新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2008/11/01(土)00:00
★2008年11月の「えのすい」行事カレンダーです!

★ホワイトクリスマス in 新江ノ島水族館 2008 開催!

■11月のテーマ水槽:「~生き残り戦術~」(11月1~30日)
■「発見の小窓」水槽:黒潮の落とし物(~11月7日)
■「発見の小窓」水槽:「えのすい」みんなとクリスマス(11月8日~12月29日)
■「食卓の魚」コーナー:すしネタをいただきます(7月19日~)

●クラゲのグラスツリー(11月29日~12月25日)
●デンキウナギのクリスマスツリー点灯 2008(11月1日~12月25日)
●アクア・ツリー(11月1日~12月25日)

●星降る夜のプラネタリウム~冬の星座とクリスマスの星~
 えのすいにミニプラネタリウムがやってきた!
 (11月29・30日・12月6・7日、13・14日)

●しろいうみ~南極・北極・サンゴの海(11月1日~12月25日)


営業時間:11月1~30日→9:00~17:00

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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2008/11/02(日)00:00
管理人の一身上の都合のため、2008年11月は
一度も新江ノ島水族館(えのすい)を訪れることができませんでした。
誠に勝手ながら2008年11月度の模様はお伝えできませんのでご理解ください。
なにとぞ、ご了承の上、当ブログの他の部分をお楽しみいただけたらと思います。


そこで2008年11月2~30日のスペースを使用して、各種情報を集積する場とさせていただきます。そのため、この期間の記事の多くで表示の投稿日時と関係のない情報を扱います。また、表示の投稿日時より未来時間にしか知りえない情報などもデータベース的な情報の蓄積のために掲載します。

これらの記事の内容・投稿日時は必要に応じ追加・変更・修正される場合があります。
あらかじめご了承ください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事の内容は必要に応じて追加・変更・修正される場合があります。また、記事の日時と内容とは
 直接関係しません。詳細ははじめにをご覧ください。
2008/11/08(土)00:00
新江ノ島水族館(えのすい)に関して


Q.トリーターってなに?
A.「えのすいトリーター=ENOSUI TREATER」
生物を飼育(treat)し、お客様をおもてなし(treat)する、えのすい展示飼育スタッフの呼び名だそうです。生物にエサを与えていたり、各種ショーなどにおいて出演・進行しているスタッフさんたちはトリーター。
発券・受付・警備・清掃・販売・撮影などのスタッフさんたちは、
トリーターという呼び名ではないようです。


Q.アクアンってなに?
A.「えのすい」の人とイルカのコラボレーションショー「ドルフェリア"ハーモニー"」 (及び旧ドルフェリア)に出演する海の妖精さんたちです。
歌ったり、踊ったり、シンクロ(シンクロナイズド・スイミング)したりします。
ダンサーだとか、職員だとか、人間だとかではなく妖精さんなので注意!
アック(オレンジ)、
クーア(赤)、
アーン(緑)、
ンクンク(紫)の4人組ということらしい。
↑縦読み(&しりとり)


Q.四世イルカってどういうこと?
A.「日系二世」などと同じ言い方らしいです。
外国に移民した日本人「一世」を親に持ち、外国で生まれて外国籍を持つのが「二世」(子)。その子供が「三世」(孫)で、そのまた子供が「四世」(ひ孫)となります。
つまり、それをイルカに当てはめると、水族館に来た野生のイルカが「一世」、その水族館生まれの子供が「二世」(子)、そのまた水族館生まれの子供が「三世」(孫)、そのまた水族館生まれの子供が「四世」(ひ孫)~という具合で続きます。(「水族館生まれ」というのがポイント)
「えのすい」では四世イルカのことを「お父さんも水族館生まれ、そのまたお父さんも水族館生まれ」と説明しています。
なお、父系のみを指すようです。現在「えのすい」にいる四世イルカの父親は、すべてパル(旧江の島水族館生まれ)ですが、母親となった数頭のイルカは元々野生です。


Q.深海生物コーナーの照明はなぜ赤いの?
A.光の波長の関係での色は深海まで届きません。
なので深海生物たちはを認識する能力を進化の過程で失ってしまっているため
を当ててもと同じ影響しかないそうです。
通常の光を当て続けると、真っ暗な深海で暮らす深海生物たちは弱ってしまうので、
赤い照明で照らしています。
また、当然のことながらフラッシュの光りにも極度に弱いため、最悪の場合、深海生物たちが死んでしまいます。深海コーナーで撮影するときは必ずカメラのフラッシュをオフにしましょう。


