新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
--/--/--(--)--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007/02/01(木)00:00
★2007年02月の「えのすい」行事カレンダーです!

★バレンタインデー in 新江ノ島水族館2007 開催!

■2月のテーマ水槽:「バレンタイン 皆さんへの贈り物」(2月1~28日)
■「発見の小窓」水槽:小さな地球(通常展示)(1月20日~)
■「食卓の魚」コーナー:美味しくいただいています!~海の幸と調理~
            (12月22日~)

●想いよ届け「恋する水槽2007」(2月10~14日)

●大水槽の前でコーヒーはいかが?「ブルーアクアCafe」登場
 (2月1~28日[4日、18日、25日を除く])

●えのすいオリジナル「恋するえの水」プレゼント!(2月1~28日)

●カップルで来てね!「イルカと一緒にハイチーズ」
 合言葉は「イルカと一緒にハイチーズ」(2月10・11日)

●「中高生半額キャンペーン」(2月1日~3月31日)

★夜のえのすい研究会「深海アカデミーナイト」開催!
 ※えのすいプラチナ会員限定(2月16日)

◎期間限定発売!「バレンタイン限定ソフト」(2月1~14日)


営業時間:2月1~28日→10:00~17:00

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
※展示・内容は変更になった場合があります。
スポンサーサイト
2007/02/02(金)22:22
えのすいの暖かい海コーナーにはクマノミの仲間がたくさん泳ぐ水槽があります。
某○ズ○ー映画出演で大ブレイクのカクレクマノミが人気、知名度ともにダントツですが、その他にもキレイな仲間がいるので紹介します。

新江ノ島水族館(えのすい)ハナビラクマノミ

ハナビラクマノミ(花弁熊之実)[学名:Amphiprion perideraion][英名:Pink anemonefish]
サンゴイソギンチャク[学名:Entacmaea actinostoloides][英名:Bulb-tentacle sea anemone]

ほのかなピンク色の体色に顔の横や背中に走る鮮やかな白のライン。
カクレクマノミが子供らしい元気を感じさせる配色なら、こちらは大人っぽい落ち着きのあるエレガントなイメージ。カクレクマノミに、負けず劣らず美しいです。

この水槽ではサンゴイソギンチャクと共生しています。
他にもたくさんのクマノミの仲間がいますので、注目してみてください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/02/02(金)23:59
この日、えのすいで飼育していたイワトビペンギンピース(オス)が死亡しました。

新江ノ島水族館(えのすい)イワトビペンギンのピース

イワトビペンギン[学名:Eudyptes chrysocome][英名:Rockhopper penguin]

同じくイワトビペンギンラブ(メス)とペアで、一緒に旧江の島水族館時代を含め20年以上をえのすいで過ごしてきたそうです。
黄色い頭の羽飾りも特徴的で、ペンギンプールでただ2羽しかいないイワトビペンギンとして異彩を放ち、注目度も高い存在でした。

ペアでの絆が強いペンギンらしくえのすいでも常に寄り添い暮らしてきたピースラブ。この仲睦まじい姿が見られなくなってしまったのは、非常に残念でなりません。

ペンギンの寿命は20年ほどと言われていますので、天寿を全うしたものと思います。
ご冥福をお祈りして合掌。

※写真は2006年12月22日に撮影したものです。

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/02/03(土)00:00
新江ノ島水族館(えのすい)にゆかりの深い超希少種の標本を紹介。

新江ノ島水族館(えのすい)ナミダカサゴ標本

ナミダカサゴ(涙笠子)[学名:Rhinopias argoliba]

フィギュア化もされて有名といえば有名ですが超希少種。
展示している標本模型は世界で初めて見つかったナミダカサゴ!の個体。
1971年の1月15日に伊豆海洋公園沖の水深50mで採集、その後、旧江の島水族館で4ヶ月間飼育展示され、その間14日に1度脱皮することが観察されたそうです。

そして、なんと!旧江の島水族館から新種として報告されました!
新種として登録された標本は「模式標本」という特別な位置付けとなり保存されるそうで、展示しているのは標本から型をとった模型?なんでしょうか。

名前の由来は目の下の涙を流してるような模様。学名は銀色(argon)の涙(liba)から。
カサゴは深い所に生息しているものほど、体が赤くなるそうです。

生きている生物の展示ではないので見落としがちですが、貴重な生物の形質を見られると同時に、えのすいの歴史も読み取れる好展示ですのでぜひご覧ください。
(場所は「今上陛下のご研究コーナー」と「発見の小窓水槽」の間)


