新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
--/--/--(--)--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007/04/01(日)00:00
★2007年04月の「えのすい」行事カレンダーです!

★ありがとう3周年!3rd Anniversary in 新江ノ島水族館 2007 開催!

■4月のテーマ水槽:「カニの恩返し~カニの世界~」(4月1~30日)
■「発見の小窓」水槽:1周年記念えのすいトリーターたちが作る
           「発見の小窓“小さな地球”」水槽
(4月7日~7月13日)
■「食卓の魚」コーナー:名産にいただきます~大相模湾名産展~(3月17日~)

●ありがとう湘南!「えのすい湘南アーティスト展」開催!(4月21日~5月6日)

●人とイルカのコラボレーションショー「ドルフェリア」再演決定!(4月28日~)

●ありがとう3周年!「えのすいフェスティバル」開催!
 (4月15・21・22日、5月3・4・5日)

★夜のえのすい研究会「“えのすい”獣医の一日」開催!
 ※えのすいプラチナ会員限定(4月20日)

◎「日本水族館立体生物図録」登場!(4月27日~)


営業時間:4月1~27日→9:00~17:00・
     4月28日~30日→8:00~18:00

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
※展示・内容は変更になった場合があります。
スポンサーサイト
2007/04/01(日)04:01
本日4月1日、新江ノ島水族館(えのすい)の上空に謎の飛行物体が目撃されました。

新江ノ島水族館(えのすい)エイプリルフール写真

その姿はアメリカ空軍のステルス戦略爆撃機B-2スピリットに酷似するものの、先進技術を惜しみなく投入され、いまだに国家機密級の扱いを受ける同機が、江の島上空に展開する可能性は極めて低く、また、後端(写真では向かって左)には後方に伸びたステーのような部分が見られるなどの相違点もあり、B-2爆撃機説は現段階では収束の方向に向かっています。

一説には極秘裏に計画された国産のステルス爆撃機ではとの推測も流れていますが、仮にそうだとしても運用目的や予算調達の面で疑問点が多数残り、憶測に過ぎないとの見解が多勢を占めています。

そのため解明は難航し、依然として飛行物体の正体は謎に包まれています。
また、新江ノ島水族館上空では、以前から同種の飛行物体がたびたび目撃されており、新江ノ島水族館自体がこの帰属不明の航空機の開発に何らかの関係があるのではとの噂も囁かれています。

また一方で、新江ノ島水族館で飼育しているツバクロエイに似ているのではないか、との指摘もありましたが「大きさ等から考えて、合成写真でもない限りあり得ない」と言下に否定されています。


ツバクロエイ[学名:Gymnura japonica]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※記事の作成日を、よくご確認ください。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。

2007/04/02(月)12:03
えのすい「食卓の魚」コーナーのテーマは
「名産にいただきます~大相模湾名産展~」です!

隠れた江の島名物の丼といえば「江の島丼」です。みなさん知ってますか?

新江ノ島水族館(えのすい)食卓サザエ

サザエ[学名:Batillus cornutus][英名:Horned turban]

「江の島丼」とは平たく言うとサザエを卵でとじてご飯の上に乗っけた料理。
江の島の島内には岩屋や弁天様を訪れる行楽客のため、古くから飲食店があり、そこで生まれたメニューが「江の島丼」です。
以前は江の島で獲れるサザエアワビトコブシイセエビ、魚類など様々な材料にしてたそうですが、今では特に昔から壺焼きで有名だったサザエを使ってます。
島内のどこのお店でも、独自のサザエの調理方法を持っているほどなんだとか。

子供の頃はひなびた海水浴場のとってつけたような名物料理の風情が大嫌いだったんですが、今では一周まわって逆にかなりアリなんじゃないかと思ってます。
ぜひとも昔っぽいラガー系の生じゃない瓶ビールをお供に食べてみたい。
大人でよかった~。大人って素晴らしい~。

あ、ちゃんとえのすいにも行ってサザエも見てくださいね!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/04/02(月)23:13
3月17日よりえのすいの深海コーナーがリニューアル!
新しい展示水槽が増えてパワーアップの新生深海コーナーを総力特集!


