノ島水族館(えのすい)深海エンコウガニ

エンコウガニ[学名:Carcinoplax longimana]

お腹を開けてそこに卵を抱えている様子。カニの仲間のお腹は、普段は閉まっているのにこういうときに便利。
カニとエビを見分ける簡単なポイントでもありますが、コシオリエビたちはエビなのに閉まっているので油断できません。

エンコウガニの漢字は「猿猴蟹」で猿も猴もサルの意味。ただし、猿猴と繋げて表記すると中国にいたテナガザルの仲間のことを指します
オスはメスの倍以上の腕の長さがあるので、その名前もうなずけます。

この卵の中から生まれて、将来は手が長かったり、普通だったりのエンコウガニに別れて育つ可能性を秘めていると思うと不思議な感じがします。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/06/01(火)22:00
えのすいのイルカショースタジアム左側の区画には、ショーに出演していないバンドウイルカたちが暮らしています。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシリアス

ヽ(=´∀`=)ノシ シリアスぅ~!

この区画は直接近寄れないので、2階のデッキからながめますが、さすがにちょっと遠い。シリアスがこちらに移ってからは近くで姿が見られなくてちょっと寂しいですが、色々考えるととりあえずこの場所がベストかなと思うので仕方ありません。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシリアス

なんとなく穏やかでのんびりと暮らせているような気がします。
普段は飼育下三世イルカのパルと一緒に行動。世界初の飼育下四世イルカのマリンは、お父さんがパルで、お母さんがシリアスです。

それにしてもシリアスがブリーディングプールからこちらにやって来たら、アザミビーナの傷が減ったのは内緒です。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシリアス

こちらに気付いてくれてるのでしょうか。
遠く離れていても、なんとなく心が通じていると思いたい。
そんな思い込みもたまには必要。
ちょっと遠いけど、シリアスを見守っていきたいと思います。


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/06/01(火)23:00
「発見の小窓」水槽 2010年1月18日~
小さな地球

現在は特別なテーマではなく通常の「発見の小窓」水槽の展示です。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽セミホウボウ

セミホウボウ[学名:Dactyloptena orientalis]

この角度で見るとセミという名前も大納得。小窓にふさわしく体長5cmほどのラヴリィなセミホウボウですが、大きくなると30cmほどにもなります。そうなると、かわいいというより激カッコよくなります。

えのすいでも一時期、大人のセミホウボウがいましたがケレン味抜群で異様なまでにカッコよかったです!
今は相模の海ゾーン「沿岸水槽」で中型のセミホウボウらしき魚を見かけました。
だけど飼育は結構難しそう。

新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽セミホウボウ

腹びれを使ってちょこちょこ歩き、翼のような胸びれを持っている点はウミテングを彷彿とさせます。どちらもケレン味タップリでカッコいいのも共通点。

この大きな胸びれを広げて、滑空するように水中を泳ぐことができます。

新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽セミホウボウ

後頭部に棒状のトゲを展開中。背びれのトゲが1本だけ分離して発達した物のようです。後方には、ちゃんと別に背びれがあり。
カサゴ目に属する魚で、脱皮もする種類。個性満載です。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/06/02(水)21:00
新江ノ島水族館(えのすい)では、4月23日に「相模の海ゾーン」がリニューアルオープン。各コーナーを紹介していきます。

新江ノ島水族館(えのすい)相模の海ゾーンキッズ解説、レリーフ解説

「えのすいキッズ解説」は相模湾の生物や環境などを、イラストで紹介。ページをめくるたびに、仕掛けが施してあるので楽しみながら理解ができます

「えのすいレリーフ解説」は生物から型を取ったレリーフ(浮き彫り)で、立体的に形を感じ取ることができる新展示。また点字での表記により、目にハンディキャップを持った方にも解説する取り組み。

新江ノ島水族館(えのすい)相模の海ゾーンキッズ解説、レリーフ解説 新江ノ島水族館(えのすい)相模の海ゾーンキッズ解説、レリーフ解説

ともに今回の新機軸で多用されている能動的に体感する形の展示となっています。
セットで季節来遊魚水槽周辺に2組、相模湾キッズ水槽横に1組の計3組が設置。
子供から大人まで、触ったり動かしたりして、楽しく学習可能です。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/06/02(水)22:00
今日のえのすいは本当にいい天気と陽気だったな~。(*´ー`)
梅雨なんて微塵も感じないぐらい。個人的には久しぶりに晴天に当たりました。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのミレニー

というわけで超上天気&海の家建設ラッシュの中、イルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」も満員御礼です!
さっそく、来週の月曜日が誕生日のバンドウイルカミレニーの前方宙返りで開幕!

