新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2009/10/01(木)00:00
★2009年10月の「えのすい」行事カレンダーです!

★ハロウィンフェスティバル in 新江ノ島水族館 2009 開催!(10月1~31日)

■10月のテーマ水槽:「ハロウィンがやってきた」(10月1~31日)
■「発見の小窓」水槽:スズメダイ世界(10月3日~)
■タッチングプール「ガラ・ルファ」期間延長!(5月9日~10月31日)
■「食卓の魚」コーナー:鮮魚コーナーの魚たちの生態(9月19日~)

えのすい5周年感謝企画
●「アシカのお散歩タイム」登場!(10月1~31日の平日と土曜日)
●えのすい海の学校 秋 開校!(10月3~12日)
 海の学校特別授業「小さな生き物の食事の時間」開催!(10月10~12日)

えのすい竜宮ハロウィン
●海の生き物になって“えのすい”へ行こう!(10月1~31日)
●竜神トリックラリー(10月17~31日)
●合言葉は「トリック オア トリート!」(10月17日、24日、31日)
●◎いつでもワークショップ「海の楽園“竜宮城”のハロウィンクラフト」
 (10月1~30日、4日と17日はお休み)
 ◎竜宮の世界を照らす光 ~ゆかいなランタンを作ろう~
 (10月3・4日、10~12日、17・18日、24・25日、31日→10月の土日祝)
 ◎竜宮の世界を作ろう ~色とりどりの魚たち~
 (10月3・4日、10~12日、17・18日、24・25日、31日→10月の土日祝)

●ベネッセコーポレーション特別企画
 スタンプラリー Presented by ベネッセコーポレーション
 (10月17・18日、24・25日、31日)

●第21回 えのすいビーチクリーン&ビーチコーミング開催(10月13日)


営業時間:10月1~31日→9:00~17:00

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。 ※この記事は後日追加したものです。
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2009/10/07(水)21:00
みなさん、おひさしぶりッ!(≧∀≦)ノシ
えのすいへ行ったのも、ひさしぶりッ! ブログを書くのも、ひさしぶりッ!
っていっても2週間ぶりですが、随分と長かったような気もします。

病気は精神力で治すことをモットーとしていましたが、その精神力が発揮できず・・・というか精神的な問題もあって、ずっと体調を崩してました。
まだ、完全じゃありませんが、徐々に以前のペースで情報をお届けできるようになればいいなと思ってます。

ご心配いただき、温かいお言葉をお寄せくださいました方々には、
ただただ深く深く感謝しております。
この場を借りてお礼をさせていただきます。ありがとうございます。m(_ _)m



さて、2週間ぶりのえのすいは台風接近であいにくの天気でしたが、本当に「ひさしぶりッ!」と「初めてッ!」に満ちあふれていましたよ! ちょっとゆっくりなペースになるとは思いますが順繰りご紹介していきます。

まずは、ちょっと意表をついてえのすい一番奥のブリーディングプールにいるバンドウイルカたちの近況から紹介ッ!

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシリアス

シリアス、ひさしぶりッ! (*´∀`*)ノシ
だいぶ落ち着いて、アクリル面によってきて相手してくれることも多いシリアス
ちょっとおすまし。いい感じに写真を撮らせてくれてありがとう。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのパル

パル、ひさしぶりッ! (*´∀`*)ノシ
そのシリアスとコンビで行動しているのは、三世イルカのパル父さん。
シリアスがお客さんの方に寄ってきても基本的にパルは近付いてきてくれませんが、シリアスに付かず離れずで小旋回してるのがなんとなくいじらしい感じがしないでもありません。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのミューとピック

ミューピック、ひさしぶりッ! (*´∀`*)ノシ
ミュー(上)もピックも単独で相手してくれるんですが、写真はミューがお客さんの相手をしてるのに、ピックが一緒に遊びたくてまとわりついてるところ。まだまだ子供だね。かわいい。

ひさしぶりに見ると、ミューの下半身が結構マダラなのとピックの左の目の上のおでこに大きめの傷があるのが目立ちました。
元気がいいからなんだろうけど気を付けてね!



