新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2009/02/01(日)00:00
★2009年02月の「えのすい」行事カレンダーです!

★バレンタインデー in 新江ノ島水族館 2009 開催!

■2月のテーマ水槽:「えのすいバレンタインの贈り物」(2月1~28日)
■「発見の小窓」水槽:小さな地球(通常展示)(1月19日~)
■「食卓の魚」コーナー:海の恵みにありがとう(1月10日~)

●愛のメッセージを投影「恋する水槽」(2月7~15日)
●ロマンチックな「ブルーアクアCAFE」登場!(2月14・15日)
●二人で手をつないで合言葉「恋するえのすい」(2月1~28日)

●海からの贈り物シーボーンアート展/ワークショップも開催(2月1日~3月15日)

●えのすい土曜に行くといいことあるぞ!キャンペーン
 (1月10日~3月14日の毎週土曜日)

●学生証を持って「えのすい」へ行こう! 中・高生限定 半額キャンペーン
 (1月1日~3月31日)

●えのすい会員「ご同伴者半額キャンペーン」実施中(12月1日~2月28日)

●第13回 えのすいビーチクリーン&ビーチコーミング開催(2月22日)

◎えのすいオリジナルドリンク「恋する“えの水”」数量限定販売(2月1日~)
◎湘南ビール「バレンタイン限定ビール」100本 限定発売(1月24日~)
◎バレンタイン限定サンデー「きらきらラズベリーサンデー」(2月1~28日)


営業時間:2月1~28日→10:00~17:00

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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2009/02/02(月)02:02
なんとなく最近、新しく展示になる生物がやけに多いように感じるえのすい
今上陛下のご研究コーナーには新着生物タナゴモドキが登場!

新江ノ島水族館(えのすい)タナゴモドキ

タナゴモドキ[学名:Hypseleotris cyprinoides][英名:Tropical carp-gudgeon]

貴重な生物! というより人間が貴重にしてしまった生物。
絶滅の恐れのある生物をまとめたレッドデータブックというものが、国から発刊されているのですが、そちらにも記載された絶滅危惧種のハゼの仲間。

汽水(海水と淡水が混じりあう水)・淡水魚類で絶滅の恐れのある76種のうち、
約半数の35種がハゼ類なんだそうです。

新江ノ島水族館(えのすい)タナゴモドキ

タナゴモドキってことは、タナゴに似てるってこと。
で、本家のタナゴはっていうと、こちらも減少しているそうです。
加えて、タナゴモドキの減少は、本家タナゴより深刻なんだとか・・・。

えのすいでは繁殖の難しいこの魚を殖やしていけるように
努力していくとのこと。

頑張ってください!お願いします!


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※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/02/03(火)02:03
えのすいの赤ちゃんイルカ、オリンピックもスクスクと成長中!

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカの赤ちゃんオリンとピック

バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

好奇心が旺盛で水槽の掃除をしていると寄ってきて大はしゃぎ。
楽しそうだね! 掃除大好きなのかな?



さて、今日は節分! 豆を撒いて邪気を払いましょう!
後の掃除が大変ですけどね!

それ! 鬼は~外! ( * ´ ∀`)ノ゚゚・。 福は~内!
赤ちゃんイルカたちも無病息災で元気に育っていきますように!


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※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/02/04(水)00:00
えのすいイルカのクリップつき ミルククッキー
安売りしていたので、購入して食べてみました!

新江ノ島水族館(えのすい)イルカのクリップつき ミルククッキー

えのすいオリジナルイルカクリップつき ミルククッキー
[販売:Beach Treasure][価格:740円→518円(税込み)]

お伝えしている土曜日限定セール(その1その2)ではなくて、
賞味期限が迫ってきたための在庫処分の安売りです。
新江ノ島水族館(えのすい)イルカのクリップつき ミルククッキー
中にはこんな形のクッキーが入っています。
圧倒的にイルカの形が多くて、半分以上を占めてますかね。
味は普通においしいの範囲内です。

で、「おまけ」っていうか、ひょっとして「メイン」のイルカのクリップ。
これ前から欲しかったんですよね。カワイイし!
地味に食べかけのお菓子の袋を留めておくのに大活躍! ヤッター!



