新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2009/07/01(水)00:00
★2009年07月の「えのすい」行事カレンダーです!

★サマーフェスティバル in 新江ノ島水族館 2009 開催!(7月1日~8月31日)

■7月のテーマ水槽:「磯のいきものたち」(7月1~31日)
■「発見の小窓」水槽:磯のちいさなお魚図鑑(7月11日~)
■「食卓の魚」コーナー:旬を味わう(5月16日~)
■タッチングプール期間限定「ガラ・ルファ」登場!(5月9日~9月30日)

●えのすいのイルカ展~イルカと仲良くなる10の秘密~(7月18日~8月31日)
●満一歳!バンドウイルカ「オリン」「ピック」の成長日記(7月18日~8月31日)

●えのすい海の学校 開校!(7月18日~8月21日)

●湘南台吹奏楽愛好会 演奏会開催!(7月19日)

●えのすいビーチフェスタ!(7月25・26日)

●第2回 えのすいフリーマーケット開催(7月25日)

●えのすい5周年!感謝企画
 えのすいオリジナル「イルカ携帯ストラップ」プレゼント!(7月18日~8月21日)

●第18回 えのすいビーチクリーン&ビーチコーミング開催(7月20日)

◎夏季限定ドルフィンホットドッグ発売(7月18日~)
◎イルカグッズコーナー登場


営業時間:7月1~17日、21~24日、27~31日→9:00~17:00・
     7月18~20日、25・26日→9:00~18:00

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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2009/07/01(水)20:00
「発見の小窓」水槽 2009年5月上旬~7月10日
小さな地球

「発見の小窓」水槽の次回の模様替えは、7月11日からの磯のちいさなお魚図鑑
それまでは通常展示の「小さな地球」だと思われます。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ミノカサゴ

ミノカサゴ[学名:Pterois lunulata]

あらためて見ると、いかに美しい魚かが分かるミノカサゴ
たまに「発見の小窓」水槽や、テーマ水槽に展示される小さい個体ですが、これはまだ子供なんでしょうか? これから大きくなるのかな。とても美しく可愛らしい。

え~っと、生態は温帯種で、割と砂地にある岩場で見られるそうです。

小窓に咲き誇る美しい花ミノカサゴを、思う存分眺めてください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/07/01(水)21:00
えのすいのペンギンプール & オットセイ・アザラシプール界隈に鳴り響く

「ボワァーーーーーーーーーーーーッ」

という音波をキミは聴いたか!?
工場のサイレンかなにかにも聞こえるこの音の正体は・・・

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギン

実はフンボルトペンギンたちの発する鳴き声なのでした。
ペンギンプールには集音マイクが取り付けてあり、ペンギンたちの鳴き声にとどまらず、出す物音や水音などを拾って、スピーカーでペンギンプール & オットセイ・アザラシプール周辺に流す仕組みになっています。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギン、ケープペンギンのジョン

そのカワイイ姿からはあまり想像できないダミ声です。
一応は鳥なので、もうちょっと囀るように、そして歌うように、気分が軽くなる声を聴かせて欲しい気もしますが、体も大きいので仕方ないですね。
カワイイっていっても、目付きが悪いのとかもいるし・・・。

この衝撃的な音を聞いてビックリしないでくださいね!


フンボルトペンギン[学名:Spheniscus humboldti][英名:Humboldt penguin]
ケープペンギン[学名:Spheniscus demersus][英名:African Penguin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/07/01(水)22:30
本日のえのすいイルカ with アシカショー「スプラッシュ! Splash!」
ビックリするほどの波乱あふれる内容・・・。
原因は先週とは違ってオキゴンドウセーラーハナゴンドウビーナ

新江ノ島水族館(えのすい)ハナゴンドウのビーナ、オキゴンドウのセーラー、オタリアのマミ

新江ノ島水族館(えのすい)ハナゴンドウのビーナ、オキゴンドウのセーラー、オタリアのマミ

普通ショーの最中ではあり得ないオタリアマミセーラー & ビーナのスリーショット。しかも、上の写真が13:30で、下の写真が15:30のショーなので、ステージの後ろへ戻ろうねの指示を連続で揃って拒否。あちゃ~。

