新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
--/--/--(--)--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009/04/01(水)00:00
★2009年04月の「えのすい」行事カレンダーです!

★5th Anniversary in 新江ノ島水族館 2009 開催!

■4月のテーマ水槽:「ありがとう5周年~えのすいから感謝をこめて~」
          (4月1~30日)
■「発見の小窓」水槽:えのすい開館5周年記念~小さな祝蝦(3月20日~)
■「食卓の魚」コーナー:海の恵みにありがとう(1月10日~)

■川魚のジャンプ水槽:「コイの滝登り」小さいニシキゴイ登場(4月1日~5月10日)
■環境水槽:リニューアル(4月18日~)

●えのすいECOデー(4月19日)
 フリーマーケット、ECOライブ、チアリーディング・パフォーマンス
 第15回 えのすいビーチクリーン&ビーチコーミング開催

●BEACH MONEYでポストカードをもらっちゃおう(4月3日~)
 ※いつでもワークショップ開催時間中限定

●えのすい海の学校開校!(4月29日~5月6日)

●えのすい5周年イベント 書道家・武田早雲 しょぼん展
 ~いのちにありがとう~(3月20日~4月19日)

●ベネッセスタンプラリー開催(4月1~5日、11日、12日、18日)

◎アニバーサリーサンデー発売
◎エコグッズコーナーオープン


営業時間:4月1~30日→9:00~17:00

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
スポンサーサイト
2009/04/01(水)20:55
本日4月1日、新江ノ島水族館(えのすい)は、開館5周年にあわせ
えのすい共和国として日本国から独立すると発表しました。

初代大統領に選ばれたのは、事前の下馬評とは大きく異なり、
巨大クラゲのパシフィックシーネットルでしたが、「クラゲに力を入れているえのすいらしい」という好意的な意見が多く、上々の評価を得ています。

新江ノ島水族館(えのすい)エイプリルフール写真

本日「イルカショースタジアム」にて、独立記念セレモニーが催され、
独立を祝う多くの人々が詰めかけました。
初代大統領により独立が高らかに宣言されると、
満場の聴衆からは割れんばかりの大きな拍手が送られました(写真)。

気になる領地ですが、新江ノ島水族館の敷地に限定されるようです。

なお、職員はもちろんのこと、年間パスポート会員やキッズクラブ会員、プラチナクラブ会員、個人サポーターなども新国家の国民として登録されるのでご注意ください。

順風満帆な船出となりましたが、世界的な不況が懸念される中、これから先うねるような荒波が待ちかまえていることは確実。初代大統領の舵取りに早くも大きな注目が集まっています。


パシフィックシーネットル[学名:Chrysaora fuscescens][英名:Sea nettle]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※記事の作成日を、よくご確認ください。
2009/04/02(木)22:01
新江ノ島水族館(えのすい)の深海コーナー脇の標本から紹介。

新江ノ島水族館(えのすい)カイレイツノナシオハラエビ ←深海甲殻類「カイレイツノナシオハラエビ」の液浸標本の写真です。
 人によってはグロと感じる場合があるかも知れませんのでご注意ください。
 その旨、ご了承の上でご覧ください。クリックすると拡大します。


カイレイツノナシオハラエビ[学名:Rimicaris kairei]

JAMSTEC=海洋研究開発機構の有人潜水調査船「しんかい6500」により、
インド洋の水深2500~3300mの深海から採集。

新江ノ島水族館が誇る深海展示でもおなじみの「化学合成生態系」の一員で、
硫化水素を含んだ数百度の熱水が噴き出す深海の環境で暮らしています。

深海の暗黒の中で暮らすため目は退化し、視覚ではなく熱のスペクトルを見る天体観測のようなセンサーを持った驚くべき進化を遂げています。
このセンサーで熱水噴出孔の位置を把握し、茹で上がらずに冷た過ぎない微妙な距離感を保っています。

何気なく置いてありますが、結構スゴい生物の標本なんです。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/04/03(金)22:10
えのすいのイルカたちのチームワークが・・・という話を新江ノ島水族館・最近のイルカ事情1という記事で紹介しましたが、そのせいかバンドウイルカシェリルミレニーが仲直りのため?コンビを組んでイルカ with アシカショー「スプラッシュ!」に出演!