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2007/02/04(日)00:01
えのすいの今上陛下のご研究コーナーにはハゼの仲間がたくさんいます。

新江ノ島水族館(えのすい)ツムギハゼ

ツムギハゼ(紬鯊)[学名:Yongeichthys criniger][英名:Shadow goby]

こう見ると模様って、あまり個体差がないですね。

解説によると、ハゼというのは全世界の沿岸域、汽水域(海水と淡水が混じる水域)、淡水域、果ては深海まで生息域を持っている、魚類ではかな成功しているグループみたいです。
真っ暗な地下水の中で一生を過ごす種や、都市部の汚れ気味の水域に多くいる種などバラエティに富んでいるのもそれを証明しています。

成功の秘訣(?)は多様に種分化して、適応の度合いが高いためですが、その要因として限られた水域でも生きられる小さな体と、比較的短いライフサイクルが大きく影響していると考えられています。

そんなハゼ類を多種にわたって継続的に展示しているコーナーなので、
みなさんもぜひご覧ください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/02/04(日)00:02
えのすいの今上陛下のご研究コーナーにはハゼの仲間がたくさんという話題をお伝えしたばかりですが、同じ水槽にいるフグの仲間を紹介します。

新江ノ島水族館(えのすい)オキナワフグ

オキナワフグ(沖縄河豚)[学名:Chelonodon patoca][英名:Milkspotted puffer]

ハゼを展示するはずのこの水槽に、なんでフグがいるんでしょうか?
あまりよく分かりませんが、なんとなく馴染んでいるのでよしとします。
やっぱり沖縄河豚っていうぐらいですから、沖縄県出身なんでしょうか。
暖かい地方にすむ魚でしょうけど、あまり鮮やかな色ではないですね。

ちょっと興味深いので、みなさんもぜひご覧ください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/02/05(月)00:00
寒いこの季節、肌が乾燥しやすいですよね。
充分にケアしないと肌が荒れたり、かゆくなったりして大変です。

実はこの乾燥肌の症状はえのすいオキゴンドウ
大きくて気持ちの優しいセーラーさんとて例外じゃないんです。

新江ノ島水族館(えのすい)オキゴンドウのセーラー

オキゴンドウ(沖巨頭)[学名:Pseudorca crassidens][英名:False killer whale]

えのすい最大の生物で、その巨体を誇るオキゴンドウセーラーさんですが、さすがに乾燥には勝てません。頭の上の鼻(呼吸孔)の周りの皮膚が乾燥しているため、乾燥保護用のクリーム軟膏を仲良しのおねえさんに塗ってもらってます。

豪快さが売りのセーラーさんですが、一応女の子ということで
スキンケアには気を使わなくっちゃね。

水の中で暮らしているのに乾燥っていうのも不思議な感じはしますが、
バッチリお肌の手入れをしてショーでも大活躍してね!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/02/06(火)22:01
2007年02月の「えのすい」テーマ水槽:
「バレンタイン 皆さんへの贈り物」 その1

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽0702

2月のテーマ水槽の主題は「バレンタイン」。
えのすいの女性トリーターさんたち3名がプロデュースする水槽が登場。
バレンタインイメージの生物たちも加わり、デートにもぴったりの華やかな雰囲気!

■展示生物
左上/ハリセンボン  左下/パロットファイヤー  
中上/ミノカサゴ  中下/ハートガイ(貝殻)
右上/ミリオネマ  右下/トラフカラッパ(ウチワエビ)


新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽ハートガイ

ハートガイ[学名:Lunulicardia hemicardium]

純白のハート型の二枚貝。昔流行った、合わせると一つのハートになるペンダントみたいな形。生きているときは、砂に潜って暮らしてるそうです。

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽ハートガイ

貝殻なので水槽に水が入っていないため、凝った演出になっています。
なんですが、今月は水が入ってる水槽もものすごく凝ってるので、
ぜひのぞいてみてください!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/02/07(水)00:00
えのすいイルカ with アシカショー「スプラッシュ! Splash!」で大活躍のアシカたちですが、なかでも芸達者なのがオタリアの女の子マミ
今回はそんなマミのいいとこを選りすぐって紹介!