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのルイとミレニー

そのまま序盤はお母さんのルイと一緒に大活躍のミレニー。泳いで競争してもピッタリ息が合っている母娘。おにいさんを寄せ付けません。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシェリル、オキゴンドウのセーラー

バンドウイルカシェリルオキゴンドウセーラーがコンビで!
おお! 結構意外な取り合わせで珍しい! 新鮮! ・・・と思ったのも束の間、セーラーさんが不発気味。なんかそういう季節なんでしょうか。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのマリン、ルイ&ミレニー、シェリル、オキゴンドウのセーラー

ところで出演メンバーに若干の入れ換えがありました。
バンドウイルカシャドウがお休みになって、マリンが復帰。

先頭を切って泳いでいるのがマリン。しばらく休んでたので張り切ってます。
続くのがミレニールイ。尾びれを振っているのがシェリルセーラー
計5頭がショーに出演しています。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのマリン

久しぶりのマリンの前方宙返り! 気合いが入っていて高さも勢いも充分です!
フォームが独特なので、水しぶきとの角度が他のイルカではありえないような感じになったりするのも特徴。なにはともあれ、マリンが戻ってきて嬉しいね。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのルイ、ミレニー、マリン

ラストの3頭前方宙返りにも参加しちゃいま~す!手前からルイミレニーマリン
マリンも絶好調でバッチリ揃ってます!
お腹に自分の尾びれの影が長く落ちているルイ。本当に今日はとてもステキな強い陽射しで、かなりいい感じ。



シャドウもずっと出ずっぱりの大活躍だったし、ここいらで少し休んでもいいんじゃないでしょうか。まだ夏まで間があるし。
とにかくいい天気で最高に映えるスプラッシュ!
この晴れとポカポカが続いてくれるといいですね。


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

オキゴンドウ(沖巨頭)[学名:Pseudorca crassidens][英名:False killer whale]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/06/02(水)23:00
そんなわけで気持ちのいいポカポカ陽気だった今日のえのすいなので、当たり前ながら屋外ウミガメプールもポカポカです!

新江ノ島水族館(えのすい)アカウミガメ

くわぁーーーーーっ! ハッ! Σ(゚Д゚;) な、なにするつもりッ!?

新江ノ島水族館(えのすい)アカウミガメ

あむぅ! Σ(^д^;) そんなとこかじっても美味しくないと思いますけど。

アカウミガメにとっては、かじることに意味なんて要らないのかもしれません。
とても危険ですので絶対にウミガメプールに手を入れたりしないでくださいね!



新江ノ島水族館(えのすい)アカウミガメ

アカウミガメといっても基本色は茶色です。ですが顔の模様は白っぽかったり、黒が入っていたり、かなり個性のバラつきがあるので面白いです。

えのすいアカウミガメたちは若いので、全てのアオウミガメより小さいんです・・・否! 小さかったんです! (過去形)

あんなところに、かわいいサイズのアオウミガメが。
ウププッ! (*´▽`*) 今年の初夏のえのすいはカメ盛りだくさんの予感。


アカウミガメ(赤海亀)[学名:Caretta caretta][英名:Loggerhead turtle]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/06/03(木)21:00
えのすいペンギンプールから、フンボルトペンギンルビーを紹介します。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのルビー

ルビーはタグ(翼の付け根の色違いの識別標)の色が赤。
赤だからルビールビーだから赤。分かりやすい&覚えやすいでしょ。

ルビーえのすいフンボルトペンギンの中では、2番目に年長さん。
ペンギンショー「ペンギンストーリー」では、若いペンギンたちに混じって魚の水中争奪戦に参加することはありません。争奪戦の賞品のシシャモが好きじゃないそうです。

