新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2011/03/10(木)23:00
えのすいペンギンプールで2羽のフンボルトペンギンのヒナが孵っています。いままではあまり見えませんでしたが、姿が確認できるようになってきました。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのサニー、ヒナ

中央やや右の巣箱でサニーと一緒にいるヒナ。
(四角はタグの色。タグ=翼の付け根の色違いの識別標)

こちらのヒナの方が先に孵ったようで誕生日は2月19日とのこと。最初にこのブログで紹介したときは生まれて4日後で、この写真を撮った昨日3月9日の時点で18日後ということになります。

この写真だと小さくてサニーに押しつぶされそうに見えますが、むしろサニーがずんぐりしてる印象。体を密着させているのはヒナを温める愛情です。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのヒナ

うわーい☆ ヽ(*´∀`*)ノ かわいいなぁ~♪

ものすごく良く見えるようになった。ヒナ特有の毛が生えてるのもバッチリ!
ちょっと前には小さい卵の中に収まっていたのが不思議なくらい大きく育ってます。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのヒナ、サニー、ルビー

ルビーもいるよ! 2羽でヒナを子育てする光景がトータルでかわいくて、とても温かい気持ちになります。

サニールビーが子育て・・・。以前は想像も出来なかった。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのヒナ、サニー、ルビー

サニーの口から直接エサをもらうヒナ。サニーもすっかりお母さんが板についてるし、ヒナもしっかり食べて元気がいい。



新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのヒナ、ハク、ジャンボ 新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのヒナ、ハク、ジャンボ

右端の巣箱にいるヒナ。奥がジャンボ■♂で、手前がハク□♀。

こちらの誕生日は2日遅れの2月21日とのこと。最初の紹介のときが生まれて2日後で、昨日のこの写真のときで16日後。

巣箱の設置場所の関係でヒナがいる場所が暗くなっているのと、角度的に限定されるのでちょっと見づらいですが、こちらのヒナも大きく元気よく成長している様子。
やってくるペンギンが多いので、ほのぼのっていうより若干ピリピリムード。
ちなみに手前に背中が見えているのはセサミです。

というわけで、すでに意外に大きく育っているヒナたち。
これからの成長をが楽しみです! 優しく見守ってくださいね!


フンボルトペンギン[学名:Spheniscus humboldti][英名:Humboldt penguin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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2011/03/07(月)23:00
えのすいペンギンプールの右側の仕切られた区画には、昨年3月に生まれた2羽のフンボルトペンギンの子どもたちがいます。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのメロディー、ユメ

大人たちの方を気にするのはユメ(右)の専売特許みたいな感じでしたが、ヒナが孵ってからはメロディー(左)がとても興味津々な様子。

この間までは全然関心がない風だったのに、やっぱり雰囲気が違うんでしょうか。



そして、食事風景にも変化が(以下、左がユメで、右がメロディー)。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのユメ、メロディー

果敢にジャンプして魚に躍りかかるユメメロディーを踏み台にする勢い。

以前はおとなしく魚が口まで運ばれるのを待っていて、水族館生まれで苦労知らずの箱入りペンギンといったユメでしたが、段々とメロディーと競争しながら食べようとするたくましさが出てきました。
近ごろはメロディーとぶつかっても、押し負けません。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのユメ、メロディー

だけど食事に関しては意外と淡泊なユメ。ちょっと食べるとすぐにバケツから離れて、またちょっとしてから参加したりします。
足を開いて、わんぱくなポーズがかわいい。 (*´∀`*)

ユメが活発になったので、逆にメロディーがおとなしくなるかというとそんなわけはないのはご覧の通り。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのユメ、メロディー

メロディーは食に関する執念では絶対に負けません。
せっかく台を持ってきて高くしてるのに・・・ものすごい体勢になってるメロディー

猪突猛進に一直線に向かっていくメロディー
目の前に魚の入ったバケツがあるのに、目を離すなんて考えられないという態度。
なんにせよ、このエネルギーには頭が下がります。 (^д^;)

後輩も増えたし、もうすぐ1歳になるユメメロディーはますます元気!
見てる側も元気になるので、ぜひ会いに行ってくださいね!


