新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2010/02/01(月)00:00
★2010年02月の「えのすい」行事カレンダーです!

★バレンタインデー in 新江ノ島水族館 2010 開催中!(2月1~28日)

■2月のテーマ水槽:「カナダからの贈り物」(2月1~28日)
■「発見の小窓」水槽:小さな地球(通常展示)(1月18日~)
■「食卓の魚」コーナー:豊かな食生活を支える魚介類たち(1月16日~)

●恋する水槽 ~あなたの想いを相模湾大水槽に投影~(2月6~14日)
●二人で手をつないで合言葉「恋するえのすい」!(2月1~28日)

●ハローキティとダニエルがイルカショーに登場!(2月14日)

●ライトバルーンアート“GINGA”(2月11日、荒天順延2月13日)

JAMSTEC×えのすい企画展
 世界に誇る相模湾 ~深海に至る生物多様性とその地質探る~(2月6日~3月19日)
JAMSTEC×えのすい写真展
 深海生物写真展「錨とどかぬ」(2月6日~3月14日)

●学生証を持って“えのすい”へ行こう!
 学生限定 半額キャンペーン(1月1日~3月31日)

●第25回 えのすいビーチクリーン&ビーチコーミング開催(2月21日)

◎えのすいオリジナルドリンク「恋する“えの水”」(2月1日~)


営業時間:2月1~28日→10:00~17:00

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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2010/02/01(月)21:00
えのすいの「食卓の魚コーナー」では「豊かな食生活を支える魚介類たち」を主題に料理のレシピも同時に紹介しながら展示中!

新江ノ島水族館(えのすい)食卓スズキ、ヒラスズキ

スズキ(鱸)[学名:Lateolabrax japonicus][英名:Japanese seaperch]
ヒラスズキ(平鱸)[学名:Lateolabrax latus][英名:Seaperch]

手前の小さいのがスズキで、奥の大きいのがヒラスズキスズキは随分小さく見えますが、出世魚なので多分これから出世してどんどん大きくなるはず。
先日「発見の小窓」水槽でオジサン(魚)と一緒に登場していた徳利もディスプレイ。寒い季節なので熱燗で一杯やりたくなる風情。

◆掲載レシピ◆
◎スズキのパイ包み
◎スズキのあらい

魚の中では珍しく夏に旬を迎えるスズキ。脂が乗った癖のない白身は一級品とされています。普通に刺し身でいただいても美味しそう。

新江ノ島水族館(えのすい)食卓ヒラスズキ

大きくて堂々としているヒラスズキ。奥にも隠れるのが好きな仲間がいます。

ルアーフィッシングでは「シーバス」と呼ばれ、スズキは湾や河口で釣れ人気。
ヒラスズキは荒磯で釣ることが可能ですが、難易度も高いことと相まって熱狂的なファンがいるなど大人気。スズキより高級魚扱いのようです。

釣るのも食べるのも人気があって希少価値が高いスズキの仲間たちですが、水族館ではじっくり見ることができますので存分にどうぞ!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/02/01(月)22:00
えのすいのペンギンプールでは、右端の一区画を仕切ってフンボルトペンギンジャンボハクを繁殖のため他の個体と分けて飼育中。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギン

なので元の縄張りでは、まだ幼い子供のコハクがお留守番中。

このときは単色タグ(=翼の付け根の識別標)のペンギンが多数集合。
左から赤タグのルビー(2番目に年長)、青タグのグー(コハクの年上の姉妹)、黄タグのチョキ(2番目に若い)、オレンジタグのコハク(1番若い)、白タグのヒカル(元気な兄弟の片方)。

ジャンボハクはペンギンプール中央の好立地だと思うこの位置に縄張りを持ってるんですが、不在だと今後どうなるんでしょうか。
実はコハクがちょっとヒカルにつつかれた直後。色々と大変。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのコハク、ジャンボ、ハク

それに加えて、やっぱりちょっと寂しいんでしょうか。両親のいる方に近寄ってる傾向のコハク。お母さん赤白タグのハクも、結構気にしています。お父さん黒タグのジャンボは泳ぎ中。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのコハク

今は試練の時期かも知れないけど、我慢です。
大人になって独り立ちできるように頑張ってね、コハクちゃん。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのジャンボ、ハク

夫婦でゆったり過ごすにはいい環境なんですが、気になることも多いかもしれません。だけど、いずれは落ち着いてヒナが産まれたりするといいな。
というわけで、このペンギン家族たちを温かく見守ってください。