なんですが、何色のペンギンが魚を獲ったかの質問に、お客さんが「赤!」と答えることがたまにあります。しかし、そんなときもルビーは大概、地上にいます。赤緑タグのコンペイと間違われているのかもしれません。
また、次にどのペンギンが魚を獲るか予想するときの質問にも、お客さんが「赤!」と答えることが、これまたたまにあります。・・・それだけ分かりやすい色ってことなんですね。
だけど、どちらも99.9%当たることはないと思います。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのサニー、ルビー

黄青タグのサニー(左側)と仲良くたたずむルビー(右側)。
2羽のタグを合わせて「青・黄・赤」の信号色を形成可能です。

さすがに2番目に年長だけあって、しっかり堂々とした雰囲気を持ったルビー
ですが、ペンギン界においては年功序列というより、体が大きかったり、力が強かったりする方が優位に立てるような厳しい環境なのかもしれません。
だけど全員分のごはんがあるんだし、みんなで仲良くやって欲しいですね。


フンボルトペンギン[学名:Spheniscus humboldti][英名:Humboldt penguin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/06/03(木)22:00
えのすいイルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」の前回記事のように、バンドウイルカシェリルオキゴンドウセーラーコンビはいまいちしっくりいきませんでした。
というよりセーラーさんが結構一方的に気まぐれモードに突入している感じ。

ならば、昔から仲が良いバンドウイルカマリンとのコンビに活路を見いだそうという方向で練習スタート! (昨日の様子です)

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのマリン、オキゴンドウのセーラー

せ~のっ! パカッ! 仲良く口を開いて・・・

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのマリン、オキゴンドウのセーラー

ガハハハハハハハハッ! と泳いでいきます。

というように、つい豪快に笑ってるように見えてしまうダイナミックな風貌のセーラーさんですが、実はよく紹介されるようにとても優しいんです。
休み時間も、メインプールに復帰したマリンを気遣って寄り添って泳いだり。
包容力満点で、まさに大物のセーラーさんなんです。尊敬。

だけど目下のところ、気まぐれモード中。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのマリン、オキゴンドウのセーラー

続いては、仲良くステージに上がりま~す!
・・・って、なんで横向きなんですか、セーラーさん。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのマリン、オキゴンドウのセーラー

それにしても大きいなあ。マリンの2倍とまではいきませんが相当な大きさの体長約4.5mのセーラー。この体格差なのに仲が良いところがこのコンビの魅力。
マリンが子供の頃から見守りながら一緒に種目をこなしてきた間柄なので、セーラーにとってマリンは娘みたいなものなのかもしれません。




新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのマリン、オキゴンドウのセーラー

戻るサインが出て、マリンはすでに水の中なのに、そのままゆったりくつろぎはじめるセーラーさんです。
ポカポカ暖かくて気持ちのいい陽気だから、このままひなたぼっこもいいよねぇ~
(● ̄∀ ̄●)

・・・って、まだ練習中だから戻ろうよ!

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのマリン、オキゴンドウのセーラー

というわけで、シブシブ戻りはじめるセーラーさん。
ヨッコラセっと尾びれで水を掻いて勢いをつけますが、水しぶきがイチイチ大迫力。

新江ノ島水族館(えのすい)オキゴンドウのセーラー

水中帰還1秒前。あらためてすごい生き物だなあ。
近くで見られるだけでありがたいって思わなくちゃいけません。




新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのマリン、オキゴンドウのセーラー

それでは反復して練習しましょう。
マリンも上がってきたから、セーラーも上がってきて。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのマリン、オキゴンドウのセーラー

って、突進し過ぎッ! だからなんで横向きなんですか、セーラーさん。
思わずよけるおねえさんですが、無理もありません。体重は約500kgと紹介されるセーラーさんなので、お相撲さんが四人固まって突っ込んでくるような質量です。
当たったら危険なので、避けておいた方が無難。

※繰り返し※



そんなこんなで、ちょっとドタバタのマリンセーラーコンビの練習風景でしたが、そこそこうまくいっていた感じ。

本当は練習ボイコットぐらいのご機嫌のような気もするセーラーですが、相手がマリンなので本調子ではないもののなんとなく好感触。

だけどセーラーって、練習のときの方が軒並み調子がいいんですよねぇ。
実際のショーでは上手くいくでしょうか!? 次回の〈実戦編〉に続きます!