う~ん、なにがあったんでしょうか。特にセーラーは機嫌を損ねて、意識的に人間の指示を拒否しています。
始終、向かって左側の控え組がいるプールを気にしています。
ちなみにショー出演メンバーはセーラービーナに加え、バンドウイルカスーシェリルミレニーマリン、そしてアテネ
なので控え組はバンドウイルカアザミルイ、そしてシャドウ

向こうからシャドウがなにか訴えかけてきてる? シャドウアテネの関係にセーラーの世話焼きおばさん的な意識が働いてるんでしょうか? (すべて憶測です)

新江ノ島水族館(えのすい)ハナゴンドウのビーナ、オキゴンドウのセーラー

15:30のショーは開始前から全然ハケてくれなかったので、仕方なくゴンドウコンビをメインにショーを進行。最初のうちは「後ろのプールへ戻る」以外の指示には一応従っていたセーラーさん。

新江ノ島水族館(えのすい)ハナゴンドウのビーナ

ビーナも最後まで「戻る」以外の種目をこなしていましたが、

新江ノ島水族館(えのすい)オキゴンドウのセーラー

セーラーさんは後半以降、完全に暴走状態。
もらった魚を飲み込まず、口にくわえてヒラヒラさせてる? 無軌道にショー真っ最中のメインプールを泳ぎ回ります。
しかも、さんざんジャマしておいたくせに、最後の紹介より前に一頭だけそそくさと後ろのプールに戻ってしまう始末。う~ん、収拾つきません。

以前から、たま~にこういうことあるので気にしなくても大丈夫だと思うんですが、なんかものすごく久しぶりに見たような感じ。次回以降はしっかりね!

ですが「それじゃ、何も見どころがないダメダメなショーだったの?」かというと、そうではありません。新コンビの活躍や、ベテランリーダー完全復活の模様など次回以降たっぷりお伝えしていきますよ!


オキゴンドウ(沖巨頭)[学名:Pseudorca crassidens][英名:False killer whale]

ハナゴンドウ(花巨頭)[学名:Grampus griseus][英名:Risso's dolphin]

オタリア(南米アシカ)[学名:Otaria byronia][英名:South American sea lion]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/07/02(木)20:00
さてお伝えしたように、荒れ模様だった昨日の
えのすいイルカ with アシカショー「スプラッシュ! Splash!」ですが、
中でも一番影響を受けたのはオタリアマミ

新江ノ島水族館(えのすい)オタリアのマミ、ハナゴンドウのビーナ

マミ「ちょ、ちょっとおにいさん、なんかビーナがいるよ」

そうです。オキゴンドウセーラーハナゴンドウビーナが出番が終わってもステージの後ろに戻ってくれなかったので、大異変のアシカパート。
仕方ないのでブランコは今回は無し。高い所が苦手なマミ的にはラッキー!?
それに伴って、得意技の空中回転も今回は無し。残念。

新江ノ島水族館(えのすい)オタリアのマミ、ハナゴンドウのビーナ

マミ「ちょ、ちょっと、そんな近くで見られると緊張するんですけど」

必然的にステージ上で種目をこなしていきます。高い所に上がっていかなくて済んだものの新たな脅威の巨大なクジラコンビに若干ビビり気味のマミ。がんばれ!

新江ノ島水族館(えのすい)オタリアのマミ、オキゴンドウのセーラー

しかし、このハプニングのおかげで普段はあまり見られないマミの姿も!
毛の説明のため、お尻辺りを逆なでされます。それとは別に最近右側の首筋周辺の毛がゴワゴワしてるのが目に留まります。毛の生え換わり?
そして、その最中もマミの視線は巨大な黒い影に釘付け。やはり気になるようです。

新江ノ島水族館(えのすい)オタリアのマミ

マミ仰向けの図。これも珍しい光景。
右の脇腹に傷のようなものがあって気になります。

ゴンドウコンビのセーラービーナのせいで台無しっていうより、マミのいつもとは違う演目が観れたのでアリかなって感じのアシカパートでした!