というわけで、ありきたりではあるんですが、やっぱりえのすいって楽しいな~っていうのが率直な感想でした。
これからもこの魅力をたくさんお伝えしていきたいと思いますので、あらためてよろしくお願いします!


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/10/08(木)21:00
えのすい深海コーナーに9月28日から、えのすい初どころか世界初で展示されてるのは、ちょっと変り種のこのヤドカリ。

新江ノ島水族館(えのすい)深海ユメオキヤドカリ属の一種

ユメオキヤドカリ属の一種[学名:Paragiopagurus sp.]

何が変わってるかっていうと貝殻の代わりにサツマハオリムシの殻(棲管)を背負って暮らしているということ。う~ん、変わってる。
サツマハオリムシ自体、変わってるといえばかなり変わってるんですが。(詳しくはその1その2その3)
しかも熱水域に生息しているヤドカリとしては、台湾から報告されたものに次ぐ2例目という大変貴重なもので新種記載準備中だそうです。

管が長くても曲がってても器用に背負って移動するんだとか。
ちょっと出来心っていうかウケ狙いで背負ってみたら、人間に発見されて新種扱いされちゃった感じがしないでもないですが、そんなこというと多分バチが当たります。



JAMSTEC=海洋研究開発機構の研究調査船「なつしま」を母艦とした無人探査機「ハイパードルフィン」によって、2009年4月10~21日の深海生物調査(NT09-05)で北部マリアナ諸島海域・日光海山(東京から南に約1300kmの国境付近)の水深約460mから採集され、9月28日から「新江ノ島水族館」の深海コーナーに展示されています。



ということですから、先行して展示しているやっぱり世界初展示だったオウギガニ科の一種オオマユイガイ属の一種、新種記載のイデユウシノシタなんかと同じ潜航で既に採集されていたんですね。

そして、かなり小さいヤドカリです。サツマハオリムシ自体がハオリムシの中では、割と細目の管を持った仲間です。
ちょっと写真があまりよくなくて申し訳ないんですが、本体が約1cmで小指の爪の半分ぐらいしかない小さい生物な上に、深海コーナーなので照明が赤く暗いので、これでもまだよく写ってる方なんです。

上記の先行展示している日光海山の熱水噴出域深海生物たちと同じ水槽の小分けされた区画にいるので、希少な深海生物たちをあわせて、ぜひご自分の目でご覧になってくださいね。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/10/08(木)22:00
えのすいがある湘南地方にも、台風18号の影響が及んで午前中はものすごい風。ふれあいプログラムの「イルカと握手」と「ハッピードルフィン」が全面的に中止、10:30~のイルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」も中止になったようです。
午後からは一転、台風一過で陽射しの強い上天気になりましたが、イルカたちをはじめとした外にいる生物たちは、さぞビックリしたんじゃないでしょうか。



なんですが今回の記事で紹介するのは昨日のショーの模様なので、どんより雨が降ってます。久しぶりにスプラッシュ!に登場のバンドウイルカの男の子アテネが主役!
(昨日10月7日のショーの模様です)

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!バンドウイルカのアテネ

アテネ、ひさしぶりッ!
ショーに出ているアテネを見るのは7月上旬以来なので、ほぼ3ヶ月ぶり!
なんか指示を受けてキビキビ跳ねるアテネの姿を見てるだけで単純に嬉しい感じ。

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!バンドウイルカのアテネ

しかし、主役とはいってみたものの持ち技のレパートリーがそれほどはないアテネ
若干地味目。口もあまり開けられてないし・・・。

だけど、お姉さんのマリンも3年前はそんな感じで、マスコット的ポジションだったような気がするから、ゆっくりでいいからアテネも精進して色々と技を覚えていってね。

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!バンドウイルカのアテネ

とか言っておきながら、ものすごくプレッシャーを感じさせる写真。
なんといってもショーに出ている唯一の男性イルカですから。みんなが期待するのも無理はありません。

だけどまだ遊びたい盛りなので、もうちょっと「自覚」とか「やる気」が出てくるのを待つしかないかなとも思います。頑張ってね、アテネ


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/10/09(金)21:00
もうすっかりおなじみ! えのすいで好評開催中のイベントは「えのすい海の学校」!
ゴールデンウィーク(その1その2)、夏休みに続いて、またしても登場の人気企画。
協力は以前からと同様に中萬学院グループ