新江ノ島水族館密着ブログ「えのすい」へGO!に関して


Q.ケレン味ってなに?
A.ケレン味=外連味(けれんみ)で、意味は「ハッタリやゴマカシ」。
当ブログでは、ケレン味があればあるほどカッコいいという評価になる傾向で、
主に巨大甲殻類に対する褒め言葉として使用しています。
人生においても、何番目かに重要な要素。


Q.「みなぞう」の記事はないの?
A.日本一大きなアザラシとして人気だったミナミゾウアザラシの「みなぞう」(美男象)ですが、2005年10月4日に残念ながら亡くなりました。
当ブログは管理人が年間パスポートを取得した2006年6月以降に関して記事を作成していますので「みなぞう」関する記事はありません。ご了承ください。


Q.リンクは可能?
A.「新江ノ島水族館密着ブログ「えのすい」へGO!」はリンクフリーです。
連絡も必要ありません。
また、相互リンクしてくださる方も募集しています。
(著しく公序良俗に反するなど不適切なサイトと判断させていただいた場合は、お断りさせていただくことがあります)


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事の内容は必要に応じて追加・変更・修正される場合があります。また、記事の日時と内容とは
 直接関係しません。詳細ははじめにをご覧ください。
2008/11/08(土)01:00
アフィリエイトに関して


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「えのすい」へGO!:新江ノ島水族館密着ブログのおすすめ商品等を紹介・掲載していますが、商品の購入に関してはお客様とリンク先の企業・管理人との取引となります。
取引に際して当ブログ並びに管理人は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承の上、ご利用ください。
また、購入前後の価格、諸費用、在庫状況、配送確認、不良品等についてのお問い合わせは、取引先に直接ご連絡ください。


※この記事の日時と内容とは直接関係しません。詳細ははじめにをご覧ください。
2008/11/10(月)00:00
「へんないきもの」早川いくをさんの文章による
「ちょっとかわった生物たち」を紹介した書籍です。
リアルなのに時としてユーモラスな寺西晃さんによるイラストもとても魅力的です。
2004年の発行で、売り上げ約20万部のベストセラーとなりました。

続編として「またまたへんないきもの」(2005年)、「へんないきもの三千里」(小説・2007年)も発売。2009年1月現在ではシリーズ総計45万部を突破しているとのこと。

2009年3月には「へんないきもの」「またまたへんないきもの」の内容を
合本(コラムを除く)したソフトカバーの普及版「せいぞろいへんないきもの」が発売。



えのすいでは、2006年11月1日~12月25日まで提携イベント
“えのすい”の へんないきもの!?展が開催されました。(現在は終了しています)

新江ノ島水族館(えのすい)へんないきもの展パネル

「へんないきもの」「またまたへんないきもの」からの生物に加え、この企画用にオリジナルにピックアップされたユニークな生き物も展示されました。

書籍には写真が掲載されていないので、せっかくですから「へんないきもの!?展」の際に撮影したものに加え、それ以後のこの企画以外の展示、えのすい以外の展示から、できるだけ写真での姿をご紹介していきたいと思います。




(C)早川いくを/寺西 晃/バジリコ

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※この記事の内容は必要に応じて追加・変更・修正される場合があります。また、記事の日時と内容とは
 直接関係しません。詳細ははじめにをご覧ください。

2008/11/10(月)19:00
「別にえのすいには興味ないんだけど、とりあえず「へんないきもの」が見たくて
このブログに来たんだよね」って方も、もちろん大歓迎ですよ!
下のリンクからお好みの記事を探して、ごゆっくりご覧ください!


リンク:目次・索引代わりにもなる!各書掲載生物の記事へのリンクから探す
「へんないきもの」「またまた へんないきもの」「へんないきもの三千里」

(「えのすい」オリジナル「へんないきもの!?」)、リンクすべて(この記事含む)
※「せいぞろい へんないきもの」は基本的に「へんないきもの」「またまた へんないきもの」の
 内容と同一ですので、掲載生物はそちらからお探しください。



タグによるシリーズ掲載生物の全関連記事 タグ検索



●2006年11月1日~12月25日の“えのすい”の へんないきもの!?展開催時の全記事
 2006年11月2006年12月(「へんないきもの」関連以外の記事も含みます)

 イベント:早川いくを氏トークライブ!その1その2  販売商品



●書籍レビュー 「へんないきもの」「またまた へんないきもの」
        「へんないきもの三千里」「せいぞろい へんないきもの」

●フィギュア 全体イシガキリュウグウウミウシセンジュナマコ



●概説 「へんないきもの」について

●カテゴリー(概説・リンク・書評) カテゴリー:「へんないきもの」



(C)早川いくを/寺西 晃/バジリコ

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 直接関係しません。よって、記事の日時より時間が経過した後となる事柄に関する表記やリンクが発生
 する場合があります。詳細ははじめにをご覧ください。
2008/11/10(月)19:01
並び・通し番号は、書籍の目次での表記順になっています。★はおすすめ。
(文字がグレーの生物は、現在掲載予定がありません)

