新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2010/04/01(木)00:00
★2010年04月の「えのすい」行事カレンダーです!

★6th Anniversary in 新江ノ島水族館2010 開催!(4月1~30日)

「相模の海ゾーン」コーナー:大幅リニューアル!(4月23日~)

■4月のテーマ水槽:「なまえのふしぎ」(4月1~30日)
■「発見の小窓」水槽:小さな地球(通常展示)(1月18日~)
■「食卓の魚」コーナー:豊かな食生活を支える魚介類たち(1月16日~)

●えのすいECOデー(4月18日)

●ケータイでタッチ! わくわくラリー&
 ケータイゲーム「迷子のいきものを水族館に帰してあげよう」
 (4月1~5日、10・11日、17・18日、24・25日、29日)

●新江ノ島水族館ウェディングフェア開催!(4月3~18日)

●ベネッセコーポレーション特別企画
 ベネッセクイズラリー(3月20日~5月5日の土・日・祝日)


営業時間:4月1~30日→9:00~17:00

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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2010/04/01(木)04:01
本日4月1日、新江ノ島水族館(えのすい)に、赤いカッパがいました。

新江ノ島水族館(えのすい)ウチワエビ

出合い頭の遭遇だったので、あちらも警戒したのでしょう、とても凶悪な顔でにらまれてしまいました。

カッパ(河童)はカメの甲羅を背負い、頭に皿を乗せた姿でおなじみの水にすむ妖怪。
なので、水族館で見られることも時折ありますが、一般的に緑色の個体が多いので、赤い体色は珍しいかもしれません。

新江ノ島水族館(えのすい)ウチワエビ

しばらくすると、多少打ち解けて笑顔も見られるようになりました。

人から尻子玉を抜いたり、水に引き込んで溺れさせたり、恐いエピソードも多いカッパですが、笑った顔を見る限りそんな悪いことをする生物には見えません。
なにより色が赤いのが、とっても愛らしい。

新江ノ島水族館(えのすい)ウチワエビ

じゃあね! バイバイ!

手の数も普通の個体より多いみたいなので、突然変異種の可能性が高いです。
ただでさえ、希少な生物のカッパですが、生態が解明されるにしたがって飼育方法も確立されてくるはず。生息数が増えて、水族館でも常時展示されるようになれば、もっとポピュラーな存在になると思います。そうなるといいですよね!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※記事の作成日を、よくご確認ください。
ウチワエビは現在展示されていません。ご注意ください。
2010/04/01(木)22:00
えのすいの春休みは超満員! 昨日は風も強くてちょっと寒い気もしましたが、もちろんイルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」は元気いっぱい!
(昨日のショーの模様です)

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!シェリル

ステージに上がってきて、イルカの体の仕組みの解説のお手伝いはバンドウイルカシェリル。こう見えて体重は265kgなので、おにいさんたち4人分、お相撲さん2人分ぐらい余裕であります。スラッとした体型からは想像できなくて、ちょっとビックリ。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!シェリル

超満員のお客さんを前に張り切るシェリル
屋根まで届けとばかりに、激しく水しぶきを撒き散らす前方宙返りジャンプ。

もちろん、その他のシーンでも大活躍。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!シェリル

高ッ! Σ(´д`;) この時点でお前もやってみろと言われても無理!
まあ、万が一にもやってみろと言われないし、やらせてももらえないでしょうけど。鈴なりのお客さんたちも、思わず声を上げる決定的瞬間です!

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!シェリル

体重が1/4とはいえ、人間を3mほども空中に投げ出すのはあらためて驚異的!
本能に直接作用する大迫力で、誰もが思考をすっ飛ばして拍手喝采です!



新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!シェリル

ソロで大活躍のシェリルなので、この回はマリンシャドウがコンビ。

昨日お伝えしたようにシェリルマリンが組んだり、その後はシェリルシャドウがコンビだったりで、この日は目まぐるしくコンビの組み合わせが変更になりました。

(*‘∀‘) ひょっとして、この3頭は仲が良いのかしら!?

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!シャドウ

この日、最後のジャンプはシャドウです!
みんな頑張った後の締めは、シャドウにおまかせなのです!