フンボルトペンギン[学名:Spheniscus humboldti][英名:Humboldt penguin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/03/03(木)23:00
今日は3月3日で、ひな祭り!

せっかくえのすいペンギンプールでフンボルトペンギンのヒナが孵っているのでパーーーッとお祭り気分で紹介したいところ。しかし、ヒナの登場を待つんですが、なかなか姿を見るのは難しい。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのハク、ジャンボ

右端の巣箱で、険しい表情で警戒するハク□♀。奥にいるのはジャンボ■♂。
陰になっていて、ヒナがいるんだかいないんだか確認できない。
(四角はタグの色。タグ=翼の付け根の色違いの識別標)

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのハク、メロディー

左からやって来る大人ペンギンたちには抜かりなく目を光らせるハクですが、まさか背後から子どもペンギンのメロディーがのぞいているとは思わなかった・・・。

首長いな! メロディー

新江ノ島水族館(えのすい)ケープペンギンのジョン、フンボルトペンギンのジャンボ、ハク

ケープペンギンジョンが来たので、にらみつけた後、防御体制のジャンボハク
だけど、そもそもジョンの縄張りはここら辺なのにね~。ちょっとジョンも気の毒。

ハクのお腹の下に見えているのが、ヒナの毛か? 写真で見るとそうかもと思う程度で、その場ではほとんどわからない。



新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのサニー、ルビー、セサミ

こちらはサニールビーがいる中央やや右の巣箱。

こちらは地形的な問題なのか、あまりギャラリーが集まらなくて平和。
セサミも超素通りで、楽しそうにハクジャンボの巣箱の方へ歩いていきます。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのルビー、ヒナ

こちらもヒナはルビーのお腹の下か。
結構大きいように感じるんですけど、やはりよく見えません。



というわけでヒナの姿に出会えるのを待っていましたが、ほとんどわかりませんでした。むしろ前回はよく顔まで見られたなと逆に感心したぐらい。

もうちょっと育って安定したら姿が見える機会も増えると思います。
それまで、ゆったり見守った方がいい感じかもしれません。


フンボルトペンギン[学名:Spheniscus humboldti][英名:Humboldt penguin]
ケープペンギン[学名:Spheniscus demersus][英名:African Penguin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/02/28(月)23:00
えのすいペンギンプールではフンボルトペンギンのヒナが孵ってものすごくザワザワした感じ。そんななかの食事風景を紹介します。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのルビー

中央の巣箱でヒナを育てているフンボルトペンギンルビー
(四角はタグの色。タグ=翼の付け根の色違いの識別標)

少しでも多く魚をもらおうとペンギンショー「ペンギンストーリー」の岩場を行進&ダイビングに参加しようとしましたが・・・

行進はもうとっくに終わっちゃったよ、ルビー。 (´д`;)
いま、水中で魚争奪戦やってるところ。仕方ないのであきらめて途中で止めました。
残念。だけどルビーの一生懸命さが伝わってきます。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのルビー

だけど、その後の食事の時間には当たり前ですがちゃんともらえました。良かった。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのセサミ、ヒカル

この時間はペンギンたちが我先にと殺到して、ものすごい熱気。1羽ずつ食べる量を把握しながら与えていくのは超激務。

今はヒカル□の順番だから、セサミは割り込まないで待っててね。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのチョキ

「くいしんぼ」と紹介されることが多いチョキ。絶妙なポジショニング。
ただでさえ大変なんだから、バケツをひっくり返してこれ以上手間を増やさないでね。



新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのサニー

ルビーの留守にヒナを守っていたのはサニー

じっとして動けないので、本来ならばサニーとヒナの分までルビーが魚を獲ってこなくてはいけないはず。しかし、水族館では巣箱にいながらにして魚をもらうことができるのがありがたい。



