新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2006/11/01(水)23:00
★2006年11月の「えのすい」行事カレンダーです!

★メリークリスマス in 新江ノ島水族館 2006 vol.1 開催!

新江ノ島水族館(えのすい)へんないきもの展パネル

“えのすい”の へんないきもの!?展

■11月のテーマ水槽:「“えのすい”の へんないきもの!?」〈オータム編〉
           (11月1~30日)
■「発見の小窓」水槽:“えのすい”の へんないきもの!?ミニサイズ編
           (11月1日~12月25日)

●3年ぶりに復活!へんないきもの代表
 「デンキウナギのクリスマスツリー」(11月1日~12月25日)

●お客様が選ぶ“えのすい”の
 「へんないきもの!?」人気投票!! (11月1日~12月25日)

●「へんないきもの」著者 早川いくを氏トークライブ開催! (11月5、12日)

●アクア・ツリー(11月1日~12月25日)

●出会いの海「フォトコーナー」オープン[料金:1枚1,000円](11月1日~)

◎「へんないきもの!?」おみやげ編
 早川いくを著のベストセラー本!!「へんないきもの」「またまたへんないきもの」
 へんないきものフィギュア「へんないきもの〈お菓子入りフィギュア〉」


営業時間:11月1~30日→9:00~17:00

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
※展示・内容は変更になった場合があります。
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2006/11/02(木)00:00
ナメダンゴ「ハッピーハロウィーーーン!」

新江ノ島水族館(えのすい)ナメダンゴ

ナメダンゴ[学名:Eumicrotremus taranetzi]

・・・いや、もう終わりました。残念ながら・・・。
そう言えば、ハロウィンにピッタリの体色でしたね。

ナメダンゴ「お前、ナメてるだろ?」

別にナメてませんよ。終わっちゃったもんは、しょうがないじゃないですか。
それより、いよいよ昨日から始まりました「“えのすい”の へんないきもの!?展」
ポスターなど展示物のイメージキャラクターに、
なんとナメダンゴさんが選ばれてますよ! 喜んでください!

ナメダンゴ「お? すごいじゃん!」

書籍の「またまた へんないきもの」で紹介されてるのは、
近い種の「イボダンゴ」ですから、いわば代役ですけどね。

ナメダンゴ「お前、やっぱりナメてるだろ?」

ナメてませんったら。テーマ水槽や「発見の小窓」水槽だけでなく、
全館挙げての「 “えのすい”の へんないきもの!?展」
相模湾大水槽をはじめ、いつもの各コーナーで
「えのすい」ではおなじみの生物たちに「へんないきもの!?」としての
解説が特別に付けられていますよ!(期間限定) これは再発見ですね!

さて、ナメダンゴさんの解説ですが・・・。

 漫画から抜け出てきたような魚
 名前もヘンだが形はもっとヘン。
 体の半分が頭、お腹には立派な足のような吸盤を持っている。
 泳ぎはヘタで、吸盤で何かにくっついていることが多い。

 ( “えのすい”の へんないきもの!?展の解説版より)

ナメダンゴ「えのすいも、ナメてるのか?」

ナメてないと思いますよ・・・。世間一般的な評価です。

ナメダンゴ「なんだとこの野郎! 絶対にナメてるだろ!」

(スルーして)
今回の「 “えのすい”の へんないきもの!?展」は、
全館がこれ一色に染まっている感のある超豪華企画!
この絶好の機会に、ぜひえのすいに足を運んでご覧ください。

(C)早川いくを/寺西 晃/バジリコ

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2006/11/03(金)00:00
いよいよ始まりました「“えのすい”の へんないきもの!?展」開催中の「えのすい」
まずは、書籍「へんないきもの」で紹介されている驚異の巻き貝!

新江ノ島水族館(えのすい)へんないきもの装甲巻貝スケーリーフット/ウロコフネタマガイ標本

ウロコフネタマガイ(標本)

深海で2003年に発見されたばかり! のこの巻き貝は
なんと足の部分にビッシリとウロコが! しかもそのウロコがで2度ビックリ!

書籍「へんないきもの」が刊行された2004年には、まだ名前すら無く漠然と装甲巻き貝と呼ばれていましたが、その後スケーリーフット(Scaly-foot、ウロコの足)という俗称が浸透し、最終的にはウロコフネタマガイという和名が付きました。

この鎧のようなウロコは硫化鉄という鉄なので、磁石を近づけるとくっつくし、
やっぱり錆びたりもするそうです。スゴッ!

