新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2009/03/01(日)00:00
★2009年03月の「えのすい」行事カレンダーです!

★スプリングフェスティバル in 新江ノ島水族館 2009 開催!

■3月のテーマ水槽:「春の旅人~フジツボの知られざる魅力~」(3月1~31日)
■「発見の小窓」水槽:えのすい開館5周年記念~小さな祝蝦(3月20日~)
■「食卓の魚」コーナー:海の恵みにありがとう(1月10日~)

●二人で手をつないで合言葉「恋するえのすい」(3月7~15日)

●海からの贈り物シーボーンアート展/ワークショップも開催(2月1日~3月15日)

●えのすい5周年イベントスタート!書道家・武田早雲 しょぼん展
 ~いのちにありがとう~(3月20日~4月19日)

●ベネッセスタンプラリー開催(3月14・15日、20~31日)

●えのすい土曜に行くといいことあるぞ!キャンペーン
 (1月10日~3月14日の毎週土曜日)

●学生証を持って「えのすい」へ行こう! 中・高生限定 半額キャンペーン
 (1月1日~3月31日)

●第14回 えのすいビーチクリーン&ビーチコーミング開催(3月8日)

◎いわしリアルぬいぐるみ(3月~)


営業時間:3月1~31日→9:00~17:00

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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2009/03/01(日)23:47
えのすいの深海コーナに展示されていたメンダコですが、
残念ながら公開が終了していました。
かわりにボウズカジカが展示になっています。

メンダコですが、やっぱり飼育は難しいんですかね。
また展示を見られる日が来ることを期待しましょう。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/03/02(月)23:14
展示は終了しちゃったけどメンダコ来館記念特別企画!

えのすい「へんないきもの」2009大特集!その2


今回はウォーキングバットフィッシュを動画で!

書籍「またまた へんないきもの」には「バットフィッシュ」と総称で紹介されてますが、実質的には「厚化粧マダム唇に無精ヒゲ」レッド・リップト・バットフィッシュのこと。付録のポスターに描かれているカラーイラストも空前絶後のインパクト!

ウォーキングバットフィッシュは破壊力ではレッド・リップト・バットフィッシュにかないませんが、鼻毛ピロピロ動画の撮影に成功したので、こちらもインパクト充分!
※若干手ブレあり、音声が出ますのでご注意ください。



ウォーキングバットフィッシュ[学名:Ogcocephalidae gen sp.][英名:Walking bat-fish]

このピロピロしている鼻毛はアンコウだった頃の擬似餌の名残ですが、
盲腸と同じで、今は特に使う意味はないそうです。 (´Д`;)

普段は水底でじっとしていたり、歩いたりですが、
たま~に泳いだり、鼻毛をピロピロしたりします。
ぜひ、ウォーキングバットフィッシュをじっくりとご覧ください!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/03/03(火)22:06
新江ノ島水族館=えのすいの赤ちゃんイルカたちはスクスク成長中!
去年6月に生まれたオスのオリンとメスのピックです。
もうすぐ9ヶ月ぐらいになりますがイルカっていつまでが赤ちゃんなんでしょう?
まだ、お母さんにおっぱいをもらってるのは確かです。


で、前にもお伝えしたんですが、イルカの赤ちゃんオスのオリンはお掃除に興味津々。
その模様を今回は動画で!
※若干手ブレあり、音声が出ますのでご注意ください。



掃除のおねえさんが遊んでくれてると思ってるんでしょうか?
魚に似てる色と形のものを目の前で動かされると、
本能で体が追いかけちゃうんでしょうか?

そこらあたりは謎ですが、とにかく・・・
かわいい! かわい過ぎる!
これだったら掃除してぇーーー! 何時間でも掃除しちゃうよ!
っていうか掃除させてください! お願いします!

掃除志願は別として、ぜひ赤ちゃんイルカたちに会いに行ってくださいね!