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

オキゴンドウ(沖巨頭)[学名:Pseudorca crassidens][英名:False killer whale]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/06/03(木)23:00
新江ノ島水族館(えのすい)では、4月23日に「相模の海ゾーン」がリニューアルオープン。各コーナーを紹介していきます。

新江ノ島水族館(えのすい)相模の海ゾーン川魚のジャンプ水槽

川魚が急流や岩を登る様子が実際に目で確かめられる興味深い行動展示のコンセプトで、登場以来、好評を博し続けている「川魚のジャンプ水槽」です。

今回のリニューアルに合わせて、いくつかの新要素が追加されました。

新江ノ島水族館(えのすい)相模の海ゾーン川魚のジャンプ水槽

コーナー手前に新設置された端末は、川魚がジャンプする瞬間を動画映像で再生する装置です。流れる映像は横の水槽で実際に撮影された魚がジャンプする様子。
つまみ(ジョグダイヤル)を回転させることにより、正方向と逆方向に任意にスピードを変えて再生することができます。

ゆっくりと回せばじっくりと、高速に回せば等倍速に近い再生速度で観察することが可能。こちらも今回のリニューアルで重要な位置を占めている触って動かす参加型の展示というコンセプトが息づいています。

新江ノ島水族館(えのすい)相模の海ゾーン川魚のジャンプ水槽 新江ノ島水族館(えのすい)相模の海ゾーン川魚のジャンプ水槽

この水槽は時間によって水位が変わります。ジャンプに最適なように水位が低くなるまでの時間を表示するモニターが新設され、より分かりやすくなっています。

新江ノ島水族館(えのすい)相模の海ゾーン川魚のジャンプ水槽

もちろんこの水槽がかかげる基本的な理念は従来通りで、状況や環境に則した川魚たちの行動・習性を存分に観察することができます。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/06/04(金)21:00
えのすいの「旬の水槽」では現在3種類のイカを展示中。

新江ノ島水族館(えのすい)カミナリイカ

カミナリイカ(雷烏賊)[学名:Sepia lycidas][英名:Cuttlefish]

中でも色で注目を集めているのがカミナリイカ
表面に並んだ色素細胞により、変幻自在に色を変えることができるとはいえ、保護色目的には到底思えないすさまじい色使いになってます。
オスがメスの気を引くためなんでしょうか。

見る角度によっても色の違いがあって、紫に近い青の体色も、水面の反射では水色~緑色に変化して見えています。

後ろにいる黄色~褐色が通常といえば通常。こちらがメスではないかと思います。

新江ノ島水族館(えのすい)カミナリイカ

こちらは赤~赤銅色。芸が細かい。
同じ水槽にいる近縁のコウイカは、こんなにも色は変わってません。
コウイカと簡単に見分けるポイントは胴体のキスマーク模様。一目瞭然です。

カミナリイカの変色はまさに今が旬だと思われますので、ぜひご覧ください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/06/04(金)22:00
えのすいイルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」開演! バンドウイルカマリンオキゴンドウセーラーコンビが実戦で練習の成果を見せるときがやってきました! (6月2日のショーの様子です)

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!マリン、セーラー、シェリル

いきなり立ち位置が違ってる。 Σ(´д`;) 頑張れ! セーラーマリン
右側でシェリルが紹介されている隙に、こっそり位置を交換します。

それでは、さっそく仲良くジャンプに行ってみよう!

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのマリン、オキゴンドウのセーラー

ヒャッホーーーーーッ! ヽ(´∀`)ノ 決まったね!
この体の大きさがまるで違うコンビが、息を合わせてジャンプするのがとてもステキ!