というわけで大迫力のショースタジアムは超満員になること間違いなしなので、早め早めの行動をおすすめ。
やっぱり春休みは、時間の余裕を持ってえのすいへGO!


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/04/01(木)23:00
えのすいの相模湾大水槽には春休みの大物ゲストとして、
アオウミガメぶぶちゃんが大登場中!

新江ノ島水族館(えのすい)相模湾大水槽アオウミガメぶぶ

本館入ってすぐ90度曲がった相模湾大水槽の2階部分は、他の箇所に比べ水面に近く水圧も少ないため、アクリルも薄めで透明度が高く、より実際に近い色彩で生物を観察することができます。

ぶぶちゃんも、間近かつ鮮やかな色彩で見られて感激!

新江ノ島水族館(えのすい)相模湾大水槽アオウミガメぶぶ

ぶぶちゃんは、お昼寝場所のサメ穴から出てきた直後に、ここに来ることが多いんですが、滞在時間はさほど長くありません。その上、建物の構造上、一度奥まで進んでから戻ってくるのは結構大変で時間もかかるので、狙って遭遇するのは案外難しいです。

なんですが、せっかくの期間限定滞在なので狙って遭遇してみました!
(≧д≦)b

相模湾大水槽のダイビングショー「フィンズ」のときに、浮上してくるんじゃないかと予想して待機していたら、バッチリ会うことができました!
だけど、それも珍しいことらしいので、かなりラッキー!

新江ノ島水族館(えのすい)相模湾大水槽アオウミガメぶぶ

水面から鼻先を出して呼吸中。現在の相模湾大水槽では、ぶぶちゃんが肺呼吸する唯一の生物なので、ある意味象徴的なシーンです。
やっぱり背景にマイワシの群れとかがいるとステキ!

ぶぶちゃんを水上から見られる場所はここだけですが、実際に水の上に出る部分はわずかでしかありません。

お昼寝中など姿が見えないこともありますが、
期間限定滞在のぶぶちゃんを相模湾大水槽でぜひ探してみてください!


アオウミガメ(青海亀)[学名:Chelonia mydas][英名:Green turtle]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/04/02(金)22:00
えのすいの2階にある飲食売店SUNNY SANDS (サニー・サンズ)の横に臨時設置されたブースでカツサンドを販売していたので購入して食べてみました!

新江ノ島水族館(えのすい)カツサンド

カツサンド[製造:株式会社パイニイ][販売:SUNNY SANDS横ブース][価格:600円(税込み)]

見た通り、ミミを落とした食パンで豚カツを挟み込んだシンプルなカツサンドです。
切り分けられたカツサンドが3つ入っています。さっそく食べてみましょう!

おしぼりも一緒に渡されますので、行儀を気にせず手掴みで頬張りましょう。
口の中に広がる肉の単純で力強いうま味を軸に、ソースやパンなど様々な要素が複雑に同居した味わいは、明快にものすごくうまくて、しあわせを感じます。

絶妙な火の通り具合でカラッと揚がった肉厚のカツは、冷めても肉のジューシーさと衣のサクサク感が感じられる逸品。
カツの味付けはソース、ケチャップ、マスタードで、スパイシーな中にもほのかな甘味と酸味が感じられて、程よいアクセントになっています。
野菜の類いは入っていないのでダイレクトにカツの味が楽しめます。

本当にカツが美味いので、有名なパン屋さんのサンドイッチとはいえ、あくまで主役はカツです。パンはそんなに主張するわけではなく、引き立て役に徹して、カツサンド全体としての調和を高いレベルで引き出しています。

これぞカツサンドといえる要素が凝縮された美味さです。
やはり水族館内の食事なので値段の割にちょっと量が少ないかなという気はしますが、メニュー自体がボリューミーな上に、とても美味しいので満足感があります。



名前を聞いただけでハイソな雰囲気漂う片瀬山。その片瀬山に店を構えるベーカリーレストラン「PINY パイニイ」が製造しています。
このカツサンドは名作なんだそうです。えのすいの定番商品カメロンパンもこちらで作られています。
このコーナーでは他にも2種のラップサンドが売られています。