新江ノ島水族館(えのすい)のイルカショースプラッシュ!バンドウイルカのシェリル、ミレニー

普段では他の組み合わせでもあまり見られないほど、必要以上にコンビ種目をこなすシェリルミレニー。しかも二頭の息もピッタリあって大活躍!

新江ノ島水族館(えのすい)のイルカショースプラッシュ!バンドウイルカのシェリル、ミレニー

こ~んな種目まで! 実は仲がいいんじゃない!? というかやっぱり一緒に共同でやっていれば大丈夫になってくるもんなんでしょうか。

新江ノ島水族館(えのすい)のイルカショースプラッシュ!バンドウイルカのシェリル、ミレニー

元々のポテンシャルが高い二頭だけに、お互いにいい意味で競争・切磋琢磨して、コンビネーションがあえば抜群のパフォーマンスを発揮してくれるはずのシェリルミレニーなので今後にも期待!



うまくいっている一因としてミレニーのお母さんルイがショーに出てないのがあるのかも。代わりに参加しているシャドウが、ラストの三頭ジャンプに加わります!

新江ノ島水族館(えのすい)のイルカショースプラッシュ!バンドウイルカのシェリル、ミレニー、シャドウ

手前がシャドウ、真ん中がミレニー、奥がシェリルシャドウも頑張ってます!

新江ノ島水族館(えのすい)のイルカショースプラッシュ!バンドウイルカのシェリル、ミレニー、アテネ、オキゴンドウのセーラー、ハナゴンドウのビーナ

もちろん、他のメンバーたちも元気いっぱい!
左からオキゴンドウセーラーバンドウイルカミレニー(お腹がピンク!)、シェリル、手前がアテネ、右上奥に見えてるのがハナゴンドウビーナ

ぜひ、イルカたちクジラたちを応援してくださいね!


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

オキゴンドウ(沖巨頭)
[学名:Pseudorca crassidens][英名:False killer whale]

ハナゴンドウ(花巨頭)
[学名:Grampus griseus][英名:Risso's dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/04/04(土)13:00
えのすいでは3月20日より4月19日まで5周年イベント
書道家・武田双雲 しょぼん展~いのちにありがとう~を開催しています。


え~、ショボーン (´・ω・`) って、なっちゃうの~!?
って思った方もいらっしゃるでしょうが違います。
漢字で書くと「書本」。武田双雲先生は湘南を基盤に全国区で大活躍の
人気書道家でいらっしゃるのです。

新江ノ島水族館(えのすい)武田双雲しょぼん展

かといって、ピンと跳ね上がった立派なヒゲのしかつめらしいおじいさんではなく、1975年生まれの今最も注目を集める若手書道家なのです。

かといって、そんじょそこらのナヨナヨとした若手ではなく、ご母堂で書家の武田双葉先生から3歳の頃より厳しく叩き込まれたという本格派なのです。

新江ノ島水族館(えのすい)武田双雲しょぼん展

経歴や作品、人脈などをみると、いかにスゴい人か分かりますが、そんな予備知識がなくても、この会場に展示された作品をみるだけで充分そのスゴさが伝わってきます。
っていうか申し訳ないんですが、予習せずに行きました!

新江ノ島水族館(えのすい)武田双雲しょぼん展

ただ文字を見せるだけでなく、メッセージのように小さく言葉が添えられています。

新江ノ島水族館(えのすい)武田双雲しょぼん展書かれた、もしくは描かれたといっても差し支えない文字は、単純に美しく、そしてパワーがみなぎっています。
これは書道である前に芸術なのかも知れません。

しかもそこには意味がこもっていて、その意味が分かるという「かな」と「漢字」を使う国民としての喜びさえ感じられる不思議で新鮮な感動がありました。

ケイタイやパソコンなどのメールが全盛のこの時代。人間の手であらわされた「言葉」そして「文字」が、コミュニケーションの手段として、こんなにも力強さを持っているのかとあらためて驚きです。
書道という形にとらわれない創作的なスタイルゆえでしょうか。

ただ字が上手いだけじゃない魅力あふれる作品ばかりですが、当然とてつもなく字が上手いです(笑)。

というとても本格的な展示なんですが、入り口はこんな感じ。

新江ノ島水族館(えのすい)武田双雲しょぼん展

全然、気取ったところもなく、押しつけがましくないし、堅苦しさは微塵もありません。「気さくなインターフェースの奥に本物が潜んでいる」というある種の理想とも言える形態なんじゃないでしょか。
自分も楽しみつつメッセージを伝える手法の奥に温かい人柄が感じられますね。

しかも、この入り口パネルの所々に直筆とおぼしき書き込みがたくさんありますので、そこらへんも、ぜひお見逃しなく!



