新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2007/03/01(木)00:00
★2007年03月の「えのすい」行事カレンダーです!

★スプリングフェスティバル in 新江ノ島水族館 2007 開催!

■3月のテーマ水槽:「ホワイトデー 白い生きものたち」(3月1~31日)
■「発見の小窓」水槽:小さな地球(通常展示)(1月20日~)
■「食卓の魚」コーナー:名産にいただきます~大相模湾名産展~(3月17日~)
■深海コーナー:リニューアル、新しい展示水槽(3月17日~)

●3月5日はサンゴの日!「“えのすい”の珊瑚礁水槽への誘い」(3月1~31日)

●春がやってきた!「“えのすい”春祭り」(3月24・25日)

●花が咲く季節に“えのすい”で「フラワーキャンドルづくり」(3月9~11日)

●イルカ水中観察「シーウォーカー in 新江ノ島水族館」(3月17日~)

●えのすいオリジナル ラムネ!「恋するえの水」プレゼント!!(3月10~14日)

●ホワイトデー記念!カップルで「イルカと一緒にハイチーズ」
 合言葉は「イルカと一緒にハイチーズ」(3月10・11日)

●「中高生半額キャンペーン」(2月1日~3月31日)


営業時間:3月1~31日→9:00~17:00

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
※展示・内容は変更になった場合があります。
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2007/03/02(金)00:00
えのすいの深海コーナーにいる「深海の舘ひろし」ことアゴゲンゲ

新江ノ島水族館(えのすい)深海アゴゲンゲ

深海魚ではポピュラーだと思われるゲンゲの仲間。
何やら周囲にアゴゲンゲと変わらない大きさの謎の物体が・・・。

実はこれ別名「人魚の財布」と呼ばれるナヌカザメの卵新江ノ島水族館立体生物図録2でもフィギュア化された魚類でも一二を争う変わった形の卵です。

最初にアゴゲンゲ登場!で紹介したときも、この水槽にはイクラ風の別の卵がありましたが、ひょっとしてアゴゲンゲって、安産のために良いんでしょうか?

ぜひ、みなさんも深海コーナーをのぞいてみてください。


アゴゲンゲ[学名:Petroschmidtia toyamensis]
ナヌカザメ(七日鮫)の卵[学名:Cephaloscyllium umbratile]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/03/03(土)00:00
えのすいの「タッチングプール」にサメ以外の新メンバーがタッチングプールに仲間入り!という話題を以前お伝えしましたが、実はこの生物にも触れるので紹介します!

新江ノ島水族館(えのすい)タッチングプールのケスジヤドカリ

ケスジヤドカリ[学名:Dardanus arrosor]

背中の殻にイソギンチャクをくっつけた変なヤドカリのケスジヤドカリ
そもそも、なぜイソギンチャクを背負っているかというと、天敵のタコを追い払う防御のため。人間は触っても大丈夫なんでしょうか? もちろんタコと人間では苦手なものは違うでしょうけど。

取りあえず大事を取って、(; ´ー`) イソギンチャクの横側を触ってみました。
予想通りプニョプニョです。

触れる生物としては結構珍しい部類かもしれません。
例によって掴み上げたりしないで、水中で優しく触ってくださいね。
ぜひ、ケスジヤドカリもタッチング体験してみてください!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/03/04(日)00:00
えのすいのサメ水槽からアカシュモクザメは紹介してたんですが、今回はこちらを!

新江ノ島水族館(えのすい)ツマグロ

ツマグロ[学名:Carcharhinus melanopterus][英名:Blacktip reef shark]

やっぱり、この水槽って写真撮るのが難しい。
その分、神秘的で趣があってサメたちにはマッチしてるんですけどね。

ハンマーヘッドが特徴的なアカシュモクザメと違って、ツマグロは「サメって言ったらこの形!」という分かりやすい外見です。
「じゃあ、やっぱり凶暴な人食鮫なの?」と尻込みしてしまいそうですが、そうではありません。そもそも人食鮫っていうのはほとんどいないそうです。なので、多分この水槽に潜っても、アカシュモクザメを含め、こちらから危害を加えない限り、食べられるどころか襲われることもないと思います。

体長も2mないですし、人間を襲うには向こうもリスクが大き過ぎます。
よっぽど飢えてたら別でしょうけど。

さて、ツマグロの名前の由来ですが、
写真でも背びれや尾びれなどの先端部分が、黒くなっているのが分かると思います。このチャームポイントから、端っこという意味の「ツマ」+黒の「グロ」で「ツマグロ」と命名。
よく「鮪(マグロ)」と間違う人がいますが、れっきとした鮫の仲間でマグロとは縁がものすごく遠いので注意してください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/03/05(月)22:00
えのすいの2007年3月のA4チラシ(小田急線の駅、藤沢市の観光案内所、ショッピングセンターの情報コーナーにあるヤツです)を見てビックリ!