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。

2009/03/04(水)19:04
せいぞろい へんないきもの-世にも奇妙な生物グラフィティせいぞろい へんないきもの-世にも奇妙な生物グラフィティ
(2009/03/04)
早川いくを

商品詳細を見る
あの「へんないきもの」「またまた へんないきもの」が一冊に!変だけど魅力あふれる生物をイラスト入りで130種も紹介!
(新らしく加わった生物はありません)



えのすい(新江ノ島水族館)メンダコが登場!(展示は終了)したこの時期に、
まさかの「へんないきもの」シリーズの新刊が登場!
2009年2月末時点でえのすいに展示されている「へんないきもの」シリーズ掲載生物の紹介記事を書いたばかりなので、ものすごくタイムリーでビックリしました!

さて、新刊といっても続編の完全新作ではなく「へんないきもの」(第一弾)「またまた へんないきもの」(第二弾)の生物紹介(見開き左側が文章、右側がイラストの1生物2ページ構成部分)をくっつけた合本です。

残念ながら、新しく追加になった生物紹介は全くありません。 また、第一弾のアゴヒゲアザラシツチノコ、第二弾の「へんないきもののへんななまえ」「回虫博士探訪記」「さよならへんないきものたち」などのコラムも割愛されています。



ツチノコが除外されたせいかキャッチコピーに
実在する珍妙生物を130種収録! ほんとに、すべて実在します!」の文字が。

第一弾・第ニ弾と比べ、判型は一回り小さくソフトカバーに変わっているので、
ますます、枕のお供に、座右の控えに最適。

カバーは珍しく白を基調としていますが、カバーを外すと外側が第一弾の黄緑、見返しが第二弾のオレンジ色と「見えないところのオシャレ」がバッチリ効いていてプロの仕事を感じさせます。今回オビはありません。

そしてカバーイラストには表にバットフィッシュ(レッド・リップト・バットフィッシュ)で、裏にはツノトカゲの出血ビーム!がフルカラーで!
第二弾付録のカラーポスターで一二を争うと個人的にも思っていた2生物が抜擢されて、猛烈なインパクトを発揮しているのは嬉しい限りです。



中ページの内容は第一弾・第ニ弾まったくそのまま。
出版後、名前の付いた装甲巻き貝(=スケーリーフット・ウロコフネタマガイ)の表記もそのまま。名前が不適切で変更された生物の表記もそのまま。
(詳しくはこちらを参照してください)

要するに、すべからくそのまま。当然内容はカブってますので
すでに第一弾・第ニ弾を持っている人は購入するかどうか悩みどころ。

1見開き1生物で統一されたため区切りもつけやすく
コラムもなくなり、ちょっぴり耳が痛くなる部分も減って
ますます気楽にテンポよく読むことができます。
ホントに就寝前の読書や、ちょっとした気分転換に最適な構成。

枕元に置いておくには、こちらの方がいいんですよねぇ~。
かさばるハードカバーから買い替えもいいかも知れません。
(うちのはサイン本なので手放しませんが)
内容は2冊分でも定価は同じだし。

もちろん、まだ読んだことがない人には、文句なしにおすすめ!
内容が折り紙付きだからこそ、こういうバリエーションが出るんです!

バイブル的かつ金字塔的な面白生物読本。
取りあえず、まだ読んでない人は必読!と思える超激傑作。

(C)早川いくを/寺西 晃/バジリコ

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事の内容は必要に応じて追加・変更・修正される場合があります。
2009/03/04(水)23:59
展示は終了しちゃったけどメンダコ来館記念 & なんと!新刊発売!記念特別企画

えのすい「へんないきもの」2009大特集!その3


今回は先日紹介したヤマトトックリウミグモ・・・

新江ノ島水族館(えのすい)深海ヤマトトックリウミグモ、ヨロイウミグモ

と、その横のヨロイウミグモを紹介。

新江ノ島水族館(えのすい)深海ヨロイウミグモ

ヨロイウミグモ[学名:Pycnogonida tenue]
ヤマトトックリウミグモ(大和徳利海蜘蛛)[学名:Ascorhynchus japonicus]