最後にお知らせ。明日4月5日(日)の13:00~13:40に双雲先生をお招きして
「武田双雲トークショー」がにぎにぎしく開催されます。
書の実演を行ないながら、大人も子供も楽しめる書道の魅力を紹介!とのこと。

場所は「しょぼん展」が開催されている「なぎさラウンジ」。
参加料金は無料(←当然えのすいへ入場している必要あり)。
興味がある方は、ぜひ参加してみてください。

(C)武田双雲事務所

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/04/04(土)20:01
えのすい書道家・武田双雲 しょぼん展~いのちにありがとう~と同時に、
「なぎさラウンジ」で3月20日~4月19日に開催中なのが「感謝コンテスト」

新江ノ島水族館(えのすい)感謝コンテスト

「しょぼん展」の展示の片隅に突然あるので注意してください。

日々の生活の中で感じる「感謝」を用紙に書いて応募。
会場内に期間中掲示して、優秀作品に選ばれた10名には
「えのすいオリジナルグッズ」がプレゼントされるそうです。

新江ノ島水族館(えのすい)感謝コンテスト

せっかくだから、いつもは心の中にある思いを文字という形にしてみてはいかがですか? グッズもらえるかも知れないしね!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/04/04(土)23:30
書道家・武田双雲 しょぼん展~いのちにありがとう~が好評開催中のえのすい
それにあわせて、おみやげ商品に双雲先生の本がラインナップ!

新江ノ島水族館(えのすい)武田双雲しょぼん展

しょぼん ひらがな[販売:Beach Treasure][価格:1,890円(税込み)]
書本 漢字[販売:Beach Treasure][価格:1,890円(税込み)]

両書とも1文字につき見開き2ページで、片側が楷書の手本と書き順、もう片側には創作書と自由詩を掲載とのこと。
ひらがなはもちろん、漢字も小学校で習うものを中心にセレクトされているので、親子で一緒に読むのに最適。
ただの学習書ではなく、心に訴えかけてくる親子で楽しめる新しいタイプの書籍と評判のようです。

オビの文章は狂言師の野村萬斎さん。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※商品の価格・内容は変更になる場合があります。
2009/04/05(日)21:00
えのすいの「川魚ジャンプ水槽」に期間限定でキレイなニシキゴイ登場!

新江ノ島水族館(えのすい)川魚ジャンプ水槽ニシキゴイ

コイ:ニシキゴイ(鯉:錦鯉)[学名:Cyprinus carpio][英名:Common Carp]

コイはおなじみのウロコが大きくヒゲが4本ある淡水魚。
普通の歯はないんですけど、喉の奥に咽頭歯と呼ばれるものがあり、
硬い貝も砕いて食べちゃうんだとか。

ニシキゴイは別種というわけではなく、観賞用に養殖した変種だそうです。

新江ノ島水族館(えのすい)川魚ジャンプ水槽ニシキゴイ

オイカワウグイ、普通のコイなどに混じって、ニシキゴイも急流に逆らって必死に泳ぎます。水の勢いは激しく、自然の厳しさを見せつけるような展示になってます。

養殖されているニシキゴイは温室育ちのボンボン的なイメージがありますので、この環境に耐えられるか興味津々です。「川魚ジャンプ水槽」という名前ですが、流れをさかのぼりジャンプにまで漕ぎ着けるのが結構大変。今回はニシキゴイがジャンプする姿は見られませんでしたが、そのうちチャンスがあるかも。

新江ノ島水族館(えのすい)川魚ジャンプ水槽ニシキゴイ

もしニシキゴイがジャンプするところを拝めたら、見ごたえがある上に、非常に縁起がいいので、お見逃しのないように!

