新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
--/--/--(--)--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011/03/02(水)23:59
えのすいの今上陛下のご研究コーナーからインコハゼをアップで紹介。

新江ノ島水族館(えのすい)インコハゼ

インコハゼ(鸚哥鯊)[学名:Exyrias puntang][英名:Puntang goby]

写真は時計回りに90度回転しています。実際の体長は10cmぐらいでしょうか。

ちょっとムスッとした顔立ちですが、赤と白の斑模様が繊細に敷き詰められ、透明感のある各ヒレの所々にアクセントで黄色い斑点がありとても美しいです。

体格はガッチリ型。
海水と淡水が混じりあう汽水域で暮らしています。

普段は岩陰に隠れていることも多かったんですが、水槽のレイアウトが若干変更されて、見つけやすくなったと思います。ぜひ探してみてください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
スポンサーサイト
2011/02/07(月)22:30
えのすいの出口へ向かう通路にある環境水槽は、昨年12月よりヘコアユが展示になっています。ですが良く観察すると、他の生物たちも結構多く暮らしています。

新江ノ島水族館(えのすい)環境水槽オトメハゼ

オトメハゼ[学名:Valenciennea puellaris]

そう! 水槽をキレイにしてくれるあのハゼたちが参加しているのです。
昨年11月のテーマ水槽「水の中の働きものたち」に登場していたハゼたちは、水底の砂を口に含んで、中にいる生物をエサにします。
このとき砂をかき混ぜて、コケが付くのを防いでくれているんです。

新江ノ島水族館(えのすい)環境水槽ミズタマハゼ

ミズタマハゼ[学名:Valenciennea sexguttata]

掃除をしてくれるだけでなく、観賞魚としても普通にキレイです。
ここにいる3種のハゼたちは、どれもほっぺたにメタリックブルーが入っていて、かなり特徴があって美しい仲間たちです。

新江ノ島水族館(えのすい)環境水槽アカハチハゼ

アカハチハゼ[学名:Valenciennea strigata]
ヘコアユ(兵児鮎)[学名:Aeoliscus strigatus][英名:Razorfish]

アカハチハゼは体が小さいのに、いつも奥の方にいるので見えづらいですが、この水槽では一番鮮やかな体色。

手前にいるのは主役のヘコアユ。頭を常に下にして泳ぐ変わっている魚。今回はハゼを特集していますが、水槽全体は多数のヘコアユで埋め尽くされています。

そして定番のマガキガイイソスジエビなどのお掃除生物たちもいますので、すみずみまでじっくりご覧になってくださいね。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/01/12(水)23:00
えのすい相模の海ゾーン「沿岸水槽」左端のスタート地点、最も浅い水深5m水槽からヌマチチブを紹介。

新江ノ島水族館(えのすい)沿岸水槽ヌマチチブ

ヌマチチブ[学名:Tridentiger brevispinis]

相模川中流域で一番多く見られるハゼの仲間で、割とゴツい体格のヌマチチブ。体長は10cmぐらいでしょうか。

いつも同じ石の上に乗っているような気がしますが、ハゼの仲間は腹びれが吸盤状になっている種が多く、ヌマチチブもピタリと張り付くことができます。
激しい水流でも安心。

新江ノ島水族館(えのすい)沿岸水槽ヌマチチブ

ところで相模の海の水深5mなのになぜ相模川中流域の魚?
と思ってしまいますが、この水槽の顔触れを見ると、海と川が接する河口の汽水域(海水と淡水が混じりあう水域)の水深5mを再現していることが分かります。

ヌマチチブも海のすぐそばギリギリまではやって来ますが、決して大海原に泳ぎ出すようなムチャはしません。
河口の独特な生態系をぜひ観察してみてください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/11/26(金)23:00
2010年11月の「えのすい」テーマ水槽:
水の中の働きものたち その4


新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽オトメハゼ

オトメハゼ[学名:Valenciennea puellaris]

3種登場の珊瑚礁の海で暮らすクロイトハゼの仲間のひとつ。乙女という割には3種の中では最も体が大きくガッシリしています。大人になると体長は10cmを超えます。

白地の体色に赤い点線が何本も走りますが、その点線がほっぺた部分だけ前に紹介した2種のようにメタリックブルーになっているという凝ったデザインです。

オトメハゼは日本近海では伊豆半島より南、小笠原諸島、琉球列島に生息。

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽オトメハゼ

それではオトメハゼの「働く姿」を紹介。
浅い砂泥底の海にすんでいますが、まずは砂や泥を口に含みます。
このとき中にいる小エビやカニ、ゴカイの仲間を選別してエサにします。