フンボルトペンギン[学名:Spheniscus humboldti][英名:Humboldt penguin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/02/01(月)23:00
えのすいでは最近、トゲトゲやらモフモフやらの大きいカニが登場して若干影が薄くなっているのが、脚を広げると2.5mの巨大なタカアシガニえのすい最大の甲殻類の蟹番長(勝手に命名)です。

新江ノ島水族館(えのすい)タカアシガニ

タカアシガニ(高脚蟹)[学名:Macrocheira kaempferi][英名:Japanese Giant Crab]

しかし、そんなタカアシガニ水槽には頼もしい強力な仲間がいます。
奥側の蟹番長と比べると、どうしても小さく見えてしまいますが、それでも手前のこの2匹は、単体で見れば充分大きくて存在感はバッチリ。
そして普通に巨大甲殻類の魅力もたっぷり。

新江ノ島水族館(えのすい)タカアシガニ

はさまれたら痛そうな巨大なハサミもケレン味いっぱい。
じっくり観察していると、口の周りの動きとか面白いんですよ。

ぜひ大きくて立派なタカアシガニたちの迫力を堪能してみてくださいね。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/02/02(火)21:00
えのすいの「食卓の魚コーナー」から、先日大きなイシダイとして紹介したこの魚。

新江ノ島水族館(えのすい)食卓イシガキイシダイ

実はイシガキダイ(石垣鯛)[学名:Oplegnathus punctatus][英名:Rock porgy]イシダイ(石鯛)[学名:Oplegnathus fasciatus][英名:Striped beak perch]の間に生まれた海では珍しい天然の雑種なんだそうです。

イシガキダイ×イシダイなので「イシガキイシダイ」という名前や、近畿大学で人工的な交配に成功したので「キンダイ」(ダジャレ!?)という名称で呼ばれているそうです。

言われてみれば、イシガキダイの斑点模様とイシダイの縞模様をで足して二で割ったような模様です。しかし、二で割ってる分、なんとなく色が薄い感じ。

新江ノ島水族館(えのすい)食卓イシダイ

イシダイ(石鯛)[学名:Oplegnathus fasciatus][英名:Striped beak perch]

こちらは比較のためか急遽登場した通常のイシダイ
パッと見で縞模様がハッキリしているのが分かります。イシガキイシダイよりは小さいですが、土鍋に納まり切らないぐらい大きくてしっかりしています。

新江ノ島水族館(えのすい)食卓イシガキイシダイ、イシダイ

並べてみると一目瞭然。縞模様の濃さが明らかに違います。
イシダイの縞は真っ黒でもおかしくないはずですが、多分水槽内が明るめなので体色を白っぽく適応させているためだと思います。イシガキイシダイの模様も環境次第で、もうちょっと濃く出るかも。

体の大きさは種の問題というより、単純に年齢の関係なのではないかと推測。イシガキイシダイはかなり立派に育っています。
その上、珍しいということですから見応え充分。ぜひ食卓コーナーでご覧ください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/02/02(火)22:00
えのすいのペンギンプールからフンボルトペンギンチョキを紹介します。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのチョキ

えのすいフンボルトペンギンの中では2番目に若いんですが、リニューアル前の旧えのすい生まれのため5歳より上の年齢のはず。なので立派な大人です。

翼の付け根の色違いの識別標「タグ」の色は、黄色。
「チョ黄」と覚えれば、忘れなさそうでいい感じ。
そして青いタグがグーというペンギンなので、流れ的には信号の色の「青→黄→赤」と、じゃんけんの「グー→チョキ→パー」をあわせて赤いタグが「パー」じゃないかと思ってしまいますが、赤いタグのペンギンはルビーといいます。パーという名前のペンギンはいません。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのチョキ

やっぱりチョキもかわいいね。

チョキの休んでいるこの場所は、えのすいのペンギンプールで水に飛び込める場所として設定してある岩場の突端。
ジャンプ台としての機能に留まらず、結構入れ替わりで色々なペンギンが訪れてくれる上に、ガラス面に近いのでアップで姿が見られる絶景スポットです。
ぜひ注目してください。


フンボルトペンギン[学名:Spheniscus humboldti][英名:Humboldt penguin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/02/02(火)23:00
えのすい「暖かい海ゾーン」のマングローブ水槽は、海水と淡水が混じりあう汽水域を再現する数少ない場所であるためか、多様な生物が暮らしているので、生物解説が追いつかず名前が分からない生き物も多くいます。

新江ノ島水族館(えのすい)マングローブ水槽マンジュウイシモチ

マンジュウイシモチ(饅頭石持)[学名:Sphaeramia nematoptera]