ただ、商品としては食玩の範疇に入りそうなポジション。
食べ物自体の量がいまいち少なくて、おみやげ用にはちょっと・・・。
イルカのクリップ目当てでも740円はちょっと・・・。
というマーケティング的には辛い商品かなと思います。

イルカのクリップ自体は欲しかったんですが740円って・・・
→500円でも高いけど・・・→コレ全部残っちゃったらえのすいも大変だなぁ
→で、やっとこさ購入する気になりました。

こういうご時世だし、そろそろ値段も考えないとね。
1回こっきりの観光客の人たちだけじゃなくて、年間パスポート所持のリピーターも多いんだから、もうちょっと薄利多売よりでもいいかなって思います。

みなさんはイルカのクリップつきミルククッキーを手に入れましたか!?


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2009/02/05(木)08:10
ホントに最近、新しい展示生物が多いえのすい
冷たい海コーナーには、先月下旬より新着生物ハタハタが登場!

新江ノ島水族館(えのすい)ハタハタ

ハタハタ(鰰)[学名:Arctoscopus japonicus][英名:Sailfin sandfish]

秋田県の県魚で「しょっつる」という魚醤の原料や、食用としても有名。

漢字では(魚に神)と無駄に大仰ですが、
ハタハタ自体には、その種の凄みはこれっぽっちもありません。
また、カミナリウオという別名もあるため、(魚に雷)とも書きますが、
やっぱりハタハタ自体には、電撃攻撃などその種の能力はこれっぽっちもありません。
っていうか、カッコいい漢字を無駄に何個も使い過ぎ!

と、肩書きだけは、なんとも大物感あふれるハタハタですが、
有名な北の海の魚として名前は聞いたことがあっても、
あまりお目にかかったことはないんじゃないでしょうか。

つい先日、ハタハタをいただき物で頂戴したんですが、それを見たときも
「えっ、これがあの有名なハタハタって魚なの?」という感じで、
拍子抜けっていうか、あまりピンと来なかった小さめの普通の魚です。

20cmぐらいまで大きくなるそうですが、展示されているのは
約10cmぐらいを筆頭にそれより小さい個体ばかりです。

新江ノ島水族館(えのすい)ハタハタ

新江ノ島水族館(えのすい)ハタハタ

このハタハタって魚は砂に潜るのが好きなようで、7~8匹いるんですが水槽の底の所々に潜ってます。砂に潜るのは、たいがい平べったかったり横に長い魚が多いんですが、ハタハタは普通の体形の魚なのに珍しいです。さすがsandfish。

そういえば、この潜りたがりのハタハタが加入したからなんでしょうけど
いつもこの水槽で広い面積を使って潜っていたマツカワ(カレイの仲間)の展示が
お休みになってますのでお気をつけを。

ぜひ、ハタハタをご覧になってくださいね。


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2009/02/06(金)04:06
えのすいの暖かい海コーナーには、シマウミヘビが登場!

新江ノ島水族館(えのすい)シマウミヘビ

シマウミヘビ(縞海蛇)[学名:Myrichthys colubrinus][英名:Harlequin snake eel]

海蛇っていったらウツボでしょ!って思ってらっしゃる方もいらっしゃると思いますが、実はウツボは爬虫類じゃなくって魚類! ウナギの仲間です。

えのすいでは、食卓の魚コーナーでおなじみのダイナンウミヘビホタテウミヘビなんかも海蛇と名前が付いていますが、やっぱりウナギの仲間。

だけど、このシマウミヘビだけは本物の海にすむ蛇だよね!
って、なんか勝手に思い込んでたんですけど、英名の末尾に“eel”の文字が・・・。
eel=ウナギ。えっ!? やっぱウナギの仲間なの? 魚類なの!?
だって、この間にらまれたような気がするんだけど!
ビビって損した! ガックリ・・・。

このシマウミヘビつい最近、見られるようになったんですが、
以前、昨年の中ごろに解説板だけ出てたんですよね。
そのとき、見られなかったのか、それとも展示されなかったのか分かりませんが、
(やっぱ本物の爬虫類だから展示が色々と大変なんだなと勘違いしてました)
とにかく今回見られるようになって幸せ!

みなさんもウナギの仲間のシマウミヘビを、安心してご覧になってくださいね。


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2009/02/07(土)10:00
えのすいでは「えのすい土曜に行くといいことあるぞ!キャンペーン」を実施中!
その一環で「復活!!「ガラ・ルファ」のタッチング体験」が行われているのは、
すでにお伝えした通りですが、そのお隣のタッチングプールにも色々新登場!

で、こちらの物体が何だかおわかりになりますか?