1001 タコブネ
1002 オニダルマオコゼ
1003 ドクター・フィッシュ =ガラ・ルファ06.11/0909.01/1109.02/28★09.05/2209.06/2709.07/14
1004 ウバザメ
1005 キンチャクガニ 06.10/1306.11/23★06.12/2909.01/13
1006 ハリモグラ
1007 カスザメ 08.12/2009.01/2509.05/21
1008 ムカデメリベ 06.10/1906.11/23★06.12/29★06.12/2907.02/16
1009 白アリ科学戦闘員
1010 キメンガニ&スマイルガニ →ヒライソガニ06.11/22★06.12/29

1011 ハダカデバネズミ 〈人形〉06.11/05
1012 イシガキリュウグウウミウシ 〈フィギュア〉06.11/15へんないきもの〈お菓子入りフィギュア〉
1013 ハリガネムシ
1014 サカサクラゲ 06.11/28
1015 オポッサム
1016 コウガイビル
1017 トビイカ
1018 ボネリムシ
1019 多脚タコ
1020 センジュナマコ 〈フィギュア〉06.11/15深海のオデッセイへんないきもの〈お菓子入りフィギュア〉

1021 プラナリア
1022 イザリウオ 06.11/24
1023 クマムシ
1024 装甲巻き貝 =スケーリーフット、ウロコフネタマガイ★全記事タグ検索
1025 ヤマトメリベ
1026 ハダカゾウクラゲ >ゾウクラゲの一種〈標本〉09.03/13
1027 ヒメダニ
1028 ナガヅエエソ
1029 ワラスボ 06.11/1106.12/0207.01/09
1030 オオグチボヤ 06.10/1006.10/24

1031 メダマグモ
1032 コアリクイ
1033 オオイカリナマコ 06.11/1606.11/18
1034 ボウエンギョ 〈フィギュア〉深海のオデッセイ
1035 アミガサクラゲ
1036 アカエラミノウミウシ
1037 ヨツコブツノゼミ
1038 コウイカ 06.09/2606.10/2706.11/22
1039 テッポウエビ ランドールズピストルシュリンプ06.11/22★06.12/29
    ニシキテッポウエビ09.01/16
1040 テッポウエビとハゼ ギンガハゼとテッポウエビ★06.10/12
    ヒレナガネジリンボウとテッポウエビ09.01/15

1041 コモリガエル
1042 ウミホタル
1043 ミミックオクトパス
1044 ワニガメ
1045 アゴヒゲアザラシ
1046 ボラちゃん 
1047 リーフフィッシュ 
1048 ミイデラゴミムシ
1049 コウモリダコ 〈標本〉08.08/01、〈フィギュア〉深海のオデッセイ
1050 アロワナ 

1051 ウチワカンテンカメガイ
1052 ウミグモ →ヤマトトックリウミグモ 09.01/30 
1053 プレーリードッグ
1054 ラッコ 〈フィギュア〉日本水族館立体生物図録 第2巻
1055 アイアイ
1056 ブチクスクス
1057 ヤツワクガビル
1058 シュモクザメ →アカシュモクザメ06.12/1409.01/2509.03/15
1059 メクラウナギ =ヌタウナギ
1060 リーフィーシードラゴン

1061 ツバサゴカイ
1062 トガリネズミ
1063 ニチリンヒトデ >エゾニチリンヒトデ06.12/19
1064 ザトウムシ
1065 ツメタガイ サキグロタマツメタ09.05/28
1066 ササゴイ
1067 カイロウドウケツ 〈標本〉08.07/20
1068 ツチノコ

(C)早川いくを/寺西 晃/バジリコ

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事の内容は必要に応じて追加・変更・修正される場合があります。また、記事の日時と内容とは
 直接関係しません。よって、記事の日時より時間が経過した後となる事柄に関する表記やリンクが発生
 する場合があります。詳細ははじめにをご覧ください。
※通し番号は当ブログで便宜的に付けているもので、書籍に表記はありません。
※「ドクターフィッシュ」は(株)エコマネジメントの登録商標です。
 また「イザリウオ」は「イザリ」に、「メクラウナギ」は「メクラ」に差別的な意味があるため、
 差別的名称であるとの見地で、日本魚類学会により2007年2月1日に、
 それぞれ「カエルアンコウ」「ヌタウナギ」に改名されました。
 書籍「へんないきもの」内では「ドクター・フィッシュ」「イザリウオ」「メクラウナギ」の名称が
 使われているため、そのまま表記します。
 差別を助長する意図等はございませんので、ご了承ください。
2008/11/10(月)19:02
並び・通し番号は、書籍の目次での表記順になっています。★はおすすめ。
(文字がグレーの生物は掲載予定がありません)