オタリア(南米アシカ)[学名:Otaria byronia][英名:South American sea lion]

オキゴンドウ(沖巨頭)[学名:Pseudorca crassidens][英名:False killer whale]

ハナゴンドウ(花巨頭)[学名:Grampus griseus][英名:Risso's dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/07/02(木)21:00
というわけでお伝えしたように、荒れ模様だった昨日の
えのすいイルカ with アシカショー「スプラッシュ! Splash!」ですが、
その中で存在感を見せつけたのは、ベテランバンドウイルカスー

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのスー

13:30のショーの開幕でMCのおにいさんを水中からステージへ押し上げたのはスーでした。長いお休み以降、スーは軽めの種目しか披露していなかったので、結構な荒業系での登場に胸が高鳴ります!
しかも、オープニングのジャンプがミレニーの前方宙返り、シェリルの後方宙返りでのスタートだったので、黄金の3TOPが全開で技を披露する姿が揃ってグッときます!



なのにオキゴンドウセーラーハナゴンドウビーナが・・・
うろつきまわりメインプールは無法地帯に。
そこへ、どこからともなくいきなりスーが現れてセーラービーナに鉄拳制裁!

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのスー、オキゴンドウのセーラー

ホントに、それまで後ろのプールにいたのに、突然出てきてセーラービーナを小突いてました。
やはりベテランとして、リーダーとして目に余るゴンドウコンビの行動に業を煮やして許せなかったのでしょうか。それに、せっかく自分の調子が良かったのに出番が減って、悔しかったのかも知れません。

だけど頼りになるね! スー! やっぱり精神的に大きな存在です。
まあ、ショーの最中なんですけどね。



そして、待望のラストの3頭ジャンプにも久しぶりに参加!
13:30のショーではスーに加え、シェリルミレニーが連なります。タイミングが寸分の狂いもなくピッタリ揃い、今年のベスト3頭ジャンプと言っても差し支えのないパーフェクトな出来! 感動! スーの復活とともにシェリルミレニーをあわせたゴールデントリオも完全復活ということをしっかり印象づけました!
すいません・・・写真は撮れませんでした。

かわりに15:30のショーから

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのスー、ミレニー、マリン

左からスーミレニーマリンの新鮮な取り合わせ。この回はちょっと遅れたスー
だけど、やはり3頭ジャンプをスーが跳んでいて、しかもマリンも参加してるのは感慨深いです。 シェリルがいるのに3頭ジャンプを跳ばないのも珍しいことですが、その理由は次の記事で。

ってスー特集の割には、写真に顔があんまり映ってない・・・ゴメンねスー
ですが、完全復活でこれからもたくさんの雄姿を見せてくれると思うので、また良い写真を撮りたいと思います。

あまりムリしないで健康第一で頑張ってね! スー


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

オキゴンドウ(沖巨頭)
[学名:Pseudorca crassidens][英名:False killer whale]

ハナゴンドウ(花巨頭)
[学名:Grampus griseus][英名:Risso's dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/07/02(木)22:00
そんなわけでお伝えしたように、荒れ模様だった昨日の
えのすいイルカ with アシカショー「スプラッシュ! Splash!」ですが、
フレッシュな活躍を見せたのはバンドウイルカシェリルアテネのコンビ!

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシェリル、アテネ

13:30のショーではミレニーとコンビを組んでいたシェリルですが、15:30のショーではもうすぐ5歳の男の子アテネとコンビに! 新鮮です!

周回ジャンプもピッタリ息が合っています。っていうよりシェリルが合わせてあげてる感じ。色々あって恋にうつつを抜かす若い男の子アテネと、目的意識を持たせて正しい方向に導く大人の女性シェリルという図なんでしょうか。



合図にあわせて勢いよく水から飛び出す種目。まずはシェリルのお手本。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシェリル

お見事! ピンと伸びた姿勢も美しいね!
続いてアテネも挑戦。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのアテネ

って、低ッ!Σ(´д`;)
「やんちゃな男の子」と紹介されているアテネ
若いし、悩み事もあるし、調子にかなり波があります。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシェリル、アテネ

ですが、今回はシェリルの指導のおかげもあって、先週に比べると全然まし。元々は色々こなせる将来有望なイルカなので、精神的に安定すれば大活躍が期待できます。

それにしても思うのはシェリルの面倒見がかなり良いこと。
この回はアテネに付きっきりだったので、前の記事でお伝えしたようにラストの3頭ジャンプにも珍しく参加しませんでした。
アテネがこなせる種目に付き合うのは、芸達者No.1のシェリルにしてみたら物足りないかも知れません。だけど、むしろ積極的にアテネを指導しているようで頼もしいです。

でも、せっかくなのでシェリルにしかできない活躍シーンも観てみたかったなぁ・・・
と思った所でコレッ!