新江ノ島水族館(えのすい)虎鮫の卵

5cmぐらいの本体部分に蔓のようなものが付いています。動いたりはしません。
えのすいで販売していたフィギュアシリーズ「新江ノ島水族館立体生物図録2」
集めていた方なら、ナヌカザメの卵と形が同じなのに気が付いたと思います。

ですが「人魚の財布」の別名を持つナヌカザメの卵は、もっと大きいはず。
こちらは小銭が入るかどうかも怪しいサイズです。

それでは正解です。

新江ノ島水族館(えのすい)虎鮫と卵

トラザメ(虎鮫)[学名:Scyliorhinus torazame][英名:Cloudy dogfish]

やはりサメはサメでもトラザメの卵でした。このサメも「人魚の財布」型の卵を産むんですって。手触りは蔓も本体もイメージより硬い感じ。

学名の末尾はtorazameなんですが、英語ではCloudy dogfish(犬魚)やCloudy catshark(猫鮫)っていうみたいで結構ややこしいです。
しかも虎鮫の直訳Tiger sharkは、イタチザメなのでかなりこんがらがります。
さらに虎のくせにネコザメイヌザメよりも小さいのが、なんともかわいそう。

2008年夏の深海生物展では特別展示していましたが、今回普通に登場。
タッチングプール先輩のネコザメドチザメはまだ子供で、これから更に大きく成長するんですが、トラザメはそれよりも小さいのに実はこれでも立派な大人。
だから卵もガンガン産んじゃうんですって。

トラザメはともかく、卵に触れるのは珍しいかも知れません。
みなさんも、ぜひタッチング体験してみてくださいね!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2009/02/08(日)23:06
2009年02月の「えのすい」テーマ水槽:
えのすいバレンタインの贈り物 その1

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽0902

2月のテーマ水槽は、もう毎年恒例となった女性トリーターさんたちによる
バレンタイン特集! 今年はなんと5名もの女性から特設水槽の贈り物! やった!
凝った演出と、かわいいイラストパネル、ステキなメッセージで幸せ気分!
デートも盛り上がること間違いなしのロマンティック空間に!

■展示生物
左上/イトヒキテンジクダイ、スカシテンジクダイ  
左下/ジーベンロックナガクビガメ  中上/キッシンググラミー
中下/ハートガイ  右上/ガラ・ルファ  右下/ダンゴウオ


新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽ハートガイ

ハートガイ[学名:Lunulicardia hemicardium]

ザルガイ科の貝、ハートガイ。
生きている貝ではなく貝殻だけなので、この水槽だけ水が入っていません。
その分、チョコレートに添えたノートや羽根などがちりばめられています。
解説板はなく、水槽内のハートガイが上に置かれたノートに生物名や学名などが記されている、ものすごく凝った演出になっています。
なんかステキ!

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽ハートガイ

ノートの右側には、さらなる文章とイラストが・・・。
ぜひ、直にご覧になってくださいね!


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2009/02/09(月)00:00
えのすい四世イルカで4歳の男の子アテネが、平日限定でイルカ with アシカショー
「スプラッシュ Splash!」にデビューした話題はお伝えしましたが、
これまた平日限定のお楽しみ、ショーとショーの合間のアテネ練習風景をキャッチ!

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのアテネがジャンプの練習

アテネは今年デビューしたばかりで、まだスピンジャンプなどの高度な種目はこなせませんので、ショーの中では通常のジャンプしか披露していませんが、この練習で前方宙返りジャンプの習得を狙っている模様。

前転する形で回りながら、しっぽでボールをキックします。
なるほど~、こうやりながら前方宙返りを覚えていくんだね!

文章だと分かりにくいんで、そんなアテネの練習風景を動画でどうぞ!
※若干手ブレあり、音声が出ますのでご注意ください。


新江ノ島水族館イルカのジャンプ練習

前方宙返りジャンプができるようになるには、ちょっとまだ時間がかかりそう。
まだまだ、先輩イルカたちに追いつくには程遠いけど、
楽しみながら、頑張ってねアテネ


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2009/02/10(火)00:00
2009年02月の「えのすい」テーマ水槽:
えのすいバレンタインの贈り物 その2


新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽ジーベンロックナガクビガメ

ジーベンロックナガクビガメ[学名:Chelodina rugosa]

首、長ッ!って、名前見たらある意味当たり前だけど。

Why バレンタイン特集に長首亀? かというと、
バレンタインを待ちわびていたら、こんなに首が長くなりました!ってことで。

なお、首が長すぎて普通の亀のように甲羅に引っ込めることができません。
S字に曲げて甲羅の縁に隠すのが唯一の収納手段。って、それでいいのか・・・。

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽ジーベンロックナガクビガメ

首を収納するって、こんな感じなのかな?
結構活発に動いているジーベンロックナガクビガメをご覧ください。


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2009/02/11(水)00:00
幸せムードあふれるえのすいの2月テーマ水槽ですが、
その反対側にはこれまたラヴリィ空間のペンギンプールが!

