新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
--/--/--(--)--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009/11/01(日)00:00
★2009年11月の「えのすい」行事カレンダーです!

★メリークリスマス in 新江ノ島水族館 2009 開催!(11月1~30日)

■11月のテーマ水槽:「えれきてる 電気魚」(11月1~30日)
■「発見の小窓」水槽:スズメダイ世界(~11月13日)
 クリスマスパーティー ア・ラ・カルト(11月14日~12月25日)
■タッチングプール「ガラ・ルファ」さらに期間延長!!(5月9日~11月15日)
■「食卓の魚」コーナー:鮮魚コーナーの魚たちの生態(9月19日~)

●デンキウナギのクリスマスツリー点灯(11月1日~12月25日)
●ミズクラゲのグラスツリー(11月14日~12月25日)

●アロハで彩るクリスマス「ハワイアンキルト展」(11月7日~12月25日)
 ハワイアンキルト体験教室・クリスマスパーティーも!

●海の妖精たち ~妖精になってパーティーに参加しよう~
 (11月14・15日、21~23日、28・29日→11月14日~12月23日の土日祝)

●スタンプラリー Presented by ベネッセコーポレーション
 (11月1日、7・8日、14・15日、21~23日)

●第22回 えのすいビーチクリーン&ビーチコーミング開催(11月8日)


営業時間:11月1~30日→9:00~17:00

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
スポンサーサイト
2009/11/01(日)21:00
つい先日、某有名超普及パソコン用オペレーティングシステムの最新版が発売されました! みなさんはもう使ってみましたか!? 前のより評判いいみたいですネ☆
・・・え~と、あまり詳しくないので、以上で前フリ終了です。



さて、えのすいで「7」といえば、もちろんカマイルカ「セブン」です。
そして「Window」といえば、もちろんカマイルカプール地下の窓のこと。

新江ノ島水族館(えのすい)カマイルカのセブンとクロス

手前を泳いでるのがカマイルカ「セブン」で、奥側が「クロス」です。

今回は、この窓からカマイルカたちを見るときの注意点をご紹介していきます!
まずは注意書きのプレートがあるので引用してみますね。



おねがい
ガラスをたたかないでください!!
ガラスを叩くとイルカが驚いたり、ひどい時には攻撃されたと感じる事があります。ストレスから体調を崩す恐れがあります。
また、危険ですので、お子様をこの上(ガラスのふち)に乗せないで下さい。




とあります。なので、素直にこの「おねがい」の通りにしてくださいね。
ご協力お願いしま~す!
そして、できればなるべくガラス面に近寄りすぎずに、離れた位置でカマイルカたちのスピード感あふれる泳ぎを観察していただけたらベターかなと思います。

手を振りたくなる気持ちは分かりますが、むしろガラス面に手や顔を着けないようにすると、カマイルカたちもこちらを気にせずにビュンビュン泳ぐカッコいい姿を見せてくれるので、お互いにいい感じかもしれません。
よろしくお願いしま~す!

それでは、2頭のカマイルカたちの見分け方をあらためて紹介!

新江ノ島水族館(えのすい)カマイルカのセブンとクロス

上・手前側がセブンで、口から頬を通って胸びれ以降に伸びる黒い線が、途切れず胸びれに繋がっているのが目印。

下・奥側がクロスで、胸びれの付け根が白くて、黒い線が途切れているのに加え、胸びれ真上辺りの背中に「渋」の右下部分みたいな放射状の4本の白い線があるのも特徴。

クロスは31年以上もえのすいで暮らしている最年長のおじいちゃんイルカです。年下の人も多いでしょうから、尊敬の心を持って静かに見守ってくださいね。

新江ノ島水族館(えのすい)カマイルカのセブン

あと写真撮影の際はフラッシュ禁止でお願いします。水族館に行く前に、必ずフラッシュをオフにするカメラの操作を確認しておいてね! 約束だよ!( ´ ▽ ` )ノ

こういうアクリルって、マジックミラー状に加工できないのかなぁ。その方がお互い安心だと思うんだけど。

それじゃ! カマイルカたちに接するときは、落ち着いて静かにお願いしま~す!