その頃、もう一方の右の巣箱では・・・

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのハク 新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのハク

左/文字通り首を長くして食事を待つハク□。すごいことになってますが、幼いヒナを抱えているのでなりふり構っていられません。

右/魚をもらえて良かったね。がっついているようでも、姿勢はしっかりヒナをガードしています。さすがハクはここ3年で3羽目のヒナで、子育ても堂に入ってきました。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのジャンボ

ヒナの父親のジャンボ■もこちらでもらえました。めでたし、めでたし。
・・・って、セサミはさっきもう食べたでしょ。

たくさん食べて元気に子育てしてね!


フンボルトペンギン[学名:Spheniscus humboldti][英名:Humboldt penguin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/02/27(日)23:00
えのすいペンギンプールの右側の仕切られた区画には、昨年3月に生まれた2羽のフンボルトペンギンの子どもたちがいます。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのユメ

2羽のヒナが孵ったので、まだ子どもの羽根から大人の羽根に生え換わっていないのに、最年少ではなくなってしまったユメ(手前)とメロディー(奥)。ちょっとすごいことだね。

ユメ2010年3月20日生まれ、メロディー2010年3月24日生まれで、ともにもうすぐ1歳になります。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのユメ

よーし! これからは自覚を持ってがんばるぞー!

ユメは高らかに宣言したわけではなく、単なるアクビみたいだ。
だって、まだ子どもだもんね。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのメロディー、ユメ

たまにはメロディーユメでケンカ。なぜかペンギンプールのショー「ペンギンストーリー」の最中が多い。



食事の時間の前に・・・

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのユメ、メロディー

体を触って健康チェック。触られても意外にも大人しくしているメロディー
ユメは仕切りの向こうが気になります。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのメロディー

メロディーを抱っこしてみたいなぁ~☆ (*´∀`*)

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのユメ

ユメも抱っこしたいなぁ~☆ (*´∀`*)
触られるのを嫌がるユメ。ちょっと性格がたくましくなってきた。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのユメ、メロディー

抱っこできていいな~と、つい思ってしまいますが、ペンギンたちに食事をあげるのはかなりの重労働です。特にメロディーがじっとしていてくれないから大変。
ごはんを目の前にするとスイッチが入っちゃうメロディーです。



新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのユメ

シュバッ! ユメのダイビング!

光っているのは背後にあるテーマ水槽の照明の反射です。さらにフラッシュを発光させるとガラスが光って、なにが写っているかわからなくなってしまいます。

なによりペンギンたちにいい影響を与えませんので、必ずオフにしてくださいね。水族館に行く前に操作を確認しておきましょう。
大抵の場合、フラッシュがない方がきれいに写せますよ!


フンボルトペンギン[学名:Spheniscus humboldti][英名:Humboldt penguin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/02/26(土)23:59
えのすいペンギンプールでは2羽のフンボルトペンギンのヒナが孵りました
だけど、誕生したあとも親鳥たちの苦労は続きます。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギン

ジャンボ■♂とハク□♀ペアのヒナが孵ったばかりの右端の巣箱前になぜか大群衆。
(四角はタグの色。タグ=翼の付け根の色違いの識別標)

どうやらトップ♂が仕切りの向こうの子どもたちを気にしているようです。なにもこんな時期にこなくても・・・。

珍しくメロディーのお母さんのウタもやってきてます。やはり向こうにいる自分の子どもが気になるんでしょうか。もしかしてウタメロディーのこと忘れてるんじゃないかと、たまに心配になります。

そしてモンチさん□、ジャンボハクの娘コハクと続き、さらに裏側にはセサミクッキー■もいます。

もちろん巣箱の中にはジャンボハクがいて、ヒナを懸命に守っているはず。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのユメ、メロディー

「あっちでなにかザワザワしてるね」な子どもたちのユメメロディー
トップのくちばしだけは上からのぞくんですが、恐くないのかな。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのハク、ジャンボ

こっちくんなーーーーーッ!