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのコハク、ケープペンギンのジョン

フンボルトペンギン[学名:Spheniscus humboldti][英名:Humboldt penguin]
ケープペンギン[学名:Spheniscus demersus][英名:African Penguin]

丁度いい写真が撮れたのでちょっと解説を。現在、えのすいには2種類のペンギンしかいなくなってしまいましたが、その見分け方です。

一番多く20羽ほどいるフンボルトペンギンですが、大人は写真中央のような模様です。パッと見る限り見分けがつかないので、羽根の付け根にタグという識別標を付けていて、この色で個体を識別します。

写真左は昨年3月に生まれたフンボルトペンギンで名前はコハク。パッと見で分かるため、タグは付けていません。もうほとんど大人ですが、身体の模様はまだヒナのまま。次回、羽根がはえ変わるまでこの模様で、今度の夏に換羽するそうです。

写真右はフンボルトペンギンではない唯一のペンギンになってしまったケープペンギンジョン。側頭部の白い帯がフンボルトペンギンより太いのが見分けるポイント。白い部分のテカり方も、ちょっぴり違う感じ。1匹だけなのでタグも付けていません。あと目つきが悪いような印象もジョンの特徴。慣れればすぐ見分けられるようになります。

ぜひ、ラヴリィなペンギンたちの姿もご覧くださいね!


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2009/02/12(木)00:00
今から丁度200年前の1809年2月12日、
進化論で有名なチャールズ・ダーウィンがイギリスで生まれました。
有名な著書「種の起源」が発表されるのは、その更に50年後の1859年。

その名前は進化の代名詞として独り歩きしている嫌いはありますが、
現代社会においてなお大きな影響力を持っているのはみなさんご存知の通り。

もちろん、生物を扱う水族館には有形無形に影響していることは確か。



さて、えのすいチョウチンアンコウの仲間という名称で展示されていた標本に
新しい解説が付いて展示になりました。

新江ノ島水族館(えのすい)バーテルセンアンコウ(標本)

新江ノ島水族館(えのすい)バーテルセンアンコウ(標本)

バーテルセンアンコウ(標本)[学名:Bertella idiomorpha]

相模湾の0~1000mの海中で採集されたそうです。
体の各所にトゲが飛び出しているのが特徴。



逆に言うと「種の起源」が世に出てから、まだ150年しか経っていないということ。
その間に続々と新しい生物の発見と研究も進んでいます。

特にダーウィンが生きていた時代には考えられなかった技術の進歩が可能にした潜航技術により、深海生物の生態も徐々に明らかになってきています。

それをJAMSTEC=海洋研究開発機構えのすいの共同作業のおかげで、リアルタイムで目の当たりにできる幸せを今一度噛みしめながら、ダーウィンが見たら何て言うだろうと想いを馳せながら水槽を眺めてみるのもいいかも知れません。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2009/02/13(金)00:03
2009年02月の「えのすい」テーマ水槽:
えのすいバレンタインの贈り物 その3


新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽ダンゴウオ

へっ? 団子!? なぜ? 和風? バレンタインじゃないの!? そのこころは?
お洒落なチョコレートよりも、お団子の侘び寂びの方が似合う年頃になった今日此の頃。」とはこの水槽を担当されたえのすい女性トリーターさんの言葉。
はぁ、そうですか。

ここ3年の間2月のテーマ水槽を見てきましたが、同様に女性トリーターさんたちによるバレンタインプレゼント水槽でした。毎年趣向を変えて展示されているんですが、その中に必ずひとつだけ和風のものがいつもありました。
今思えば、すべて同じ方の担当だったんですね。

・・・で、生き物はどこにいるの?

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽ダンゴウオ

ダンゴウオ[学名:Lethotremus awae]

あ、いたいた! 団子の皿にダンゴウオ
ダンゴウオといえば最近のえのすいでは冷たい海コーナーに今も継続的にいて、
もうすっかりおなじみですが、あちらは緑っぽい草団子色。
こちらはミタラシ団子なのか黒っぽい色です。

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽ダンゴウオ

こんなところ(お皿の下)にもいたりしますよ。
いろんな場所に隠れているダンゴウオを見つけてみてくださいね。


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2009/02/14(土)23:59
ハッピーバレンタイン! ( ^ O ^ )ノシ 2月14日といえば当然バレンタインデー!
えのすいでも、当然のごとくイベントが目白押し!