この「川魚ジャンプ水槽」って、なんとなくず~っとエンドレスで見ちゃうんですよね。だけど入り口近くで、一度進んでから再び見るには後戻りしなくてはいけない難儀な配置。せっかくですのでニシキゴイの姿を含めて、存分に見てください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/04/06(月)21:45
えのすいの2階には「ペンギンプール」「オットセイ・アザラシプール」「テーマ水槽」が密集している部分がありますが、最近ここを通るとき「ドッ、ドッ、ドッ、ドッ、ドッ」と工事で使うコンクリートを砕く機械のような大きな音を聞いた方もいらっしゃるかと思います。

「5周年だし、ひょっとして新しい水槽かなんか作る工事してるの?」
とちょっぴり期待に胸を膨らませた方、ごめんなさい。

実はこの音、ゴマフアザラシ太平が出しているんです。
ウソだ!と思う方もいるかもしれませんので、とりあえず動画をご覧ください。
※若干手ブレあり、音声が出ますのでご注意ください。



ね、ホントでしょ!
冬から春にかけてゴマフアザラシを含むアザラシたちは発情時期を迎えます。この時期に自分をアピールするためなのか、体を震わせて音を出します。一説には骨を鳴らしているとも。それが工事中に聞こえる振動音の正体です。

鳴き声は空気中でないと発せませんが、この音は陸上・海上はもちろん、水中でも出すことができるので、より反響が大きくなる水中で好んで出されるそうです。

しかし、この音を発してるのは太平のみ。去年も「ドドドド」やってました。
ですが、動画の最後でも「うるせぇんだよ!静かにしろよ!」と言わんばかりにちょっかいを出してくる同じゴマフアザラシロスや、オットセイスバルが、この音を出してるところは見たことありません。

太平が若いってこと?太平は今年で12歳ぐらい、ロスはロサンゼルスオリンピック開催の1984年生まれなので今年25歳!

もう春なので発情時期も終わり。すぐにもこの工事音は来年まで聞けなくなるかも知れないので聞けた方はラッキーかも!

ぜひ、「オットセイ・アザラシプール」に足を運んでください!


ゴマフアザラシ[学名:Phoca largha][英名:Spotted seal]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/04/07(火)21:15
2009年04月の「えのすい」テーマ水槽:
ありがとう5周年~えのすいから感謝をこめて~ その1

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽0904

ちょうど5周年を迎える4月のテーマ水槽は、これを記念してオープンからの歴史を振り返るパネルと、5にまつわる生き物やお祝いに相応しい生き物を展示!
この5年のえのすいが分かり、貴重な映像も見られる必見の企画!

■展示
上部パネル左/テーマ水槽年表  右/えのすい年表
水槽左上/ヒメハナギンチャク  左下/イトマキヒトデ、コブヒトデ、カワテブクロ  
中上/えのすい映像クロニクル  中下/ミズクラゲ  
右上/シリキルリスズメダイ、ネッタイスズメダイ  右下/ゴシキエビ


まずは、年表を見てえのすいの5年間を振り返ってみましょう!

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽えのすい年表

いやぁ~、色んなことがありましたね~・・・(´ー`)
2006年からの通いはじめなんですけどね。

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽年表

あぁ、テーマ水槽始まったばっかりの時だったんだぁ~。
こうやって振り返ると色々感慨深いですな。

ですが、特におすすめは「えのすい映像クロニクル」
1分半でわかるえのすいの5年間と銘打ち、えのすいを彩った生物たちを映像で紹介。
いやぁ、生きてるスケーリーフット(ウロコフネタマガイ)の動画は初めて見たなぁ。その他にもミナゾウやイルカの赤ちゃん誕生シーン、懐かしいショーやオオグチボヤ、黄金のアジラブカなど、ちょっと懐かしい貴重な映像が目白押し。
全体で1分半なんで一個一個の映像は短いんですけどね。

これはホントにおすすめ。画面小っちゃくて短いのでもっと見たい気もするんですけどね。ぜひご覧ください。



ここで生物も紹介。5周年を記念して、おめでとうの花束贈呈!

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽ヒメハナギンチャク

ヒメハナギンチャク[学名:Pachycerianthus magnus]

ということで花束役として随分大きくて立派なヒメハナギンチャクが登場。
この水槽で泳いでる透明っぽい魚たちは、2月のバレンタインテーマ水槽で活躍したイトヒキテンジクダイスカシテンジクダイでしょうか。

生物自体はおなじみのものも多くて、それがまた過去を振り返るのに有効な気がします。5周年という節目ならではの企画なので、とてもおすすめ!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/04/08(水)20:45
えのすいの「海の森水槽」で変わった生物発見!

