新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2008/11/25(火)20:00
コウテイペンギン
海洋堂フィギュアシリーズ日本水族館立体生物図録(第一巻) / ボーナスフィギュア

海洋堂フィギュア日本水族館立体生物図録(第一巻)のコウテイペンギン
コウテイペンギン

※大人2種・子供1種の計3種のうち、いずれか1点がランダムで封入。


ボーナスフィギュアなので、解説書はおろか解説自体がありません。

現生のペンギンの中では最大の種。また最も南に生息するペンギン。
英語でそのままエンペラーペンギンと呼ばれることも。最大とされていたキングペンギン(オウサマペンギン)より後に発見されたので「皇帝」と名付けられました。

想像を絶するような南極の過酷な環境で子育てする姿などが紹介されるようになって、認知度も上がりました。



海洋堂フィギュア日本水族館立体生物図録(第一巻)のコウテイペンギン基本的に大人の体色は白ですが、かなり黄色くなる場合もあるようです。その黄色い状態でフィギュア化されています。

まるで大人に似てない色と模様のヒナも、キュートに仕上がっています。

シークレットというわけではないと思いますが、羽根を広げた大人のフィギュアで羽根の角度が2種あります。左の写真は羽根が両方とも、ほぼ後ろを向いたもの。
初期に多かった?

リアリティの問題か、はたまた連結したときジャマなのか、詳細は不明ながら羽根は横向きが主流に。

海洋堂フィギュア日本水族館立体生物図録(第一巻)のコウテイペンギン今作からの新機軸は、これまでのようなメインのシリーズと同じボトルキャップ型ではなく、連結可能なかなり小さめのフィギュアへの変更。数多く並べてコロニーをつくって楽しむというコンセプトなので、逆にかなり小型。
本当にボーナスというか、おまけといった感じに縮小されてしまった感があります。

ベースの底面は連結用の可動できるステーと、それを差し込む溝があります。
ベースは次作日本水族館立体生物図録 第2巻キングペンギンとも共通なので、コウテイペンギンキングペンギンで連結してコロニーを作ることが可能。



コウテイペンギンアドベンチャーワールド名古屋港水族館でしか見ることができません。飼育が難しいというより、南極条約により動物の持ち出しが禁じられているため簡単には連れて来れないのが原因らしいです。
飼育環境はむしろ日本の方が厳しくないためか、アドベンチャーワールドでは繁殖にも成功しています。

えのすいでは現在はもちろんのこと、旧江の島水族館時代を含めてコウテイペンギンは飼育展示されたことはありません。
えのすいのペンギンプール背面に、ペンギン全種類の紹介があります。

新江ノ島水族館(えのすい)ペンギン解説

右端がコウテイペンギン。他のペンギンと比べると圧倒的な巨漢。体高は130cmにもなるので、シルエットを見ても分かる通り、人間の子供ぐらいの大きさは余裕であります。

新江ノ島水族館(えのすい)募金箱

それと全国の動物園・水族館共通の募金箱のデザインとしてコウテイペンギンが採用され、えのすいにも出口脇に設置されています。実物大だそうですので、大きさを実感してみてください。

関連記事:なし


フィギュアTOP日本水族館立体生物図録(第一巻) TOP

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2008/11/25(火)09:00
レッドテールキャットフィッシュ
海洋堂フィギュアシリーズ日本水族館立体生物図録(第一巻) / 09

海洋堂フィギュア日本水族館立体生物図録(第一巻)のレッドテールキャットフィッシュ

レッドテールキャットフィッシュ Phractocephalus hemiliopterus

スケール:1/20  原型制作:田熊勝夫
※スケール表示は、国内の水族館で飼育されている最大級を基準にしているとのこと。


水族館では割とポピュラーなアマゾンの1mを超す大型ナマズ。
英語でCat fish キャットフィッシュ=猫魚といえばナマズ。お互いにヒゲが長いので命名。この魚自体は、見たまんま「赤い尾のナマズ」と名付けられています。通称で「レッドテールキャット」と呼ばれることもあり、それだと「赤い尾の猫」になっちゃうねっていう話。

現地名ではピララーラピラルクーピラニアもアマゾン方面の現地語なので、勘の良い方は察しが付いたと思いますが「ピラ」とは魚の意味。

ナマズの種類はとても多く、世界で2500種、アマゾン流域だけでも1000種類近くいるそうです。なので現地でも全てを細かく区別しているわけではないんだとか。
海洋堂フィギュア日本水族館立体生物図録(第一巻)のレッドテールキャットフィッシュ