2001 ツチボタル
2002 ヘビクイワシ
2003 ツノトカゲ
2004 ダルマザメ 〈標本〉08.07/21
2005 ツチボタル
2006 タイノエ ≒アカムツノエ〈標本〉08.07/19
2007 ウミテング 09.02/24
2008 セアカサラマンダー
2009 メタンアイスワーム
2010 ヒヨケムシ

2011 フィエステリア
2012 ダツ
2013 キロネックス
2014 サケビクニン ≒ザラビクニン08.12/1609.04/24
    〈フィギュア〉(ザラビクニン)深海のオデッセイ
2015 クダクラゲ ≧ナガヨウラククラゲの仲間09.03/09
2016 フィロソーマ
2017 ミズヒキイカ
2018 フクロアマガエル
2019 オニイソメ
2020 ユメナマコ 写真無し記事のみ(フィギュア) 06.06/30
    〈フィギュア〉 深海のオデッセイ

2021 シュモクバエ
2022 鬼ボウフラ
2023 ファージ
2024 ハナデンシャ
2025 アンボイナ 06.11/2206.12/29
2026 タガヤサンミナシ
2027 トラフカラッパ 06.09/13★06.11/3007.01/1207.02/0909.01/15
2028 モンハナシャコ ★06.12/2207.01/12
2029 ベニボヤ
2030 テヅルモヅル →セノテヅルモヅル06.11/07

2031 レウコクロリディウム
2032 メンダコ ★09.02/25★09.02/26★09.02/27
    〈標本〉08.08/02
    〈フィギュア〉 深海のオデッセイ
2033 フクラガエル
2034 バットフィッシュ ≧ウォーキングバットフィッシュ★09.03/02
2035 カギムシ
2036 ミカヅキツノゼミ
2037 ナスビカサガイ
2038 ダイオウグソクムシ ★全記事タグ検索
2039 コチョウウミウシ
2040 ホシバナモグラ

2041 ミノアンコウ
2042 アホロテトカゲ
2043 フタゴムシ
2044 イボダンゴ ≒ナメダンゴ 06.11/0206.12/0207.01/19
2045 インドリ・インドリ
2046 シリキレグモ
2047 マダラコウラナメクジ
2048 ネコカイチュウ
2049 ジャンボタニシ
2050 スキニー・ギニア・ピッグ

2051 オオウナギ
2052 イヌ
2053 シロワニ
2054 ナンベイレンカク
2055 ハイイロアマガエル
2056 ヒラムシ
2057 メガネウオ
2058 オオスズメバチ
2059 カローラ・スパイダー
2060 ハタタテカサゴ

2061 オオサシガメ
2062 ハワイアン・キラー芋虫
2063 ヒメアルマジロ
2064 ホウネンエビ


へんななまえ
2101 ヨーロッパタヌキブンブク ≧ブンブクの仲間、ウルトラブンブク〈標本〉
2102 イレズミコンニャクアジ
2103 ナミベリハスノハカシパン ≒スカシカシパン06.11/13
2104 エンカイザンコゲチャヒロコシイタムクゲキノコムシ
2105 トゲアリトゲナシトゲトゲ
2106 ポンポンメクラチビゴミムシ
2107 オジサン 09.01/13
2108 サブロウ
2109 ウケグチノホソミオナガノオキナハギ
2110 ハエジゴクイソギンチャク

2111 ジャイアントクラブスパイダー
2112 キャノンボールクラゲ
2113 ロケットイザリウオ
2114 ドウガネブイブイ
2115 デカイヘビ
2116 シネミス・ガメラ
2117 ウルトラマンボヤ
2118 バルタンエビ
2119 ポンポンメクラチビゴミムシ
2120 エレキング(チョビヒゲウミウシ)

2121 アメイロヒルゲンドルフマイマイ
2122 シデムシ(埋葬虫)
2123 マンハッタンボヤ
2124 スベスベマンジュウガニ 06.12/25
2125 スベスベケブカガニ
2126 ハクションクラゲ =アカクラゲ06.11/28
2127 オシャレコンペイトウウミウシ
2128 エレガンスウミウシ
2129 カッパハゲ
2130 クソイカ

2131 クソガニ
2132 ブタハダカ
2133 ボロカサゴ
2134 ウンコタレ
2135 エッチガニ
2136 ツンツンイカ
2137 チクビクラゲ



2201 サナダムシ

(C)早川いくを/寺西 晃/バジリコ

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事の内容は必要に応じて追加・変更・修正される場合があります。また、記事の日時と内容とは
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 する場合があります。詳細ははじめにをご覧ください。
※通し番号は当ブログで便宜的に付けているもので、書籍に表記はありません。
2008/11/10(月)19:03
並び・通し番号は、一部を除き五十音順になっています。★はおすすめ。
また、番号は暫定ですので変更になる場合があります。