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシェリル

最後の締め「ありがとうございました!」のジャンプは
シェリルの後方宙返りでキメッ!

というわけでハプニングもいっぱいだったけど、見どころもいっぱいだった「スプラッシュ!」は、最後の最後はバッチリ決まって、まさに筋書きのないドラマ!
ぜひ、えのすいに足を運んで生の迫力を堪能してくださいね!


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2009/07/02(木)23:00
えのすいの満一歳のバンドウイルカ2頭が主役の解説付き公開トレーニング
満一歳!バンドウイルカ「オリン」と「ピック」の成長日記
なんですが、すっかり勘違いしてて、取りあえず夏休みが終わるまで、ず~っと続くんだと思ってたんですが、実はそうではありませんでした。
6月いっぱいで一旦終了。小休止を挟んで7月18日から新たに再開ということです。

このブログをご覧になって、同様の誤解をなさった方、申し訳ありませんでした。
特に海外におられて情報が限定されている中で、毎回ご覧いただいている
ベーグル様に誤った情報を提供してしまい、非常にご迷惑をおかけしました。
この場を借りて謝罪させていただきます。大変申し訳ありませんでした。

再開後は時間も月~金13:50~、土14:20~に変わるようなのでご注意ください(日・祝はお休み)。

新江ノ島水族館(えのすい)ブリーディングプールのバンドウイルカ

実は14:20に会場のブリーディングプールに行ってみたものの全然人がいなくても、まだ気が付きませんでした。(;´Д`)
ひょっとして、人が集まらなくて中止なのか? とさえ思いましたが、その後、イベントプログラムを見てやっとそこで気が付く始末・・・すいません。

だけどイルカたちもなんとなく「なになに? 今日は出番ないの?」というような雰囲気だと思うのですが・・・。
「スプラッシュ!」で散々暴れ回った巨大な黒い影もしっかり待機。



トレーニングは行われませんでしたが、楽しみにしてくださってる方もいらっしゃいますのでブリーディングプールの模様をお伝えしたいと思います。

新江ノ島水族館(えのすい)ブリーディングプールのバンドウイルカ

二組の母と子で遊泳タイム。手前がオリンとお母さんのシリアス、奥がピックとお母さんのミュー。思いのほか、速い速度でビュンビュン泳ぎます。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのオリンとピック

そして、子供たちだけで、じゃれあって遊んだり。元気いっぱい動き回るので、止まったところをじっくり眺められる公開トレーニングはやっぱり貴重だと実感。



ここでスーパーチビッコイルカのピックにスポットライト!

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのピック

一歳になったばかりの割には色々出来て、なにかと話題のピックですが、公開トレーニングのお休みとともに、その成長っぷりはしばらく見れないかと思いきや・・・

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのピック

こ、これは! 水の中をドリル状に回転しながら泳ぐピック
こんな高等なことできるの? 一人でできるようになったの!?
自分一人で回転ダンスを水中で練習してるうちに覚えたのか!!?
いずれにしても、なんか凄過ぎないか!? ピック!!!

というわけで、まだまだ成長も発見も尽きないブリーディングプールの模様は7月18日のトレーニング再開まで継続してお伝えしていきたいと思います。
重ねて申し訳ありませんでした。これからもよろしくお願いします。


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

オキゴンドウ(沖巨頭)
[学名:Pseudorca crassidens][英名:False killer whale]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/07/03(金)20:00
そんなこんなでお伝えしたように、荒れ模様だった一昨日の
えのすいイルカ with アシカショー「スプラッシュ! Splash!」ですが、
この騒ぎの中心だったかも知れないバンドウイルカシャドウはというと・・・

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのアザミ、シャドウ、ルイ

向かって左側のプールで握手担当でした。左からアザミシャドウルイ
今回のことに関して出産・子育て経験があるアザミルイはどう思ってるんでしょう。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのシャドウ

胸びれの付け根の皮が少し剥げてるのが、ひと目で分かるシャドウの特徴。
何事もなかったように握手をこなしてました。やっぱりマイペースなのか。
ある意味かなりの大物。