新江ノ島水族館(えのすい)へんないきもの装甲巻貝スケーリーフット/ウロコフネタマガイ標本

なにゆえ、このような形に進化を遂げたのか謎は尽きません。
深海にはまだ多くの想像を超えた生き物がいそうです。
現在進行形で今まで知られていなかった生物の秘密のベールが剥がされていくのに立ち会うことを、深海調査の進歩が可能にしているといっても過言ではありません。

なんという幸せ!
ビバ!JAMSTEC=海洋研究開発機構! ビバ!えのすい!



まだ生態も解明されておらず、また、そうそう発見できる生物ではないので
飼育展示に至るには越えなければいけない多くのハードルがありそう・・・。

そんなわけで、残念ながら生きた姿ではなく標本での展示ですが
それでも相当に貴重!なので、ぜひ、ご覧ください!

(C)早川いくを/寺西 晃/バジリコ

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2006/11/04(土)12:24
「“えのすい”の へんないきもの!?展」が大好評開催中の「えのすい」ですが、
世間ではクリスマスシーズンに突入! それも忘れちゃイケません!

そこで登場したのが、
「へんないきもの!?」のデンキウナギが「クリスマスツリー」を光らせる
一挙両得、一石二鳥、八面六臂のスーパーエレクトリック企画!

新江ノ島水族館(えのすい)デンキウナギのクリスマスツリー点灯

デンキウナギ[学名:Electrophorus electricus][英名:Electric eel]

最大850ボルトの地球史上最強の発電生物!デンキウナギの発電を
左右の電極で感知して、クリスマスツリーの電飾と音を作動させます!

ってなつかしいなぁデンキウナギ! 昔「えのすい」が、ひなびた観光地の水族館然とした旧「江の島水族館」だった頃、見世物小屋のいかがわしい珍獣よろしくイロモノ生物として登場してたような気が。
オシャレにリニューアルした新えのすい=新江ノ島水族館になってからは、姿を消していたそうですが、なんと! 3年ぶりに復活なんだとか!

うん、なんかオシャレっぽくなってるじゃん! これなら大丈夫!
「イロモノ」「ゲテモノ」も言い方を換えて「へんないきもの!?」って言い直せば、
なんか親近感が湧くような・・・。
なるほど「へんないきもの」って言い方自体が発明なんだね。

ただ、「お手を触れないでください」の張り紙が、昔風の泥臭いハッタリ気味で失笑してしまいそうですが、ただ単に本当に危険なのかも・・・。

残念ながら写真では電飾が光っていないタイミングでしたので、
ぜひ、デンキウナギのクリスマスツリーが光っている様子を直にご覧ください!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2006/11/05(日)19:01
えのすいでは本日「へんないきもの」著者の早川いくを氏による
トークライブイベントが行われましたので、その様子をご報告します。

会場はえのすい隣接のなぎさの体験学習館1Fの発見創造ラボ。
なぎさの体験学習館自体は以前もお伝えした通り、入場無料なのですが、
講演会に参加するには事前の予約が必要でした。



開場を前に本日の聴衆が三々五々集まりつつある中、近隣の鵠沼の高級住宅地にお住まいになられていて、富裕層のたしなみとしての純粋な文化的な事由によりえのすい会員になっていらっしゃるであろう、上品な年配の奥様が「今日の講演会は、偉い生物学者の先生なのかしらね?」とえのすい職員さんに話しかけながら、開演を今か今かと待ちわびていらっしゃいます。

あちゃあ~! いくを先生、変な期待をされてます。イヤな予感。
偉い学者先生じゃなく「適度にやさぐれてて、ちょっと斜めに構えた、いかにもマスコミ~って感じの物書きの方だと思いますよ」と、よっぽど奥様に伝えようかと思いましたが、怪しすぎるので自重。



さて、いよいよ開場となり、着々と講演会の準備が進められる中、
プロジェクターによりスクリーンに映し出されたのは・・・

新江ノ島水族館(えのすい)「へんないきもの」著者の早川いくを氏講演会

そしてついに、いくを先生登場!
やはり今日のテーマは「キモい生き物」であることを高らかに宣言。気分が悪くなった人はエチケット袋(いわゆるゲ○袋)も用意してあるので、遠慮なく申し出てくださいとのたまいます。(写真机の上の青い袋がエチケット袋)
バス遠足かよッ!Σ(´д`;)

学者先生の悪ふざけにしては度を超えています。
ね!違ったでしょ? 奥様、大丈夫でしょうか・・・。(振り返る勇気がない)



まずは「へんないきもの」の秘蔵映像を写真や動画でプレイバック!
オオグチボヤの食事シーンや、ハゼとテッポウエビの共生など
えのすいとのコラボならではの貴重な映像のオンパレード!