元が大きめの生物なため必然縮尺が小さくなるわけで、特徴的なヒゲなどもちょっと太過ぎの印象。仕方ないといえば仕方ないですが、残念といえば残念。
この手の1m以上の大型の魚って、実物もなんか表面が大雑把って感じになってくるので、そこら辺を再現するのは至難の業だと思います。
全体のフォルムは生物的な美しさをトレースしていて文句無しです。



えのすいでは、過去に2007年9月のテーマ水槽でピララーラの名前で1ヶ月間の限定で展示したことがあります。そのときは体長20cmぐらいの多分若い個体。

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽ピララーラ

水族館ではアマゾンの大型川魚コーナーは定番ですが、残念ながらえのすいではそのようなコーナーはありません。他の水族館にいるレッドテールキャットフィッシュは1m級もザラなのでビックリするかも知れません。

関連記事:準備中


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2008/11/25(火)05:00
ハナヒゲウツボ
海洋堂フィギュアシリーズ日本水族館立体生物図録(第一巻) / 05

海洋堂フィギュア日本水族館立体生物図録(第一巻)のハナヒゲウツボ
ハナヒゲウツボ Rhinomuraena quaesita

スケール:1/10  原型制作:松本栄一郎
※スケール表示は、国内の水族館で飼育されている最大級を基準にしているとのこと。


鼻孔が管状に伸びて先が花のように開いているのでハナヒゲと命名されていますが、解説書でも「花髭」なのか「鼻髭」なのかは不明としています。
海洋堂フィギュア日本水族館立体生物図録(第一巻)のハナヒゲウツボ
他のウツボの仲間より体が扁平していて、ヒラヒラと泳ぐ姿は新体操のリボン演技のようと表現されています。英語でも「Ribbon eel=リボンウナギ」ですしね。
(ヘビの仲間の爬虫類ではなく、大雑把に言うとウナギの仲間の魚類です)

成長につれて性転換(!)して、体色も美しく変化。
若い頃は雌雄がなく全身黒。
成長するとまずオスになり、体はコバルト色&ヒゲと背びれが黄色に。
さらに成長するとメスになり全身黄色に。メスの状態は水族館でも、あまりお目にかかれないんだそうです。

一つの巣穴に2匹が同居していることも多いんですが、つがいであるとは限らないんだとか。フィギュアはポピュラーで見栄えのするオスの状態を再現。

海洋堂フィギュア日本水族館立体生物図録(第一巻)のハナヒゲウツボ口を開けているのは威嚇した状態を造形したわけではなく、ほぼ常に口を開けっぱなしなハナヒゲウツボの生態を描写しているためです。

ニョロニョロしたのが苦手な人は嫌いでしょうが、うねって折り畳まれた長い体が、スペースとスケールの兼ね合いを計算に入れて、かなり巧みに表現されています。このあたりは逆に好きな人にはたまらない感じ。

フォルムもディテールも申し分なく、モデルとなったハナヒゲウツボのカッコ良さと相まって、必要以上にステキ過ぎる出色の出来。

実はハナヒゲウツボは、このシリーズを販売する他の水族館では、ほとんど見ることができない生物だそうで、あまりにレアなセレクションにえのすいスタッフの方も驚いたとか。
この出来の良さは海洋堂さんの愛のなせる技なのかも知れません。



えのすいで見られるのは「暖かい海」ゾーンの珊瑚礁水槽ですが、いつも見られるわけではありません。以前は水槽内にいないときもあったようです。
2009年現在では水槽には常にいるようですが、姿を拝めるのは稀で、経験則で言うと20%ぐらいの確率。

新江ノ島水族館(えのすい)ハナヒゲウツボ

水槽左側の岩陰に潜んで、上の写真のように体を上方向に伸ばして口を大きく広げてることが多いです。探してみてください。
ほんとにレアキャラなので見られるときの方が、むしろラッキーです。
ちなみにオスの状態以外では見たことありません。

関連記事:06.07/1606.10/25(動画あり)、09.03/0509.04/09


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2008/11/25(火)04:00
スミレナガハナダイ♂
海洋堂フィギュアシリーズ日本水族館立体生物図録(第一巻) / 04

海洋堂フィギュア日本水族館立体生物図録(第一巻)のスミレナガハナダイ♂
スミレナガハナダイ♂ Pseudanthias pleurotaenia

スケール:1/2  原型制作:松本栄一郎
※スケール表示は、国内の水族館で飼育されている最大級を基準にしているとのこと。


菫の花の名が付いたのも納得の可憐で美しい長花鯛。水族館の珊瑚礁水槽の中でもとりわけ存在感があるとされています。

そんなスミレナガハナダイにまとわりつく少し地味目のオレンジ色の魚がいたら、それはメスなんだそうです。
スミレナガハナダイは成長すると、まずはメスとして性成熟。そしてグループの中で最も大きな個体がオスに性転換(!)、その過程で体色がオレンジ色からピンク色に変わり、特徴的なスミレ色の四角い模様が現れるんだとか。