新江ノ島水族館(えのすい)えのすい海の学校

内容はもうすっかり板についた館内各所に海をテーマにした国語、算数、理科、社会の各科目の授業をパネルで展開して、学びながら楽しめる館内巡回体験学習プログラム。
今回の「秋」バージョンは、秋の収穫を祝うハロウィンにちなんで「自然の恵みに感謝“食”スペシャル」というテーマになってます。

新江ノ島水族館(えのすい)えのすい海の学校

相変わらず小さいお子さんから大人まで好奇心を満たしながら問題に答えていくと、自然に知識が身に付くっていう具合になってるので、気軽に挑戦してみてください。

まずは入り口近くの階段を上ったところで「学生証」をGET!
これに問題の解答を記入していきます。

新江ノ島水族館(えのすい)えのすい海の学校

今回の問題は、各教科とも子供向け2択問題2問+大人向け3択2問の4問。4問×4教科の計16問の答えを書いていって、最後に環境水槽近くの「解答・解説コーナー」で答え合わせ。1回目のときに近い感じです。
最後に「学生証」の裏面に終了スタンプを捺して終了です。お疲れさま!



そして、明日からの3日間10月10~12日は特別授業として「小さな生き物の食事の時間」を同時開催! 会場はなぎさの体験学習館。

フジツボの口がどこにあるかとか、イソギンチャクは何を食べてるかとか「食べる、食べられる」に関するビックリなことがバッチリ納得できちゃう特別授業になる予定!

各日10:15~、11:15~、12:15~の3回開催で、各回30分で定員50名になってます。当日10:00からなぎさの体験学習館で先着順に受付だそうです。気を付けてね!



そんなこんなで、毎回楽しみながら色々な知識を得られる「えのすい海の学校」えのすいとともに協力してくださる中萬学院グループさんに感謝の気持ちを今回も表したいのですが、学習塾・進学塾の会社なので、いつも通り具体的な接点がありません。
なので、例によってこの場でちょっぴり宣伝活動のコーナー。

難関校受験に挑む小学生・中学生・高校生をサポートする学習塾・進学塾なら
「中萬学院グループ」じゃなきゃダメって感じだよねッ!


ほんとに年頃の子供がいたら、とっくの昔に通わせているところです。
いつも協力くださってありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

それでは、みなさん「海の学校」の秋バージョンに、ぜひチャレンジしてみてくださいね!


新江ノ島水族館なぎさの体験学習館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/10/09(金)22:00
えのすいバンドウイルカマリンは世界初の飼育下四世イルカで、
昨日お伝えしたアテネのお姉さんで先輩になります。
マリンも頑張ろうっていう自覚が出ていて、各種目を披露するときに、ものすごく力が入ってるのが一目でわかるほどです。
(10月7日のショーの模様です)

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!バンドウイルカのマリン、シェリル

大先輩のシェリル(右側)とみんなの近くに登場。
おねえさんの動きをよく見て、タイミングと向きを合わせてジャンプ!という種目なんですが、今回は向かって左に跳ぶと見せかけて・・・フェイントで右に跳ぶ!
っていう、ちょっと意地悪バージョン。さて、上手くできるでしょうか。

左に跳ぶと見せかけて・・・右ッ!

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!バンドウイルカのマリン、シェリル

まんまとひっかかって左に跳ぶマリンと、見事に見抜いて右に跳ぶシェリル
やっぱりシェリルはさすがだね。複雑な判断力が必要なので、マリンもできなくてもしょうがないような気がします。
気を取り直して、もう一回挑戦!