ヨロイウミグモって・・・我ながらエラい地味なチョイス。
ウミグモは書籍「へんないきもの」に掲載され、足も胴体も同じような太さの皆脚類という生物で、いわゆる蜘蛛とはまるで違う分類の生き物です。足に消化器官や生殖器官が格納され、呼吸器官はなく体表でガス交換します・・・って、エッ! Σ( ゚Д゚; )

ウミグモは総称で、世界に約1200種、日本で約150種いて、
たいがいはこの黄色いヨロイウミグモのように1cm未満の大きさだそうですよ。
大きくなる種類は70cmにもなるそうです・・・って、エッ! Σ( ゚Д゚; )

メスが産卵すると、オスが卵を集めて塊にし持ち運んで飼育するので、
オスは担卵肢というハサミが発達しています。

非常に変わっていておもしろい生物たちなので、ぜひご覧ください!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/03/05(木)23:05
3月5日はサンゴの日!!!
って、えのすいが言ってたのに今年はスルーかよ・・・。

じゃあ、気を取り直して
新江ノ島水族館密着ブログ「えのすい」へGO!が 勝手に「サンゴの日」認定!!!
といっても実はサンゴは良く分からないので珊瑚礁水槽の様子を動画で・・・
※若干手ブレあり、音声が出ますのでご注意ください。



う~ん、キレイだね。癒されますね。

だけどちょっぴりケレン味が足りないと思われた方に
珊瑚礁水槽のレアキャラをご紹介。
※若干手ブレあり、音声が出ますのでご注意ください。



ハナヒゲウツボ[学名:Rhinomuraena quaesita][学名:Ribbon eel]

ニョロニョロ系が苦手の人でも、泳いでないぶんには大丈夫な
青の体色に黄色のラインがトロピカルな熱帯性ウツボ。
ヒゲが生えてるけど「鼻ヒゲ」? 「花ヒゲ」?のどちらなのかは依然謎。

この魚のいる場所はズバリ珊瑚礁水槽の左ハジ! ちょっと岩場の陰になっている辺りを覗いてみてください。運が良ければハナヒゲウツボが見つかるかも!
でも見られる確率は半々、50%ぐらいですかね。一回見ていなかったら多分しばらくは見られないので、潔く他の展示を見ましょう。

ぜひハナヒゲウツボを探してみてくださいね!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/03/06(金)22:31
何気にえのすいで今一番アツいのがこの水槽!

新江ノ島水族館(えのすい)中深海水槽

中深海水槽・・・深海コーナーとクラゲファンタジーホールの間にポツンとひとつだけある水槽。照明は通常と深海の中間の仄赤明るいライト。フラッシュ禁止でもありません。写り込みが激しいのがタマにキズ。

個人的な印象は、さほどデリケートさが必要ない深海生物を取りあえず入れておく水槽といった感じ。それだけに今回メンダコが採集された深海トロールなどの後になると地味に新着生物がたくさん。
ヤケクソ気味に詰め込まれた感のある雑多な雰囲気が逆にアツい!

これらのその他大勢的な生物たちは、正式に紹介されることも稀ですが珍しくて注目度がある生物はその限りではありません。

新江ノ島水族館(えのすい)シキシマハナダイ

シキシマハナダイ[学名:Callanthias japonicus][英名:Yellowsail red bass]
[採集場所:駿河湾][採集深度:50~200m]


「えのすいトリーター日誌」(オフィシャルサイトのブログ)でも紹介され、解説板(採集場所と深度入り)もついたのはシキシマハナダイ。こういうオレンジっぽい色をしたキレイな魚の中では案外大きめで目立ちます。

新江ノ島水族館(えのすい)トゲナガイサキ

トゲナガイサキ[学名:Banjos banjos]

「えのすいトリーター日誌」で紹介されていたチョウセンバカマの別名を持つトゲナガイサキ。この水槽に前からいる黄色い魚ツボダイに大きさと体形は似ていますが、口元や黒縞模様が違うので簡単に見分けがつきます。
学名がちょっとナメてるっぽいけど、いいんだろうか・・・。
ヽ( ^ ∀ ^ )人( ^ ∀ ^ )ノ バンジョス! バンジョス----!