新江ノ島水族館(えのすい)深海カップヌードル今回は、ちょっと趣向を変えてこの展示を紹介!

どこかで見たことがあるかも知れません。水深と水圧の関係を解説するのによく用いられる某有名カップ麺の容器。こちらの解説です。

水深と水圧について
私たちの住んでいる地上は1000hPa(ヘクトパスカル)の圧力がかかっています。1気圧(標準大気圧)=1013.25hPaですので、ほぼイコールと言っていいでしょう。

水面下では水深が10m増すごとに、ほぼ1000hPaの圧力がさらに加わります。つまり、たった10m潜っただけで圧力が倍になっちゃうんです。そして、さらに10m潜って水深20mだと3倍、さらに10m潜って水深30mだと4倍・・・さらにさらに潜り続け水深1000mの深海に行くと、圧力は地上のほぼ100倍!
それだけの強力な圧力が周りからかかる環境になっていきます。

このカップ麺の容器の材質は発泡スチロール。海中に沈めていくと深さによって徐々に水圧が加わり、形をさほど変えずに大きさだけが小さくなるような変化が生じます。
均等に圧力がかかるからでしょうか。面白いですよね、コレ!

それぞれの深さで加わった水圧によって、容器がどの程度小さく縮むかが一目瞭然のパネル展示です。
途中から小さくなる割合が低くなるのは、それ以上縮む余地が少なくなっていくためだと思われます。
一番下の容器なんかは元のに比べると、かなり硬くなってるんじゃないでしょうか。

なにげなく展示してあるように思いがちですが、容器が行った一番深い深度は6500m! そう、日本が世界に誇る人が乗って現在最も深い海に潜れるJAMSTEC=海洋研究開発機構の有人潜水船「しんかい6500」があればこその展示なんです!しかも、これだけ異なる深度に数多くのCUP N○○DLE容器が旅立っていったかと思うと感慨もひとしおです。
あらためてスゴいぜ!


興味深い展示が盛りだくさん! 新しい発見もいっぱい!
えのすいの新生深海コーナーをぜひご覧ください!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/04/03(火)12:04
えのすい「食卓の魚」コーナーのテーマは
「名産にいただきます~大相模湾名産展~」です!

それでは今回は鎌倉名物のカマクラエビを紹介します!

新江ノ島水族館(えのすい)食卓イセエビ

イセエビそっくりに見えるけど、どこが違うの?」と思われた方! 鋭い!
実はカマクラエビイセエビなんです。

江戸時代のはじめ、イセエビは鎌倉の海で漁獲されたものが江戸に出荷されてたので鎌倉海老(カマクラエビ)と呼ばれてました。
なんですが、伊勢志摩からも多く届けられるようになると「伊勢」=「威勢」につながり、伊勢神宮も連想させることから縁起がいいということで、イセエビの名の方が好まれ一般化したためにカマクラエビという呼称は廃れてしまったそうです。
残念!(T_T)

というわけで、イセエビが寄り集まれば、たくさんのヒゲも寄り集まるわけで、にぎやかっていうよりガチャガチャとうるさい感じの画面です。
だけど、それもまたイセエビらしい。ぜひ、ご覧ください。


イセエビ[学名:Panulirus japonicus][英名:Japanese spiny lobster]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/04/03(火)23:14
3月17日よりえのすいの深海コーナーがリニューアル!
新しい展示水槽が増えてパワーアップの新生深海コーナーを総力特集!