なんと、ドルフェリア復活だそうです!

新江ノ島水族館(えのすい)ドルフェリア再演告知

これはビッグニュース!

・・・なんですが
「いや、復活するにしても早くね?」っていうのが正直な第一印象。
人とイルカのコラボレーションショー、世界初の新感覚イルカパフォーマンス「ドルフェリア」が、惜しまれつつ終演したのは2006年8月31日。

それが約半年で今度のゴールデンウィークからの復活が決定しちゃうなんて・・・。
それだったら止めなくても大丈夫だったのでは? 終演→再演じゃなくて休演でしょ普通。このくらいの長さだったら。
ちょっといやらしいですが「既定路線の8ヶ月間休息なんじゃないの?」と疑惑の目を向けたくなっちゃったりもします。

あの涙を返して!?」とは言いませんが、本気で悲しんだ小さい子とかも多いはず。
もうちょっと配慮が欲しいところ。

なんか不祥事を起こして無期限謹慎処分になった芸能人が、
3ヶ月ぐらい後に、シレッと復帰するのに似ているような・・・。
(ドルフェリアに不祥事があったわけではありませんよ!)

なんですけど・・・

単純にまた観られると思うと嬉しいので全然許します!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/03/06(火)23:00
3月5日はサンゴの日! 万人が納得できる語呂なので完璧に許可!
というわけでえのすいでは特別企画「“えのすい”の珊瑚礁水槽への誘い」を開催中!
サンゴの日は昨日で終わりだけど、この特別展示は3月1~31日の1ヶ月間続きます!

いつもとは違う幻想的な照明。キレ~イ。
もちろん、ただ眺めてるだけでも、その美しさに大満足な水槽なんですが・・・

新江ノ島水族館(えのすい)珊瑚礁水槽

照明が違うだけじゃなくて、パネルや大型モニターに流れる映像によってサンゴと珊瑚礁に暮らす生き物たちの魅力を大々的に紹介。

新江ノ島水族館(えのすい)珊瑚礁水槽 新江ノ島水族館(えのすい)珊瑚礁水槽

以前、水槽内を撮影してたのはこの映像用だったんですね。

この水槽はえのすいでも比較的大型で、暮らしている生物の種類が多い(恐らく相模湾大水槽に次いで2番目)こともあり、解説板だけでは情報が足りないきらいがあるので大歓迎の企画です。
実際、初めて名前を知ったり、いるのに気付いたりした生物多数。

新江ノ島水族館(えのすい)珊瑚礁水槽

というわけでこの展示をご覧になって、
サンゴとその周りにすむ生き物たちの魅力を再発見してくださいね!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/03/07(水)00:01
2007年03月の「えのすい」テーマ水槽:
「ホワイトデー 白い生きものたち」 その1

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽0703

2月のバレンタインに続いて3月のテーマ水槽の主題は「ホワイトデー」。
白い生き物が大集結ですが、普段えのすいでは見られない
ちょっと変わったタイプの生物が多くて新鮮です!

■展示生物
左上/メキシコサラマンダー  左下/ブラックゴースト  
中上/カリフォルニアキングスネーク  中下/ヒョウモントカゲモドキ
右上/メダカ  右下/アメリカザリガニ


新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽アメリカザリガニ

アメリカザリガニ[学名:Procambarus clarkii]

まず、良く知っているけど色が珍しいアメリカザリガニ
こちらは別に水族館にいても不思議じゃありません。
別名「マッカチン」と呼ばれるぐらいなので通常の体色は真っ赤ですが、最近はペット品種として様々な色がいるそうです。この白ザリガニもそうで、子供の頃は内臓が透けてくすんだ白ですが、大人になると甲羅が厚く真っ白になるんだとか。

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽アメリカザリガニ

1927年に食用に養殖されていたウシガエル(!)のエサとして、北アメリカからやって来たのが逃げ出して分布していった外来種。

汚れた所に暮らしているイメージがありますが、原産地ではきれいな湧き水とかにいるそうです。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/03/08(木)02:00
3月8日は、散(3)・髪(8)というわけで散髪の日!
そ、そうですか・・・そうですよね。
見事な語呂合わせなので、文句の付けようがありません。完璧です。



さて、えのすいカミクラゲが登場!しましたが、漢字で書くと「髪水母」なんです。

新江ノ島水族館(えのすい)カミクラゲ

カミクラゲ(髪水母)[学名:Spirocodon saltator]

細い触手が髪の毛のように見えることから付いた名前のようですが、
よく見ると散髪したように触手が短くなっている個体が!