やはり春休みで人が多く売り切れてしまうこともあるので、購入希望の方は早めにどうぞ。席の確保を兼ねてイルカショースタジアムで食べるのもいい感じ。

おそらく春休み期間限定だと思うので、興味のある方はぜひ。
それ以降はパイニイのお店に行くのもいいかもしれませんね。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※商品の価格・内容は変更になる場合があります。
2010/04/02(金)23:00
えのすいの深海コーナーとクラゲファンタジーホールの間にひとつだけある水槽に、先日行なわれた駿河湾・戸田の深海トロール漁に同行して採集された生物が展示中。

新江ノ島水族館(えのすい)オオコシオリエビ

オオコシオリエビを中心に甲殻類が一群を形成。
ちょっと珍しいかもしれないカニも見受けられます。

大部屋的な雑多感がはこの水槽の魅力でもありますが、ちょっとその他大勢、十把一絡げ的扱いな感じは否めません。
しかし、スペースの都合で仕方がないとは思います。

新江ノ島水族館(えのすい)タコノマクラ?

タコノマクラみたいな姿も見えますが、表面が一部緑色になっています。自然界からやってきた直後で、なにか付着しているからなんでしょうか。

フウセンイソギンチャク?は以前からいたのか、今回採集になったのか分かりませんが、小さくてかわいいイソギンチャクです。

個別に水槽を用意して解説板を付けても立派に通用する生物たちだと思うので、せっかくですからじっくり観察してみてください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/04/03(土)00:00
えのすいで行なわれているふれあいプログラム「イルカと握手」は、春休みの現在はイルカショースタジアム奥のブリーディングプールで特別に1日4回開催中!(有料)
春の嵐が吹き荒れた4月2日午前中の2回は、中止になってしまったそうです。

今回は3月31日の「イルカと握手」の模様をお伝えします。
このプールにいるメンバーでは、ハナゴンドウのビーナ以外の全員にあたるバンドウイルカたち4頭が握手に参加しています。2回目12:00~はミューシリアスが、3回目13:30~はシリアスアザミが担当。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカと握手バンドウイルカのアザミ、ピック

そして、4回目15:00~にアザミと最年少ピックが登場。
まだ小さい子なので負担を考えて、ひょっとして出番がないのかなとも思ったピックですが、最終の回に元気に参加です。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカと握手バンドウイルカのピック

頑張ってま~す!

ですが、胸びれを上げる位置は担当のおねえさんを基準とすればドンピシャなんですが、お客さんからは右側に遠過ぎなんです。
この状態での移動距離が長いのがちょっと心配。色々できるとはいえ、まだまだ幼いので、自分で判断して位置を細かく調整ができないのは致し方ないところ。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカと握手バンドウイルカのピック、ミュー

そういうことが気になるのか、途中から隣でトレーニングをしていたお母さんのミューが介入してきます。普段はあまりベタベタとしないで、案外自由にピックを遊ばせているミューですが、心配なときはちゃんと駆けつけます。さすがお母さんです。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカと握手バンドウイルカのピック、ミュー

上がピックで、下がミュー
ミューは別に「握手の邪魔しちゃダメ!」とダメ出しされているわけではありません。

先週紹介したときは、ピックミューが同時に握手担当だったので、そんなことはなかったんですけどね。
やっぱり、たくさんの知らない人が触るのは気になるんでしょうか。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカと握手バンドウイルカのシリアス、ミュー

だからというわけではないんでしょうが、なんと途中からアザミからシリアスに、娘のピックからお母さんのミューに握手の担当をメンバーチェンジ。
(写真は左がシリアスで右がミュー)

なので1回の握手体験に一挙4頭が参加ということになりました。
すごい。そんなこともあるんですね。

やっぱりピックは制限があるのかもしれませんが、誰と握手しても魅力的なことに変わりはないので気にせず体験することをおすすめ。
どうしてもピックと握手をしたいという方は、必ずこうなるわけではありませんが、上記のことを参考にしてみるのもいいかもしれません。



現在は特別に1日4回、各回先着30名限定、500円(税込み)の有料プログラムです。
チケットはイルカショースタジアムの売店Cue Cue (キュー・キュー)で販売。
滑ったり濡れたりすることを考えると、少なからず注意事項もあります。必ず事前に公式サイトで確認してください。

春休みは希望者も多いので、早めにチケットを購入した方が安心です。
ぜひ春休みの思い出にイルカたちと握手しちゃってくださいね!