セーラーさんは全身が出ないぐらいではありますが、最近にしてはかなり張り切ってるんじゃないかと思います。
マリンは自分のペースでジャンプ。この高さも成長したっていう証拠。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのマリン、オキゴンドウのセーラー

続いては揃って背面ジャンプ。
ちょっと息切れしてきたのか、セーラーのジャンプが低め。機嫌だけでなく、体のキレもあんまり良くないのかもしれません。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのマリン、オキゴンドウのセーラー

途中でセーラーさんが脱落で、マリンがソロで背面ジャンプ。高く跳べてます。

なんとなく調子の出ないセーラーですが、マリンがコンビの相手だから、ここまで頑張ったような気がします。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのマリン、オキゴンドウのセーラー

せ~のっ! パカッ! 仲良く口を開いて・・・

って、もうルイミレニーは行って戻ってきたところ。
ちょっと遅くて泳いでいくことはできませんでした。残念。次回に期待。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのマリン、オキゴンドウのセーラー

みなさんの前まで行っちゃいま~す!
水を豪快に撒き上げるセーラーマリン! 元気、元気!! 大迫力で大人気!!!

なんとなくセーラーの機嫌も良くなって、みんなで後ろに戻れるかなと思ったんですが、やっぱりセーラーが戻らずでブランコ無しのアシカパートへ。
本来ならちょっと落胆するところですが、この後、思い掛けない登場が・・・。
ハッ! (´°∀°`) !!!!! (次の記事で紹介します)



後半はそれぞれがソロで活躍のセーラーマリン

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのマリン、ミレニー、シェリル

ラストの3頭前方宙返りにも参加しちゃうマリンで~す!
手前からマリンミレニーシェリル。ひょっとしたらミレニーより高いんじゃないかっていうほどのマリンですが、フォームが特殊なので詳しくは判別できません。しかし、とにかく半端なく気合い充実のマリンです!

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!バンドウイルカのマリン、オキゴンドウのセーラー

最後にもう一度、コンビでご挨拶で~す!
だから Σ(´д`;) 立ち位置が違ってる。だけど完璧にかわいくていい感じ。

しかし、この2頭がコンビで活躍してくれると、本当に嬉しい気持ちになります。
セーラーも本調子じゃないのかもしれないですけど、マリンがパートナーだと、つい力が入っちゃうような気がします。
これからも無理のない範囲で仲が良いところ見せてくれるといいな!


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

オキゴンドウ(沖巨頭)[学名:Pseudorca crassidens][英名:False killer whale]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/06/04(金)23:00
というわけで、えのすいのイルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」ではアシカパートの時間になっても、オキゴンドウセーラーさんがステージ後ろに戻らなかったのでブランコ無し。
そこに登場したアシカは・・・
(6月2日のショーの様子です)

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのデコ

ハッ! Σ(´°∀°`) デコっ!!!!!

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのデコ

ハゥッ!! (*´д`*) デコだっ!!!!!

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのデコ

ハヮッ!!! (n´∀`)η デコが来たぁーーーーーーーっ!!!!!!!

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのデコ

今回の主役はオタリアデコで~す! 久しぶりッ!
っていうか、デコが「スプラッシュ!」に出演するのを見るのは超久しぶりッ!!
この春からショーに復帰していたものの実際に遭遇するのは復帰後では初めて!

日々の練習や「アシカのお散歩タイム」では、デコの姿を見ることができましたが「スプラッシュ!」に出演するのを見るのは、個人的には2007年1月以来・・・

実に3年5ヶ月ぶりです!!! 。・゚・(ノД`)・゚・。 長かったよぉ。感涙。

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのデコ

それでは、あらためましてご挨拶! オタリアデコで~す!
デコちゃん (*´∀`*)ノシ こんにちはッ! 久しぶりッ!

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのデコ

ステージを散歩してみま~す。ポカポカの陽射しが毛並みに反射してキレイ。
えのすいには、すべてメスで計4頭のオタリアがいますが、デコは最年長。
なのでちょっとのんびりしてます。ですが、そこがデコのいいところ。

小柄で目が大きくて、毛の色がグレーがかっているのが特徴です。

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのデコ

今度は回転してみま~す。
オタリア最年少の若いマミのように高速というわけにはいきませんが、のんびりほのぼのムードでデコの持ち味を発揮。
以前はやってなかった種目なので、初めて見た! (●´-`●)b ステキ!

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのデコ

ショーでは分からないですが、デコは声を出さないのが特徴のアシカ。もう数十年も声を出していないはず。なのでエサを催促するときも手を振ります。
とにかくデコといえば、手を振るのが基本です。

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのデコ

倒立もバッチリ決めちゃいま~す! やったぜ、デコっ!