カマイルカ(鎌海豚)
[学名:Lagenorhynchus obliquidens][英名:Pacific white-sided dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/11/01(日)22:00
えのすい食卓の魚コーナーを抜けた先に待ち構えているのは巨大蟹のタカアシガニ

新江ノ島水族館(えのすい)タカアシガニ

タカアシガニ(高脚蟹)[学名:Macrocheira kaempferi][英名:Japanese Giant Crab]

その中の数匹が、とてもきれいになってます。体の汚れがすっかり落ちて、本来に戻った姿はほんのり上気したような赤い肌で、まるでお風呂上がりに身も心もきれいにさっぱりと清められた感じに見えます。
湯上がりで気持ちいいついでに、お腹も自分で掃除しちゃいます。

新入りということではなく、今までいたタカアシガニたちが体の表面をきれいにしてもらったみたいです。体についたコケはタワシでやさしくこすって落とすんだそうです。案外普通の手段ですが大変そう。

新江ノ島水族館(えのすい)タカアシガニ

奥に見えるのは、この水槽では最大の巨体を誇る蟹番長(勝手に命名)。脚を広げたときには2.5mにもなる圧倒的に巨大なタカアシガニです。
コケがついて、ちょっと薄汚れていますが、順番にキレイにしてもらえるんじゃないかと思います。

ちょっとキレイになったタカアシガニと、まだキレイになっていないタカアシガニ。大迫力の姿をじっくり観察しながら、見比べてみてくださいね。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/11/01(日)23:00
えのすいイルカショースタジアムの左側のバンドウイルカたちは、アザミの陸上進出や、シャドウアテネでコンビ活動など、最近躍進目覚ましいんですが、今回はその3頭が揃って活躍の巻!
(10月28日の模様です)

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのアテネ、シャドウ、アザミ

おおーーーーーッ! できるじゃーーーーーん!

「お腹を上にしてみなさんの方に向かいます!」
左からアテネシャドウアザミです。アザミが見切れちゃってごめんなさい。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのアテネ、シャドウ、アザミ

「回転ダンス」3頭揃ってる! これはイケてるんじゃない!

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのアテネ、シャドウ、アザミ

「みんなで声出し」完璧!スゴいぞキミたち! やればできるんだね!

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのアテネ、シャドウ、アザミ

「自慢の尾びれでご挨拶」ちゃんとできてる! 揃ってる!
アテネが横に流れちゃってるので、この写真のみ左からシャドウアテネアザミ



ひょっとして、イルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」にも揃って出演できるぐらいなのかな!? と思ってしまいますが、課題はやっぱり集中力を持続させること。

練習が続く中、最年少アテネが最初に遊びに行っちゃいます。その後、シャドウも遊びに行き、一番集中力があるのはアザミということに。そして、最後にはアザミも・・・

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシャドウ、アザミ

ちょっと練習疲れちゃったから、息抜きに遊んでみたアザミ(上)とシャドウ(下)。
なんか、それも「らしい」感じで楽しくていいんじゃないでしょうか。

まだ成長の余地は多々ありますが、やるときにはピシッと揃ってカッコよく決める3頭。特にアザミは最近、著しく伸びてる気がします。
ショーに出てなくても色々スゴい姿を見せてくれるアテネシャドウアザミです! 応援をよろしくお願いします!


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/11/02(月)21:00
えのすいの「食卓の魚コーナー」は現在「鮮魚コーナーの魚たちの生態」を主題に展示中。紹介するのは白身魚のフライとして食べたことのない人はいないんじゃないかってくらいメジャーなのに、その実体はあまり知られていないであろうナイルパーチです。

新江ノ島水族館(えのすい)食卓ナイルパーチ

ナイルパーチ[学名:Lates niloticus][英名:Nile perch]

体長2mにもなる大きな魚なので、一匹でかなり白身魚のフライができそう。えのすいにいるのは50cm強ぐらい?の大きさですが、胴体部分が上に長かったりで、かなり立派な魚という印象です。

さて重要な食糧源となるこの魚が、えのすいでは何を食べているかというと、

新江ノ島水族館(えのすい)食卓ナイルパーチ

サバの切り身でしょうか。実はこれ、食べなかったエサを回収しているときの光景なので、手前にあるのは食べ残し。
満腹だから食べ残している通常のエサなのかも知れませんが、ひょっとすると実験的に色々与えたけど食べなかったエサなのかも知れません。
淡水魚だから海水魚はしょっぱくて口に合わない?