と大声で主張するハクジャンボ。生まれたばかりのヒナがいるんだから、本当に勘弁して欲しいよね。ヒカル□も退散しなさいってば。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのジャンボ、ハク

怒りのあまりトサカにきて、頭の形が変になっているジャンボ
首元も膨らんでいて、首から上がくちばしの付いた黒白のダルマとしてポコッと分離しそうな勢い。

視線の先にはセサミクッキー

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのジャンボ、ハク

また来たのかトップ!? そんなに子どもたちが気になるの?
トップが来るとものすごく神経使うから、できればしばらく来ないで。お願い。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのヒカル、ジャンボ、ハク

ジャンボにつつかれるヒカル。ちょっと珍しい光景。そもそもヒカルは普段あまりこちらの方にはやってこないのに。やっぱりヒナが気になったんでしょうか。

セサミもたいがいにね。

というわけで、結構気が立って神経質になっているジャンボハクなので、ヒナともども優しく静かに見守ってくださいね。


フンボルトペンギン[学名:Spheniscus humboldti][英名:Humboldt penguin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2011/02/23(水)23:59
えのすいペンギンプールでは2組のフンボルトペンギンたちが卵を温めていましたが、それぞれにヒナが孵りました!

・*:.。..。.:*・゚ヽ(*゚∀゚)ノ゚・*:.。..。.:*・ ヒャッホーーーッ!!!

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのルビー、サニー、ヒナ

こちらは中央からやや右の巣箱で、ルビーサニーが温めていた卵から孵ったヒナ! (四角はタグの色。タグ=翼の付け根の色違いの識別標)

ちいさい (*´∀`*) かわいい
いつ孵化したんでしょうか。目がまだ開いてないみたいです。
サニールビーも食事を与えて、ヒナに愛情を注いでいるのがよく分かります。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのヒナ、ジャンボ、ハク

こちらは右端の巣箱で、ジャンボ■♂とハク□♀のペアが温めていた卵から孵ったヒナ!

といっても厳重な警戒体制なので、ほとんど姿が見えず、一瞬「なんか動いたね」ぐらいしかわかりませんでした。
このペアは子育て経験も豊富なので、的確にガードして意識的に外から見えないようにしてるんだと思います。



大体ペンギンプールに30分いても、ヒナが見えるのはほんの数秒・・・というか0.2~3秒×数回といった程度だったので、現在はヒナを見るのは至難の業。なので、あまりおすすめできません。
それに肉眼ではほとんどわかりません。

角度的に階段の上の方からじゃないと見えないので、可能な方は双眼鏡とか望遠レンズで、遠く離れた場所から根気よく警戒されないようにながめてみてください。

くれぐれも近くでフラッシュを発光させたり、ガラスを叩いたり、刺激したりしないでください。そんなことをしてもヒナの姿は見えませんし、親鳥たちのストレスになってしまいます。遠くから優しく見守ってください。



それにしても、ペンギンプールにまた新しい生命が誕生して大変素晴らしいことだなぁ。これからも成長を見守りながら応援していきたいです!


フンボルトペンギン[学名:Spheniscus humboldti][英名:Humboldt penguin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2011/02/22(火)22:30
えのすいペンギンプールのショー「ペンギンストーリー」の様子。

新江ノ島水族館(えのすい)ペンギンストーリー、フンボルトペンギンのヒカル、ウタ、コハク

もうショー始まってるよ! ヒカル

岩場を行進→岸壁からダイビングでやってきたフンボルトペンギンウタコハクの通り道をふさぐのは、白タグのヒカル□。眠いのか?
(四角はタグの色。タグ=翼の付け根の色違いの識別標)

新江ノ島水族館(えのすい)ペンギンストーリー、フンボルトペンギンのヒカル、ルビー

ウタコハクは行進には慣れてるので、うまくヒカルをすり抜けていきましたが、ものすごく珍しく参加しているルビーは勝手がよくわからず、完全に行く手を阻まれてしまっています。

新江ノ島水族館(えのすい)ペンギンストーリー、フンボルトペンギンのヒカル、ルビー

なんて顔してるんだヒカル・・・寝ぼけてるのか?