左側はおなじみのマンジュウイシモチ。思いっきり和風の名前からは想像できない、おしゃれストッキングをかぶせて目とヒレをオレンジに塗ったような派手ないでたち。

右側は最近加入した多分ニザダイ科の魚。ひょっとしたらまだ若くてツノが生えてないテングハギの子供かも知れません。

新江ノ島水族館(えのすい)マングローブ水槽

こちらも最近加入。正面から見ると見事な逆三角形の断面なので、ひょっとしてあなたがコボラなのでは? と思ってしまいます。コボラは本館に入ってすぐ相模湾大水槽2階部分の最初のブロック“出会いの海”にいるはずなんですが、大きい個体は確認できません。他にも1箇所、コボラっぽい魚がいる水槽があります。

新江ノ島水族館(えのすい)マングローブ水槽ヒメツバメウオ?

こちらは結構以前からいて、菱形の体型や派手な体色などかなり目立つのに、解説板で紹介されたことがない悲劇の魚。多分、ヒメツバメウオという種類だと思います。
体型が菱形なだけでなく、珍しく背側より腹側が広がっている点もユニーク。

マングローブ水槽は数多くの個性豊かな生き物が同居していますので、ゆったりじっくりとご覧になってくださいね。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/02/03(水)21:00
えのすいの「食卓の魚コーナー」では「豊かな食生活を支える魚介類たち」を主題に料理のレシピも同時に紹介しながら展示中!

新江ノ島水族館(えのすい)食卓ムラサキイガイ

ムラサキイガイ(紫貽貝)[学名:Mytilus galloprovincialis][英名:Blue mussel]

パッと見のヴィジュアルで食欲をそそる感じでもありませんが、ムラサキイガイはヨーロッパ料理ではおなじみの「ムール貝」です。

◆掲載レシピ◆
◎ムール貝のパエリヤ
◎ムール貝の酒蒸し

元々は地中海原産というのも、スペイン料理のパエリヤでも有名なので納得。
地中海から世界各地へ向かう船の底やバラストタンクに付着して分布を広げたため、現在では日本だけでなく世界の温帯域で見られます。
せっかく日本に来たのなら、アサリの酒蒸しよろしく日本酒で蒸しちゃうのも美味しそうですね。

さて、下手したらそこら辺にいそうなムラサキイガイですが、もし見つけても注意! ムラサキイガイを扱うには漁業権が必要なんだそうです。なので勝手にとってきちゃダメ。そして、天然のムラサキイガイには毒が蓄えられている可能性があるので、料理に使うときは素直にお店で買いましょう。



新江ノ島水族館(えのすい)食卓ホタテガイ

ホタテガイ(帆立貝)[学名:Patinopecten yessoensis]

こちらはレシピ紹介はありませんが、日本でも昔から食材として超おなじみのホタテガイ。以前、冷たい海コーナーにいたときより大きいような印象。
貝殻を器として利用したりもするので、見ただけで美味しそうな気がします。
和・洋・中となんにでも使えるし、身は刺身でもいいし、バター焼きもいい感じ。また貝ヒモや、干して貝柱も珍重されます。

新江ノ島水族館(えのすい)食卓ホタテガイ

ここでホタテガイの秘密。
体の縁にズラッと並んでるたくさんの黒い点は、実は眼点・・・すなわち眼なんです。そう言われるとインパクトがありますが、実際は明るさを感じる程度の器官なので、気味悪いってことはありません。

普段は生きている状態で見ることも少ない貝たちですので、ぜひご覧ください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/02/03(水)22:00
えのすいのイルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」
久しぶりにメインMCとして登場のおにいさんに会いました。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!

パァーーーーーッ!
祝福するように湘南の海ごと後光がさします。おめでたいね。
清々しく元気な声がショースタジアム全体に響き渡ります。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!

ベテランと若手が上手く噛みあって、みんなでショーを盛り上げていきますよ!

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!シェリル

バンドウイルカシェリルも得意技の後方宙返りでお祝いです! カッコいいね!

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!オキゴンドウのセーラー

オキゴンドウセーラーさんも、でっかくお祝いです! う~ん、やっぱり大きいね!

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!ルイ

若手のおにいさんも負けずに体を張って頑張ります! 決まったね!

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!ミレニー

最後にもう一度、パァーーーーーーーッ!
烏帽子岩も見えるし、キレイに決まって良かった良かった!

というわけで、これからもトリーターさんたちイルカたち揃って大活躍の予感!
ぜひとも、みんなで応援していきましょうね~!