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2010/04/03(土)21:00
えのすい相模湾大水槽のダイビングショー「フィンズ」に登場した
春休みゲストのアオウミガメぶぶちゃん!

新江ノ島水族館(えのすい)相模湾大水槽フィンズのアオウミガメぶぶ

リクエストコーナーのときにも大水槽前面に滞在中だったのでラッキー! 期間限定な上に、いつも姿を見せているとは限らないので、もちろんリクエストしてくださいね!

水中カメラで撮影されたぶぶちゃんの顔のアップがスクリーンに投影され、さらにそのスクリーンの映像が撮影場所のアクリル面に映り込んでいるというかなり複雑に入り組んだ光景になっています。

新江ノ島水族館(えのすい)相模湾大水槽フィンズのアオウミガメぶぶ

しばし、ダイバーさんとランデブーです。行動は気まぐれな感じもするぶぶちゃんですが、カメラを向けられても堂々としてるので、そんなには気にしてはいない様子。

新江ノ島水族館(えのすい)相模湾大水槽フィンズのアオウミガメぶぶ

水底に沈められたコンクリートの筒に潜むマダコを撮影中。
ぶぶちゃんも前面アクリルに密着して動き回る大サービスで見どころいっぱいです。

新江ノ島水族館(えのすい)相模湾大水槽フィンズのアオウミガメぶぶ

こうしていると、ショーのおいしいところを全部ぶぶちゃんに持っていかれちゃうような気もしますが、期間限定滞在なので、それもしょうがないかなと思います。

今回は明後日の4月5日まででしょうか。
ぜひぶぶちゃんに会いに行ってくださいね!


アオウミガメ(青海亀)[学名:Chelonia mydas][英名:Green turtle]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2010/04/03(土)22:00
えのすいイルカショースタジアム奥のブリーディングプールで、握手体験の合間に6月で2歳になるバンドウイルカピックが久しぶりに水遊び!

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのピック

一年中三六五日四六時中水中にいるのに水遊びというのもおかしいですが、ホースで水をかけてもらうのが大好きなピックです。

イルカの習性として、口の中に水をかけられるのが子供に限らず気持ちいいみたいなので、自分から口を開けて寄っていきます。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのピック

そして全身くまなく水をかけてもらえるように体を動かします。

ピックは最近特に体を壁にこすりつけたり、水面に体を叩き付けたりしたり、あちこちがカユいんじゃないかと思える行動が多いので、ちょうどいいタイミングだったかも。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのピック

そこで新発明! ピック用自動水遊び装置!

っていうか、ただネットに水を出しっぱなしのホースを引っかけただけですが、ピックには大好評! 時間を忘れてずっとやってます。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのピック

なんか楽しそうで良かったね、ピック
だけどいつまでもやっているわけにはいきません。この後、握手体験が始まるため、無情にも水は止まってしまいました。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのピック

握手でも頑張ってま~す! お客さんと握手するときは違うやり方ですけどね。

なんとなく大きくなってきた感じもするピック
色々と活躍する姿が見られるのは嬉しいけど、これからも健康第一でゆっくり成長していって欲しいです。


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2010/04/03(土)23:00
えのすいのクラゲファンタジーホールの小さいクラゲコーナーに
新しく登場のクラゲを紹介します。

新江ノ島水族館(えのすい)江の島で採れたクラゲ

江の島で採れたクラゲ

種類や学名が表記されている場所に、そのまんま「江の島で採れたクラゲ」と書かれています。つまり種類が特定されていない様子。

もっと大きくならないと識別できないといった感じなのかもしれませんが、ひょっとしたら新種の可能性もあるわけですね。そうやって見ると楽しいかも。

名前が分からなくても、このように展示してくれれば、後になって「あのときのクラゲがそうだったのか・・・」と思い返すこともあるかもしれず、ありがたい気がします。



200と数字が書かれているのは、小さい水槽をさらに小分けにするため中に入れられたビーカーの表示。いかにこのクラゲが小さいか、お分かりになると思います。

クラゲもプランクトンの仲間なので、小さくて当たり前といえば当たり前。
微小なクラゲが見られるこのコーナーも、ぜひご覧になってください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/04/04(日)22:00
えのすいでは現在、イルカショースタジアム奥のブリーディングプールで、ふれあいプログラム「イルカと握手」を開催中! なんですが、ブリーディングプールで1頭だけ握手に参加していないのはハナゴンドウビーナ

