新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
--/--/--(--)--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006/07/01(土)00:00
★2006年7月の「えのすい」行事カレンダーです!

★サマーフェスティバル in 新江ノ島水族館 開催!

■「発見の小窓」水槽:「江の島の小さな生き物たち」(7月20日~9月8日)

●イルカ with アシカのパフォーマンス「スプラッシュ!」
 スタート!(7月22日~)

●最終公演! 人とイルカのパフォーマンス「ドルフェリア」
 さよなら・アクアン(7月22日~8月31日)


営業時間:7月1~21日→9:00~17:00・
     7月22日~8月10日→9:00~18:00

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
※展示・内容は変更になった場合があります。
スポンサーサイト
2006/07/15(土)23:59
というわけで、ユメナマコ目当てでえのすいの年間パスポート会員になったのですが、ユメナマコ以外でも、やはり魚や海の生物を見るのは楽しい!
生物の多様性の向こうに垣間見える、生命の素晴らしささえ感じられて結構夢中です。

しかし、ショーに関してはあまり興味がありませんでした。
イルカやアシカはかわいいけど、別に芸をやらなくても充分だし、
「ちびっ子たちを喜ばすためにやってるんでしょ」ぐらいの感じでした。



なのですが、7月22日から新しいショーが始まるので、
終わってしまうショーがあるということです。
「もう観れなくなるんだったら、終わる前に一回は観ておくか~」ということで
イルカショーを観てみることにしましたが、どうやら2種類あるようです。
で、どっちが終了するのかイマイチわかりません。(←あまり把握していない)

で、とりあえず「ドルフェリア -Dolferia-」というショーを見ることにしました。

ショースタジアムは「江の島」を一望、条件がいいときには茅ヶ崎の烏帽子岩越しに富士山が望める絶景スポットです。
景色を楽しんでいると、いよいよショーが始まります。

新江ノ島水族館(えのすい)イルカショーのドルフェリアDolferia

バンドウイルカ(ハンドウイルカ・半道海豚)
[学名:Tursiops truncatus][英名:Bottlenose dolphin]

  ( ゚д゚)     ・・・ナンデ 歌ウノ?

「新感覚イルカパフォーマンス」と銘打った「ドルフェリア -Dolferia-」は、ミュージカルやシンクロナイズドスイミング、イルカショーなど色々な要素が合わさったショーのようです。

  ( ゚д゚)     ・・・オ姉サン達 ダレ?

結論 :「はじめてのドルフェリア」は、ちょっぴり理解不能でした。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2006/07/16(日)00:00
えのすいに通い始めて、あらためて思うのは、
この世界には見たこともない色んな生き物がいるなぁ~ってことです。

新江ノ島水族館(えのすい)ハナヒゲウツボ

ハナヒゲウツボ[学名:Rhinomuraena quaesita][学名:Ribbon eel]

ほれ! 珊瑚礁水槽のこのウツボの仲間!
写真では分かりにくいですが鮮やかなブルーの体色にイエローのライン!
しかも、ヒゲが生えてる! 鼻ヒゲ? 花ヒゲ?

とにかく生命の不思議が感じられて楽しい!
ホントに年間パスポートを持ってれば何回でも入れるってステキ!
もうガンガン訪れますよ!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2006/07/17(月)00:00
えのすいに通い始めて、あらためて思うのは、
この世界には見たこともない色んな生き物がいるなぁ~ってことですが・・・。

新江ノ島水族館(えのすい)合体生物

なに? この生物は!?

って、イソギンチャクの上にサザエが乗っかり、
さらにその上にイトマキヒトデが乗っかってるみたいです。

ビックリした~!
だけど、こんなハプニングっぽい場面に出食わせるのも
年間パスポートを持ってて、足繁く「えのすい」に通えるおかげ。

これからもガンガン探索しますよ!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2006/07/20(木)00:00
発見の小窓“小さな地球”
夏の展示は「江の島の小さな生き物たち」スタート

〈資料より〉
開催期間:7月20日~9月8日
展示内容:カエルウオ[学名:Istiblennius enosimae]
     アカエラミノウミウシ[学名:Sakuraeolis enosimensis]

など、世界共通の生物の名前である学名に「江の島」と名付けられた生物をはじめ、地元の海に生息していながら一般的にはあまり知られていない身近で綺麗な生き物たちを、24の小窓水槽でご紹介します。

これ以前の小窓水槽の展示は「ウミウシ」


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2006/07/21(金)23:59
結局、7月22日から始まる新しいショー「スプラッシュ!-Splash!-」と入れ替わりで終了してしまうショーは「ハッピーテイル」ということが判明しました!