ちなみに、普段は暗く静かな場所を好むのか、照明が大分暗めに設定してあります。エサをあげたり回収したりのときは、水槽の上の蓋が開いて光が射すので、ハッキリと姿が拝めるチャンスです。お見逃しなく!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/11/02(月)22:00
えのすいのイルカショースタジアムでは日々、色々なことが起こっていますが、またまた練習風景からの情報。

新江ノ島水族館(えのすい)ハナゴンドウのビーナ

ハナゴンドウ(花巨頭)[学名:Grampus griseus][英名:Risso's dolphin]

ステージに青いシートが出てる! ハナゴンドウビーナが体重測定の練習をするのかな?
イルカたちはこの青いシートに上がってきて体重を計測します。練習みたいなので、シートの下には体重計が設置されていない状態。

ちなみにオキゴンドウセーラーは大きすぎて計測できません。

新江ノ島水族館(えのすい)ハナゴンドウのビーナ

おねえさん「ねぇ、ビーナってこうやってステージに上がってこれてお利口だし、とってもかわいいじゃない? だけど、あっちの青いのにも乗れたら、もっとお利口でかわいいと思うよ!」

ビーナ「エッ、ほんと!? う~ん、どうしようかなぁ・・・」

新江ノ島水族館(えのすい)ハナゴンドウのビーナ

ビーナ「やっぱ、とりあえずセーラーと遊んでこよ~っと」

おねえさん「ガクッ・・・やっぱりダメか・・・」

ビーナの体重ってどれぐらいあるんだろう。バンドウイルカたちより重いのかな。それにしても体重を測るのは健康管理とかでとても大切なんだからね。
頑張って! ビーナ! (おねえさんも頑張って!)


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/11/02(月)23:00
度々登場のえのすいバンドウイルカシリアスです。
なんとなく宇宙で一番シリアス密度が高いブログになってるような気がしますが、本当に最近シリアス LOVEなので・・・ここ2週ぐらいで他のイルカ・クジラも全頭記事に出てるので、またシリアスかよって思わずに大目に見てよろしくお付き合いください。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシリアス

本当にすさまじく愛想がいいんですよね、最近。誰に対しても分け隔てなく。会いに行けば、絶対シリアスが幸せな気持ちにしてくれると思います。
ぜひ、ご家族・一族郎党お誘い合わせの上、えのすいイルカショースタジアム奥のブリーディングプールに行ってみてくださいね。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシリアス

シリアスのマイブームは、一度食べた魚を吐き出しておもちゃにすることです。

お食事中の方、ごめんなさい。
っていうかインターネット見ながら食事しちゃダメだよ!

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシリアス

歯並び拝見のコーナー
さすが申し分ない歯ですね。そんなに年齢を感じさせませんが、思えばシリアスは世界初の飼育下四世バンドウイルカを産んだお母さんでもあるわけです。その娘マリンも、もう7歳。どれぐらい大きくなったか、並んで泳ぐシリアスマリンの姿も久しぶりに見てみたい気がします。

ショーに出ている訳ではないので、そう目立ちはしませんがシリアスのことも覚えてあげてくださいね! よろしくお願いしま~す!


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/11/03(火)21:00
えのすいイルカショースタジアムでは日々、色々なことが起こっています。本当に練習風景を見てるだけで全然退屈しません。

まだショーが始まるまでかなり時間がありますが、最前列に陣取って防水対策を始めた遠足の小学生たち。こういう準備とかをしてるときも地味に楽しいんだよね。

新江ノ島水族館(えのすい)オキゴンドウのセーラー

ですが、オキゴンドウセーラーさんにしてみれば「防水対策してる」=「水をかけても構わない」に他なりません!
容赦とか遠慮が欲しいんだったら、オレンジ色の席より下に立ち入るなッ!
それがイルカショースタジアムの鉄の掟だッ!