新江ノ島水族館(えのすい)ハナゴンドウのビーナ

さすがにちょっとビーナもやってみたくなったんでしょうか。
お客さんに注意点を説明しているときにアクリル面まで寄ってきます。

メインプールや左側の区画にいたときも、参加したところは一度も見たことがありません。握手体験中はいつも普通のトレーニングをしています。

やろうとすればできないこともないと思うんですが、保護され気味なのか、一応分類的にはクジラだからか、それとも結構行動にムラがあるからなんでしょうか。
個人的にはとても握手したいと思うビーナですが、それはそれで仕方ないという気がしないでもないです。

新江ノ島水族館(えのすい)ハナゴンドウのビーナ

ここに来てから本当に生傷が絶えないのも気になりますが、案外傷があるのが普通になってしまっているビーナです。気を付けてね。

新江ノ島水族館(えのすい)ハナゴンドウのビーナ

気まぐれというか、波があるというか、練習もバッチリこなしたり、勝手に遊びに行ったり。そこがビーナらしくて魅力的ではありますが、担当するトリーターさんたちは色々と大変です。

新江ノ島水族館(えのすい)ハナゴンドウのビーナ

最近も機嫌や調子がそれほど良いって感じには見えませんが、なんとなく一時期よりはトレーニングも積極的にこなしてる感じ。なにより食欲があるので安心です。

ビーナのペースでのんびりとでいいから活躍シーンを見せてね。


ハナゴンドウ(花巨頭)[学名:Grampus griseus][英名:Risso's dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/04/04(日)23:00
えのすいクラゲファンタジーホールの大きめの水槽に登場したのはビゼンクラゲ

新江ノ島水族館(えのすい)ビゼンクラゲ

ビゼンクラゲ(備前水母)[学名:Rhopilema esculenta][英名:Edible jelly]

傘の直径は10cmぐらいでしょうか。タコクラゲと同じぐらいの大きさです。
えのすいでポリプから育てたビゼンクラゲが、これほどの大きさになるのは久しぶりなんですって。

以前、自然の海から採集された人の頭ほどの大きさがあるビゼンクラゲも展示(その1その2)になったことがありますが、傘が40cmにもなるとても大型のクラゲです。

このえのすい生まれのビゼンクラゲも、それくらいまで成長したらすごいでしょうね。

新江ノ島水族館(えのすい)ビゼンクラゲ

英名のEdible jellyは、直訳すると「食べられるゼリー」という当たり前過ぎる日本語になってしまいますが、もちろんここで言うjellyとは、jellyfish=クラゲのこと。
つまり食用になるクラゲということですね。

細く刻まれて調理され、中華料理などの材料として有名です。
コリコリとした食感が楽しめますが、栄養はあまりありません。
そんなに量を食べるものでもないですしね。

このまま凍らせて保存して、電子レンジで3分温めて出来上がりの超お手軽な朝食という訳にはいかないと思いますが、大きさはこのぐらいがかわいい&食べやすいかも。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/04/05(月)22:00
えのすいのふれあいプログラム「イルカと握手」は、春休み期間はイルカショースタジアム奥のブリーディングプールで開催されていました。公式サイトでは~4月5日まで変更するという注意書き付きのアナウンスでした。

なので、それでいくと一応今日で終了なんですが、更新した公式サイトのページでは開催場所がブリーディングプールと明記されるようになって、ブリーディングプールでバンドウイルカアザミとの握手シーンの写真が追加になってたりするので、正式にここが開催場所になったようです。

というわけで、kamuma様にいただいた最初の情報通り、継続してブリーディングで開催されるような気配。情報ありがとうございます。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのミュー

ちょっとややこしいですが、なんにせよ握手の場所がここになったおかげで普段より露出が多かったような気がするのがバンドウイルカミュー。6月で2歳になるピックのお母さん。握手にも積極的に参加して大活躍です。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのミュー

いつもはプールの下側を、娘のピックと勢い良くグルグル泳ぎ回っているので、あまり姿が見えません。ピックはたまにアクリル面まで寄ってきてくれますが、ミューはそのときも黙々と泳いでます。

なのでトレーニングのときに拝める姿は貴重です。基本的にキビキビと的確にこなしていきますが、たまにピックのことが気になってしまうこともあります。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのミュー

バンドウイルカにしては珍しく下顎より上顎が長いのがミューの特徴。
このままグリッと回転するのが得意。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのミュー 新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのミュー

左/口を開けながら泳ぐのも得意。

右/他のイルカが握手体験している間は、いつもよりトレーニングの時間が長いので、飽きさせないためか様々な道具も使ったりしていました。こちらはリングを使ったトレーニング。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのミュー

ボールを使ったトレーニング。なんとなく楽しそうな雰囲気。良かったね。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのミュー、ピック

ピック(左)と一緒に、母娘揃ってお腹を上にします。ちょっと珍しい。

というわけで握手体験開催のおかげで、ミューがバッチリ目立っていて得した気分でしたが、これからも大活躍ってことでいいのかな?
せっかくだから、すいてるときに握手もしてみた~い!


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/04/05(月)23:00
えのすいの相模湾大水槽に春休み特別ゲストとして登場していたアオウミガメぶぶちゃんですが、残念ながら今日で滞在終了の様子。

新江ノ島水族館(えのすい)アオウミガメぶぶ

名前と由来となったように「ぶぶぶぶぶぶぶ」と鼻の穴から息を吐き出しながら泳ぎます。そんなに猛烈に出して息が続くのか心配になることもありますが、かなり長い間、水底でお昼寝していることもあるので多分大丈夫です。

新江ノ島水族館(えのすい)アオウミガメぶぶ

カラフルな縞模様のカゴカキダイの群れを突っ切って、巨大なシノノメサカタザメとすれ違う光景は、相模湾大水槽にぶぶちゃんがいればこそ。

竜宮城を思わせる格別の情緒があって、いつまでもぶぶちゃんにいて欲しい気もしますが仕方ありません。今後の予定はどうなんでしょう。

暖かくなったら、ウミガメプールに行くんでしょうか。
4月23日に相模の海ゾーンがリニューアルオープンということなので、ゴールデンウィークはアピールするためにいた方がいいのか、それともリニューアル部分に注意がいくようにいない方がいいのか。ちょっと読めません。

ですが、とにかく一旦お別れです。

新江ノ島水族館(えのすい)アオウミガメぶぶ

じゃあね! ぶぶちゃん! ヽ(=´Д`=)ノシ
また、相模湾大水槽に遊びに来てね!


アオウミガメ(青海亀)[学名:Chelonia mydas][英名:Green turtle]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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[ぶぶぶぶぶぶぶ・・・]の続きを読む
2010/04/06(火)22:00
えのすいのイルカショースタジアム左側の区画には、飼育下三世バンドウイルカのお父さんパルと飼育下四世の息子アテネの2頭が暮らしています。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのパル、アテネ

奥側がパル。手前でジャンプしているのがアテネです。

春休み期間は超満員のお客さんで、全体になんとなくザワザワと落ち着かない雰囲気に包まれたイルカショースタジアムでした。ですが、この区画だけは握手のお客さんも通らないし、他の場所に比べると僅かに喧騒から隔離された分、ちょっとだけ静かだった気もします。

やっとこれからちょっと一息で落ち着くとは思いますが、少ししたら今度はゴールデンウィークなのでまたまた大変そうな気配。それまでしばしの休息を楽しめればいいんですけどね。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのパル、アテネ

パル父さんは、本式な健康チェックだったような感じ。

このプールに集まったオスの2頭は子孫を残していくという大事な使命があるので、大切にされて細心の注意を払われるのは、ある意味当然かもしれません。

なんにせよ、場所も2頭だけで広く使えてるんだし、健康第一で頑張ってね。


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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