その他にも特に解説もないままイタチザメなどの小型の深海鮫や、50cmあるかという巨大ナマコ、大量のヒトデ、ヤドカリ系、深海エビ系、貝類などが・・・。
あと展示は終了してしまいましたが、体形は普通ながら透き通った体表がユメナマコなどと同じ深度で暮らしてるっぽい深海性ナマコなども!

知らない間にエビスダイが2匹に増えてたりで、
意外と目が離せない中深海水槽なので、ぜひ見てみてください!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/03/07(土)21:23
2009年03月の「えのすい」テーマ水槽:
春の旅人~フジツボの知られざる魅力~ その1

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽0903

3月のテーマ水槽は、なんとフジツボ特集!
「フジツボってあの岸壁とかヒザの皿の裏とかに生えるヤツ?
っていうか、なんか地味じゃね?」
と思ったそこのあなた!
バカにしちゃいけません! あなたが知らなかったフジツボの魅力が今つまびらかに!

■展示生物
左上/ピコロコ  左下/アカフジツボ  中上/フジツボ解説映像
中下/フジツボ抜け殻、解説用模型  
右上/キタアメリカフジツボ、シロスジフジツボ、アメリカフジツボ、
   チシマフジツボ、タテジマフジツボ  
右下/カメノテ、クロフジツボ、イワフジツボ


まず、ヒザの皿の裏に生えるというのは都市伝説です。生えません。
なにが「春の旅人」かっていうと、3月は海中でも植物プランクトンが大増殖する満開の季節で、フジツボもこの絶好の機会に子供を産み、新天地を求めるフジツボの子は海へ旅立ちます。

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽フジツボ

この記事のカテゴリーは「甲殻類」ですが間違いじゃありません。
フジツボは「甲殻類」つまり、カニやエビの仲間です。

つる(蔓)のあし(脚)と書いて蔓脚類(まんきゃくるい)という仲間で、
穴から出ている房のようなものが蔓脚=カニやエビでいう脚になります。
これで水の中のプランクトンをすくって食べます。
また殻はカニやエビの甲羅にあたります。

下の写真の模型は「フジツボ解説映像」で
カニやエビとの比較説明で使われていたものです。

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽フジツボ

その他にも秘密いっぱい!のフジツボですが説明はまたの機会に。

派手で目を引くテーマ水槽もいいですが、せっかく生物のエキスパートが
水族館には揃ってるんだから、たまにはこういうのもなくちゃね!

フジツボに対して積極的に興味がある人は少ないと思いますので、
知らないこともホントに多いと思います。
エッ!? ていう情報満載なので、一通り見てみることをおすすめします!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/03/08(日)00:00
2009年03月の「えのすい」テーマ水槽:
春の旅人~フジツボの知られざる魅力~ その2


地味とバカにしちゃいけません! と言ってはみたものの、
まあ、ここだけの話・・・ちょっと地味です。
色々、フジツボに関して知らなかったことがあったのは事実ですが、
1ヶ月の間、展示されるわけですからその間、興味が持続するかも重要!

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽フジツボ

というわけで思いついたのが、定点観測作戦!一ヶ月間定点観測すれば、
何かが見えてくるはず! さっそく、この水槽の状態を記録!

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽フジツボ

キタアメリカフジツボ[学名:Balanus glandula]
シロスジフジツボ[学名: Fistulobalanus albicostatus]
アメリカフジツボ[学名:Amphibalanus eburneus]
チシマフジツボ[学名:Semibalanus cariosus]
タテジマフジツボ[学名:Amphibalanus amphitrite]

ちなみにこの水槽は一番フジツボの種類が多い右上の水槽。
多分フジツボだから、月末にはビッシリ繁殖しているような予感。
その際はまた報告したいと思います! ご期待ください!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/03/08(日)21:00
レビューが遅くなりましたがえのすいで販売していた
「バレンタイン限定ビール」をレポートしてみま~す!

