新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2008/11/08(土)00:00
新江ノ島水族館(えのすい)に関して


Q.トリーターってなに?
A.「えのすいトリーター=ENOSUI TREATER」
生物を飼育(treat)し、お客様をおもてなし(treat)する、えのすい展示飼育スタッフの呼び名だそうです。生物にエサを与えていたり、各種ショーなどにおいて出演・進行しているスタッフさんたちはトリーター。
発券・受付・警備・清掃・販売・撮影などのスタッフさんたちは、
トリーターという呼び名ではないようです。


Q.アクアンってなに?
A.「えのすい」の人とイルカのコラボレーションショー「ドルフェリア"ハーモニー"」 (及び旧ドルフェリア)に出演する海の妖精さんたちです。
歌ったり、踊ったり、シンクロ(シンクロナイズド・スイミング)したりします。
ダンサーだとか、職員だとか、人間だとかではなく妖精さんなので注意!
アック(オレンジ)、
クーア(赤)、
アーン(緑)、
ンクンク(紫)の4人組ということらしい。
↑縦読み(&しりとり)


Q.四世イルカってどういうこと?
A.「日系二世」などと同じ言い方らしいです。
外国に移民した日本人「一世」を親に持ち、外国で生まれて外国籍を持つのが「二世」(子)。その子供が「三世」(孫)で、そのまた子供が「四世」(ひ孫)となります。
つまり、それをイルカに当てはめると、水族館に来た野生のイルカが「一世」、その水族館生まれの子供が「二世」(子)、そのまた水族館生まれの子供が「三世」(孫)、そのまた水族館生まれの子供が「四世」(ひ孫)~という具合で続きます。(「水族館生まれ」というのがポイント)
「えのすい」では四世イルカのことを「お父さんも水族館生まれ、そのまたお父さんも水族館生まれ」と説明しています。
なお、父系のみを指すようです。現在「えのすい」にいる四世イルカの父親は、すべてパル(旧江の島水族館生まれ)ですが、母親となった数頭のイルカは元々野生です。


Q.深海生物コーナーの照明はなぜ赤いの?
A.光の波長の関係での色は深海まで届きません。
なので深海生物たちはを認識する能力を進化の過程で失ってしまっているため
を当ててもと同じ影響しかないそうです。
通常の光を当て続けると、真っ暗な深海で暮らす深海生物たちは弱ってしまうので、
赤い照明で照らしています。
また、当然のことながらフラッシュの光りにも極度に弱いため、最悪の場合、深海生物たちが死んでしまいます。深海コーナーで撮影するときは必ずカメラのフラッシュをオフにしましょう。


新江ノ島水族館密着ブログ「えのすい」へGO!に関して


Q.ケレン味ってなに?
A.ケレン味=外連味(けれんみ)で、意味は「ハッタリやゴマカシ」。
当ブログでは、ケレン味があればあるほどカッコいいという評価になる傾向で、
主に巨大甲殻類に対する褒め言葉として使用しています。
人生においても、何番目かに重要な要素。


Q.「みなぞう」の記事はないの?
A.日本一大きなアザラシとして人気だったミナミゾウアザラシの「みなぞう」(美男象)ですが、2005年10月4日に残念ながら亡くなりました。
当ブログは管理人が年間パスポートを取得した2006年6月以降に関して記事を作成していますので「みなぞう」関する記事はありません。ご了承ください。


Q.リンクは可能?
A.「新江ノ島水族館密着ブログ「えのすい」へGO!」はリンクフリーです。
連絡も必要ありません。
また、相互リンクしてくださる方も募集しています。
(著しく公序良俗に反するなど不適切なサイトと判断させていただいた場合は、お断りさせていただくことがあります)


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事の内容は必要に応じて追加・変更・修正される場合があります。また、記事の日時と内容とは
 直接関係しません。詳細ははじめにをご覧ください。
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2008/11/02(日)00:00
管理人の一身上の都合のため、2008年11月は
一度も新江ノ島水族館(えのすい)を訪れることができませんでした。
誠に勝手ながら2008年11月度の模様はお伝えできませんのでご理解ください。
なにとぞ、ご了承の上、当ブログの他の部分をお楽しみいただけたらと思います。


そこで2008年11月2~30日のスペースを使用して、各種情報を集積する場とさせていただきます。そのため、この期間の記事の多くで表示の投稿日時と関係のない情報を扱います。また、表示の投稿日時より未来時間にしか知りえない情報などもデータベース的な情報の蓄積のために掲載します。

これらの記事の内容・投稿日時は必要に応じ追加・変更・修正される場合があります。
あらかじめご了承ください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事の内容は必要に応じて追加・変更・修正される場合があります。また、記事の日時と内容とは
 直接関係しません。詳細ははじめにをご覧ください。
2008/06/04(水)00:00
新江ノ島水族館密着ブログ「えのすい」へGO!
お越しいただき、ありがとうございます。

このブログは、「えのすい」の愛称で親しまれる神奈川県藤沢市の水族館である
「新江ノ島水族館」の魅力を紹介していくものです。

2008年6月にブログを開設しましたが、2006年からの過去資料も含め包括的なデータベース的な役割を持つことも目標にするため、過去にさかのぼって記事を作成したり、記事を修正する場合があります。
基本的にその記事の日付の時点で知り得た情報のみで記述し、
その日時の心境で書いたらこうなるであろうという形で記事作成しています。
画像も記事の日付より以前に撮影されたものを掲載します。(一部例外もあり)



※2005年10月に亡くなったミナミゾウアザラシ「みなぞう」(美男象)に関する記事はありません。

※画像などを含めた情報すべての無断使用・転載を禁止でお願いします。

※当ブログの情報の内容に関しては細心の注意を払っておりますが、 その内容を保証するものではありません。 万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当方では一切責任を負いかねます。

あらかじめご了承の上、ご覧ください。よろしくお願いします。

■当ブログ「えのすい」へGO! はリンクフリーです。

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※当ブログで記述された展示・内容は変更になる場合があります。
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