いくを先生秘蔵ののたうつコウガイビルの動画や、

実際にダツが人間に突き刺さってる写真などもあり、

「キモい生き物」をテーマにした講演会にふさわしい容赦の無い内容です。

そして、本編の「キモい生き物」たち、深海魚・寄生虫・長かったり、足がたくさんあったり、ウジャウジャしている虫たちなどが何故「キモい」のかを、

ときに十八番の比喩を交えながら面白おかしく、
( ´ ∀` )

ときに面白味もなく、ただ不快感たっぷりに紹介していきます。
( ´д`|||)

お話を聞いていると「こんな感じでイラスト描いてね(はぁと)」と寺西 晃さんに作画依頼している様がなんとなく想像できて、ちょっぴり微笑ましいです。
だけど、微笑ましいのはちょっとだけで、キホン気持ち悪い・・・。

新江ノ島水族館(えのすい)「へんないきもの」著者の早川いくを氏講演会

ちなみにプチ活躍気味のこの人形はハダカデバネズミ君
なんと!来年「へんないきもの」のDVDが発売されるそうなんです!
そのDVDにハダカデバネズミ君が、いくを先生といっしょに出演!

しかも!発売は、あの天下のNHK! マジ!?
やるな!日本放送協会! っていうか、いいのか? Nippon Hōsō Kyōkai!
(確か「またまた へんないきもの」にNHKを揶揄した文章があったと思うんだけど・・・。太っ腹だなNHK)



この「キモい生き物」たちだけで本にしても売れないだろうから、ある意味、講演会向きなのかも知れませんけど、ちょっとアバンギャルド過ぎで講演依頼そのものが減少しちゃうんじゃないかと心配になっちゃいます。

個人的には、とても面白くて大充実のトークライブイベントだったのですが、
たった一つの気掛かりは、あの奥様・・・。
来週の講演会も予約しているので、今から楽しみ!
当日受付も若干あるようなので、みなさんもご家族お誘い合わせの上、ぜひ!

(C)早川いくを/寺西 晃/バジリコ

新江ノ島水族館なぎさの体験学習館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2006/11/05(日)23:59
「“えのすい”の へんないきもの!?展」が大好評開催中の「えのすい」
だけどクリスマスシーズンなのも忘れちゃイケないのは前にも言った通り!

新江ノ島水族館(えのすい)アクアツリー

これ、キレイだねぇ~ (´ー`)
記念撮影もひっきりなし、見上げる人が後を絶たない、いきなりの超人気スポット。
「湘南お祭り広場」(券売所前の空間)に登場したのは、高さ7mで海をイメージした
ブルーの電飾も美しい「アクア・ツリー」。

新江ノ島水族館(えのすい)アクアツリー

しかも、時報代わりとばかりに、営業時間中は1時間ごとに
海中の泡をイメージしたシャボン玉が舞う超豪華ファンタジック演出付き!
(入場口の屋根の部分にシャボン玉発生装置が仕込んであるのだ)

新江ノ島水族館(えのすい)アクアツリー

さらに、運が良ければ国道134号線越しに、月まで見えたりして!
って国道134号線を通り過ぎながら眺めてもキレイだよね!
ぜひ、ご覧くださーーーーーい!

新江ノ島水族館(えのすい)外観アクアツリー


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2006/11/06(月)00:00
えのすいのクラゲファンタジーホールに、今月からアマクサクラゲが登場!