新江ノ島水族館(えのすい)ケスジヤドカリ

謎の生命体「ワレワレハ宇宙人ダ」

えっ!? ひょっとしてケスジヤドカリなんじゃありませんか?

謎「・・・・・」

あ、ごめんなさい。気悪くしました?じゃあ、いいですよ、宇宙人てことで。

謎「・・・・・」

イソギンチャクが二つも付いてて立派・・・ゴホン、ゴホン。じゃなくって
うわあ!頭が二つに分かれてて、とても巨大だなあ!
さぞや、たくさん脳がつまっていて知性が発達してるに違いないぞ!

謎「・・・・・」

それだけ頭いいと、UFOも作れて地球征服とかできちゃうのかなあ!

謎「バーカ!宇宙人なんかいるわけねえじゃねぇか!や~い!」

ブチン (`Д´#)


ケスジヤドカリ[学名:Dardanus arrosor]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/04/08(水)22:50
えのすいのイルカたちなんですが、最近は仲が良いんだか悪いんだかサッパリ分かりません。今日もショーとショーの合間に小競り合いが・・・。

しかし、いざイルカ with アシカショー「スプラッシュ!」が始まってみると・・・いきなりオープニングからバンドウイルカシェリルの後方宙返りでビックリ! 普段は前方宙返りなのに!心配どころか、いつもよりスゴいかも。

前半はオキゴンドウセーラーハナゴンドウビーナのクジラコンビが活躍。
その2頭に加えてシェリルルイミレニー母娘、アテネバンドウイルカたちが登場。
新江ノ島水族館(えのすい)のイルカショースプラッシュ!オキゴンドウのセーラー

ここまでは、まあ普通といえば普通。で、アシカパートへ・・・。

アシカパート終了後、イルカたち再登場ですが「イルカの名前を呼んでください」コーナーに抜擢されたのはバンドウイルカマリン
えっ!? さっきマリン出てなかったじゃん! こんなことってあるの?

と戸惑っているうちに、テンポよくショーは進行し、いよいよラストの三頭ジャンプ!

新江ノ島水族館(えのすい)のイルカショースプラッシュ!

入るタイミングで、ちょっぴり足並みが揃わなかったけど、
何とか上手くまとまったね!ふぅ。良かった、良かった。



そして「それでは最後にもう一度イルカたちの名前を紹介します」で衝撃の事実が!
途中参加のマリンと一緒にいたのはアテネじゃなくてスーだった!
うわ!もっと早く言ってよ!スーをショーで見るの久しぶりなのに!
新江ノ島水族館(えのすい)のイルカショースプラッシュ!バンドウイルカのスー、シェリル、ルイ、ミレニー、マリン、オキゴンドウのセーラー、ハナゴンドウのビーナ

↑左からバンドウイルカシェリルスーマリンルイミレニーオキゴンドウセーラーハナゴンドウビーナ

このブログでもお伝えしている通り、バンドウイルカスーは、ここしばらくショーをお休みしていたので、また「スプラッシュ!」に参加している姿を見られて嬉しい限りです。

ひょっとして、ラストの三頭ジャンプで跳んでる? シェリルミレニーと、もう一頭がスーなのかマリンなのかはちょっとわからないです。
それ以外でも、ちょっとスーは見せ場がなかった感じ。
これから徐々に増やしていくんでしょうか。



最後の方には段取り無視でアテネも入ってきてプカプカ泳いでるし、色んな意味で面白い結末を迎えました。個人的には大混乱!だけど楽しい!

今回は、いつも観てる立場ではちょっとビックリなことが多数ありました。
5周年に合わせてマイナーチェンジしたのかな?

もちろん、初めて観る方はなおさら楽しめるので、ぜひご覧くださいね!


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

オキゴンドウ(沖巨頭)
[学名:Pseudorca crassidens][英名:False killer whale]

ハナゴンドウ(花巨頭)
[学名:Grampus griseus][英名:Risso's dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/04/09(木)21:30
えのすいのあるここ湘南の藤沢市では桜の花も徐々に散りつつありますが、
みなさんはもうお花見しましたか?!