デコはブランコがないときのピンチヒッターっていうポジションみたいなので、そんなに出演が多いわけではないみたい。
それにしても、練習を重ねてショーに復帰したデコも偉いですが、ちゃんと出演の機会を設けてくださるえのすいの方々にも感謝! 本当に感謝!!
ありがとうございます。 m(_ _)m

今後もゆったりのんびりペースでいいので、デコの元気な姿を見せて欲しいです。

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!オタリアのデコ

デコちゃん (*´∀`*)ノシ お疲れ様~ッ!


オタリア(南米アシカ)[学名:Otaria byronia][英名:South American sea lion]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/06/05(土)21:00
えのすいの冷たい海ゾーンに、カナダはバンクーバー出身の怪物みたいな緑のアイツがゲストとして参加中!

新江ノ島水族館(えのすい)グリーンサーフアネモネ

グリーンサーフアネモネ[学名:Anthopleura xanthogrammica]

全身緑のイソギンチャクのグリーンサーフアネモネです。
手前のホッケは恐怖でパニックになって逃げ惑っている訳ではなくて、普通にくつろいでいるところなのでご心配なく。

2月に行なわれていた世界的なスポーツ大会に合わせて、カナダのバンクーバー水族館から来訪してくれていた一員。テーマ水槽で目にすることができただけでなく、タッチングプールで直接触ることもできました!
あの感触が脳裏に蘇るぜ! ( ;´Д`)/^^^ グギャッ!

最終的には日本に移住となったみたいです。

新江ノ島水族館(えのすい)グリーンサーフアネモネ

この水槽では先行して、同じくカナダからやってきていたグラントスカルピンセイルフィンスカルピンの2種の小型のカジカの仲間が、水槽の一部を仕切った形で展示されています。

しかし、グリーンサーフアネモネは大きさも考慮されたんだと思いますが、日本の魚たちと完璧に一緒の空間に同居中。

同じ冷たい海に暮らす生物なのに、日本は地味な色で、カナダは派手なのは何故だろうと気になるところですが、お互いの個性を合わせて新しい色彩空間になってるので、たまにはこういうのもいいんじゃないでしょうか。

ここが第二の我が家だと思って、ゆっくりしてちょうだいね。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/06/05(土)22:00
えのすいのイルカショースタジアム左側の区画に異動になったのは、ショー出演をお休み中のバンドウイルカシャドウです。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシャドウ、シリアス

手前がシャドウで、奥がシリアス
この2頭は外見がすごく似ているのでとても見分けにくいです。しかもこの区画はかなり遠いのでなおさら。

写真だとシャドウの口の左端下に  の模様があるので判別できますが、肉眼だとちょっと見えないかもしれません。
シリアスが逆を向くとおでこに丸い傷があるので識別可能。

この他に飼育下三世のお父さんパルと、飼育下四世の息子アテネの計4頭のバンドウイルカがこの区画で暮らしています。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシャドウ、シリアス

ちょっと元気のないシャドウですが、おにいさんが気にかけて水をパシャパシャして遊んでくれました。だけど後ろからシリアスも大喜びでやってきます。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシャドウ、シリアス、アテネ

いつの間にかシリアスがメインで、下側からアテネも参加。シャドウは泳ぎに行ってしまいました。う~ん、難しい。
おにいさんはこの3頭とも担当してたりするし、みんなと仲が良いですからねぇ。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシャドウ、シリアス、アテネ、パル

この後は氷を投入してくれました。
黙々と泳いでいたパルも加わって、みんな気晴らしになったかな!?

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシャドウ

続いてはおねえさんにホースで水をかけてもらいます。
今度は独り占めで、思う存分、口の中にジャバジャバと。良かったね、シャドウ
これってシャドウも大好きなので、楽しくて気が紛れるんじゃないかと思います。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシャドウ

しばらくした後は、ひしゃくでも水をかけてもらいます。 (*´∀`*) 良かったね~。

それにしても、愛されてるなシャドウ
ちょっと落ち着かないのかなという雰囲気はありますが、ものすごく気にかけてもらっているので安心です。ゆっくりと休みながら、色々と気分転換をするのもいいんじゃないかと思います。

落ち着いたら、またショーで元気な姿を見せてくれるといいな、シャドウ


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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