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽オトメハゼ

そして残った必要ない砂泥は、エラの穴からザーッと下にこぼします。
この動作が畑を耕しているように見えるので働きものとして認定。
結果的に底砂をかき混ぜてコケが付くのを防ぎ、水槽をキレイに保ってくれます。

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽オトメハゼ

ときには大きめの石も口にくわえて運びます。
穴を掘ったり、石を積み上げたりして巣穴まで作っちゃう働きもの。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/11/25(木)21:00
2010年11月の「えのすい」テーマ水槽:
水の中の働きものたち その3


新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽ミズタマハゼ

ミズタマハゼ[学名:Valenciennea sexguttata]

3種登場の珊瑚礁の海で暮らすクロイトハゼの仲間のひとつ。名前の通りほっぺたに水色の水玉模様がありますが、他の2種の方が実は派手。背びれの黒い点も目立つものの体はスッキリと白の単色。案外地味だけどキレイ。

ミズタマハゼは日本では八重山諸島などに生息しています。

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽ミズタマハゼ

成魚になると現れる水玉模様は片側のほっぺたに6~8個。
左の小さい方は水玉がありませんが、まだ子どもなのでしょうか。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/11/24(水)23:00
2010年11月の「えのすい」テーマ水槽:
水の中の働きものたち その2


新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽アカハチハゼ

アカハチハゼ[学名:Valenciennea strigata]

3種登場の珊瑚礁の海で暮らすクロイトハゼの仲間のひとつ。砂や泥を口に含み、中のエサとなる生物を選り分け、要らない砂をエラから吐き出す動作が特徴。

アカハチハゼは日本では静岡県から琉球列島にかけて分布。
成長するとペアがひとつの巣穴で一緒に暮らすんですって。

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽アカハチハゼ

このぐらいの大きさのハゼたちは、その場に漂ってたかと思うと、いきなり瞬間移動級のスピードで泳いで、瞬時に別の場所に現れます。ものすごい瞬発力。

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽アカハチハゼ

透き通るような美しい体は、ハゼらしい体型。黄色地にメタリックブルーのラインという派手で斬新な顔の模様。柔らかく優雅になびいて上品な前側背びれのトゲ。
すむ海域によって黄色の濃淡が異なるんだとか。

個性が際立つ小さくて可憐なハゼの仲間です。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/11/12(金)23:00
えのすいの「発見の小窓」水槽 小さな地球 は現在、通常展示中。

新江ノ島水族館(えのすい)小窓水槽クロユリハゼ

クロユリハゼ[学名:Ptereleotris evides]

イエローヘッドジョーフィッシュに代わって小窓に登場したクロユリハゼ。他にもクロユリハゼが泳ぐ水槽がありますが、ここだと間近に見やすいです。
遊泳性のハゼだそうで数匹で群れますが、南では大群になるんだとか。

前半分が白で、後ろ半分が黒っぽくボワッと上下に広がった特徴的なヒレ。かなり大胆。しかし、青や黄色のワンポイントが効いていてとてもキレイ。
花の名前が入っているだけあって可憐です。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/11/11(木)23:00
えのすいの今上陛下のご研究コーナーに新登場したハゼの仲間。

新江ノ島水族館(えのすい)ジャイアントマッドスキッパー

ジャイアントマッドスキッパー[学名:Periophthalmus sp.][英名:Giant mudskipper]

外見は相模の海ゾーン「干潟水槽」にいるトビハゼそっくり。
なんですが違うのがサイズ。ジャイアントと付くだけあって大きいんです。
トビハゼがタバコ大だとしたら、ジャイアントマッドスキッパーは葉巻大。

写真だとあまり実感が湧きませんが、実際に見ると見慣れたものが急に大きくなったような違和感があって、すごく不思議な感じがします。

新江ノ島水族館(えのすい)ジャイアントマッドスキッパー

おそらくトビハゼ同様の水陸両用の秘密機能を多数備えているに違いない。
そもそも水がないとエラ呼吸ができないんですから、魚なのに空気中に出てきていること自体が特殊。皮膚呼吸もするし、貯め込んだ水をエラに送って呼吸したりします。

ところでマッドスキッパーのマッドは、マッドサイエンティストとかの「mad」ではなく、泥を表す「mud」なので注意です。

ぜひトビハゼとあわせてご覧になってください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/09/24(金)23:59
えのすいの今上陛下のご研究コーナーからナンヨウボウズハゼを紹介します。