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

オキゴンドウ(沖巨頭)[学名:Pseudorca crassidens][英名:False killer whale]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/02/03(水)23:00
えのすいの相模湾大水槽2階部分からタカベを紹介。

新江ノ島水族館(えのすい)タカベ

タカベ[学名:Labracoglossa argentiventris][英名:Yellow striped butterfish]

漢字は表示不可能なんですが、魚偏に隋の右側。
タカベは塩焼きにするととても美味しい魚です。しかも銀色に輝く体には頭の後ろから尾びれにかけて美しい黄色のラインが走っていてとてもキレイな魚でもあります。
(オレンジ色の魚はクロホシイシモチ)

美味しいか、キレイかのどっちかだけで充分だとは思うんですが、天はニ物を与えているのかも知れません。タカベ的には「どっちかで充分なんだったら、見るだけにしといて喰うな」と言いたいとは思います。

本館に入ってすぐ相模湾大水槽2階部分の2番目のブロックに在住。常に左側奥の方で3匹集まって活発に行動しています。いつでも、そこそこアクリル面からは離れているので、若干観察しにくい部類なんですが、それも含めて習性のうちなのかなと思えば興味もさらに増すはず。
じっと目を凝らして探してみてくださいね。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/02/04(木)21:00
2010年02月の「えのすい」テーマ水槽:
カナダからの贈り物 その1

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽1002

この冬、もっとも熱い都市といえばカナダのバンクーバー!
そこにはえのすいとの交流も深いバンクーバー水族館があります。
そのバンクーバー水族館の協力の元、バンクーバーの海に暮らす
見たこともないような多様な生き物が大挙して上陸!
驚きに満ちた要注目の2月のテーマ水槽です!

■展示生物
左上/セイルフィンスカルピン  左下/バットスター  中上/解説映像  
中下/クリムゾンアネモネ、ローズアネモネ、グリーンサーフアネモネ  
右上/グラントスカルピン、バンクーバーフェザーダストワーム  
右下/レインボースター


新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽バンクーバーフェザーダストワーム

バンクーバーフェザーダストワーム(Vancouver feather-duster worm)
[学名:Eudistylia vancouveri]

バンクーバーを名前に冠するゴカイの仲間。
えのすいでおなじみの深海生物ハオリムシに似て、普段は管の中に身を潜めていて、房毛のような部分を出し入れする生態のようです。

房毛は渋めの赤と緑が混ざっていて全体的には鈍めの色合いですが結構キレイ。
きっとフェザーダスト→鳥から抜け落ちた羽というのは、この房毛を指しているんじゃないかと思います。
先の方が半透明になっている管もあって、収納されている房毛を見られることも。

1個の株(?)ごと持ってきているみたいなので、ムラサキイガイみたいな二枚貝や、フジツボの仲間が付着している様子も観察できます。

よく知っている形の生物でも、色味が新鮮だったりして興味が尽きませんので、今月のテーマ水槽は本当に要チェックです。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/02/04(木)22:00
えのすいイルカショースタジアムではハナゴンドウビーナが異動になって、ショー出演はお休みになってしまいました。残念。
そこで今回はあらためてショー出演メンバーをイルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」から紹介。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!シャドウ、マリン

バンドウイルカシャドウマリン。コンビを組んで背面ジャンプです。
シャドウは「マイペースな女の子」と紹介されることが多いですが、最近はすごくやる気があるような感じがします。
マリンは「水族館生まれ四世イルカの女の子」で、同じく近ごろはとても意識が高いような感があります。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!ルイ、ミレニー

バンドウイルカルイミレニーの色白の母娘。親子揃って前方宙返りで大活躍。
このジャンプのときの並びはほぼいつも同じで、奥がお母さんのルイで、手前が娘のミレニーのことが多いです。
昨日はちょっとミレニーが調子出てなかった感じ。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!シェリル

バンドウイルカシェリルは「泳いで競争」コーナーでも大活躍で、エース格のカッコいいイルカなんですが最近おイタが多い感じ。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!オキゴンドウのセーラー

オキゴンドウセーラーさんは「大きくて気持ちが優しい」と紹介されてますが、実際そうだと思います。とっても感情豊か。見た目はかなり豪快です。

というわけで、ビーナの分もみんな頑張ってね~!