シャドウも去年色々あったので、幸せになって欲しいと思います。
そこら辺のことを分かってて、セーラーが神経質になってるとしたら、
切ないし、やるせない気もします。

アテネとの件は、個人的にはシャドウが望むなら構わないと思いますが、若い(というより幼い?)アテネの今の状態で大丈夫なのか、詳しいことはわからないので何とも言えません。とにかく、えのすいスタッフの方々には良い方向に向かうように取り計らってくださることを期待します。

あんまり考え過ぎも良くないので、この辺で。
とにかく、みんなが幸せになったらいいなと願ってます。


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/07/03(金)21:00
カエルが苦手な方は見ないでください。
  ↓
  ↓
  ↓
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2009/07/03(金)22:00
「発見の小窓」水槽 2009年5月上旬~7月10日
小さな地球

「発見の小窓」水槽の次回の模様替えは、7月11日からの磯のちいさなお魚図鑑
それまでは通常展示の「小さな地球」だと思われます。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ホンソメワケベラ

ホンソメワケベラ[学名:Labroides dimidiatus]

大きな魚の周りを泳ぎつつ、エラに付いた寄生虫などを食べ「掃除共生」という関係を築くクリーナーフィッシュ=掃除魚。
その働きっぷりは、他の魚たちにも広く認知されています。
掃除をしたいときは、頭を下げて立てにジグザグダンスをするそうです。
泳ぎが速過ぎて、まともに写真が撮れません。


新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽ニセクロスジギンポ

ニセクロスジギンポ[学名:Aspidontus taeniatus]

本物の掃除魚ホンソメワケベラに擬態して、他の魚に近付きヒレなどを齧って逃げていくイヤな魚と紹介されています。
なるほど色と模様は良く似ています。しかし水槽内の解説にある通り、目と口が違う他、泳ぎ方も違うところが見分けるポイントだそうです。
英語でもFalse cleanerfish=ニセ掃除魚と呼ばれるらしい。



ところで、みなさんも親切を装って優しい顔をして近付いてくる
悪い人には充分気を付けてくださいね。
あと、電話でお金を振り込むように指示されても絶対に振り込んじゃダメ!
ヽ(`Д´)ノ


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/07/04(土)20:00
巷で今、うっすら話題の『深海ワンダー』キミはもう体験したかッ!

『深海ワンダー』とはッ!
科学的好奇心・深海への興味を喚起するため、文部科学省がチビッコ向けに作ったサイトなんですが、大人も充分楽しめるクォリティの高い出来になっています。

深海ワンダーのサイト

メインとなるのは深海探査船を操作して、深海生物の写真を撮って集めていくゲーム風のシミュレーション。

深海ワンダー

実在の潜水調査船「しんかい6500」に似てるけど、物理法則を度外視してパンチを効かせたデザインになっている「しんかいワンダー号」に乗り込み、いざ出発!
やたらとエモーショナルな語り口の人工頭脳「ジュール」のナビゲーションを頼りに「しんかいワンダー号」を操縦して深海を探検です!

3つの深度でソーナーに映った生物を探してマウスで船を操作し、影を正面に捉えて写真撮影。上手く撮るのは中々大変で、写真はA・B・Cの三段階で評価されて探検報告書に記録されていきます。

そして「しんかいワンダー号」は水圧とかを無視できる仕様なので、もちろん水深10,000mより深く潜れます。
最深部ではオリジナルの深海生物の姿を描いて深海に放します。

深海ワンダー

最後に探検報告書を見ることが出来ます。
見つけた生物の内容や数によって、メダルがもらえるようです。報告書は記憶されていて、探検内容に応じてどんどん更新されていくので、何度もチャレンジしてね!



さて、この『深海ワンダー』ですが、当然のごとくおなじみのJAMSTEC=海洋研究開発機構が全面協力。生物の写真や動画、資料なども大奮発で提供。インタビューをはじめ「しんかい6500」の情報なんかも盛りだくさん!
JAMSTECなしでは、この企画は成立しないと言っても過言ではないぐらいに莫大な貢献をしています。

もちろん「深海」と聞いては、我らが新江ノ島水族館も黙ってるわけにはいきません。
ラブカダイオウグソクムシの貴重な動画や写真を提供しているんです。

新江ノ島水族館(えのすい)しんかい6500模型

↑2008年7~9月に新江ノ島水族館で開催された「深海生物展」で展示された
JAMSTEC=海洋研究開発機構の有人潜水調査船「しんかい6500」の1/2模型


子供だけでなく大人も満足できるし、もちろん親子で一緒でもOK!
楽しみながら深海の生物や環境のことが理解できるので、ぜひ挑戦してね!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
2009/07/04(土)21:00
えのすいのオサレ系ナマズオレンジフィンカイザープレコですが、決してその容姿に甘んじることなく意外にも根性がある所を見せてくれます。

新江ノ島水族館(えのすい)オレンジフィンカイザープレコ

オレンジフィンカイザープレコ[学名:Baryancistrus sp.]