新江ノ島水族館(えのすい)アマクサクラゲアマクサクラゲ(天草水母)
[学名:Sanderia malayensis]

新登場のこのクラゲは、色はまるで違いますが、
形と大きさはアカクラゲに似ています。

アカクラゲはその名の通り、赤~茶の色をしているのに対し、アマクサクラゲはクラゲとしては一般的なミズクラゲなどのような透明~白の体色を持っています。

展示されている個体の大きさはアカクラゲと同じか、ちょっと小さいくらいですが、これからまだまだ大きくなるのかも知れません。

形は長い触手をたなびかせる姿が、とても優美です。
ミズクラゲを見て、美しい、癒されると思う方は、
このアマクサクラゲも気に入るかも知れません。

他のクラゲにはない繊細で儚げな感じがしますよ。

なのですが・・・

新江ノ島水族館(えのすい)アマクサクラゲ

やっぱり絡みやすいみたい・・・。
そこらへんが触手の長いクラゲたちの難儀なところではあるんですけどねえ。

ぜひ、みなさんもアマクサクラゲをご覧ください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2006/11/06(月)02:06
不老不死・・・それは人類永遠の夢。
なんと、その不老不死を実現した生物がえのすいに!

新江ノ島水族館(えのすい)ベニクラゲ

ベニクラゲ[学名:Turritopsis nutricula]

直径1cmに満たない小型のクラゲで、鐘型の傘に内臓が赤く透けて見えます。
不老不死のクラゲという異形感とギャップがあって、なんかかわいい!

で、そのメカニズムというと、弱って海底に沈んでも、そこから再び
「ポリプ(クラゲの早期の一形態)」が形成されるという若返りの生命サイクル。
なので、不老不死といっても「若い姿で永遠に」ではなく、
「死にそうなおじいちゃんの中から、赤ちゃんが産まれてくる」感じ。

う~む、そうなんだ! 記憶と知識が引き継げるなら魅力的だけど・・・。
そうじゃなかったら、いわゆるクローンと変わらないのかな?
人生やり直したい人に向いてるかも・・・。
ヽ(;´ Д`)ノ だけど、また幼稚園・小学校からやり直しだよ~!

「えのすい」オリジナルの「へんないきもの!?」に選ばれてもおかしくない
不思議な力を持ち合わせた生物ですが、エントリーされていないのは
「今上陛下のご研究コーナー」に展示されているからでしょうか?
確かにこのコーナーからエントリーはゼロ。なんとなく納得・・・。

ぜひ、生命の神秘を目の当たりにしてみてください!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2006/11/07(火)00:00
「えのすい」の干潟水槽に新着生物「アリアケモドキ」登場!

新江ノ島水族館(えのすい)アリアケモドキ

アリアケモドキ(有明擬)[学名:Deiratonotus cristatus]

体の幅は2cmくらいでしょうか? 小型のカニです。名前の通り、アリアケガニという
カニがいて、それに似ているのでアリアケモドキと名付けられたようです。
「“えのすい”の へんないきもの!?テーマ水槽」に展示中のワラスボ
有明海出身ですので、その絡みでしょうか?



実はこのカニ↓こういう登場の仕方だったのです。

新江ノ島水族館(えのすい)アリアケモドキ水槽

キレイで親切な解説板もスゴくイイんですが、それ以上に伝えることって大事!
取りあえず他の生物と区別が付いて、生物名が分かってありがたいです!
(生物にとっては、ちょっと迷惑なのかも知れないですけど・・・)

せっかくの貴重な生物に出会えなかったり、気付かない人も減りそう!
一期一会とまでいかなくても、年に一回ぐらいしか来ない人もいるだろうし。

みなさんアリアケモドキ、ぜひ、ご覧ください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
[新着!アリアケモドキ!]の続きを読む
2006/11/07(火)02:06
「“えのすい”の へんないきもの!?展」が大好評開催中の「えのすい」です!
書籍「またまたへんないきもの」で、「美少年は失神」と紹介されるアレをどうぞ!

新江ノ島水族館(えのすい)へんないきものセノテヅルモヅル

セノテヅルモヅル[学名:Astrocladus coniferus]

書籍では「テヅルモヅル」となっていますが、そちらは総称だそうです。
漢字で「手蔓藻蔓」。蔓だから植物? と思いますが、れっきとした動物。
クモヒトデの仲間で、元々はヒトデよろしく5本の腕だったのに、
枝分かれを繰り返して、モジャモジャのこの有り様。

書籍のイラストより、派手に枝分かれしてて、もう何が何だか。
ここまで行くと、ただ気持ち悪くてモシャッとしてるだけで、
逆に美少年も失神しないかも。

気持ち悪いというより、神経に障る感じのイラストの案配が絶妙なんですね。

あまり積極的にはおすすめしませんが、
せっかくなので、見てみるのも良いかもしれません。

(C)早川いくを/寺西 晃/バジリコ

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2006/11/08(水)00:00
「“えのすい”の へんないきもの!?展」が大好評開催中のえのすいです!
最近紹介したばかりですがえのすいオリジナル「へんないきもの!?」に
トビハゼが認定されたので、干潟水槽の近況とあわせてお伝えします。