新江ノ島水族館(えのすい)アシカショーのスプラッシュ!オタリアのマミ

オタリア(南米アシカ)[学名:Otaria byronia][英名:South American sea lion]

マミといえば「空中回転」! えのすいのアシカではマミだけが出来る得意技です。
ブランコの右側でジャンプします。ほんの一瞬ですので見逃さないでくださいね!

新江ノ島水族館(えのすい)アシカショーのスプラッシュ!オタリアのマミ

そして水上のブランコの上でもバッチリ倒立をキメッ! 尾びれもピンと張っていてキレイです。おにいさんとの息もピッタリ!

この後、ブランコは上に上がっていくのですが、マミは高い所が苦手なので・・・。

マミの出演は午前中が多いような気がします。午後はオタリアデコ。最後はカリフォルニアアシカビルといった感じのシフトが多いです。マミ目当てだったら朝イチがいいかも。

というわけでマミの応援よろしくお願いしますね!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/02/08(木)00:00
えのすいでは、2月1~14日の期間中に限り飲食店舗各店で
ソフトクリームにデコレーションが付いたバレンタイン限定ソフト
1日300食限定で販売していたので食べてみました!

新江ノ島水族館(えのすい)バレンタイン限定ソフト

バレンタイン限定ソフト
[販売:Cue Cue、SUNNY SANDS、PaPa Oven][価格:300円(税込み)]

「バニラ」と「ストロベリー」そして「ミックス(バニラ×ストロベリー)」の3種類の中から、今回は「ミックス」をSUNNY SANDSでチョイス!(例によってイルカショースタジアム2階の売店「Cue Cue」では、ミックスは選べないので注意!)
てっぺんにハート型で文字が入ったイチゴ味のチョコレートがのっかるのが特別仕様。

また、今回も年間パスポート他の会員証を提示すると特典で更に50円割引に!
バレンタインの甘~いムードを満喫できるソフトクリームでした!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/02/09(金)00:00
2007年02月の「えのすい」テーマ水槽:
「バレンタイン 皆さんへの贈り物」 その2

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽トラフカラッパ

トラフカラッパ[学名:Calappa lophos]

テーマ水槽にもたびたび登場のトラフカラッパ
実は英語では「Ashamed crab」→日本語に訳すと恥ずかしがり屋のカニと呼ばれています。大きなハサミで恥ずかしがって顔を隠しているみたいだからですね。
チョコレートを渡そうか、どうしようかと思い悩んでいるようで、実はバレンタインと親和性が高いので選ばれたみたい。なんですが、いざとなったらかなり大胆でアグレッシブなんだそうです。

巻き貝をハサミを缶切りのようにして砕いて食べることを言ってるのかな? 足下に貝殻の破片が落ちてるので、運が良ければこの食事シーンが見られるかも知れませんね。

写真ではハサミと体を隙間なくピッタリ閉じて、片目も引っ込めている完全防御体制です。意外と恋に臆病!?


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/02/09(金)02:14
えのすいのバレンタイン関連のイベントを一部紹介!

新江ノ島水族館(えのすい)バレンタインイベントポスター

まず、左側のポスター:えのすいオリジナル「恋するえの水」プレゼント!

2月1~28日の開催。期間中、毎日抽選で20組のカップルにえのすいオリジナル商品「恋するえの水」が2本セットでプレゼントされます。
入場口において、カップルで手をつなぎ「こいするえのすい」(*´A`*)と言ってください。そうすると抽選券がもらえます。出口に抽選結果が掲示してあるので当たってたら、おみやげ屋さんのBeach Treasure(ビーチトレジャー)で賞品と引き換えてください。
「恋するえの水」とは、ぶっちゃけて言うとラムネです。



そして、右側のポスター:カップルで来てね!「イルカと一緒にハイチーズ」

2月10・11日の限定2日間開催。カップルで来場の先着10組(1組4名まで可)にイルカとの記念撮影券をプレゼント。
やっぱり入場口において、合言葉「イルカと一緒にハイチーズ!」(*´∀`*)と言ってください。
お帰り時には1組に1枚記念写真がプレゼントされるよ!