リニューアル著しい深海コーナーですが、こちらは以前と同じ光景が見られます。

新江ノ島水族館(えのすい)深海アゴゲンゲ、ビクニン、ナヌカザメ卵

アゴゲンゲ[学名:Petroschmidtia toyamensis]
ナヌカザメ(七日鮫)の卵[学名:Cephaloscyllium umbratile]
ビクニンの一種

なぜか深海安産水槽と化してしまったアゴゲンゲのいる水槽。これまでもたびたび紹介してきました(アゴゲンゲ登場!アゴゲンゲと人魚の財布赤ちゃん誕生!)が、相変わらずちょっぴりカオスな状態。

ゴツゴツした顔の深海魚アゴゲンゲ、それと変わらない大きさの「人魚の財布」の別名を持つナヌカザメの卵、ガラス面にへばり付く豆粒のような大きさのビクニンの一種の赤ちゃん。

色々と変化している深海コーナーの中で、引き続き登場の水槽で安心できます。
っていうか安心ていう感じの顔ぶれでもないんですけどね。

興味深い展示が盛りだくさん! 新しい発見もいっぱい!
えのすいの新生深海コーナーをぜひご覧ください!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/04/04(水)23:00
えのすいのイルカ with アシカショー「スプラッシュ!」に、
先日バンドウイルカシャドウがデビューという話題をお伝えしましたが、
なんとアシカも新メンバーが仲間入り!

南米アシカの別名があるオタリアのメスで名前はチビコです!
よろしく~!(*´∀`*)ノシ

新江ノ島水族館(えのすい)アシカショーのスプラッシュ!オタリアのチビコ

オタリア(南米アシカ)[学名:Otaria byronia][英名:South American sea lion]

メスのオタリアってことは、つまり「スプラッシュ!」では先輩のデコマミと同じ。
なのに、なぜ一頭だけデビューが遅くなったんでしょう。

実はえのすいのwebサイトの公式ブログ「えのすいトリーター日誌」では、昨年2006年10月3日に「スプラッシュ!」出演に向けてトレーニング中という情報が出てたので楽しみにしてたんですが、やっとのことでデビューです!
そのときの記事では牙の隙間にエサの魚がスッポリ挟まって取れなくなって大変だった! という話題だったこともあり、チビコって「ちょっとデキない子」なのか? だからデビューも遅かったのか? という印象を勝手に持ってしまいました。



チビコの特技は「大きな声であいさつ!」
声を出さないのが特技(?)のデコとは正反対。
アシカたちに、それぞれ特徴があっていい感じです。

デビューほやほや! 元気に頑張っているチビコ
ぜひショースタジアムで応援してくださいね!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/04/04(水)23:15
3月17日よりえのすいの深海コーナーがリニューアル!
新しい展示水槽が増えてパワーアップの新生深海コーナーを総力特集!


新設された標本展示スペースに新標本シギウナギが登場しましたが、同時に展示されている以前からある貴重な標本もあらためて紹介。

新江ノ島水族館(えのすい)深海標本チョウチンアンコウ

チョウチンアンコウ(提灯鮟鱇)[学名:Himantolophus groenlandicus]

今を遡ること40年前(!)の1967年2月に鎌倉市坂の下海岸に打ち上げられていた
超有名深海魚チョウチンアンコウ
旧江の島水族館では8日間生存し、発光器が光る様子も観察されました。

逆に言うと、これだけ有名な深海魚なのに、その後の40年では採集例がないってこと。
これだけ充実したえのすい深海コーナーに希少な生物たちが集まっているのにも関わらず。いかに珍しい魚かが分かります。
生きたまま打ち上げられてたってのは奇跡に近い気も。



ところで今回登場の標本用のスペースはこんな感じ。

新江ノ島水族館(えのすい)深海標本シギウナギ、チョウチンアンコウ

両方とも水槽が大きく場所を取るので、新設スペースができてよかったかも。
なかなか見られない生物の貴重な標本ですので、お見逃しなく!

興味深い展示が盛りだくさん! 新しい発見もいっぱい!
えのすいの新生深海コーナーをぜひご覧ください!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/04/05(木)12:00
新年度も始まり、この春から入学・就職で新生活を始める方も多いんじゃないでしょうか! その中には「えのすい圏内」に新しくやって来た人もいるはず!
なので、新江ノ島水族館密着ブログ「えのすい」へGO!から新生活に役立つとっておきの情報をお教えします!


それは、えのすいの「年間パスポート」制度。なんと2回分の入場料で1年間何度でも入場できるパスポートがゲットできます!
館内各ショップで商品が割引になる年間パスポート特典もあるよ!