[カラー口絵](掲載順)
3001 オオナガトゲグモ
3002 ウリクラゲカブトクラゲ
    ウリクラゲ 07.02/27
    カブトクラゲ 06.12/13
3003 ヒョウモンダコ
3004 オニアンコウ夫婦



[イラストあり]
3101 アカクラゲ →「またまた へんないきもの」掲載(へんななまえ)
3102 アサヒガニ 〈フィギュア〉
3103 アミダコ
3104 アンヒューマ
3105 ウシナマコ
3107 オオサルパ
3108 オオタルマワシ 〈標本〉08.07/18
3109 サムライアリとクロヤマアリ
3110 ジェリーフィッシュ・ライダー(ウチワエビの子供)
3111 住血吸虫
3112 チョウ(ウオジラミ)
3113 ハオリムシ →サツマハオリムシ06.12/07
    〈フィギュア〉深海のオデッセイ
3114 パロロ
3115 マツバギンポ
3116 免疫細胞群
3117 モンガラカワハギ 〈フィギュア〉
3118 ヤマビル
3119 ランプシリス



[イラストなし]
3201 イザリウオ →「へんないきもの」掲載
3202 オオグチボヤ →「へんないきもの」掲載
3203 テッポウエビとハゼ →「へんないきもの」掲載
3204 トラウツボ



[脇役・イラストなし]
3301 チョウチョウウオ 
3302 ホンソメワケベラ 



[セリフ・イラストなし](掲載順)
3401 エサキモンツキノカメムシ
3402 ゴライアスバードイーター
3403 レッドジャイアントデスストーカー
3404 マダガスカルレインボーセンチピード


(C)早川いくを/寺西 晃/バジリコ

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※通し番号は当ブログで便宜的に付けているもので、書籍に表記はありません。
2008/11/10(月)19:04
並び・通し番号は、2006年11月1日~12月25日に開催された
“えのすい”の へんないきもの!?展「人気投票!!」用に作成・配布された
展示生物リストの順序・表記になっています。
(展示・掲載された生物は、配布時期により異なります)

[エントランス]
S01 デンキウナギ(ツリー) 06.11/04

[相模の海ゾーン]
S02 ケスジヤドカリ 06.12/18
S03 ネコザメの卵 06.11/10
S04 ネンブツダイ 06.12/05
S05 トビハゼ 06.11/08
S06 ヨウジウオ 06.11/27
S07 ネジレカラマツ 06.11/17
S08 シノノメサカタザメ 06.11/1406.11/30

[深海ゾーン]
D01 ウロコフネタマガイ=装甲巻き貝(標本) →「へんないきもの」掲載
D02 カイレイツノナシオハラエビ(標本)〈準備中〉
D03 ホウライエソ(標本) 06.12/10
D04 ワニトカゲギス(標本) 06.12/10
D05 カイコウオオソコエビ(標本)〈準備中〉
D06 チョウチンアンコウの仲間(標本) 06.12/10
D07 シロウリガイ(標本)〈準備中〉
D08 アシナガサンゴ 06.12/03
D09 アルビンガイ 06.12/03
D10 オオグソクムシ 06.12/03
D11 ユノハナガニ 06.12/11
D12 オセダックス 06.12/16
D13 サツマハオリムシ 06.12/07
D14 セノテヅルモヅル →「またまた へんないきもの」掲載

[クラゲファンタジーホール]
J01 ハナガサクラゲ 06.12/13
J02 カブトクラゲ →「へんないきもの三千里」掲載

[冷たい海・暖かい海ゾーン]
CW01 オオカミウオ 06.11/26
CW02 ナメダンゴ →「またまた へんないきもの」掲載(イボダンゴ)
CW03 クマノミの仲間 06.11/25
CW04 チンアナゴ 06.12/08
CW05 タテジマキンチャクダイ 06.12/15
CW06 ニシキテグリ 06.12/21
CW07 アカシュモクザメ →「へんないきもの」掲載(シュモクザメ)
CW08 コンゴウフグ 06.12/17