・・・って、みんな水がかかってもキャーキャー喜んでくれてなにより。

新江ノ島水族館(えのすい)ハナゴンドウのビーナ

セーラーが行くんだったら、ハナゴンドウビーナも行きます。
やっぱりこのあたりでジャンプすればいいんでしょ? って分かってるような気配。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのルイ、ミレニー

なんと普段は奥ゆかしくて慎ましいバンドウイルカルイミレニー母娘まで行っちゃいます。この2頭が行ってるってことで、多分、悪意はないんだなってのが見て取れます。

写真はありませんが、バンドウイルカマリンも同様にジャンプしていたので、この日のショー出演メンバー中でシェリル以外は全頭参加! ある意味、超デラックス!



本当にプールを1周する最中に、ピンポイントにこの場所でだけジャンプしていきます。これは偶然とか嫌がらせじゃなくて、サービスと考えるより他にないねっていう感じで、クジラ・イルカたちは特定箇所に水をかけて差し上げています。

遠足のみんなの想像していた以上に、しょっぱい水が頭上から過剰供給!
だけど、いい思い出になったでしょ! 風邪ひかないようにね!


オキゴンドウ(沖巨頭)[学名:Pseudorca crassidens][英名:False killer whale]

ハナゴンドウ(花巨頭)[学名:Grampus griseus][英名:Risso's dolphin]

バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/11/03(火)22:00
ここはえのすいの「オットセイ・アザラシプール」です。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平、ロス、オットセイのスバル

今日もオットセイ「スバル」が陸上でOssan Modeを発動したのを確認したゴマフアザラシたち! 中央の黒っぽい方が「太平」で、右側白っぽいのが「ロス」です。
しばらくはゴマフアザラシたちが、水の中を自由に使える時間です。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平、ロス

しかし、いつもと違うのは、太平が水面に浮けばロスも並んで水面に浮き、太平が泳げばロスも平行して泳ぎ、太平が水底で寝ればロスも同じように水底で寝る・・・といったように、ロス太平の真似をしてるとしか思えない行動を見せていること。

なんかロスは、ここのところずっと太平のこと気にし過ぎのような気がしますが、それにしてもなんだって太平の真似してみようなんて思いついたんでしょう。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平、ロス

ロス「・・・なあ、ところでこれって楽しいのか?」     太平「・・・・・」

今さらながら重大なことに気が付いたロス。行動派のロスが、ぐうたら派の太平の真似をして、ず~~~っとプールの底に沈んだまんまでいて、楽しいはずがありません。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平、ロス

ロス「退屈だから、や~めた。絶対に泳いでる方が楽しいよ」

スイスイと泳ぎはじめたロス。なんか、その方がロスらしくていいんじゃない。下手に太平の真似とかしない方が良いよ。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

太平「飽きないようにちょっとずつ場所を変えて、ぐうたらするのがコツ。ロスはまだまだ修業が足りないね!」

いや、それ違うと思うよ、太平
せっかくスバルが水の中にいないんだから、その間おもいっきり泳いどけばいいのに。そういう意味では、ロスが正しいんじゃないかと。
それに、たくさん運動した方が、ごはんも美味しいよきっと!

だけど、いつもののんびりムードも良いかなって思えますので、みなさんもまったりしたひとときを「オットセイ・アザラシプール」でどうぞ。


ゴマフアザラシ[学名:Phoca largha][英名:Spotted seal]
オットセイ(膃肭臍)[学名:Callorhinus ursinus][英名:Northern fur seal]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/11/03(火)23:00
えのすいで、最近お疲れ気味というか本調子でないのはバンドウイルカシェリル
(10月28日の模様です)

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシェリル

なんですが調子は上向き加減だし、他のメンバーも頑張ってるので大丈夫なはず。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシェリル

新担当のおねえさんとスキンシップ。
気が強いシェリルなので、ちょっと意外な感じもする光景。精神的に一皮むけそうな予感がしないでもないですが・・・そうならないかな。



さて、話題は変わって、こちらのお疲れ様は・・・

新江ノ島水族館(えのすい)オキゴンドウのセーラー、ハナゴンドウのビーナ、バンドウイルカのマリン?