「それは分かったけど、えのすいのおすすめってなに?」という方!
おすすめは「相模湾大水槽」「イルカ&アシカショー」「深海生物コーナー」など紹介し切れないほど色々あるんですが、
今回は「クラゲファンタジーホール」を紹介します!

新江ノ島水族館(えのすい)クラゲのブルージェリーフィッシュ

ブルージェリーフィッシュ[学名:Catostylus mosaicus][英名:Blue jellyfish]

クラゲっていうと海の厄介者というイメージがありますが、決してそればかりじゃありません。水中を漂う姿は幻想的で、人間にはない優れた特性も持っています。その魅力を余すところなく伝えるのが「クラゲファンタジーホール」なのです。

このブルージェリーフィッシュもポコポコ、モコモコと泳ぐ姿も愛らしい
ある意味“クラゲらしくない”キュートなクラゲ。ぜひ見てね!



「年に2回行けば元が取れる」と思えば、かなり心理的にはハードルが低いんじゃないでしょうか「年間パスポート」取得。

正直、毎月どころか毎週通っても、生物たちの様々な面が見られるため飽きませんよ。
だけど、毎日通うと、前の日と全く同じ位置に同じポーズでいる生物とかも多く、あまりに変化が少ないため、4日間連続ぐらいで、さすがに飽きてきます(経験談)。しかし、その後3日間行かないと、また通いたくなるので大丈夫です(経験談)。

みなさんも、ぜひ「年間パスポート」で新江ノ島水族館の新生活を始めてくださいね!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/04/05(木)23:16
3月17日よりえのすいの深海コーナーがリニューアル!
新しい展示水槽が増えてパワーアップの新生深海コーナーを総力特集!


リニューアルしても当然ながら貴重な生物たちは継続して展示中!

新江ノ島水族館(えのすい)深海ヨモツヘグイニナ、オハラエビの仲間

オハラエビの仲間[学名:Alvinocaris sp.] ヨモツヘグイニナ[学名:Ifremeria nautilei]

世界初の生きた状態での展示飼育になるヨモツヘグイニナも継続展示中。貝殻の先の部分に穴が開いて筒抜けになっている珍しい貝。
深海の熱水噴出域にだけ生息し、エラにいる共生細菌から栄養を摂取。こちらも今回登場した「化学合成生態系水槽」で再現された生態系の一員(水槽は別)。

オハラエビの仲間も近年えのすいで世界初展示になったばかりの同じく熱水噴出域に生息する深海生物。こちらは、結構小さめ。



ヨモツヘグイニナの「ヨモツ」とは「黄泉」のこと。そして「黄泉の国」といえば「死の国」のこと。光の差さない暗黒に包まれた死後の世界のような深海に暮らす生物ゆえに付けられた名前。そんな環境なのでオハラエビの仲間は目が退化してしまっています。

興味深い展示が盛りだくさん! 新しい発見もいっぱい!
えのすいの新生深海コーナーをぜひご覧ください!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/04/06(金)04:09
先日お伝えしたようにえのすいのイルカ with アシカショー「スプラッシュ!」
バンドウイルカシャドウがデビューしました!

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショーのスプラッシュ!バンドウイルカのシャドウ、スー

ショーの最中はバンドウイルカスーとコンビを組んでいることが多いです。
やっぱりスーはベテランだけに、シャドウ見習うことが多いのかも。
(写真左がシャドウ、右がスー)

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショーのスプラッシュ!バンドウイルカのシャドウ、スー

紹介されるときの通称は、
「頼りになるベテランのスー」に対して、
「マイペースな女の子シャドウ」。

なんかシャドウって、おっとりしてるっていうか、ボーッとしてるっていうか、サインの通りに動かないことが多いので・・・。
ショーの運営にちょっぴり支障を来したり、観てて歯がゆかったりという方もいらっしゃるかもしれません。だけど個人的には、色んな個性のイルカがいていいんじゃないかなって思います。

というわけでシャドウも元気いっぱいマイペースで活躍中!
ぜひ応援してくださいね!


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/04/06(金)23:17
3月17日よりえのすいの深海コーナーがリニューアル!
新しい展示水槽が増えてパワーアップの新生深海コーナーを総力特集!