普段はあまりショーには参加しないルビーですが、現在はサニーと交代で卵を温め中なので、少しでも多くの食糧がもらえるように加わってるんだと思います。

それなのに、ヒカルってば・・・。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのヒカル

その上、ヒカルはこの後のプールに投げ入れた魚争奪戦で、一番多く魚をゲットしてしまいました。テスト前に全然勉強しないのに100点取っちゃうようなタイプかも。
同じ日に生まれた姉妹のアカリとともに、えのすいペンギン最強最速のハンター。

そんなに眠かったのかな? 羽根の防水機能があまり発揮されてない感じ。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのチッチ、マリー、サニー

出稼ぎしていたルビーの留守に卵を守っていたのはサニー
そこへやって来たのはチッチマリー。やっぱりみんな気になるんだね。

サニーは普段から奥を向いて・・・つまり、こちらにお尻を向けて寝てることが多いので、このときも振り向きながら警戒中。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのジャンボ、クッキー、ハク、セサミ

こちらは右側に巣箱を構えるジャンボ■♂とハク□♀のペア。
セサミクッキー■がしつこくやってくるので、ジャンボも毎回追っ払ってるわけにもいかず、もはやあきらめムードか。
そんなに脅威ってわけでもないので、近くにいても大丈夫な気がします。

しかし、セサミは無邪気だな。ひょっとして卵や仕切りの向こうの子どもたちが目当てではなく、端っこの岩の上に立ちたかっただけなのか!?


フンボルトペンギン[学名:Spheniscus humboldti][英名:Humboldt penguin]

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2011/02/19(土)23:59
えのすいペンギンプールの右側の仕切られた区画には、昨年3月に生まれた2羽のフンボルトペンギンの子どもたちがいます。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのユメ、メロディー

左がユメで、右がメロディー(以下並び同じ)。
あと1ヵ月ちょっとすれば、もう1歳の2羽。しっかり着実に成長しています。
模様は子どもだけど、体の大きさは大人たちと変わりません。今度の夏ごろ、初めての羽根の生え替わりをすると大人の模様になります。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのユメ、メロディー

ユメはお母さんのハクとお姉さんのコハクと同じで、魚を頭から食べない変わった食べ方なんですって。だけど別の区画にいるのになぜ同じ? 生まれつき?

メロディーは常に一心不乱に丸飲みです。細かいことは考えずに、もうただただ食べることに一生懸命。

そんなメロディーは、ユメを押しのけてまで魚をもらおうとするので、ユメもワイルドでたくましくなってね! ということを先日書いたんですが・・・

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのユメ、メロディー

突然メロディーがひるむほど体当たりして、負けずに割り込むユメ
急に頼もしくなった。ひょっとしてこのブログを見てるのかと思うほど。

なんにせよ、とてもいいことだ。
メロディーも負けてなるものかと、さらに力強くなりそう。



新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのユメ、メロディー

このときは食事の時間ではなく、新しくペンギンを担当されてる方が、コミュニケーションのためでしょうか、ユメメロディーのところへやってきました。

ユメの首筋をナデナデ・・・。 (*´∀`*)

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのユメ、メロディー

だけどユメに噛まれたッ! Σ(´д`*)

ペンギンの担当は、つつかれてキズやアザになったり大変で、色々あってご苦労も多くそんなに簡単なことではないと思いますが、やっぱりうらやましい。憧れます。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのユメ、メロディー