[小さな地球 小窓水槽]
K01 カイメンの仲間 06.11/22
K02 ウミケムシ 06.11/22
K03 ヒザラガイの仲間 06.11/22
K04 ヒメジ 06.11/22
K05 ウメボシイソギンチャク 06.11/22
K06 イトマキヒトデ 06.11/22
K07 モクズショイ 06.11/23
K08 アカヒトデヤドリニナ 06.11/23
K09 イソギンチャクエビ 06.11/23
K10 コブヒトデ 06.11/23
K11 ケヤリムシ 06.11/23
K12 イソスジエビ 06.11/23
K13 アンボイナ →「またまた へんないきもの」掲載
K14 ムギワラエビ 06.11/22
K15 コウイカ →「へんないきもの」掲載
K16 ヒライソガニ →「へんないきもの」掲載(キメンガニ&スマイルガニ)
K17 ランドールピストルシュリンプ →「へんないきもの」掲載(テッポウエビ)
K18 フリソデエビ 06.11/22
K19 ウコンハネガイ 06.11/23
K20 タツノオトシゴ 06.11/23
K21 ウミシダの仲間 06.11/23
K22 キンチャクガニ →「へんないきもの」掲載
K23 ヘイケガニ 06.11/23
K24 ムカデメリベ →「へんないきもの」掲載
K25 アオギハゼ 06.12/25
K26 オキゴンベ 06.12/25
K29 スベスベマンジュウガニ →「またまた へんないきもの」掲載(へんななまえ)
K30 シーアップル 06.12/25

[テーマ水槽]
T01 シーアップル 06.11/1606.11/18
T02 トラフナマコ 06.11/1606.11/18
T03 オオイカリナマコ →「へんないきもの」掲載
T04 タコノマクラ 06.11/13
T05 ラッパウニ 06.11/13
(番号なし)スカシカシパン →「またまた へんないきもの」掲載(へんななまえ)
(番号なし)イボベッコウタマガイ 06.11/13
T06 トラフカラッパ →「またまた へんないきもの」掲載
T07 ワラスボ →「へんないきもの」掲載
T08 イザリウオ →「へんないきもの」掲載
T09 ガラ・ルファ(ドクターフィッシュ) →「へんないきもの」掲載
T10 ブラックゴースト 06.12/09
T11 ビスケットスター 06.12/14
T12 ウミトサカの仲間 06.12/20
T13 ヤツデヒトデ 06.12/12
T14 ニホンクモヒトデ 06.12/12
T15 マンジュウヒトデ 06.12/12
T16 モンハナシャコ →「またまた へんないきもの」掲載


“えのすい”の へんないきもの!?展(2006年11月1日~12月25日)開催時の記事にのみリンクします。(その前後で、同じ生物の記事があってもリンクはしていません)

(C)早川いくを/寺西 晃/バジリコ

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事の内容は必要に応じて追加・変更・修正される場合があります。また、記事の日時と内容とは
 直接関係しません。よって、記事の日時より時間が経過した後となる事柄に関する表記やリンクが発生
 する場合があります。詳細ははじめにをご覧ください。
※展示・内容は変更になった場合があります。上記以外にも「“えのすい”の へんないきもの!?」として
 生物が展示された可能性があります。
※通し番号は「“えのすい”の へんないきもの!?展」開催時のもので、書籍に表記はありません。
※「ドクターフィッシュ」は(株)エコマネジメントの登録商標です。
 また、「イザリウオ」は「イザリ」に差別的な意味があるため、差別的名称であるとの見地で、
 日本魚類学会により2007年2月1日に「カエルアンコウ」に改名されました。
 2006年11月~12月当時の新江ノ島水族館(えのすい)では、ガラ・ルファの一般的な通称として
 「ドクターフィッシュ」、標準和名として「イザリウオ」という名前を使用しており、
 当ブログにおいても当時の状況を記録するため、その時点で配布されていた資料に関する記述は、
 その呼称に準拠します。
 また、書籍「へんないきもの」内でも「ドクター・フィッシュ」「イザリウオ」の名称が
 使われているため、そのまま表記します。
 差別を助長する意図等はございませんので、ご了承ください。
2008/11/11(火)19:01
へんないきものへんないきもの
(2004/07)
早川 いくを

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変だけど魅力あふれる生物をイラスト入りで紹介した元祖「へんないきもの」の第一弾。こんなにキャラが立っているのに、今まで知らなかった生き物たちがズラリ。



最初の出会いは「今度えのすい(新江ノ島水族館)で企画展(2006年11月1日~12月25日/終了)をやるみたいだから、取りあえず見とこうかな」ぐらいのノリでした。なので、その存在に気付いたのは発行後かなり経ってから。

しかし、書店の店頭で手に取っただけで面白そうな臭いがプンプン。
これ、装丁からして高度に計算してるっていうか、狙ってるっていう感じで期待が膨らみます。

読みはじめると、これが面白くてページをめくる手が止まりません。
基本的に見開き左側ページが文章、右側ページがイラストの1生物2ページで構成されているため、テンポよく読み進めることができます。
就寝前の読書や、ちょっとした気分転換にもおすすめ。