リニューアル後も継続展示中のこの魚を紹介!

新江ノ島水族館(えのすい)深海アズマガレイ

アズマガレイ[学名:Symphurus orientalis]

大小揃ったアズマガレイたち。そもそも全長10cmほどと、
あまり大きくない深海性カレイの仲間です。
カレイといってもヒラメと左右対称・シンメトリーな関係の姿とは異なっています。
むしろカレイでもウシノシタ(シタビラメ)系列の体形です。
こっちの方がカワイイかもね。

興味深い展示が盛りだくさん! 新しい発見もいっぱい!
えのすいの新生深海コーナーをぜひご覧ください!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/04/07(土)12:00
暖かくなって分厚いコートも必要なくなる春は、おしゃれの季節!
えのすいからは、意外? 案外? 順当? 相当? な、おしゃれ魚を大紹介!

新江ノ島水族館(えのすい)マンジュウイシモチ

マンジュウイシモチ(饅頭石持)[学名:Sphaeramia nematoptera]

全体的に派手な色と地味で渋い色を巧みに取り入れながら、ヴィヴィッドな蛍光色をスポットで使ったり、ドット(水玉模様)、メッシュ(網目模様)、グラデーションを組み合わせるなどの高度なデザイン。
これが自然界で勝手に完成されちゃうんだから、驚き以外の何ものでもありません。やっぱり生き物の進化の広がりってスゴいね!

個人的には第2背びれの硬くなってる部分の湾曲が、ケレン味たっぷりで大好きです。

そんじゃ、せっかくのいい季節だから、みんなでオシャレして
マンジュウイシモチを見に「えのすい」へGO!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/04/07(土)23:18
3月17日よりえのすいの深海コーナーがリニューアル!
新しい展示水槽が増えてパワーアップの新生深海コーナーを総力特集!


ゴエモンコシオリエビに負けじと、こちらも大活躍!

新江ノ島水族館(えのすい)深海ミョウジンシンカイコシオリエビ

ミョウジンシンカイコシオリエビ[学名:Minidopsis sp.]

断崖絶壁を登り切り、思わずVサインを出してしまったという趣のミョウジンシンカイコシオリエビ。似た仲間のゴエモンコシオリエビと共通の特徴も多く持っていますが、こちらの方がシルエットがシャープでカッコいい系です。
熱水の成分で黒っぽくくすんでいるものもいますが、
こちらは純白の甲羅が目にまぶしいキレイな個体。

リニューアル云々以前に、生きているシンカイコシオリエビ類の展示は世界初!
っていう話ですから超貴重!で一見の価値あり!

興味深い展示が盛りだくさん! 新しい発見もいっぱい!
えのすいの新生深海コーナーをぜひご覧ください!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/04/08(日)23:00
えのすいのイルカ with アシカショー「スプラッシュ!」には
バンドウイルカルイシリアスシャドウと続々と仲間が増えましたが、
もちろん前から出演していた仲間たちも大活躍していますよ!

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショーのスプラッシュ!バンドウイルカのシェリル、ミレニー

ステージの上に乗るバンドウイルカシェリルミレニー
スーとともに3頭でトリオを組んで最初期の「スプラッシュ!」を支え続けてきました。

安心して他のイルカたちがデビューできるのは、この3頭がショーの流れを確立して、安定したパフォーマンスでイメージを定着させてきたから(あとオキゴンドウセーラーも。おまけでバンドウイルカマリン)。

これからも、ますますのパワーアップが期待できる「スプラッシュ!」を引っ張っていって欲しいです。
応援よろしくお願いしま~す!


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
最近の記事
ブログ内検索

ユーザータグ
カテゴリー
最近のコメント
プロフィール

水之江 ゴウ

Author:水之江 ゴウ
「えのすい」(新江ノ島水族館)をブログで紹介!
リンクフリーです!

 | TOPへ |  次へ
Copyright © 「えのすい」へGO!:新江ノ島水族館密着ブログ All Rights Reserved.

Designed by DAIGO
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。