生息場所は珊瑚礁の外縁で崖となった比較的深い場所。ダイビングで長く観察するには不向きなので、水族館だからこそ楽しめる魚なんですって。

海洋堂フィギュア日本水族館立体生物図録(第一巻)のスミレナガハナダイ♂ 海洋堂フィギュア日本水族館立体生物図録(第一巻)のスミレナガハナダイ♂

フィギュアは体型が縦に長くボテッとした印象。個人的にはもうちょっとスマートでしっとりしたイメージがあるんですが、個体差と照明の影響かもしれません。

目付きの悪さも強調されているような気がしますが、実際悪いんですよね。
可憐という先入観を持っているとなおさら意外な感じがします。

塗装の難度はシリーズ中でも相当高いと見えて、正直言うと解説書に載っている作例の色使いを再現し切れていません。
背びれの赤系統の彩色は完全にオミット。尾びれは本来ならば、胴体後部のオレンジ色からピンク色、さらに透明と美しいグラデーションでつながるはずなのに加え、上縁と下縁にはオレンジ色が後端近くまで伸びるはず。
透明地に赤い斑点が特徴的な尻びれも、塗り方が雑なことは否めません。
顔周りも作例では繊細に塗り分けられているので、現物のフィギュアでは印象がかなり違ってしまっている点は残念。

なんですがモデルのスミレナガハナダイ自体がものすごく複雑な色の配置。特に尻びれと尾びれが、かなり特殊で細かい模様なので、商業ベースで完成形の塗装を量産するのは至難の業だと思います。フィギュア化するだけでもかなりの挑戦。
そこら辺を評価して、腕に覚えのある方は作例を参考に自分で塗り足してみましょう。



えのすいでは「暖かい海」ゾーンの珊瑚礁水槽のレギュラーメンバー。色とりどりの熱帯魚と一緒に、ほぼ常に見ることが可能となっています。

新江ノ島水族館(えのすい)珊瑚礁水槽スミレナガハナダイ

よく見るとやっぱり目付きが悪いんですが、そんなに大きい魚ではないし、全体の可憐さと相まってさほど気になりません。フィギュアにすると目立つのかも。
色の構成はさすがにすさまじく複雑に絡み合っていて、塗装で表現するのが難しい分、とても美しく感じられます。

関連記事:07.04/2410.01/17


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2008/11/25(火)03:00
トゲチョウチョウウオ
海洋堂フィギュアシリーズ日本水族館立体生物図録(第一巻) / 03

海洋堂フィギュア日本水族館立体生物図録(第一巻)のトゲチョウチョウウオ
トゲチョウチョウウオ Chaetodon auriga

スケール:1/5  原型制作:田熊勝夫
※スケール表示は、国内の水族館で飼育されている最大級を基準にしているとのこと。


色とりどりの魚が集まる珊瑚礁の海ですが、その中でも美しく優雅なチョウチョウウオの仲間たちは一際目立つ存在。珊瑚の合間をヒラヒラと泳ぐ姿は、まさに珊瑚の花畑に舞う蝶々のようと表現されています。それが語源なんでしょうか?

チョウチョウウオの仲間は日本の海だけでも50種類以上いるそうです。
その中でもトゲチョウチョウウオは、よく見かける大型な種で水族館でも一般的に展示されています。

背びれの一部が糸状に伸びているのが特徴。
顔にかかったマスク状の黒い帯は、急所の眼を分かりにくくするための擬装。
愛らしいおちょぼ口で、珊瑚礁のポリプなどを食べます。

海洋堂フィギュア日本水族館立体生物図録(第一巻)のトゲチョウチョウウオ

フィギュアは前作までのジオラマ色が抑えられた今シリーズの特徴を反映して、シンプルに生物の特徴を写し取ったもの。
よりシャープに細部まで造形され、表面の凹凸を繊細に再現。

美しく交差する模様は塗装で表現されていて、尾びれや尻びれなどにも、かなり高度な筆遣いが見て取れます。これって一個一個を手で塗ってるんじゃないかと思うんですが、良くできるなと感心してしまいます。

ものすごく派手というわけではありませんが、新しいシリーズのスタンダードとして、とても地力を見せつける作品。



えのすいではレギュラー展示ではなく、他のチョウチョウウオの仲間たちとともに「発見の小窓」水槽に登場することが多いです。

新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽トゲチョウチョウウオ

フィギュアより一回り大きいぐらいの個体なので、恐らく若いためだと思うんですが、名前の由来となった背びれのトゲは見られません。

関連記事:トゲチョウチョウウオ全記事


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2008/11/25(火)00:00
海洋堂フィギュアシリーズ 日本水族館立体生物図録 (第一巻)