一日のショーが終わって「お疲れ様」のメインプール。オキゴンドウセーラーハナゴンドウビーナと仲良く泳ぐのは、やっぱりこの日の主役だったバンドウイルカマリンでしょうか。

新江ノ島水族館(えのすい)オキゴンドウのセーラー、ハナゴンドウのビーナ、バンドウイルカのマリン?

もし人間だったら打ち上げで飲みに行っちゃうほど、マリンは大抜擢の大成功に思えました。多分、豪快な笑い声とともにセーラーが未成年のマリンを連れて、夜の街に消えていってしまいそう。そして、それに当たり前のようにニコニコしながら着いていきそうなビーナ
それぐらい楽しそうで嬉しそうな雰囲気に満ちています。

っていうか、お酒は二十歳になってからだよッ!



この日はあまりにもネタが多かったので記事にするのも大変。ちょっとムキになって全部お伝えしようとしたら、かなり疲れました。
記事としては10月28日から今日までの分が、現実世界では半日で凝縮したドラマとして起きているわけです。恐るべし、えのすい! 恐るべし、イルカショースタジアム!

とにもかくにも百聞は一見にしかずなので、ぜひ足を運んでリアルタイムで繰り広げられているドラマを目の当たりにしてくださいね。

というわけで、明日以降も頑張りますが、とりあえずお疲れ様!


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

オキゴンドウ(沖巨頭)[学名:Pseudorca crassidens][英名:False killer whale]

ハナゴンドウ(花巨頭)[学名:Grampus griseus][英名:Risso's dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/11/04(水)21:00
「発見の小窓」水槽 2009年10月3日~11月13日
スズメダイ世界 その1

新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽タイトル


キレイで丈夫で元気だけど、喧嘩っ早いのが玉に瑕!
日本には90種類ほどいると言われているスズメダイの仲間たち。
加えて世界中から大集合の24種の色とりどりのスズメダイたちを大特集!

発見の小窓水槽は小さな水槽が縦2×横12の計24並んでいます。
4回に分けてご紹介。まずは左上の6水槽から。

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽オヤビッチャ

01 オヤビッチャ[学名:Abudefduf vaigiensis]
沖縄では「アヤビカー」と呼ばれるようで、
ビッチャとは東北で「可愛い」の意味なんだとか。
相模湾大水槽他でもおなじみのキレイな魚。
小さいためか特徴的な背中側の黄色があまり目立ちません。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽クジャクスズメ

02 クジャクスズメ[学名:Pomacentrus pavo]
ソラスズメの近縁ですが、飼育していても黒くならないそう。
ちょっと黒くなってるような・・・。日本では珍しい種類だとか。
魚なのに鳥2種で名前を構成。クジャクがキレイさを想像させます。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽デビルダムセル

03 デビルダムセル[学名:Paraglyphidodon oxyodon]
ネオンダムセルの別名もあり、黒地に青紫の配色がカッコいい。
成魚は真っ黒になってしまうそうです。ちょっと残念。
気が強く喧嘩っ早い種類で、混泳には向かない名前通りのワル。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ミツボシクロスズメ

04 ミツボシクロスズメ[学名:Dascyllus trimaculatus]
以前に登場時はミツボシクロスズメダイでした。
写真に撮りにくく、えのすいでもほとんど最難関。
サンゴイソギンチャクにつきますが、
ガンガゼにつくこともあるそうです。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ソラスズメダイ

05 ソラスズメダイ[学名:Pomacentrus coelestis]
前の主題から引き続き登場ですが、小さな個体が多数仲間入り。
色とりどりの中には、名前通りにキレイに澄んだ空色の可憐な姿も。
名前には~ダイを付けたり、付けなかったり?


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ブルーデビル

06 ブルーデビル[学名:Chrysiptera cyanea var]
ルリスズメダイの地域変異。これまたワルそうな名前。
大変気が荒く、強い個体が弱い個体をボロボロにしてしまうんだとか。
やっぱり悪魔のような習性。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/11/04(水)23:00
じゃじゃーーん!

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!ミレニー

本日、富士山が拝めたえのすいのイルカショースタジアム!
今シーズン初めて見ました!(秋以降を勝手にシーズン認定) やっぱり空気の澄んだ秋は富士山が見えることも多くなるので見逃せません!