人間の想像をはるかに超えた能力や姿を持つ「生物の存在」、
その生物たちの愉快さを巧みに引き出す高度な「文章表現」、
写実的なのに、そして写実的ゆえにおかしい「イラスト」、
これらが三位一体となった奇跡の面白さ。

エポックメイキングかつデファクトスタンダードな面白生物読本。
取りあえず、人類の半分ぐらいは必読!と思える超傑作。

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2008/11/11(火)19:02
またまたへんないきものまたまたへんないきもの
(2005/12/10)
早川 いくを寺西 晃

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変だけど魅力あふれる生物をイラスト入りで紹介した「へんないきもの」の第二弾。まだ、こんなにいた妙な生き物たち。カラーポスターも付いて、パワーアップ!



やはりえのすい(新江ノ島水族館)での企画展がきっかけで、第一弾と同時期に購入したのですが、続編にありがちなパワーダウン、ネタ切れ、マンネリなどはどこ吹く風。
まだ、こんなに強烈な生き物たちがいたんだ!と第一弾に匹敵するぐらいのインパクトをキープしているところがスゴい、驚異の第二弾!

なんと、おまけにはカラーポスターが付いて更にパワーアップ!

バットフィッシュメタンアイスワームハナデンシャヒメアルマジロユメナマコモンハナシャコアンボイナ & タガヤサンミナシツノトカゲセアカサラマンダーベニボヤオニイソメホシバナモグラの強力ラインナップのイラスト群が、鮮やかな色彩をまとって目の前に広がる総天然色ポスターが!
これはもう失禁モノの豪華特典!
いや、個人的にはバットフィッシュツノトカゲのイラストだけでも充分失禁モノ。

見開き2ページで1生物の基本構成は第一弾といっしょ。
なので、安心して枕のお供に、座右の控えにどうぞ。

「生物の存在」「文章表現」「イラスト」が三位一体となって
やっぱり面白かった「へんないきもの」たち。

アバンギャルドかつフロンティアスピリッツあふれる面白生物読本。
取りあえず、第一弾「へんないきもの」を持ってる人は必ず購入!と思える激傑作。

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2008/11/11(火)19:03
へんないきもの三千里へんないきもの三千里
(2007/10/30)
早川いくを

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変だけど魅力あふれる生物をイラスト入りで紹介した「へんないきもの」の第三弾はなんと小説!判型も大型化、カラー口絵もついた意表をつく大胆な一冊!



ワサワサと現れる、他人のフンドシで柳の下に二匹目・三匹目のドジョウを狙う
雨後の筍のような「へんな○○○○」「○○○ないきもの」に嫌気が差したのか、
「パクれるもんなら、パクってみろ!」と言わんばかりのまさかの小説路線!

「奥さん! 今度は小説ですってよ!」の勇ましい言葉もオビの背中に踊ります。
このAmazonの画像はオビないんですよね。この本はオビがいいのに、もったいない。
シンプルな本体のデザインと猥雑なオビが織りなす鮮やかなコントラストの装丁が、
このシリーズのキモのひとつでしょ。



ストーリーは「へんないきもの」あふれる弱肉強食の生物界に迷い込んだ
おシャレなセレブ少女の「すっとこ長編物語」。

最後に現れる生物はえのすい(新江ノ島水族館)でもおなじみのアレ。
えのすいでは見慣れた生物でも、こういった切り口で紹介されると
「なるほど…そう言えば、あらためて考えればスゴい生き物だよな」と感慨深くなってしまうのは「へんないきもの」シリーズの真骨頂かも。

生き物的にちょっとネタ切れ感があるのと、生き物を登場させるためにストーリー展開が影響を受けてしまっているような印象が難点。

ですが最も残念なのは、紹介される生物が圧倒的に少ないことです。
小説という構成上、登場生物と主人公との駆け引きがストーリーとして展開されるため、一生物に文章量がこれまでより多く割かれるので止むを得ないにしても、やはり看板の「へんないきもの」の絶対数不足は否めません。



「へんないきもの」の続編として過度に期待すると、この本は楽しめません。
小説として見れば、豊かな情景描写や、凝った人物設定など充分楽しめます。

そもそも誤解している人が多いみたいですが「へんないきもの」シリーズは
生物のプロが、おもしろい文章を書いているんじゃなくて
文章のプロが、おもしろい生物を書いているというのが正解。

今作も、そんじょそこらの生物学者やライターに書けるような文章じゃないのは明らか。なんですが、それはもう分かったんで外野のことは気にせずに、ネタがたまったらまた正統な続編を気負わずに出していただけたらなぁと期待しています。
(もしくはカラーイラストと写真の総集編っぽいのとか)