新江ノ島水族館(えのすい)干潟トビハゼ

トビハゼ[学名:Periophthalmus cantonensis][英名:Barred mud skipper]

選考理由は「水上より陸上の方が好き」だから。納得。
前回もトビハゼのスゴい秘密をたくさんお知らせしましたが、
今回の「“えのすい”の へんないきもの!?展」用の特別な解説板に新たな秘密が!

時々転がって背中を湿らせ・・・

そんなこともするんだ・・・芸こまっ。

新江ノ島水族館(えのすい)干潟秋トビハゼ

ところで、干潟水槽はすっかり秋の風情。
(写真左下の緑色のものが「“えのすい”の へんないきもの!?展」解説板)
ススキが穂を揺らす日本の懐かしい風景といった感じですが、
日本の風景から干潟がどんどんなくなっている危機的で悲しい現実も・・・。

なにはともあれ、ぜひ、トビハゼと干潟水槽をご覧ください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2006/11/08(水)18:40
ずっと工事をしていて、何が出来るか楽しみにしていた
えのすいの出会いの海水槽(入り口近くの相模湾大水槽の上の部分)前ですが、

なんと! 新しい記念撮影スポット“出会いの海「フォトコーナー」”が誕生!
新しい生物を展示する水槽じゃなくて、ちょっぴり残念・・・。
しかし、相模湾大水槽を象徴するマイワシの群れをはじめ、
たくさんの魚の模型を配置した背景部分は、なかなか凝っています。

新江ノ島水族館(えのすい)フォトコーナー

えのすいが誇る撮影スタッフが常に待機していて、プロの機材で撮影してくれるだけでなく、お客さん持参のカメラでもスタッフが撮影してくれるのが嬉しいところ。

前者は有料ですが、大きくプリントされた写真は
オリジナルのスリーブに入れられて1枚1,000円で販売されます。
後者はもちろんタダ! せっかくだから写真のプロに写してもらおう!



さて、みなさん写真を笑顔で撮ろうとするとき、
「はい、チーズ」とか「1たす1は?」なんて言ったりしますよね。
チー2などの「い」の発音で、口角を上げて笑顔に見えるようにするわけですが、
(だから、ホントは「はいチーズ」では「ズ」まで言っちゃダメ)
「えのすい」フォトコーナーの場合は・・・

「はい、イワシ!」

って言う段取りになってます。大丈夫!バッチリ口角が上がります!

「えっ? 言うの? 言わなきゃダメなの!?」というみなさんの戸惑いが
場を支配しますが、こういうときは恥ずかしがっちゃダメです!
消え入りそうな声で言っては、かえってみっともないです!
泣きながら、思いっきり叫ぶように言ってください!(←泣いちゃダメじゃん)



ちなみに、ネ○ミがいるという某○ズ○ーランドでは、
ネ○ミの名前をもじって「○ッキー」とか「○ニー」と言うそうです。

さらに、大阪の某ユニ○ーサル・スタジオ・ジャパンでは、
大型のサメの模型の前で記念撮影するとき、「はい、チーズ」をもじって、
「はい、ジョーズ!」と言うそうです。って、口角が全然上がらないじゃん・・・。
でもギャグとして笑えれば、結果として問題ないんですけどね。

新江ノ島水族館(えのすい)フォトコーナー

11月1日から好評稼働中で、なかなか盛況のようです。
(これから「はい、イワシ!」と言わされるとも知らずに・・・ウッシッシ!)

ホントはせっかくだから、生きて動いている生物と写って欲しいんですが、
本物の相模湾大水槽はフラッシュが反射するし写しにくいから、
家族で行ったという記念の写真にはこっちの方が良いかもね。

ご家族で訪れた記念に、ぜひ、ご利用してみてはいかがですか?


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2006/11/09(木)10:09
「“えのすい”の へんないきもの!?展」が大好評開催中の「えのすい」です!
今回は書籍「へんないきもの」で「神の魚ドクターフィッシュ」と紹介されるこちら!

