新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2008/08/01(金)23:01
「深海生物展」が絶好調開催中のえのすいです!


今度は「深海コーナー」隣の深海生物の液浸標本から!

新江ノ島水族館(えのすい)コウモリダコ標本 ←深海生物「コウモリダコ」の液浸標本の写真です。
 人によってはグロと感じる場合があるかも知れませんのでご注意ください。
 その旨、ご了承の上でご覧ください。クリックすると拡大します。


コウモリダコ[学名:Vampyroteuthis infernalis][英名:Vampire Squid]

採集地:相模湾、水深:0~1400m、
備考:IONESSプランクトンネットで採集された、とあります。
生きた状態で展示されたら「深海生物展」どころではなく「コウモリダコ展」でも
成立しちゃうんじゃないかっていうぐらい超要注目生物!
なんですが軟体生物ということもあり、標本はあまり元の形が分からなくて残念。

書籍「へんないきもの」にも掲載され、たびたびフィギュア化。
シーラカンス並の存在感を持った生物ですが、それも納得。

学名は「地獄の吸血イカ」
タコとイカの共通の先祖に近い生き物と考えられています。
10本の脚、4つの発光器と2本のフィラメントという特殊な器官を持ち、
体の形を変幻自在に変えながら泳ぎます。



なんとえのすいでは、生きた状態で展示されたことが!
JAMSTEC=海洋研究開発機構の調査船「かいよう」によるプランクトンネット採集で、大島東沖の水深700~750mで採集されたそうです。

傷を負った状態だったため、2006年3月29日から4日間だけの展示。
この頃は、まだ全然えのすいに注意を払ってなくて、年間パスポートを持ってないどころか、リニューアル後、一回も入場したことがない状態だったので、当然ながら生きている姿は見られませんでした・・・残念。

標本と同じ個体なのかはハッキリしません。
生きて元気に動いている姿を、一番見てみたい生物かもしれません。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
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2008/08/02(土)23:02
「深海生物展」が絶好調開催中のえのすいです!


今度も「深海コーナー」隣の深海生物の液浸標本から!

新江ノ島水族館(えのすい)メンダコ標本 ←深海生物「メンダコ」の液浸標本の写真です。
 人によってはグロと感じる場合があるかも知れませんのでご注意ください。
 その旨、ご了承の上でご覧ください。クリックすると拡大します。


メンダコ[学名:Opisthoteuthis depressa][英名:Flapjack octopus]

採集地:駿河湾戸田沖、水深:150~480m、
備考:深海トロールで採集された、とあります。
こちらもコウモリダコほどではないにしても、貴重な生物です。
この標本は脚がめくれ上がって体を隠していますが、しっかりディテールが把握できるので状態としては良いんじゃないでしょうか。

メンダコは書籍「またまた へんないきもの」にも掲載され、
フィギュアシリーズ深海のオデッセイにも登場で注目度も高目!
耳のようなヒレをパタパタさせてさせて泳ぐなど、意外にカワイイという噂。

そんなに数が多い生物でもないのですが、それでも少しは採れるみたいです。
採集例が多くないというより、においが臭く (´Д`;) 身が少ないので
食用にならないため漁で獲れてもすぐ捨てられる上、
水から出すとしぼんでしまい飼育が難しいというような理由で希少のようです。

こちらも生きている姿を、見てみたいんですけどね~。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2008/08/04(月)08:07
新江ノ島水族館(えのすい)ハナガサクラゲ

ハナガサクラゲ[学名:Olindias sp.][英名:Flower hat jelly]

無色透明なクラゲが多い中、ハナガサクラゲってカラフルでキレイですよね。
幻想的な中にも華やかさがあります。毒もありますけど。

花笠クラゲ「チョイチョイ」

英名はそのまんま「Flower hat jelly」なのがスゴいです。
日本以外では南米に分布してるようです。

花笠クラゲ「ハー、ヤッショ、マカショ」

さっきから、なんですか?

花笠クラゲ「合いの手です。囃子ことばです。花笠音頭の」

はぁ、そうですか。それで?

花笠クラゲ「8月5日(火)から7日(木)の3日間、
      山形県山形市において『山形花笠まつり』が開催されます!」


へぇ~そうなんですか! 面白そうですね!
本来、えのすいとも、ハナガサクラゲとも関係ないですけどね。

花笠クラゲ「詳しくは山形花笠まつり公式ホームページをご覧ください!
      お問い合わせは山形県花笠協議会事務局まで。
      電話番号は642-8753、ムショウニハナガサ=無性に花笠
      って覚えてくださいね! 」


う~ん、8753をハナガサって、ちょっと無理がねぇか?