新江ノ島水族館(えのすい)ナンヨウボウズハゼ

ナンヨウボウズハゼ(南洋坊主鯊)[学名:Stiphodon percnopterygionus]

青とオレンジの派手な色彩はオス。恋の季節には鮮やかな婚姻色をまとって、メスに積極アピール。体長5cmぐらいの細長いハゼの仲間です。

新江ノ島水族館(えのすい)ナンヨウボウズハゼ

こちらがメス。一転してシックな色使い。
一見するとこの水槽には2種類の魚がいるように思えますが、オスとメスでまるっきり体色が違う1種類の魚がいるんです。

新江ノ島水族館(えのすい)ナンヨウボウズハゼ

ハゼの仲間は腹びれを吸盤代わりにして、張り付いたりできる種類も多いです。
こちらはオスの腹側で、水槽前面にくっついているところ。
なんかかわいい。

右中央やや下に着いて吸着しているのは、3mmぐらいの小さい貝。タニシ?
右下の後ろの方の白い粒は卵だと思うんですが、どちらのものでしょう。

新江ノ島水族館(えのすい)ナンヨウボウズハゼ

水槽横側は鏡面になっています。派手でキレイな色なのに、地味な色のハゼたちとやっていることが同じで親近感。
口元が結構キュート。背びれが長く伸びているのがよく分かります。

この水槽は色々とミクロな生態系が築かれてるところもポイントです。
ぜひ仔細に観察してみてください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/09/15(水)22:00
えのすいの今上陛下のご研究コーナーのハタタテハゼの展示。

新江ノ島水族館(えのすい)ハタタテハゼ

ハタタテハゼ(旗立鯊)[学名:Nemateleotris magnifica][英名:Fire goby]

ディスプレイが少し変更になって、みんな揃って出てきているところ。一時期より数が増えているような気がします。
それにしても貝の中に仕込んだ照明がカッコいいですが、ハタタテハゼもそれに負けない美しい体色。

新江ノ島水族館(えのすい)ハタタテハゼ

背びれの一部がピンと立っているので和名では「旗立てハゼ」ですが、赤い体色から英名では「火ハゼ」と呼ばれます。
どちらも際立った特徴なので甲乙つけ難い名前です。

新江ノ島水族館(えのすい)ハタタテハゼ

頭の周りが淡い黄色で、体の前側の白から、尾びれに向けて鮮やかな赤へのグラデーションで非常に美しい体色。
尾に行くほど細くなり、ヒレもゆらゆらした感じなので、頭を下にすると本当に炎みたいに思えるはず。

しかし、その可憐さの割には、ちょっと目付きが悪いのが意外。

ディスプレイを含めてとてもキレイなので、ぜひご覧になってください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/09/08(水)22:00
えのすいの今上陛下のご研究コーナーに、インコハゼとともに登場していたはずのシャークノーズゴビーですが、姿をなかなか見られませんでした。

新江ノ島水族館(えのすい)シャークノーズゴビー

シャークノーズゴビー[学名:Elacatinus evelynae][英名:Sharknose goby]

ちょっとディスプレイが変更になって、ようやく出現。
性格的に用心深いのかもしれません。

新江ノ島水族館(えのすい)シャークノーズゴビー

シャークノーズゴビー=鮫鼻鯊と言われるとかなりシャープな印象ですが、鼻先でV字になった模様も一役買っている気がします。

濃いストライプの隙間は鮮やかなブルーと、頭部周りはイエロー。
美しい色合いで、観賞魚としても人気があるようです。

新江ノ島水族館(えのすい)シャークノーズゴビー

こんなお茶目な一面も。

ホンソメワケベラと同様に、より大型の魚についた寄生虫などを食べてきれいにするクリーニングフィッシュ(掃除魚)としての側面を持っています。

ベラの仲間のホンソメワケベラとは全く別系統に、似たような進化を遂げた興味深いハゼの仲間のシャークノーズゴビーです。
しかし、栄養の大部分を掃除に依存するホンソメワケベラと違い、シャークノーズゴビーは普通のエサも食べるなどの差もあり、飼育はより容易なんだとか。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/09/04(土)21:00
えのすいでは、夏の企画展の会場だった「なぎさラウンジ」がそのままの状態で維持されていたことをお伝えしましたが、新生物も登場していました。

新江ノ島水族館(えのすい)サビハゼ

サビハゼ[学名:Sagamia genetonema]

サガミモガニと交代で登場したのはサビハゼです。
やっぱり学名には「相模」が含まれています。

小さく可憐な感じのするハゼの仲間ですが、意外にもヒゲキャラ。下顎の辺りにたくさんのヒゲがあります。

浅い海の砂底で生活していますが、幼魚の頃は中層に群れになっているそうで、成魚になると底で生活し始めるんだとか。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/04/29(木)22:00
2010年04月の「えのすい」テーマ水槽:
なまえのふしぎ その7


新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽クロユリハゼ

クロユリハゼ[学名:Ptereleotris evides]

花の名前を付けられた生物、第2弾!