新江ノ島水族館(えのすい)湘南ビール「バレンタイン限定ビール」  新江ノ島水族館(えのすい)湘南ビール「バレンタイン限定ビール」

  ↑丁寧にプチプチで
  梱包してくれました。


湘南ビール「バレンタイン限定ビール」
[内容量:300ml][販売:Beach Treasure][価格:530円(税込み)]

湘南ビールは明治5年創業の神奈川県茅ヶ崎市の蔵元熊澤酒造株式会社
地ビールブランド。社長さんが襲名とかしてて本格的!
日本酒をメインにレストランまで幅広く展開している、こだわりの会社。

今回えのすいでは100本限定の発売。
1月24日から発売され、2月の初頭に購入したのですが、
バレンタインデー(2月14日)には売り切れていたので人気あったみたいです!

ハートをあしらったラベルには、キューピッドやハートをくわえたハトが踊り、
「Happy St.Valentines Day」の文字も限定感を盛り上げます。

チョコレートポーターという種類らしく、イギリスで古くからポーター(運搬人)に愛された黒ビールで、チョコレートモルトをふんだんに使用し、モルト由来の甘い香りとローストされたほろ苦さと深い甘味が特徴だそうです!
原材料は麦芽、ホップに加え、使用する水は丹沢山系の伏流水!
ろ過も殺菌もしていない酵母入りの非熱処理の要冷蔵!
よく分からないけどスゴい! 期待が高まります!



それでは、せっかくですから飲んでみましょう。

新江ノ島水族館(えのすい)湘南ビール「バレンタイン限定ビール」

色はかなり濃く、黒ビールそのもの。味はまさにビールにチョコレートを入れましたって感じの味。ほろ苦くて甘い大人の味です。あ~、なんか本格的で美味い。

酸っぱめのチーズなんかが良く合いそうれす。
アルコール度数は、、ちょっと高目の7度。


、   1ぽん呑み終わる頃には なnか、いい感じにほろ酔いきぶんねす

  こんなビール飲んだことないよ。うまい。こんな、ビール飲んだことないよ。

   ・ 



新江ノ島水族館は小日急江ノ島線「片瀬江ノ島」駄から徒歩約3分せす。
※内容は変更になる場合があまりす。
2009/03/09(月)00:00
展示は終了しちゃったけどメンダコ来館記念特別企画!
えのすい「へんないきもの」2009大特集!をお伝えしてましたが、
その関連で2月下旬から展示になっている新着生物を紹介します。


書籍「またまた へんないきもの」には体長40mにもなる
地球で一番長大な生物(群)と紹介されているクダクラゲ(総称)。
その仲間であるナガヨウラククラゲがクラゲファンタジーホールに登場しました。

新江ノ島水族館(えのすい)ナガヨウラククラゲ

ナガヨウラククラゲ(長瓔珞水母)の仲間[学名:Nonamia sp.]

といっても、そんなに何十メートルもある長い生物じゃありません。
っていうか1メートルもありません。

ぶっちゃけ十数センチです。

パシフィックシーネットルがいるクラゲファンタジーホールで一番大きな水槽に幾重にも折り重なって詰め込まれているところを想像した方、ごめんなさい。

実はクラゲファンタジーホールの柱の近くにある小さな水槽での展示です。

新江ノ島水族館(えのすい)ナガヨウラククラゲ

しかし、そこはクダクラゲの仲間。個虫という一生物が多数集まり
群体性になる不思議な姿で水中を漂う姿を見ることができます。

ちなみに「瓔珞」とは仏像の首や胸にかける玉の飾り、
仏壇の天蓋からぶら下がるキラキラの飾りのことだそうです。

ぜひ、ナガヨウラククラゲの不思議な生態をご覧ください!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/03/09(月)23:07
えのすいで2月1日より3月15日まで行われている
海からの贈り物シーボーンアート展の模様をお伝えします。