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!バンドウイルカのマリン、シェリル

今度はマリンもバッチリ成功! やった!

しかし、このときシェリルと接触したのか、それともフェイントは卑怯だと腹を立てたのか、ちょっとご機嫌斜めになってしまったマリンは、出番が終わっても後ろに下がってくれませんでした。
マリンとしてはかなり珍しい光景。

なのでアシカパートはブランコなしに・・・。

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!バンドウイルカのマリン、オタリアのマミ

ブランコなしといえばおなじみのオタリアマミ
・・・って、そんなんでおなじみになってもという気がしますが、マミは高いところが苦手なのでそれもいいかも。
マリンは広いプールを独り占めで悠々泳いでます。

その後は何事もなかったようにシェリルとも仲良くショーに参加。

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!バンドウイルカのマリン

最後はドリル状に回転するジャンプでキメッ!
このジャンプを得意にしている先輩バンドウイルカミレニーにせまる勢いの回転力!
マリンが着実に力をつけてるのが分かります。

シェリルルイミレニーといった年長イルカたちの陰に隠れがちですが、マリンの応援もよろしくお願いしますね!


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

オタリア(南米アシカ)[学名:Otaria byronia][英名:South American sea lion]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/10/10(土)22:00
えのすいのクラゲファンタジーホールに新登場のクラゲを紹介します。
知ってる限り初登場!

新江ノ島水族館(えのすい)カザリクラゲ

カザリクラゲ[学名:Leuckartiara hoepplii]

以前いたウラシマクラゲと大きさはほぼ同じで「豆電球」ぐらいですが、形状はこちらのカザリクラゲは「麦球」という感じ。
展示場所はクラゲファンタジーホールの柱近くの水槽。

新江ノ島水族館(えのすい)カザリクラゲ

ものすごく幻想的に見えちゃうところが、クラゲファンタジーホールのいいところ。その分、写真撮影の難易度は高いです。

ちゃんと撮影できたらまたご紹介しますが、とにかく入れ替わりが激しい場所なので、今日の時点でまだ展示していたかさえ保証できない状況です。(撮影は10月7日)

案外、一期一会的な感覚で訪れた方がいいクラゲファンタジーホール。
ぜひ直接足を運んで、そのとき出会えた不思議なクラゲたちの印象を胸に刻んでください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/10/10(土)23:00
引き続きえのすいイルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」の話題ですが、この日はオキゴンドウセーラーがほとんど出演なし。そして、ハナゴンドウビーナバンドウイルカシャドウがお休み。
なので、お伝え済みの久々登場アテネとおなじみのメンバーシェリルルイミレニーマリンの5頭のバンドウイルカでショーを盛り上げます。

なかでも相変わらず絶好調で大活躍するのはシェリルです。
(10月7日のショーの模様です)

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!バンドウイルカのシェリル

メインMCのおにいさんをステージに押し上げるシェリルですが、よく見ると勢いよく人間を押し上げた後に、右側に体をひねるという高等テクニックを披露。さすがです。
さらによく見るとおにいさんの髪型が一瞬とはいえ、某国民的ロボ風になってますが、そっちは気にしちゃダメ。

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!バンドウイルカのシェリル

その後もイルカのヒレの付き方についての解説のためステージに上がるシェリル

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!バンドウイルカのシェリル

一回降りた後、今度は逆向きに上がるシェリル。運動能力と知性を活かした自由自在、縦横無尽の活躍にあらためてビックリ。

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!バンドウイルカのシェリル

「泳いで競争」のコーナーのシェリル

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!バンドウイルカのシェリル

「イルカの名前を呼んでください」コーナーはシェリルしかできない後方宙返り。

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!バンドウイルカのシェリル

水中から人を押し上げる「ロケット」のシェリル

新江ノ島水族館(えのすい)スプラッシュ!バンドウイルカのシェリル、ミレニー、マリン

そして、手前のマリン、真ん中のミレニーと一緒に奥側で見えにくいですがラストの3頭ジャンプに参加のシェリル

そんな大活躍のシェリルのおかげもあって、いつもより少なめのバンドウイルカのみの5頭編成でも全然不満は感じられませんでした。
セーラービーナがいた方が嬉しいですが、別腹のような気もするので、個人的にはたまに休んでもらった方が逆に安心です。
4頭編成でもショーとしては全然成立するんじゃないかと思います。

みなさんも、ぜひイルカショースタジアムに応援に行ってくださいね。


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/10/11(日)21:00
現在えのすいでは2009年10月1日~12月31日の3ヶ月間にわたって
「年間パスポート新規入会キャンペーン」を実施中です!