13:30~のイルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」はもちろん富士山を背景にダイナミックに展開!
オープニングのジャンプはバンドウイルカミレニーの富士山より高い前方宙返り!

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!

最近不動の出演メンバー、左からバンドウイルカシェリルマリンハナゴンドウビーナオキゴンドウセーラーバンドウイルカルイミレニー
天気も良く富士山付きでデラックス!

新江ノ島水族館(えのすい)オキゴンドウのセーラー、ハナゴンドウのビーナ

序盤のイルカ・クジラたちの体の仕組みの説明と「泳いで競争」コーナーはオキゴンドウセーラーが担当。そしてハナゴンドウビーナがお手伝い。この時間帯は珍しいかも。
富士山に対抗して、下側を末広がりに黒く、上側ちょこんと白の写真で。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!シェリル

「イルカの名前を呼んでください」と、人間を水中から押し上げる「ロケット」の担当はシェリル。やはり、まだシェリルは本調子じゃなくて、意思疎通が滞る場面もありましたが、及第点の出来で問題なく活躍。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!マリン

日本一v.s.世界初!
富士山に挑むのは、世界初の飼育下四世バンドウイルカマリン。ジャンプも高く跳べてます。空中をドリル状に回転する「スピンジャンプ」も連発で、マリンは今週もいい感じ!

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシェリル、ミレニー、マリン

ラストの3頭ジャンプはシェリルミレニーマリン! 露出の関係で富士山がとんでしまいました・・・ごめんなさい。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのルイ

本日は調子よくなかったのはルイ。普段はセーラーが「泳いで競争」担当のときは、ルイが「ロケット」担当なことが多いんですけどね。疲れてるのかあまり活躍せず。

新江ノ島水族館(えのすい)オキゴンドウのセーラー、ハナゴンドウのビーナ

最後にもう一度紹介のときもノリノリのクジラコンビ。終了のサインが出ても延々と回転ダンスのビーナと、舌を出しながら胸びれあげて手を振るセーラー



ショー終了後に水族館関係者らしき方が、トリーターさんたちに挨拶していたので、よく見ると三○シーのイケメンおにいさん!?
ひょっとして伊豆から富士山入り景色を連れてきてくれたのかも知れないと感謝!

とにもかくにも富士山効果でパワーアップのステキなショーでした!


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

オキゴンドウ(沖巨頭)[学名:Pseudorca crassidens][英名:False killer whale]

ハナゴンドウ(花巨頭)[学名:Grampus griseus][英名:Risso's dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/11/05(木)21:00
「発見の小窓」水槽 2009年10月3日~11月13日
スズメダイ世界 その2

続いて右上の6水槽です。
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ルリスズメ

07 ルリスズメ[学名:Chrysiptera cyanea]
メスや幼魚の尾は透明で、別の種類とされていたそうです。
ここにいるのは幼魚なんでしょうか。オスは尾びれも瑠璃色。
大きい個体が斜向かいの「珊瑚礁水槽」にいますよ。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽レモンスズメ

08 レモンスズメ[学名:Chrysiptera rex]
琉球列島以南の浅い荒磯に生息していて、
単独でいることが多い種類なんだとか。
名前の通り黄色っぽい体色が、秋にベストマッチ。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ホワイトダムセル

09 ホワイトダムセル[学名:Dischistodus perspicillatus]
大人しそうな顔をしていても、見かけによらず
かなりきつい性格をしているというホワイトダムセル
色や模様も非常に上品そうなんですけどね。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ロイヤルダムセル

10 ロイヤルダムセル[学名:Chrysiptera hemicyanea]
隣の水槽の日本のシリキルリスズメダイに近縁だそうです。
性格はやや良い方? と言われるのは高貴な家柄だから!?
かなり思い切った色の選択と配置。鮮やかで派手です。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽シリキルリスズメ

11 シリキルリスズメ[学名:Chrysiptera parasema]
飼育しやすいものの割と喧嘩好きなので隠れる場所を多くするんだとか。
尻が黄色い瑠璃色のスズメダイの名の通りの配色。
09年4月のテーマ水槽「ありがとう5周年~えのすいから感謝をこめて~」
登場したときはシリキルリスズメダイという表記でした。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽イソスズメ

12 イソスズメ[学名:Abudefduf notatus]
波の荒い磯にすみ、幼魚は潮だまりで見られるそう。
モスグリーンに黄色の尾びれがオシャレとあり、
なるほど、あまり見たことのない不思議な配色。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/11/05(木)22:00
新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!シェリル

空が高く澄み渡り、開放感たっぷりで気持ちのいい秋の日。
引き続き、富士山を望む昨日のえのすいのイルカショースタジアムから15:30~のイルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」の模様。

ステージに上がってきたのはバンドウイルカシェリル
「泳いで競争」コーナーもこなして、無難に活躍。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!ミレニー

「イルカの名前を呼んでください」コーナーはミレニーの前方宙返り。
ミレニーは世界一お腹がピンクっぽい飼育下三世バンドウイルカだと思います、多分。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!シェリル

人間を水中から押し上げる「ロケット」の担当はまたしてもシェリルです。
ルイはあまりヘビーなことはやらずで、あまり調子よくはなさそう。
かといってシェリルも完調ではないけど頑張ってます。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシェリル、ミレニー、マリン

ラストの3頭ジャンプは13:30と同じくシェリルミレニーマリンです。
富士山を背景に決まったね!

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!ミレニー

締めのジャンプはミレニー
シェリルルイが本調子じゃないと、頑張らなきゃいけないのがミレニーマリンですが、よく補って大活躍でショーを盛り上げます。
得意の空中をドリル状に回転する「スピンジャンプ」ですが、相変わらず垂直に舞い上がる完璧な美しさ。高さも回転力も凄まじいの一言!

富士山にも負けないほど、目を奪うシーンが目白押しの楽しいショーでした!



おまけ

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショースプラッシュ!シェリル

おにいさん「いやあ、水の上を歩くのって結構疲れるんだよね」

おねえさん「お疲れッ!」


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

オキゴンドウ(沖巨頭)[学名:Pseudorca crassidens][英名:False killer whale]

ハナゴンドウ(花巨頭)[学名:Grampus griseus][英名:Risso's dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/11/05(木)23:00
えのすい5周年感謝企画のひとつであるタッチングプールに期間限定で登場していた
ガラ・ルファですが、好評のため11月15日までさらに期間延長!

新江ノ島水族館(えのすい)タッチングプールのドクター的フィッシュ ガラ・ルファ

ガラ・ルファ[学名:Garra rufa]

ガラ・ルファといえば、人の角質を食べ皮膚病を治してくれたりする魚。
いわゆるひとつのドク夕一フィッシュなんですが、登録商標とかの大人の事情も考慮して実はこっそり「ドクゆういちフィッシュ」と表記しておく悪知恵も必要。

実際に大人気なんですが、今回の延長は15日までと微妙に日付を刻んでるので、さすがに今度こそ再々延長なしで終了っぽい。

新江ノ島水族館(えのすい)タッチングプールのドクター的フィッシュ ガラ・ルファ

うぉっ! 隣のチビッコのところに、なんかデカいのきたッ!
ガラ・ルファは大体4~5cmの大きさが多いんですが、10cmを超えた白っぽい個体がいるようです! えのすいでたらふく人間たちの皮膚をついばんで、栄養たっぷりで巨大化しちゃったんでしょうか!? スゴい!

バックヤードにもたくさんガラ・ルファ水槽があったので、再登場の可能性も高いです。ぬるめの水温設定がこれからの季節にぴったりとも思うんですが、やっぱり温度調節が難しいんでしょうかね。

せっかくなので、まだ体験してないなんて人がいたら、このチャンスにぜひドクター的フィッシュを体験してみてくださいね! 11月15日までですよ!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
最近の記事
ブログ内検索

ユーザータグ
カテゴリー
最近のコメント
プロフィール

水之江 ゴウ

Author:水之江 ゴウ
「えのすい」(新江ノ島水族館)をブログで紹介!
リンクフリーです!

 | TOPへ |  次へ
Copyright © 「えのすい」へGO!:新江ノ島水族館密着ブログ All Rights Reserved.

Designed by DAIGO
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。