WOW!
口を吸盤のようにして貼り付いたりできるオレンジフィンカイザープレコですが、なんかムリがないか!?

根性があるのは分かったけど、さすがにこの角度はしんどそう。
しかも木だし! 素直に水底で横になってた方が良くない?
こういう縦向きなのが好きな習性なんでしょうか。

水玉模様のステキな外見に似合わず、様々な姿をみせてくれるオレンジフィンカイザープレコを、ぜひご覧ください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/07/04(土)22:00
新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのコハク

キリッ!

すでにお伝えしたように、えのすいフンボルトペンギンコハクの羽根が生え換わり、ヒナの模様から大人の模様に大変身!

最後にちょっとだけ残っていた古い羽根も抜け、完全な姿になりました!

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのコハク

これで他のフンボルトペンギンたちと変わらないすっかり大人の姿になりましたが、タグ(羽根の付け根の個体識別標)は付けていません。
今後タグを付けるのか、それともこのままにしておいてタグが付いてないのを逆に識別ポイントにするのかは定かではありません。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのハク

こちらはコハクのお母さんのハク。というより逆にハクの子だからコハクと一般公募で命名。ハクは赤白のタグを付けています。

ハク「まぁ、いつもウチの子がお世話になっちゃって、ねぇ。
   おかげ様で、ようやく一人前っていうか、ねぇ。生え換わりましたのよ羽根。
   ほんとだったら、ねぇ、普段のお礼かたがた
   半分消化したシシャモでも差し上げたいところなんですけど、ねぇ」


いえ・・・け、結構です。お気遣いなく・・・。(ハクだけに、胃の中のものを・・・)

これからもハクともどもコハクをよろしくお願いします。
というわけで完全に新しい姿になったコハクに会いにえのすいへGO!


フンボルトペンギン[学名:Spheniscus humboldti][英名:Humboldt penguin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/07/05(日)21:00
えのすいの相模湾大水槽で、立派な体躯で表層近くを泳ぎ回って独特の存在感を発揮しているシイラですが、その大きい個体に加えて小さい個体2匹が仲間入りしました。

新江ノ島水族館(えのすい)シイラ

シイラ[学名:Coryphaena hippurus][英名:Dolphinfish]

今月2009年7月の「イベントプログラム」で解説されているのもシイラ
「イベントプログラム」ってのは月1回で制作されて、その月のイベント情報などが掲載されたもの。ポスターサイズのものはえのすい各所に掲示、A4サイズのものは、小田急線の駅、藤沢市の観光案内所、ショッピングセンターの情報コーナーなどに置かれているアレです。

その解説を見ると・・・
相模湾のルアー釣りには欠かせない魚で、メタリックで美しい体色が印象的です。船に寄り添って泳ぐ姿から、英語ではドルフィンフィッシュと呼ばれるそうです。大きくなると写真のようにおでこが張り出してきます。

新江ノ島水族館(えのすい)シイラ

なるほど、新加入の小さいシイラは、まだおでこが垂直に切り立ってないので頭のシルエットが全然違います。
メタリックだからか写真がちょっと撮りにくいのは相変わらず。

前からいる大きいシイラは、以前からですがおでこ正面に傷があります。気性が荒くて他の魚にぶつかっていくのか、縄張り争いのケンカが絶えないのか、はたまた大雑把でしょっちゅうぶつけてるのかは分かりませんが、ワイルドな感じの風貌です。



そして相模湾大水槽のショー「フィンズ」の中でも、相模湾大水槽で一、二を争うほど泳ぐのが○○○魚として紹介されてます(クイズ絡みなので一応伏せ字)。

という具合に最近大プッシュされているシイラ
実際、大きいし形も特徴的なので見応えのある魚です。
ぜひ相模湾大水槽でご覧ください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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