この他にもバレンタイン関連イベントが目白押し!
バレンタインデートはえのすいで決まりだね!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/02/10(土)00:00
えのすいの「食卓の魚」コーナーに気になる魚が。

新江ノ島水族館(えのすい)食卓オニオコゼ

オニオコゼ(鬼虎魚)[学名:Inimicus japonicus]

鬼というだけあって、これは悪そうな顔をしています。
読み方を変えると「おにとらざかな」です。悪くないわけがありません。
体長も案外大きくハッタリが効いていてカッコいいです。

新江ノ島水族館(えのすい)食卓オニオコゼ

こんな恐そうな顔をしていますが、食材としてはすみずみまで食べられる優等生なんだそうです。揚げ物だけでなく、鍋・刺身・塩焼き・皮や肝の湯引きなど様々な料理で全身美味しく食べられる万能選手なんだとか。
見かけだけで判断しちゃいけませんね!

新江ノ島水族館(えのすい)食卓オニオコゼ

よく見るとホウボウのように足のようなヒレがあります。これもカッコいいので食べるのはもったいないような気もちょっぴりします。
まあ、料理として出されたら素直にいただきますけど。

見れば見るほど味があるルックスのオニオコゼ
みなさんも、ぜひ「食卓の魚」コーナーでじっくりご覧くださいね!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/02/11(日)01:00
えのすいの「食卓の魚」コーナーは「調理」をテーマに展示中!
その中に「これ食べられるの!?」って生物が集合した水槽が・・・

新江ノ島水族館(えのすい)食卓ウツボ

ウツボ(靫)[学名:Gymnothorax kidako][英名:Morayeel]

というわけで「え!? これ喰っちゃうわけ?水槽(勝手に命名)」からウツボを紹介。

「だってウツボって海蛇でしょ!毒とかないの?」と思った方もいらっしゃるでしょうが、実はウツボはヘビが属する爬虫類ではなく立派な魚類で、おおまかに分けるとウナギの仲間です。「~ウミヘビ」って名前が付いてても実際はウナギの仲間っていう生物は多いんです。そしてウツボに毒はありません。

ウナギの仲間とくれば食卓に上ることにも、さほど違和感を感じないはず。

いかつい顔と牙、ヘビのような模様、体はヌルヌルで生臭い粘液で包まれているので、いまいち全国区にはなれませんが、食べられている地域は意外に多いんだとか。

紀伊半島から南の太平洋岸や離島には、季節になると「ウツボの干物」が出回ります。とても美味しいんだそうですが、ヘビの生干しのような外見なので地元の人以外にはあまり食されないらしいです。
グゲッ!ヘビの生干し・・・そ、そうかもね・・・。

機会があったら勇気を出して食べてみてくださいね。
生きている姿は、ぜひ「食卓の魚」コーナーでご覧ください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2007/02/11(日)02:00
えのすいの「食卓の魚」コーナーは「調理」をテーマに展示中!
その中に「これ食べられるの!?」って生物が集合した水槽が・・・

新江ノ島水族館(えのすい)食卓カメノテ、ウツボ

カメノテ[学名:Pollicipes mitella]

というわけで前回紹介したウツボと同居している不思議な生物カメノテ
「え!? これ喰っちゃうわけ?水槽(勝手に命名)」から紹介。

石にパテみたいなので無理やりくっつけられているのが今回の主役カメノテ
その名の通り「亀の手」のような外見で、自然界では当然自力で岩などに貼り付いています。人のヒザの皿の裏にビッシリ生えるとかの噂もあるフジツボの仲間です。

他の磯の生物と一緒に茹でたものが、漁村のおやつとして昔から親しまれ、
中でもカメノテフジツボは絶品なんだとか。
それもそのはず、実はエビやカニの仲間なんだそうです! って、えっ!?
カメノテフジツボがエビやカニの仲間!? 甲殻類??! 意味ワカらん・・・。

なんとなく釈然としませんが、地中海やチリなどの海岸国でも人気の食材なんですって。と言われても先入観もあってかなり敷居が高いような気が・・・。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
最近の記事
ブログ内検索

ユーザータグ
カテゴリー
最近のコメント
プロフィール

水之江 ゴウ

Author:水之江 ゴウ
「えのすい」(新江ノ島水族館)をブログで紹介!
リンクフリーです!

 | TOPへ |  次へ
Copyright © 「えのすい」へGO!:新江ノ島水族館密着ブログ All Rights Reserved.

Designed by DAIGO
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。