こんなシーンを超至近距離で! 見てみたいなぁ~。



新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのメロディー

ところで、やっぱりメロディーも大人たちの様子が気になるみたいだ。

しかし、明らかにユメとはのぞき込むポーズが違って、ちょっぴりコメディタッチ。1歳にならない子どもペンギンなのに、遠くからポーズを見ただけで見分けられちゃうのもどうかと思うぞ、メロディー。個性際立ち過ぎ。

ラブリィ成分とコメディ成分の配合比率に著しく差があるユメメロディー。だけど、だからこそとてもいいコンビで、かわいくて仕方がありません。 (*´д`*)


フンボルトペンギン[学名:Spheniscus humboldti][英名:Humboldt penguin]

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2011/02/15(火)23:00
えのすいのペンギンプールでは現在、卵を温めているペンギンたちもいて、ちょっとピリピリした緊張感のある雰囲気。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのセサミ、クッキー

そんな状況に影響されたのか、普段は仲が良いはずなのに、なぜか唐突に小競り合いをはじめるフンボルトペンギンセサミクッキー■。
(四角はタグの色。タグ=翼の付け根の色違いの識別標)

なんでさ、キミたち。 (´∀`;) 卵とは関係ないのにな。



そんな2羽が今度は大声で大合唱をはじめるようです!

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのクッキー、セサミ

せ~の・・・

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのクッキー、セサミ

ボワァーーーーーーーッ!!

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのクッキー、セサミ

クェーーーーーーーーーーッ!!!

はじめて聴く方は「ペンギンってこんな声を出すんだ!」って意外に思うかもしれません。少なくても心休まるさえずりって感じではありません。

プール内の音はマイクを通して外側にも流れるようになっているので、声が聞こえてきたら誰が声を出してるのか探してみてくださいね。

しかし、巣箱にいるルビーサニーににらまれてるな。


フンボルトペンギン[学名:Spheniscus humboldti][英名:Humboldt penguin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/02/12(土)23:00
えのすいペンギンプールでは繁殖シーズンで、卵を温めているペンギンたちがいます。
右側の巣箱にいるのはフンボルトペンギンハク□♀とジャンボ■♂のペア。
(四角はタグの色。タグ=翼の付け根の色違いの識別標)

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのトップ、ハク、ジャンボ

そこへやって来たのがトップ♂。やっぱり体が大きいです。
ジャンボにもハクにも思いっきり警戒・威嚇されます。
ハクが温めてる卵が気になるんでしょうか。それとも仕切りの向こうの子どもたち?

フンボルトペンギンのオスはジャンボトップだけのため、実質的にペンギンプールの二強と言えるのかもしれません。
仲良くしろとは言わないが、えのすいのペンギンプール繁栄のためにも、不必要な争いはせずにいいライバル関係でいて欲しい。

さすがのジャンボも相手がトップだと、いつもやってくるセサミを追っ払うほど簡単にはいきません。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのトップ、ハク、ジャンボ

あっという間に黒山のペンギンだかり。ジャンボハクの娘のコハクも心配なのかしょっちゅう駆けつけてくれるんですが、子離れしている両親にあまり構ってもらえないのがちょっと不憫。

上の娘のグーなんかは親離れしてるので全然来ないですが、むしろそちらの方が自然なんだと思います。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのユメ

そして仕切りの向こうにいるジャンボハクの一番下の子どものユメも、そんな大人たちの動向が気になります。

もう1羽の子どものメロディーは、基本的にごはんのことしか気にならない雰囲気。



新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのルビー、サニー、トップ

そしてもうひとつの巣箱の前を通りがかると、こちらも案の定ルビーサニーに警戒されて大声を出されるトップ

それだけ、みんなに一目置かれてるんだろうなという気はします。
トップも家庭を持って落ち着いたら、また違うんじゃないかと思いますが、そこら辺がよく分からない。どうなるんだろ。