シーボーンアート=Sea Born Art=海から生まれた芸術です。
「なぎさラウンジ」には所狭しと作品が並べられています。

新江ノ島水族館(えのすい)シーボーンアート展

作品たちは貝殻や流木、ガラスビンなど浜辺への漂着物を使って制作されています。
まずは海浜の掃除。拾った様々な物はアートの材料になるものと、ゴミとに分別されます。ゴミは回収され、海岸の美化にも一役買っています。

新江ノ島水族館(えのすい)シーボーンアート展 新江ノ島水族館(えのすい)シーボーンアート展

新江ノ島水族館(えのすい)シーボーンアート展 新江ノ島水族館(えのすい)シーボーンアート展

NPO法人日本渚の美術協会が開催、NECが共催です。
いかがですか? ワークショップも開催とのこと。
興味がある方はのぞいてみてください!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/03/10(火)21:25
2009年03月の「えのすい」テーマ水槽:
春の旅人~フジツボの知られざる魅力~ その3


「大きいことはいいことだ!」この新江ノ島水族館密着ブログ「えのすい」へGO!では黄金律と言ってもいいほどの論理です。
というわけで、今月のテーマ水槽から巨大フジツボをご紹介!

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽ピコロコ

ピコロコ[学名:Austromegabalanus psittacus]

デカい!これでもフジツボ? 一つの個体が缶コーヒーぐらいある!?
フジツボって地味とか言っちゃって、すいませんでした。
ピコロコは世界最大のフジツボで殻の高さは20cmにもなるとか!

しかも、ものすごく活発に動いてます! そんなピコロコを動画で!
※若干手ブレあり、音声が出ますのでご注意ください。



フジツボってなんとなくイメージ的に藻とかコケみたいに知らない間に増えていく生き物って思い込みがあったので、こんなに目に見えて動くなんてビックリです!
熊手のような触手=蔓脚でエサをすくい取ってるんですが、水流に合わせてる?のか微妙に角度を調整してたりする芸の細かさ。

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽ピコロコ

キレイな左右対称のデザインに蔓脚が格納されてます。
なんか牙みたいのもあるし、フジツボのイメージが変わります。
南米のチリやペルーの南部に分布していて、スープや塩ゆでにして食べられているそうなんですが、結構美味しいらしいです。



展示協力は葛西臨海水族園。こちらの葛西臨海水族園では「世界の海」エリアのチリの水槽で常時展示されているそうです。いいね!

名前もピコロコで可愛いし、これは来るねピコロコ
絶対来るねピコロコ! ハリウッドでも通用するねピコロコ
みなさんも今のうちに見ておいてくださいね!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/03/11(水)21:25
えのすい生まれのフンボルトペンギン「コハク」
2008年3月17日に生まれたので、もう来週には誕生日!

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのコハク

フンボルトペンギン[学名:Spheniscus humboldti][英名:Humboldt penguin]

スクスクと元気に成長している育ち盛り!
下の写真を見ていただけば分かる通り、もう体の大きさは大人と変わりません。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのコハク

身体の模様がヒナのままなのが大人との差ですが、この模様は次回の夏の羽根の換わりまではこのまま。なんですけど下左の写真のように、顔の横の白いラインが大人と同じになりつつあるような気がします。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのコハク 新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのコハク

羽根が入れ替わって大人の模様になったら、コハクもタグを付けるようになるんでしょうか。「タグ」っていうのは上右の写真で、コハクがクチバシで指してくれている羽根の付け根に大人ペンギンが付けている識別標のことで、この色で個体を見分けます。



っていうか解説しやすいように写真撮らせてくれてありがとう!コハクちゃん!
素直に育ってくれて嬉しいです。これからも元気でよろしくね!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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