新江ノ島水族館(えのすい)年間パスポート新規入会キャンペーン

えのすい5周年感謝企画として実施され、2回分の入場料金4000円で一年間何度でも入場できることでおなじみの「年間パスポート」に新規で入会すると、いまなら様々な特典が付いてきます!

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詳しい内容はえのすいオフィシャルサイトをご覧ください。

年に2回行けば元取れるし、単純計算で1回の入場料が月に一回行けば300円ちょい、週に一回行けばなんと70円ちょい!
逆に申し訳ないぐらいおトクだね! これはもう入会しない理由が見つかりません! まだ年パス持ってないなんて人は、このチャンスにぜひ入会してみてね!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※内容は変更になる場合があります。
2009/10/11(日)22:00
というわけでえのすいの10月7日のイルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」では13:30~は全く出ず、15:30~は最後で1ジャンプのみで、ほぼお休みといっていいオキゴンドウセーラーでしたが存在感は抜群です。

新江ノ島水族館(えのすい)オキゴンドウのセーラー

休憩時間中にステージに上がるセーラーさん。この日は雨だったので、こうしていると体に雨が当たって気持ちいいんでしょうか。

新江ノ島水族館(えのすい)オキゴンドウのセーラー

当然、イルカショースタジアムに居合わせた人々の注目の的です。
口々に「デカい、デカい」という言葉が漏れます。上品そうな奥様も「大きい」ではなく「あら、まあデカいわね」とおっしゃいます。セーラーさんには人間たちに「デカい」という言葉を使わせる魔力があるのです。
実際デカいし。

新江ノ島水族館(えのすい)オキゴンドウのセーラー

相変わらず練習中の方が気力が充実しているセーラーさん。

なんかちょっと超然としたところがあるセーラーさんなので、ショーで大活躍したかと思うと、ショーばっかりが人生じゃないしって言ってるような行動を取ることもあり、挙動がかなり気まぐれ。
この日はハナゴンドウビーナバンドウイルカシャドウもお休みだったのでショーに気乗りしなかったんでしょうか。

ショーはともかく身近にいる人には誠実に接して元気の源になってあげて欲しいなって思います。セーラーさんの応援もよろしくお願いしますね。


オキゴンドウ(沖巨頭)[学名:Pseudorca crassidens][英名:False killer whale]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/10/12(月)21:00
えのすい深海コーナーにユメオキヤドカリ属の一種が新登場したせいなのか、こちらもひさしぶりに顔を見せてくれたオウギガニ科の一種です。

新江ノ島水族館(えのすい)深海オウギガニ科の一種

オウギガニ科の一種[学名:Xanthidae gen. et. sp.]

ちょっと対抗意識が芽生えたんでしょうか・・・っていうより水槽内の模様替えをすると出てきてくれるような気がします。(前回登場時)
4月26日の展示飼育スタートから3ヶ月に一度で計2回しか遭遇できていない超レアキャラです。今回は大胆にも水槽最前面まで出てきてくれました。

新江ノ島水族館(えのすい)深海オウギガニ科の一種

新生物の登場で「日光海山, 水深約460m熱水噴出域深海生物」解説板もリニューアル。

 ■オウギガニ科の一種(世界初展示)
 ■オオマユイガイ属の一種(世界初展示)
 ■イデユウシノシタ(新種)
 ■ユメオキヤドカリ属の一種(世界初展示)