モデルとなった黒百合は、高貴で華やかな印象の花だとか。
黒百合の花言葉には「愛」の他に「呪い」や「復讐」があるんですって。
マジっスか。(´Д`;) やはり呪いや復讐って花言葉にも需要があるんだろうね。

魚の方も高貴さを感じられます。儚げで透明感のあるモノトーンの体色に、ワンポイントで黄色や赤の暖色が入るとても美しいハゼ。
・・・なんですが、あまりよく見えなかった。

新江ノ島水族館(えのすい)テーマ水槽クロユリハゼ

このように常に左上奥の身を寄せあっていて、全然泳ぎ回ったりしないので、最後までまともに写真が撮れませんでした。

というのも、この水槽に同居しているのが、あの凶悪キャラのモンハナシャコなので、一番遠い場所でじっとしているのが生物としては大正解。

やっぱり安心って大事だね。

だけど、せっかくなのに見たかったという方に朗報!
「相模の海ゾーン」2階に新設された円筒形のカッコいい「季節来遊魚水槽」にもクロユリハゼが登場しています。
多分、テーマ水槽終了後は、こちらのクロユリハゼもそちらに合流すると思うので、元気に泳ぎ回る姿を存分に堪能してください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/04/17(土)23:00
えのすい「暖かい海ゾーン」にあるマングローブ水槽では、ちょっと木の枝が減ったりしてスッキリした印象。
残念ながらヤエヤマノコギリハゼが退場になってしまいました。

以前からいたこの魚に解説板が付いたのであらためて紹介です。

新江ノ島水族館(えのすい)マングローブ水槽インコハゼ

インコハゼ[学名:Exyrias puntang][英名:Puntang goby]

へぇ~、インコハゼっていうんですね。
ハゼ独特の厳つい顔立ちをしていますが、透明感のある下地を基本にマダラに入った色彩が美しい体色のキレイな魚です。特にヨットの帆のように広がる前側の背びれは、立派な上に最も色鮮やかな部分で目を引きます。

しかし、どこらへんがインコなのかは、ちょっと見た目では分かりません。

新江ノ島水族館(えのすい)マングローブ水槽インコハゼ

色は個体差があるみたいでこちらは黒が混じっています。
この個体はアゴの下もちょっと黒くなっています。

マングローブ水槽にいる他の魚たちと同様に、海水と淡水が混じりあう汽水域で暮らしているそうです。

数も多くいるので、ぜひじっくりご覧になってください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/03/12(金)21:00
えのすいの今上陛下のご研究コーナーにいるハタタテハゼの展示がパワーアップ!

新江ノ島水族館(えのすい)ハタタテハゼ

ハタタテハゼ(旗立鯊)[学名:Nemateleotris magnifica][英名:Fire goby]

住み処となっているヒレシャコガイ(?)の巨大な貝殻の中に、キレイなグリーンの電飾が仕込まれて、神秘的な表現の展示になってます。

深海コーナーのユノハナガニの集まる熱水のでるチムニー(=煙突)が内側から赤く光る演出もそうですが、なんかハイテクゥ~!な香りがします。
これはLEDが進歩したから出来るようになった表現なんでしょうか? なんにせよ、うまくハマればものすごく見栄えが良くてカッコいいので、今後の展開・応用にも期待。

新江ノ島水族館(えのすい)ハタタテハゼ

いるいる!
貝殻自体は以前から置いてありましたが、中は真っ暗だったので当然見ることができなかった光景です。入り口にタンポポの綿毛のような生物がくっついているのにも注目。

背びれの一部がピンと立って、キャラが立ってるハタタテハゼが、さらに魅力的な展示になっています。ぜひご覧になってください。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
最近の記事
ブログ内検索

ユーザータグ
カテゴリー
最近のコメント
プロフィール

水之江 ゴウ

Author:水之江 ゴウ
「えのすい」(新江ノ島水族館)をブログで紹介!
リンクフリーです!

 | TOPへ |  次へ
Copyright © 「えのすい」へGO!:新江ノ島水族館密着ブログ All Rights Reserved.

Designed by DAIGO
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。