花笠クラゲ「・・・ムショウにハナゴサ(小声で)」

え? 今なんて?


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容・山形花笠まつりの開催日時は変更になる場合があります。
2008/08/13(水)23:00
えのすいイルカショースタジアム手前通路の出店で、
みかんアイスモナカを販売していたので食べてみました!

新江ノ島水族館(えのすい)みかんアイスモナカ

みかんアイスモナカ[販売:ショースタジアム手前通路][価格:250円(税込み)]

夏の夜はやっぱりアイスだね! 真夏の夜の拡大営業「サマーナイトアクアリウム」のお供にもピッタリ!今回は「みかん味」をセレクトしました。

前に紹介した桜えびアイスモナカの姉妹品で、製造はやっぱり新宿小島屋

せっかくですので、さっそく食べてみましょう。

新江ノ島水族館(えのすい)みかんアイスモナカ 新江ノ島水族館(えのすい)みかんアイスモナカ

他のシリーズ同様の丸型モナカの中のアイスは、牛乳成分の脂肪が少なく代わりに植物性脂肪が多いラクトアイスという分類。モナカとの取り合わせということもあり、ちょっとクリーミー寄りです。
所々にみかんソースが入っていてシャーペットっぽくはあるんですけど。

果汁は42%と表示が。結構多くねぇ?
原材料名には温州みかん果汁と表記があります。

個人的にはフルーツ系はモナカにくるまず、ダイレクトの方が美味しい気がします。気になったのはそこら辺ですが、真夏の夜にイルカショー観ながらアイス食べられる幸せを思えば全然OKです。

なんだかんだで普通に美味しいので、ぜひどうぞ!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2008/08/20(水)23:59
2008年3月にえのすいで生まれた
フンボルトペンギンのヒナ(写真中央)ですが・・・。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのヒナ

フンボルトペンギン[学名:Spheniscus humboldti][英名:Humboldt penguin]

ペンギンプールの一部が難攻不落の要塞と化し、がっちりガードされています。

他のペンギンが近づこうもんなら、大激怒!
スゴい!っていうか、他のペンギンにしてみたら大迷惑!
だけど、ペンギンって愛情が深い生き物なんだなぁ~って、あらためて思います。

大切に育てられてるんだから、しっかりスクスク育ってね!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2008/08/27(水)23:59
えのすいイルカショースタジアムの2階にある売店Cue Cue (キュー・キュー)で、
「湘南しらす巻」を販売していたので、食べてみました!

新江ノ島水族館(えのすい)Cue Cueの湘南しらす巻

湘南しらす巻
[製造:(有)サッポロ屋鵠沼食彩][販売:Cue Cue][価格:500円(税込み)]

やはり、江の島名物といえば、真っ先に「しらす」
とりあえず「しらす」。困ったときには「しらす」。有無を言わさず「しらす」です。

製造しているのは鵠沼海岸にある無国籍料理店「鵠沼食彩」のようです。
江の島からは、そんなに近くない場所にあります。
ウルトラセブンのモロボシ・ダン役でおなじみの森次晃嗣さんのお店「ジョリーシャポー」や、かつて佐野実さんの有名なラーメン店「支那そばや」があったところの近隣です。いつも結構にぎわっている感じがする人気店のようです。

その人気店「鵠沼食彩」「えのすい」のコラボ商品の出来栄えはどうなのか!?
さっそく食べてみましょう!

湘南しらす巻

「しらす」に加え、シャキシャキした食感がたまらない桜海老とレタス、
その具材をマヨネーズで和え、隠し味で柚子醤油が効いてます。
海苔と酢飯(酢弱め)で、それをくるんで海苔巻きにしています。

…って「しらす」の存在感がちょっと薄いような(量が少ないという意味じゃなく)。

まあ、そうですね・・・。普通においしいですけど・・・。
コストパフォーマンスも考えるとどうなのかなぁと。
(↑奥歯にレタスが挟まったような言い方)

みなさんも、気になったら食べてみてくださいね!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分、
鵠沼食彩は小田急江ノ島線「鵠沼海岸」駅または「本鵠沼」駅から徒歩10分です。
※商品・価格・内容は変更になる場合があります。
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