●愛のメッセージを投影「恋する水槽」(2月7~15日)
●ロマンチックな「ブルーアクアCAFE」登場!(2月14・15日)
●二人で手をつないで合言葉「恋するえのすい」(2月1~28日)


まずは、すっかりおなじみになった「恋する水槽」

新江ノ島水族館(えのすい)恋する水槽

9日間限定で女性からの愛のメッセージ (*´ v `*)ポッ を幻想的な照明にチェンジした
相模湾大水槽内の岩肌に投影する大好評バレンタイン企画!

キャッチフレーズは「魚たちが恋の手助けをしてくれるかも!?」

2月7日(土)~15日(日)の9日間、16:30~16:50の間に、事前にえのすいHPで受け付けた30文字以内のメッセージを投影。各日50名限定で料金は無料。

新江ノ島水族館(えのすい)恋する水槽

ものスゴく注目度が高かったです。当然、中核はカップルたち。
相模湾大水槽の前でワイワイしながら眺めるカップルもいれば、
後方の壁際でしっとりと寄り添うカップルなんかもいて (*´~`*)ポッ
例年より人が多いような印象。すっかり浸透してきたんでしょうか。



で、さらに2日間限定で開店の「ブルーアクアCAFE」

新江ノ島水族館(えのすい)恋する水槽Blue Aqua Cafe

2月14日(土)・15日(日)の閉館前の30分間、16:30~17:00限定でオープン!
メニューは恋するえの水ホットコーヒーホットティが各250円(税込み)。

平たく言うと相模湾大水槽の脇に、ポットとかを持ち込んだだけなんですけどね。
それでも雰囲気のある音楽と照明のおかげで、充分ロマンティックな感じです。

相模湾大水槽の後方壁際に一時的にイスも設置。
ただ人が多くてゆったり腰掛けてまったりできる感じではなかったです。
(一昨年はスゴくまったりとコーヒーを飲んでた記憶が・・・)



そして最後に紹介するのは「恋するえのすい」

入場するときに男女カップルの二人で手をつないで
合言葉「恋するえのすい」と言う (*´▽`*)ポッ と抽選券を貰えます。

新江ノ島水族館(えのすい)恋するえのすい抽選

出口横の当選番号掲示に抽選券の番号があったら当選!毎日20組のカップルに
オリジナルドリンク「恋する“えの水”」を2本セットでプレゼント!
こちらは2月中は毎日開催!2月1日~28日の10:00~16:00です。

さて、入場口で小学生と思われる男女カップルが前に並んでいたんですが、
付添の大人の方に促されても、恥ずかしいのかなかなか合言葉が言えません。
初々しい~っていうか、やっぱり恥ずかしいよね!

微笑ましいんだけど、あまりも長い時間モジモジして何も言わないため、
ちょっぴり私も苦笑気味に。結局、合言葉は言えませんでした!
恥ずかしさを乗り越えると色々と得することもあるから頑張ってみてね!



以上、嬉し恥ずかしバレンタインデーのえのすいの様子をお伝えしました!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2009/02/15(日)17:30
バレンタイン記念特別企画!イルカ大特集 第1弾!
「えのすい」の赤ちゃんイルカに会おう!

バレンタインでにぎわう昨日2月14日のえのすいから
昨年6月に生まれた飼育下四世の赤ちゃんイルカ2頭の近況をお届け!

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカの赤ちゃんオリン

こちらはオスの赤ちゃんイルカオリン。やっぱりちょっと白っぽい。
単独行動で元気にプール内を泳ぎ回ってます!

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカの赤ちゃんピックとお母さんのミュー

こちらはエサをもらっているお母さんのミュー(右)に、
ぴったり付いて回るメスの赤ちゃんイルカピック(左)。

2頭の赤ちゃんイルカたちの間で、性格や行動の差が開いてきた感じです。

新江ノ島水族館(えのすい)バンドウイルカのブリーディングプール

こちらがお父さんと2組の母子が暮らすブリーディングプールです。
ショースタジアムの奥(向かって右側)にある水族館で最も茅ヶ崎よりの場所です。

詳しいデータや見分け方はこちらの記事をご覧ください。

今が可愛い盛りかも!
ぜひ、赤ちゃんイルカに会いにえのすいにGO!してくださいね!


2009年2月14日ブリーディングプールのイルカ(すべてバンドウイルカ)
パル オス。2頭の赤ちゃんイルカのお父さん。飼育下三世イルカ。
シリアス メス。オリンのお母さん。
ミュー メス。ピックのお母さん。
オリン オス。2008年6月4日生まれの赤ちゃん。
ピック メス。2008年6月12日生まれの赤ちゃん。

バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

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