ちょっと目を離せなくなってきたペンギンプール。ぜひ注目してみてください。


フンボルトペンギン[学名:Spheniscus humboldti][英名:Humboldt penguin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/02/07(月)21:30
えのすいペンギンプール右側の仕切られた区画には、2羽のフンボルトペンギンの子どもたちがいます。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのユメ、メロディー

左のユメに対して、右のメロディーがすごんでる(?)ところ。
ちょっとユメが防御体制な感じですが、全体的になんか子どもたちの世界で色んなことがおこってるなぁと思わせるかわいい光景。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのユメ、メロディー

仲良く羽根繕いをしているかと思ったら・・・

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのユメ、メロディー

ケンカを始めたり・・・

最初はメロディーが一方的にユメと仲良くしようと話しかけてたけど、ユメメロディーをあまり相手にしていなかった感じでした。
ですが、近ごろのユメメロディーの羽根繕いをしてあげるなど、かなり歩み寄った雰囲気。それに対して最近のメロディーは、ちょっとユメに遠慮がなくなってるかもしれません。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのユメ、メロディー

そして食事の時間は、何があっても絶対に譲らないメロディー
ユメを完璧にブロックして、自分がより多く魚を貰う執念が感じられます。
なんか、こういう技巧だけはバッチリ身についちゃったメロディー

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのユメ、メロディー

だけど、最後は仲良く眠くなってしまうユメメロディーなんでした。


フンボルトペンギン[学名:Spheniscus humboldti][英名:Humboldt penguin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/02/05(土)23:59
えのすいペンギンプールでは繁殖シーズンで、卵を温めているペンギンたちがいます。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのハク、ジャンボ

フンボルトペンギンハク□♀とジャンボ■♂のペア。前回と役割を交代してカゴの中で卵を温めているのがハク。(四角はタグの色。タグ=翼の付け根の色違いの識別標)

卵を持った自分たちの縄張りを主張するためか、力の限り大きな声を出して大合唱のハクジャンボです。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのハク、ジャンボ

かなり大きい声を出している2羽。

ペンギンプールは密閉された形なんですが、内部の音をマイクで拾って、手前の通路にスピーカーで流す仕組みになっているので中の音は良く聞こえます。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのハク、ジャンボ

終了・・・・・いきなりパワーセーブモードに突入。

先ほどまでとの落差が激しい。あれだけ力一杯に大声を出すと、やっぱり結構疲れるんじゃないかと思います。



そしてもうひとつの巣箱はというと・・・

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのルビー、サニー

こちらも温め役をサニーからルビーにバトンタッチ!
・・・って本当に卵を温めているみたいだ。2羽ともメスのはずなのに。やっぱりハクが2個産んで、ひとつをこちらで温めてるのかな?

サニールビーが育ての親になるっていう展開もステキだなぁ。
(*´∀`*)



それにしても動向がわからないのが数少ないオスのトップ

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのトップ

給餌表のファイルのヒモをかじるトップ
縄張り主張のための攻撃というより、ただ単に遊んでいるような感じ。
トリーターさんはわかってて、遊ばせてくれています。

あまり切羽詰まった感もないし、特定のメスとペアになった様子も見受けられないから、今回は繁殖に参加しないのかな?
だけど左の陰になった縄張りから出てこないことも多くて、謎が多いトップです。

そんな繁殖シーズンのペンギンプールを見守ってくださいね☆


フンボルトペンギン[学名:Spheniscus humboldti][英名:Humboldt penguin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/02/01(火)23:00
えのすいペンギンプール右区画で、こんなシーンを見かけたら大集合! 2羽のフンボルトペンギンの子どもたちの食事風景です。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのユメ、メロディー

左がユメで、右がメロディー
メロディーの生き甲斐は食べることだと思われるので、魚を食べることに膨大なエネルギーが注がれています。
一方のユメはおっとりした性格で、ちょっと受け身的に魚をもらう感じ。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのユメ、メロディー

メロディーは食べることに関しては、普段は仲が良い間柄でも容赦しない性格。
ユメを押しのけても気に留めないくらいの勢いで、一匹でも多く魚を食べたくて仕方ないみたいです。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのユメ、メロディー