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新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2008/11/20(木)00:00
■オリジナル海洋堂フィギュアシリーズ
新江ノ島水族館(えのすい)では、グランドオープン時のひとつの目玉として、オリジナルのフィギュアシリーズを専用のカプセルベンダーマシン(ガチャガチャ)にて販売を開始。
作家・博物学者の荒俣宏氏の企画と紹介で、大人気の造形集団海洋堂とのコラボレーションが実現され、一水族館のためのフィギュアシリーズとしては初めて制作され話題になりました。
以来、このスタッフ・販売形式で4期のシリーズを重ねています(2009年3月現在)。

新江ノ島水族館で出会った生物の記憶をそのまま家に持ち帰って、机の上に水族館を再現できるように、リアリティのある造形と塗装に重点を置いて制作されています。
そのようなコンセプトのため、ただ形を見せるだけではなく、生物の生態が再現されたジオラマ風の造形表現が多くなっているのも特徴です。


第一弾:新江ノ島水族館立体生物図録(全18種)〈随時更新中〉
AQUATALES 深海のオデッセイ(全18種)
第二弾:新江ノ島水族館立体生物図録2(全14種)〈随時更新中〉
世界博物画立体図鑑 I (全8種)
第三弾:日本水族館立体生物図録 (第一巻)(全14種)〈随時更新中〉
第四弾:日本水族館立体生物図録 第2巻(全15種)〈随時更新中〉


■その他のフィギュア
このブログでは基本的にオフィシャルのフィギュアのみを記事にする方針ですが、
新江ノ島水族館の企画や展示、当ブログの記事に多大な関連があるため、
例外的にへんないきもの〈お菓子入りフィギュア〉だけ取り扱います。

へんないきもの〈お菓子入りフィギュア〉(全10種+シークレット2種)
※未コンプリートのため2種のみの紹介となります。


※ペンギンプールの裏(海側)にも一般に流通しているものと同一のカプセルベンダーがありますが、
 このブログでは取り扱いません。ご了承ください。

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2008/11/21(金)00:00
海洋堂フィギュアシリーズ 新江ノ島水族館立体生物図録

新江ノ島水族館立体生物図録(第1弾)は新江ノ島水族館(えのすい)のリニューアルオープンにあわせて発売された荒俣宏氏監修のオリジナルフィギュアシリーズです。
専用のカプセルベンダーマシン(ガチャガチャ)で、AQUATALES 深海のオデッセイと同梱され販売。また、一部内容の違うセブンイレブンキャンペーン「新江ノ島水族館への誘い」も展開されました。
(この記事は新江ノ島水族館で販売されたものに関して紹介しています)


■ラインナップ 全18種
01:アオウミガメ(仔)
02:イセエビ
03:オオカミウオ
04:カクレクマノミ
05:キイロハギ
06:シノノメサカタザメ
07:タコクラゲ
08:ツマグロ
09:トビハゼ
10:トウジン
11:ハリセンボン
12:マイワシ
13:ミノカサゴ
14:マカロニペンギン
15:ミナミゾウアザラシ(未入手)
16:エビスダイ
17:ハナゴンドウ
18:ミナゾウとタイヘイ
ex:アジアアロワナ セブンイレブン「新江ノ島水族館への誘い」限定(未入手)


■解説書
セブンイレブンキャンペーンと異なり、生物ごとに個別の解説書が付きます。その1/4を同梱のAQUATALES 深海のオデッセイシリーズ全体の解説に割いています。


■セブンイレブンキャンペーン「新江ノ島水族館への誘い」版について
2004年4月、新江ノ島水族館オープンに先駆け、コンビニエンスストアセブンイレブンで販売する500mlペットボトル飲料にフィギュアが付属したキャンペーン。
上記01~15までが共通ラインナップ。セブンイレブンキャンペーン「新江ノ島水族館への誘い」限定がアジアアロワナ(逆に16~18は新江ノ島水族館立体生物図録限定)。
なんと650万個(!)がこのキャンペーンで流通・完売したそうです。
共通15種+限定1種


■販売形態
館内のみならずショップ「ビーチ・トレジャー(Beach Treasure)」でもカプセルベンダーマシンで販売されたため、入場料を払わなくても購入することが出来ました。
(※他のシリーズはすべて館内のみの販売のため、入場しないと購入不可)

新江ノ島水族館立体生物図録1パネル

↑あくまで「新江ノ島水族館立体生物図録1」と謳われた出口横のパネルですが、
よく見ると「2」のものや、さらにえのすいでは手に入らない限定品の写真まで・・・。


■データ
【企画監修】荒俣宏 【造形制作】海洋堂 【解説】中村元
・全18種 ・販売時期:2004年4月16日~2007年1月
・価格:200円(税込み)(AQUATALES 深海のオデッセイと同梱)


フィギュアTOP

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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