なので、やはり「もう観れなくなるんだったら、終わる前に一回は観ておくか~」というわけで観覧することに。

ですが「えのすい」に到着すると、なんと! 「ハッピーテイル」ではなく、
新しいショー「スプラッシュ!-Splash!-」の公開リハーサルが行われるとのこと!

 ( ´ ▽ ` )ノ  わ~い! みんなよりちょっとだけ先に新しいショーが観れるぞ~!
 って言うより、なんとなくありがた迷惑! Σ(´д`;)

ですが、そこは当然のごとく
新しいショー「スプラッシュ!-Splash!-」をチェック!



その後、一度出直してから「ハッピーテイル」を観覧です!
非常にオーソドックスなショーで、とても安心感があります。
やっぱイルカ&アシカショーって、こうだよね~っていうツボを押さえてます。
イルカやアシカたちの魅力が伝わってくる、とてもハートウォームなショーでした!

「ドルフェリア -Dolferia-」の斬新さとセットで考えると、
とてもバランスが良いようにも思えます。

結局、「ハッピーテイル」は生涯で1回しか観れずに、
「スプラッシュ!-Splash!-」にバトンタッチしてしまいましたが、
イルカとアシカのキスや、アシカに輪投げなど「スプラッシュ!-Splash!-」で無くなってしまった演目もあり、雰囲気もこちらはホンワカしてるので、また見てみたいと思うショーでした。

両方のショーを観たことがあって、「ハッピーテイル」を観る以前に「スプラッシュ!-Splash!-」を観たことある人なんて、まずいないでしょうから貴重な体験となりましたよ。

(今回、写真はありません)


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2006/07/22(土)00:00
イルカ with アシカのパフォーマンス
「スプラッシュ!」スタート!

〈資料より〉
「イルカ」と「アシカ」と「えのすいトリーター」、そして「ゲストのみなさん」。時を同じくして会場に集まったみんなが息を合わせて一つにつながる! 気持ちが通じ合う!
従来のショーの枠を飛び越えた、えのすいならではの痛快なパフォーマンスがこの夏スタートします。
イルカやアシカに負けまいと精一杯身体を動かし、ゲストを巻き込んでの競演に挑む、えのすいトリーター。新たにプール上に登場するブランコでアシカと人間が一緒にゆられる光景は、まさに世界で初めてのリアル・ファンタジー。みんなの気持ちが一つになって、泳ぐ! 跳ぶ! スプラッシュ!

Question!
What? 「えのすいトリーター(ENOSUI TREATER)」
生物を飼育(treat)し、お客様をおもてなし(treat)する、
えのすい展示飼育スタッフの新しい呼び名です。



新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2006/07/29(土)23:59
昔の水族館と比べて、どこが変わったの? と思う方も多いと思います。

月日が流れる中で、水族館を支える様々な技術が進歩をしてきました。
その中でも、旧「江の島水族館」「新江ノ島水族館」の間には、
“革命”とも言うべき進歩の壁が横たわっています。

それは、アクリルによって作られる水槽です。

新江ノ島水族館(えのすい)相模湾大水槽ホシエイ

ホシエイ[学名:Dasyatis matsubarai]

いままでのガラスは、強度を増すために厚くすると透明度も下がってしまいました。
しかしアクリルの場合、厚くしても透明度はさほど下がらず、透明な接着剤を使用することができるので、厚くしたり、繋げたりことが可能です。
しかも、曲げなどの加工も容易というさらなる長所があります。
そのため、何千トンという巨大な水塊を支え、なおかつ海の中にいるかのように、多くの人が内部をのぞき込むことができる水槽を実現できるようになりました。

その恩恵を如実に受けているのが、「えのすい」最大規模のご存知「相模湾大水槽」。
2階層を突き抜ける高さ9m、水深6.5m、水量1,000tの巨大な水槽は、相模湾の内部を再現しています。

昔の「江の島水族館」には行ったことがあるけど、新しい「新江ノ島水族館」には行ったことがないという方は、技術の進歩も含めたくさんの驚きがあると思いますので、機会があったら、ぜひ足を運んでご覧ください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
最近の記事
ブログ内検索

ユーザータグ
カテゴリー
最近のコメント
プロフィール

水之江 ゴウ

Author:水之江 ゴウ
「えのすい」(新江ノ島水族館)をブログで紹介!
リンクフリーです!

 | TOPへ | 
Copyright © 「えのすい」へGO!:新江ノ島水族館密着ブログ All Rights Reserved.

Designed by DAIGO
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。