に加えて、解説文はついていないんですが、以下が写真付きで紹介されています。

 ■ネッスイハナカゴ属の一種(深海性フジツボ)
 ■トウロウオハラエビ
 ■タギリカクレエビ近縁種
 ■サツマハオリムシ(その1その2その3)

トウロウオハラエビは多分、以前はオハラエビの一種として紹介されていた種に新しく名前が付いたのではないかと思います。

珍しくて貴重な日光海山の深海生物が大集結した
えのすい深海コーナーをぜひご覧ください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/10/12(月)22:00
そんななのでえのすい10月7日のイルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」をお休みして、スタジアムの向かって左の区画の控え組の面々は・・・

新江ノ島水族館(えのすい)ハナゴンドウのビーナ、バンドウイルカのアザミ、シャドウ

左からハナゴンドウビーナバンドウイルカアザミシャドウ
ビーナはこっちのプールはかなり久しぶりですが、元気はあり余ってる様子。

お分かりの通り、バンドウイルカアテネがショーに出演してシャドウがお休みという珍しいシチュエーションだった訳ですが、どうしていたかというと

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシャドウ、アテネ、オキゴンドウのセーラー

休み時間は境目越しに仲睦まじい左側のシャドウと右側アテネ
オキゴンドウセーラーは睨みを効かす小姑的ポジションなんでしょうか。

アテネは「スプラッシュ!」に出るより、控え組にいた方が楽しいって思ってるかも・・・。う~ん、ショーの方も頑張ってねアテネ

まあ、色々ありますけどみんな仲良く元気で過ごしましょうね。


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

オキゴンドウ(沖巨頭)[学名:Pseudorca crassidens][英名:False killer whale]

ハナゴンドウ(花巨頭)[学名:Grampus griseus][英名:Risso's dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/10/13(火)21:00
えのすいの暖かい海ゾーンのクマノミ水槽に新登場しているのはヘコアユ

新江ノ島水族館(えのすい)ヘコアユ

ヘコアユ(兵児鮎)[学名:Aeoliscus strigatus][英名:Razorfish]

逆立ちしたように、いつも縦になって群れで泳いでいる不思議な魚です。
漢字名は完全に当て字で「ヘコ」は「逆さ」という意味。同じく「アユ」と付いていますが「鮎」の仲間ではなく「歩む」の意味。つまり、その一風変わった泳ぎ方から「逆立ち歩き」という意味の名前を付けられたというわけ。
英語ではRazorfish=カミソリ魚という表現になっています。

ところで「ひさしぶり」というのは、現在マングローブ水槽になっているクマノミ水槽の右隣の水槽が、以前は今とは全然雰囲気が違っていたんですが、その頃にヘコアユも展示されてました。
その頃はもっと大きい個体たちだったので、今回新しく加入したヘコアユたちはまだ子供なのかも知れません。

この水槽にはその他にも子供のナンヨウハギなど、未来のクマノミ水槽を背負って立つスター候補生が登場したりしてるので見逃さないでくださいね。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/10/13(火)22:00
10月1日よりえのすいで始まったのが新企画「アシカのお散歩タイム」です!
文字通りアシカたちがショースタジアムをトリーターさんと一緒にお散歩。
そこに登場したのは、ものすごくひさしぶりのこの方!
(10月7日の模様です)

新江ノ島水族館(えのすい)アシカのお散歩タイム、オタリアのデコ

オタリアデコ登場!

( ≧д≦)ノシ キャーーーッ!

デコちゃん、ひさしぶりーーーーーッ!


デコは以前イルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ! Splash!」のアシカパートにも出演してたんですが、お気付きのようにずっと出ていません。
その姿を見るのは、実に2007年1月以来です! 元気で何よりッ!
しかも、こんなに近くで見られるなんて初めてです!