やっぱり触手が絡まったりして大変なこともあるでしょうからね。
せっかくですから、みなさんも髪を切ってサッパリしちゃってくださいね~!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/03/08(木)23:59
昨年2006年の9月に田んぼでオットセイという話題をお伝えしましたが、
そのとき保護されたオットセイの続報をお伝えします。

2006年9月9日に埼玉県川越市の田んぼで保護された野生のオットセイ(キタオットセイ・オス・推定2~3歳)は、上野動物園の動物病院に収容されました。
そのときで体長1m、体重23.5kg!と痩せ細っていましたが、1ヶ月の入院期間中にアジやイカなどを食べて、かなり回復。

退院後、2006年12月4日に鴨川シーワールドに移送され、リハビリと越冬。「しんちゃん」という名前も付いてたようです。知らなかった。河岸川で発見→「新」をとって「しんちゃん」と名付けた、多摩川→タマちゃん方式だったとは・・・。

体長1.3m、体重は保護時のほぼ倍の45kgにまで順調に増加。
2月中旬にオットセイの群れが北太平洋から房総沖に南下・回遊してくるのを確認。
海に帰すことを決定しました。

船に「しんちゃん」を乗せたまま、2時間半以上オットセイの群れを探すも見つからず。しかし、潮の流れに乗れば合流できると判断して、2007年3月8日12時30分ごろ、千葉券銚子市の沖約17kmで海に返されたそうです。

ケージを開けてもしばらくは戸惑っていた「しんちゃん」
やがて海に飛び込みましたが、船の近くを泳ぎ回りジャンプするなどして離れようとしなかったそうです。離れて行こうとする船を追いかけていましたが、飼育員さんが「群れに合流しろよーーー!」と声をかけるなどもあり、やがて元気いっぱいに泳ぎ出したそうです。

ドラえもんの「のび太の恐竜」思い出した。 (;_;) ウルッ



さて、こちらはえのすい生まれのオスのオットセイで、名前はスバルです。

新江ノ島水族館(えのすい)オットセイのスバル

オットセイ(膃肭臍)[学名:Callorhinus ursinus][英名:Northern fur seal]

水族館生まれで、外洋で暮らしたことがないスバルが、
こういうシチュエーションに遭遇したらどうなるんでしょ。
水族館で暮らすのと海で暮らすのと、どっちが幸せなのかなぁ・・・。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/03/09(金)00:00
新江ノ島水族館(えのすい)珊瑚礁水槽

というわけで、えのすいサンゴの日!特別企画によって、
その名前が判明したクダゴンベ。前から気になってたんですよね。

新江ノ島水族館(えのすい)珊瑚礁水槽クダゴンベ

クダゴンベ[学名:Oxycirrhites typus]

おしゃれな赤白チェック模様に、口が伸びた個性的な表情。
もちろん、この「管」のように伸びた口が名前の由来なんでしょうね。
個人的には、この水槽ではハナヒゲウツボの次ぐらいに好きなお気に入りです。

開催中の「“えのすい”の珊瑚礁水槽への誘い」とあわせて、
みなさんもぜひご覧くださいね。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/03/09(金)03:14
えのすいのホワイトデー関連のイベントを一部紹介!
先月のバレンタインイベントとほぼ同内容のイベントが好評につき開催されるよ!

新江ノ島水族館(えのすい)ホワイトデーポスター

まず、左側のポスター:えのすいオリジナル「恋するえの水」プレゼント!