ユメユメで食事の途中でそっぽ向いたり、遊びに行ったり、魚をこぼしたりで、あまり食に対する執着がない様子。
ちょっと苦労を知らない温室育ちと言えなくもない。

そんな対照的な2羽なので体格差も出てきて、ますますメロディーに押され気味のユメ

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのユメ、メロディー

なんですが、ここにきてユメにくれてる魚ではなく、メロディーにくれてる魚を競争して獲ろうという仕草を見せるユメ

これでメロディーから魚を奪い返せるようになったら、かなりたくましいし、大人たちに合流してもやっていける自信も付くと思います。ユメがんばれ!

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのメロディー

それにしてもメロディーは相変わらず天才的なステップで、見ているだけで吹き出してしまいます。 (≧ε≦ ) ブフッ!
このシーンを見ているだけで、かなり楽しいのでおすすめ。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのユメ

ちょっとワイルドなイメージのユメの写真。
ペンギンプール中央では卵も産まれて、雰囲気も変わってきました。
ということは、いつまでもこの区画に子どもたちだけではいられないと思うので、ユメにも大人たちの世界を渡り歩いていける雄々しさを身に付けて欲しいです。


フンボルトペンギン[学名:Spheniscus humboldti][英名:Humboldt penguin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/01/29(土)23:00
えのすいペンギンプールでは繁殖シーズン迎えていて、やはり卵が産まれた様子!

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのジャンボ、ハク

右側の仕切り前に巣箱を持つフンボルトペンギンジャンボ■♂とハク□♀のペア。先日まではハクがカゴの中にうずくまって動きませんでしたが、卵を産んでひとまずホッと一息。卵を温める役目をジャンボと交代しています。
(四角はタグの色。タグ=翼の付け根の色違いの識別標)

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのハク

一段落でひとまずお疲れ様のハク。久しぶりに元々の縄張りのペンギンプール中央の岩の上でくつろぎます。

だいぶ神経質にもなってたし、心身ともに疲れていて大変だと思いますが、しばし休んでまた大事に卵を育ててください。
2008年のコハクに2010年のユメと近年に集中してヒナを孵しているハク
孵化するのは2月下旬から3月上旬になるでしょうか。



そしてさらにビックリな展開としては、

新江ノ島水族館(えのすい)ペンギンプール

ペンギンプール中央やや右に、もうひとつ巣箱が設置されました!
ここでも卵が産まれたのかな? と思ったんですが、この巣箱を使ってるのが、

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのサニー、ルビー

サニールビー

場所的にはこの2羽の縄張りなので問題ないんですが、サニールビーもメスですし、フリーのオスのトップと仲が良いわけでもないので、卵を産んで温めているのではなさそう。

ですが、サニーがカゴの中から動かない。ただのんびり休んでるだけかなぁ。
まさかハクが2個産んだ卵の片方を預けられて温めてるとか!?



そして、オスのトップが相手としてどのメスを選ぶのかが、ある意味では最大の関心事でやっぱり気になります。
トップは左の岩場の陰になった部分にいて全然出てこないので、なかなか様子を窺うことができません。

モンチさん□やアカリが出入りしたり、コンペイは普通にショーの「ペンギンストーリー」に参加してたりでよく分からない。

新江ノ島水族館(えのすい)フンボルトペンギンのチッチ

そして、なぜか最近この近辺にチッチがいることが多いのも気になる。
う~ん、本当によく分からないや。

新江ノ島水族館(えのすい)ペンギンプール

とにもかくにも嬉しいニュースだし、さらなるしあわせの到来が待ち遠しい感じ。
ぜひペンギンたちを優しく見守ってくださいね。


フンボルトペンギン[学名:Spheniscus humboldti][英名:Humboldt penguin]
ケープペンギン[学名:Spheniscus demersus][英名:African Penguin]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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