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

オキゴンドウ(沖巨頭)[学名:Pseudorca crassidens][英名:False killer whale]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/02/04(木)23:00
新江ノ島水族館の深海コーナーとクラゲファンタジーホールの間にひとつだけある水槽に突如として出現したのがミドリフサアンコウ

新江ノ島水族館(えのすい)深海ミドリフサアンコウ

ミドリフサアンコウ[学名:Chaunax abei]

解説板も何も付いていませんが、確かにミドリフサアンコウだと思います。
ひょっとして以前展示されていた個体と同一なんでしょうか?

新江ノ島水族館(えのすい)深海ミドリフサアンコウ

相変わらず、どこを見ているのか分からない虚ろな目に見えます。
しかし、実際は海底でじっとして暮らしているため、警戒及び獲物の探索のため、常に真上を見ているんだと思われます。

新江ノ島水族館(えのすい)深海ミドリフサアンコウ

それにしてもなぜ突然展示が始まったんでしょうか?
普通に考えたら最近新しい個体が採集されたためと推測されます。
ですが、ここはカナダからやってきてタッチングプールに登場している緑色のイソギンチャク「グリーンサーフアネモネ」に対抗して登場した説を推しておきます。

  グリーン→日本語で「ミドリ」
  サーフ→逆さにすると「フーサ」
  アネモネ→Anemoneなので先頭が「アン」

フッ ( ´ー`) 完璧な推理だぜ。
・・・えっ!?「コウ」はどうしたって? (;´ー`) こ、細かいことは気にしちゃダメ!

なんにせよ、いい感じの深海生物登場でラッキー!
ぜひ、えのすいでご覧になってくださいね!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/02/05(金)21:00
「発見の小窓」水槽 2010年1月18日~
小さな地球

特別なテーマではなく通常の「発見の小窓」水槽の展示です。
ツノカサゴが早急に退場になってしまったので、
1月のテーマ水槽に登場していたこちらが代わりに登場。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽トラギス

トラギス(虎鱚)[学名:Parapercis pulchella]
水槽が小さくなったので、さすがに1匹だけで登場のトラギス

目玉をクルクルと動かして周りの様子を窺っているということです。
一見すると目尻がつり上がってキツい表情ですが、目玉をクルクル動かす過程で、角度によっては柔和な表情になったりもします。

新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽トラギス

近いのと照明の向きも変わったので、色と模様もハッキリ観察できます。
意外と色も模様も「虎」じゃないような気がしないでもないですがキレイです。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/02/05(金)22:00
えのすいイルカショースタジアムの一番奥にあるのはブリーディングプールです。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのアザミ、ピック

手前の1歳半のバンドウイルカピックとジャンプしているのはアザミ!?
とても珍しい取り合わせですが、今後は増えてくるかも知れません。

アザミは最近になってこちらに引っ越してきたばかりですが、実はもう1頭、新しくやってきたメンバーがいます。ずっとショーに出演していたハナゴンドウビーナもブリーディングプールに移ってきました。

新江ノ島水族館(えのすい)ハナゴンドウのビーナ

ずんぐり大きな頭と、体中が傷だらけの白い模様に包まれてるのが特徴のビーナ。元気もあり余ってるのか、活発にアクリル面に近付いてきて、外見だけでなく行動でもこのプールで一番目立つ存在に早くもなっています。

元々、傷の多いビーナですが、左目斜め上前方のピンクになっているのは生傷。こういう傷は普段から結構多いです。ちょっとやんちゃな感じもするビーナなんです。

新江ノ島水族館(えのすい)ハナゴンドウのビーナ、バンドウイルカのピック

ビーナのショー出演がなくなったのは残念ですが、かなり近くでピックと一緒の光景が見られるなんてグッときます。
だけどちょっとビーナの元気が良過ぎるかも。この中では割と年長なんですが、とてもお茶目で・・・そこもビーナの魅力なんですけどね。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのミュー、ピック

お母さんのミュー(左)と娘のピック(右)。
ミューは他の居住者が増えて少し警戒しているのか、以前よりピックに寄り添うような行動が多くなったような気がします。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのピック

食べた魚をくわえて遊ぶピック。こんなシーンも初めて見ましたが、新メンバーが増えた影響!? それとも成長に伴う通常の行動!? ちょっと気になります。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシリアス

それにしてもシリアスが、ますます目立たない&どんどん傷が増えていく。(;_;)



というわけで現在のブリーディングプールにいるのは
バンドウイルカミュー(母)とピック(娘)。同じくバンドウイルカシリアスアザミハナゴンドウビーナという顔ぶれです。

にぎやかっていうか騒々しいような感じもしますが、ぜひ注目して見守ってください。


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

ハナゴンドウ(花巨頭)[学名:Grampus griseus][英名:Risso's dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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