3月10~14日の開催。期間中、毎日抽選で20組のカップルにえのすいオリジナル商品「恋するえの水」が2本セットでプレゼントされます。
入場口において、カップルで手をつなぎ「こいするえのすい」(*ノA\*)と言ってください。そうすると抽選券がもらえます。出口に抽選結果が掲示してあるので当たってたら、おみやげ屋さんのBeach Treasure(ビーチトレジャー)で賞品と引き換えてください。
先月と内容は一緒ですが期間が短いので注意!
重ねて、ぶっちゃけると「恋するえの水」はラムネです。



そして、右側のポスター:カップルで来てね!「イルカと一緒にハイチーズ」

3月10・11日の限定2日間開催。カップルで来場の先着10組(1組4名まで可)にイルカとの記念撮影券をプレゼント。
やっぱり入場口において、合言葉「イルカと一緒にハイチーズ!」(*ノ∀\*)と言ってください。
お帰り時には1組に1枚記念写真がプレゼントされるよ!
これも先月と一緒。合言葉すら一緒。今回の方が競争率は低いかも?



バレンタインデーと比べると盛り上がりでは及ばないけど、
ホワイトデーデートはえのすいで決まりだね!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/03/10(土)00:00
えのすいの深海コーナー「日光海山熱水噴出域生態展示」在住のアズマガレイ明るい深海という記事で割と鮮明な写真を紹介しましたが、今回はあまり鮮明じゃないけど珍しい写真で登場!

新江ノ島水族館(えのすい)深海アズマガレイ

アズマガレイ[学名:Symphurus orientalis]

アズマガレイは全長10cmほどで小型の深海性カレイの仲間です。
ガラス面にピッタリ体を付けているので、体の形がよく分かります。
ウシノシタ(シタビラメ)っぽい体形です。

また内臓が黒っぽく透けて見えます。深海でしかも腹側なので、紫外線でダメージを受ける心配が少ないので、光を遮る必要がないのかも知れないですね。

たまに見かける光景なので、ぜひご覧ください。っていうかアズマガレイが見られること自体は、通常生活では「たまに」どころかほぼないんですけどね。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/03/11(日)00:02
2007年03月の「えのすい」テーマ水槽:
「ホワイトデー 白い生きものたち」 その2

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽メダカ

メダカ[学名:Oryzias latipes]

北海道を除く日本全国に住むポピュラーな淡水魚で、1000を超えるほどの地方名を持ち、おなじみの童謡「めだかの学校」にもうたわれ日本人に親しまれてきたメダカ。実は絶滅危惧種
蚊(幼虫のボウフラ)を駆除するため、北アメリカからきたカダヤシ(蚊絶やし)との生存競争に敗れた上、田んぼや用水路・小川などの減少によって急速に数を減らしているそうです。

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽メダカ

メダカはちょっと写真が取りにくい魚なんです。ツラい。

同じメダカでも生息域によって少しずつ違いがあるそうで、えのすいでは自然では絶滅した(!)境川水系の「藤沢メダカ」の保護、繁殖に取り組んでいるんだとか。
あぁ、色々と考えないといけないのかも知れませんね。

ちなみに展示しているメダカは観賞用の白い種類みたいです。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/03/12(月)00:01
えのすいの今上陛下のご研究コーナーからナマズの仲間を紹介します。

新江ノ島水族館(えのすい)クリプトプテルス

クリプトプテルスの仲間[学名:Kryptopterus sp.]

こちらは子供? 以前にいた透明ナマズトランスルーセントグラスキャットと似たような質感です。たくさんいますが、小刻みに泳いでじっとしてないので、まともに写真に写りません。

新江ノ島水族館(えのすい)クリプトプテルス

こちらは大人? 頭部の直後から急に盛り上がっている背中が特徴的。
写真には写ってませんが顔もユニークなので、ぜひ見てください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/03/13(火)00:02
えのすいの今上陛下のご研究コーナーから、またまたナマズの仲間を紹介します。

新江ノ島水族館(えのすい)バトラクスキャット

バトラクスキャット[学名:Asterophysus batrachus]

ナマズの宝庫・南米アマゾン川からやって来たバトラクスキャット
だけど、なんとなく日本人がイメージするナマズの姿そのもののような体形です。
これは親しみやすいね。

南アメリカ大陸は世界のナマズの半数に及ぶ2000種以上が生息し、
現在も新種が発見され続けてるんだとか。

ちなみに名前にキャットと付くのは、ナマズが英語で「Cat fish・キャットフィッシュ=猫魚」だから。ヒゲが生えてるからなんでしょうけど・・・。ナマズもキレイでかわいいのから、かわいいというよりユーモラスなのまでいるので、一様に猫を名乗るのはなんとなく納得しかねるところ。

なので「バトラクスナマズ」とか呼びたいこのナマズ。
名前はさておき、ナマズらしいので見応えがあります。
みなさんも、ぜひご覧ください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
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