新江ノ島水族館(えのすい)へんないきものドクターフィッシュ ガラ・ルファ

ガラ・ルファ[学名:Garra rufa]

どこが「神の魚」で「ドクターフィッシュ」なのかというと、
トルコの温泉などにいて、人間が入ると皮膚病の患部を食べてくれて、
治療の難しい病気も治してくれるのが、このガラ・ルファなんだそうです。
(書籍内の表記では「ガラ属というコイの仲間」)
ドイツでは医療として認められてるとか! 柔軟な考えだね!

この生物は「へん」は「へん」でも、ものスゴくありがた~い変わりよう!
なんか、家のお風呂で飼いたくなっちゃう。



ここで特報!
なんと、今「えのすい」では、このドクターフィッシュを体験できちゃいます!
場所はタッチングプール横の特設水槽。
手の先だけですけど、かなり不思議な感触ですよ!

って実は「“えのすい”の へんないきもの!?展」が始まるよりかなり前から
ドクターフィッシュ体験を、やってたんですけどね。
ぜひ、みなさんも体験してみてくださいね!

(C)早川いくを/寺西 晃/バジリコ

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
[奇跡の魚!ドクターフィッシュ!]の続きを読む
2006/11/09(木)23:01
えのすいのイルカショースタジアムは、向かって左側の江の島が眼前に迫り、
条件が揃えば、右側には富士山を望める贅沢極まりない魅惑の絶景スポット。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショーのスプラッシュ!富士山

というわけで、本日、見えました!富士山!

優美なグラデーションをまとって浮かび上がる富士山を写真に納めようと
プロ仕様っぽいカメラをたずさえた方々がワンサカえのすいに来襲!

やっぱり年間パスポートを持ってるんでしょうね。1年で2回、富士山が見える日に入場して写真撮れれば元取れるし。えのすいの前の鵠沼海岸でも、本格的な機材で富士山の写真を撮っている方を時折見かけます。

で本日のイルカ with アシカショー「スプラッシュ!」の模様。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショーのスプラッシュ!

こんなキレイな背景だったら、宙返りジャンプも一層映えるっていうもの!
水しぶきの航跡を残しながら、大きな円を描くバンドウイルカスー

ステキ!

やはり、空気が澄んでくるこの季節から富士山が見えることが多いようです。
みなさんもチャンスがあったら、ぜひ、足を運んでみてくださいね!


バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

オキゴンドウ(沖巨頭)
[学名:Pseudorca crassidens][英名:False killer whale]

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2006/11/09(木)23:02
えのすいのイルカショースタジアムは、向かって左側に江の島を眼前に見据え、
右側に向かって雄大な相模湾、茅ヶ崎の烏帽子岩、伊豆半島を視界に捉えつつ、
空気が澄んだ日には富士山まで見渡せる風光明媚極まりない破格の絶景スポット。
いっぺんには視界に入りませんけどね。

新江ノ島水族館(えのすい)アシカショーのスプラッシュ!富士山 オタリアのデコ

オタリア(南米アシカ)[学名:Otaria byronia][英名:South American sea lion]

キレイでしょう~!本日のイルカ with アシカショー「スプラッシュ!」の模様。
まだ雪をいただかない富士山が、うっすらと幻想的な雄姿を浮かび上がらせます。

こんなキレイな景色を見ながら、ショーを観られるなんて得した気分!!
ショーを観ながら、こんなキレイな景色を見られるなんて得した気分!!
相互補完して完璧に得した気分!!



出演アシカはオタリアデコ! 水上のブランコの上で見事な倒立!

デコといえば、まだ記憶に新しい今夏のサッカー世界大会「2006 FIFAワールドカップ ドイツ」において、ポルトガル代表としてルイス・フィーゴやクリスチアーノ・ロナウドとともに大活躍した、眉毛の下がり具合と顔の雰囲気が「愛のメモリー」の大ヒットで知られる我が国の国民的人気シンガー「シゲル・マツザキ(松崎しげる)」にちょっぴり似ている、あのサッカー選手を思い出します。

ですがえのすいデコは、こんな名前なのに女の子。
しかもデコという名前なのに、むしろちょっと後頭部が出っ張ってる難儀な子です。
ぜひとも、みなさんの応援をよろしくお願いします。



富士山がキレイに見えることって、実はそんなに多くないので、
みなさんもチャンスがあったら、一度は拝んでみておいてくださいね!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
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