今回はえのすいから珍しいハナを紹介しますよ!

新江ノ島水族館(えのすい)ハナヒゲウツボ

ハナヒゲウツボ[学名:Rhinomuraena quaesita][学名:Ribbon eel]

鼻ヒゲ? 花ヒゲ? 由来の謎はさておき、珊瑚礁水槽の最前面の穴から顔を出すハナヒゲウツボ。泳いでるとき以外で、こんなにアップで見るのは初めて!超興奮!実はえのすいではかなりレアな光景です。
ハナヒゲウツボを見られること自体が珍しいんです。

新江ノ島水族館(えのすい)ハナヒゲウツボ

う~ん、鼻ヒゲなのか? 花ヒゲなのか? 語源はあんまり分かってないみたいです。
ですけど、たまにはこんなおハナ見も良いんじゃないでしょうか。

ハナヒゲウツボ狙いなら珊瑚礁水槽の左端を注意深く探してください。だけど、いつも見られるわけじゃないので「見られたらラッキー!」ぐらいの心構えでどうぞ。
というわけで、他にも色々な花が咲き乱れる「えのすい」へGO!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/04/10(金)20:46
4月10日は、4シ・1イ・0レイで「シイラの日」!
・・・ごめんなさい。勝手に作りました。

新江ノ島水族館(えのすい)シイラ

シイラ[学名:Coryphaena hippurus][英名:Dolphinfish]

えのすいの相模湾大水槽で、いつも水面近くを泳いでいます。
食用の他、釣りでも人気がある立派な大型魚ですので見応えがあります。
おでこが縦に長いような独特な顔をしているのも特徴。

肉食なので、もちろんマイワシとかも食べちゃうはず。別にエサはもらってるんでしょうけど、水槽内のマイワシを少しは食べてるんじゃないでしょうか。水族館と言えど弱肉強食の世界なので、弱って隙を見せれば捕食されてしまいます。

ところで、写真でシイラの頭の上と尾びれの上にいるのは、弱って浮いているゴンズイ。さすがのシイラでも毒のあるゴンズイは食べないんでしょうか。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/04/11(土)21:20
さて、依然花咲く季節ですが、ハナといえば鼻毛ピロピロ。
えのすいからウォーキングバットフィッシュの近況をお伝えします。

新江ノ島水族館(えのすい)ウォーキングバットフィッシュ

ウォーキングバットフィッシュ[学名:Ogcocephalidae gen sp.][英名:Walking bat-fish]

鼻毛ピロピロの様子はこちらの記事をご覧いただくとして、意外と足が長いのにお気付きですか? 足っていってもヒレですが。このヒレで名前の通り海底を歩いたりします。

それにしても、この水槽は砂の海底面は傾斜が急だったり、ウォーキングバットフィッシュの体の上にも、やけに砂の粒が積もってると思いませんか?

実は、これには犯人がいるんです・・・。

新江ノ島水族館(えのすい)ツチホゼリ

ツチホゼリ(土堀)[学名:Epinephelus cyanopodus][英名:Speckled blue grouper]

この水槽の主、ツチホゼリ。土堀と書いてツチホゼリですが、とにかく砂を掘って舞い上げるのが大好き。自分のすみかを作るために砂をたくさん掘る習性です。
しかも、縄張り意識が強いのか、自己顕示欲が強い目立ちたがりなのか、水槽をのぞきこむとツチホゼリから寄ってきて睨まれます。なので他の魚を観察するのが大変。

ウォーキングバットフィッシュは砂を降り積もらせて、いつも迷惑そう~な顔をしていますが、文句も言わずにじぃ~っとしています。

そんな悲喜こもごもにあふれた暖かい海コーナーのこの水槽を、ぜひご覧ください!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
最近の記事
ブログ内検索

ユーザータグ
カテゴリー
最近のコメント
プロフィール

水之江 ゴウ

Author:水之江 ゴウ
「えのすい」(新江ノ島水族館)をブログで紹介!
リンクフリーです!

 | TOPへ |  次へ
Copyright © 「えのすい」へGO!:新江ノ島水族館密着ブログ All Rights Reserved.

Designed by DAIGO
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。