日本水族館立体生物図録 (第一巻)新江ノ島水族館(えのすい)のみのオリジナルだったフィギュアシリーズから全国5水族館限定販売に拡大、2007年4月27日に同時発売されました。
これまでと同じく荒俣宏氏監修・海洋堂制作の体制は変わりませんが、新たに21世紀「知のワンダーランド」計画 水族館委員会(委員長:荒俣宏氏)が組織され、プロデュースという形をとっています。
やはり専用のカプセルベンダーマシン(ガチャガチャ)での販売。
同梱は新機軸の連結可能な小型のフィギュアに変更。また、前回までのセブンイレブンキャンペーンのようなタイアップ企画はありませんでした。
(この記事は基本的に新江ノ島水族館で販売されたものに関して紹介しています)


■ラインナップ 全14種+ボーナスフィギュア3種
01:メガネモチノウオ
02:モンガラカワハギ
03:トゲチョウチョウウオ
04:スミレナガハナダイ♂
05:ハナヒゲウツボ
06:マンボウ
07:シロワニ♀
08:オオウミウマ
09:レッドテールキャットフィッシュ
10:ピラルクー
11:マダコ
12:カノコイセエビ
13:バンドウイルカ
14:セイウチ
ボーナスフィギュア:コウテイペンギン3種


■ラインナップ概要
5水族館共同企画になったため、当然ながら新江ノ島水族館では飼育していない生物もラインナップ。大型のシロワニセイウチなどは今後も展示されないと思われます。また、どこの水族館でも定番のバンドウイルカが、新江ノ島水族館立体生物図録2に続いて再び立体化。


■ボーナスフィギュア
同梱はこれまでのようなメインのシリーズと同じボトルキャップ型ではなく、連結可能なかなり小さめのフィギュアに変更。コウテイペンギンのみ3種類で、ボリューム的にはかなり縮小しました。


■解説書
生物ごとの大型化した個別解説書に加え、各水族館に関する小型の解説書が付きます。生物の解説書は各水族館で共通で、21世紀「知のワンダーランド」計画 水族館委員会のホームページへジャンプできるQRコード付き。
シリーズ解説は荒俣宏氏。生物解説は中村元氏。水族館の紹介文は21世紀「知のワンダーランド」計画 水族館委員会名義。


■カプセルについて
「大人の事情」で、前シリーズまでの完全に中が見えなかった不透明のカプセルから、半分が透明のブルーになったカプセルに変更され、建前的には中に何が入っているか確認できるようになりました。


■販売水族館 全5館
新江ノ島水族館 (神奈川県藤沢市)
茨城県大洗水族館「アクアワールド」 (茨城県東茨城郡大洗町)
しながわ水族館 (東京都品川区)
岐阜県世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ (岐阜県各務原市)
下関市立しものせき水族館「海響館」 (山口県下関市)

新江ノ島水族館では一度販売終了した後に、2008年12月より価格を改定して再販。
大洗水族館「アクアワールド」アクア・トト ぎふは2009年2月初旬より再販とのアナウンスが新江ノ島水族館オフィシャルサイトにあり。しながわ水族館下関市立しものせき水族館「海響館」は第一巻に関しては販売終了の模様。
※販売状況は新江ノ島水族館のみ確認。その他の水族館に関しては個別にご確認ください。


■各水族館ごとの差異
内容は基本的に上記の小型の各水族館解説書と台座の水族館名のみで、他は共通です。
海洋堂フィギュア日本水族館立体生物図録(第一巻)のモンガラカワハギ


■備考
そもそも日本水族館立体生物図録というのが正式名称ですが、第2弾が出た後は便宜的に、主に新江ノ島水族館の館内掲示やオフィシャルサイトで、日本水族館立体生物図録 第一巻と呼称されることもあります。
その際、第2弾は「第2巻」とアラビア数字を使用するのに対し、なぜか「第巻」と漢数字で表記されます。

日本水族館立体生物図録1パネル


■データ
【企画監修】荒俣宏 【造形制作】海洋堂 【原型製作総指揮】松村しのぶ
【アートディレクション】大岡寛典事務所 【解説】中村元
・全14種+ボーナスフィギュア3種
・販売時期(新江ノ島水族館):2007年4月27日~2008年7月31日(第1期)、
              2008年12月23日~(第2期)
・価格:200円(税込み)(第1期)、300円(税込み)(第2期)


フィギュアTOP

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