新江ノ島水族館(えのすい)アシカのお散歩タイム、オタリアのデコ

キャーーーッ! 近いーーーッ! 生っぽいーーーッ!
それほど長くない距離のお散歩なんですが、たびたび止まりながらお客さんの超至近距離で色んな姿を見せてくれます。

内部的には超ウルトラ興奮ですが、一応分別ある大人なのに加え、デコがビックリしちゃいけないので声を上げたりはしません。みなさんも静かに見守ってください&もちろん触ったりしないでくださいね。

新江ノ島水族館(えのすい)アシカのお散歩タイム、オタリアのデコ

「ほらイルカ来たよ、デコ!」
という感じでおにいさんが教えてくれてます。本当にバンドウイルカが寄ってくるんだね、誰だろう。すごくステキな光景。

新江ノ島水族館(えのすい)アシカのお散歩タイム、オタリアのデコ

本当に近い。デコは名前と違って、おでこではなく後頭部が微妙に出っ張っています。ヒゲが長いのも目印。毛色は同じオタリアのマミが黒っぽく、チビコが茶色っぽいのに比べ、デコは灰色っぽい感じ。しかし最大の特徴は声を出さないこと。エサを催促するときも手を振って意思表示します。

新江ノ島水族館(えのすい)アシカのお散歩タイム、オタリアのデコ

イルカたちは好奇心旺盛で物怖じせずに寄ってくるので、デコの方が若干ビビり気味!? デコはイルカたちと顔見知りのはずですが、どれぐらい覚えてるっていうか分かってるんでしょうか。

新江ノ島水族館(えのすい)アシカのお散歩タイム、オタリアのデコ

一応手を振りますが、あんまりイルカの方は見てないデコ
近くで見るとさすがに獣っぽい感じ。大型犬に相当するような海の哺乳類という感じですが、相対的に目が大きい印象。

新江ノ島水族館(えのすい)アシカのお散歩タイム、オタリアのデコ

( ≧∀≦)ノシ またねーーーッ! デコちゃん!

この日は「スプラッシュ!」に出演していたマミチビコとあわせて「オタリア三人娘」に会えて、とてつもなく幸せな気分。これだけで元取れるね。



「アシカのお散歩タイム」えのすい5周年感謝企画の一環として10月1~31日の期間、開催されています。平日は14:20~、土曜日は13:50~で約10分間、イルカショースタジアムにて行なわれます。日曜日、祝日はお休みです。

デコの他にも、オタリアトトロ(会ったことない!)、カリフォルニアアシカビル(かなり会ってない!)が出演しています。
う~、毎日でも行きたい。みなさんもぜひご覧になって、ほんわかほのぼのが充満した雰囲気に包まれてくださいね。


オタリア(南米アシカ)[学名:Otaria byronia][英名:South American sea lion]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/10/14(水)21:30
えのすい5周年感謝企画のひとつであるタッチングプールに期間限定で登場していた
ガラ・ルファですが、好評だったんでしょうか10月末まで期間延長になりました!

新江ノ島水族館(えのすい)タッチングプールのドクター的フィッシュ ガラ・ルファ

ガラ・ルファ[学名:Garra rufa]

ガラ・ルファといえば、人の角質を食べ皮膚病を治してくれたりする魚。
いわゆるひとつの「誰が何と言おうとボクの心の中では、あなたはドクター以外の何ものでもありません」って断言しちゃいたいぐらいのフィッシュなんですが、同時に大人になったら登録商標とかも考慮しつつ行動しなきゃなって思い出させる存在。

せっかく期間延長になったので、思いっきりついばんでもらってくださいね。

新江ノ島水族館(えのすい)タッチングプールのドクター的フィッシュ ガラ・ルファ

丁度カサブタが取れたばっかりの部分(手の甲中央の赤くなってるところ)があったので、皮をついばんでもらいたかったんですが全然人気ありませんでした。
ちなみにケガしてたり傷がある場合は、逆に悪化したりして危険なのでタッチング体験は止めといてくださいね。

えのすい内で繁殖がうまくいっているみたいなので、初期に比べて大きく育った個体や、えのすいで生まれて現在発育中の個体など、大小様々で体色も濃い薄いとバラエティに富んだガラ・ルファが揃っているので、初めての人も既に体験した人も期間延長のチャンスにぜひタッチング体験してくださいね!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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