新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
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2011/03/06(日)23:59
えのすいオットセイ・アザラシプールにゴマフアザラシ「ロス」がなかなか帰ってこない! 引き続きバックヤードにてケガ治療中。

新江ノ島水族館(えのすい)オットセイのスバル、ゴマフアザラシの太平

残ったオットセイ「スバル」ゴマフアザラシ「太平」の様子。

久しぶりに太平が陸に上がって寝転んでいます。
ひょっとしたら水中でスバルと一悶着があったのかなと想像してしまいましたが、実際のところはどうなんでしょうか。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

それはそれとして、しばらく見ていなかった陸上で毛が乾いた太平が、妙にかわいくてかわいくて・・・。 (*´д`*)
せっかくなので、たっぷりめに紹介。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

クッシッシ!

悪巧み中!? 手の毛繕いをしていたところですが、なんか笑ってるみたい。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

はやくロスが帰ってきますように! と思っているに違いない太平
なんだけどロスが安心できるように、太平も強くたくましく生きなさい。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

なんの生き物か分からなくなりそうな寝相。上はふんわり、下はしっとり。
太ってるのか痩せてるのか判別不能なほど、平べったくなり過ぎ。
ん!? 太って平べったいだとッ!!?

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

お目覚めですか?
これぐらい毛が乾いてファサファサした太平を、一度ナデナデしてみたい。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

泳いでみました~。今度はスバルが陸上で毛繕い中。

こんな感じで交代で行動すれば、いざこざも起きないような気がします。
お互いの存在を尊重できればいいよね。
だけど、やっぱりロスに元気になって戻ってきて欲しいな。


ゴマフアザラシ[学名:Phoca largha][英名:Spotted seal]
オットセイ(膃肭臍)[学名:Callorhinus ursinus][英名:Northern fur seal]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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2011/03/01(火)21:00
えのすいオットセイ・アザラシプールでは、ゴマフアザラシ「ロス」がケガ治療のためバックヤードに移動中で引き続き不在。

新江ノ島水族館(えのすい)オットセイのスバル、ゴマフアザラシの太平

残った2頭のオットセイ「スバル」ゴマフアザラシ「太平」の相性がちょっと心配でしたが、特にいざこざが起きるわけではなくロスがいない以外は普段通りの生活。
拍子抜けするほど平和です。杞憂で良かった。

なのでロスには心配しないで治療に専念してもらいたいです。
というかロスも「太平のことが気になって夜も眠れない・・・」っていうタイプでもないですけどね。多少は気にかけたりするのかなあ。

新江ノ島水族館(えのすい)オットセイのスバル、ゴマフアザラシの太平

やっぱりロスがいないと寂しい。中央のいつもロスが陣取るスペースがそのまま空いているので、スバル太平の間が微妙な距離感。

まさにスバル太平の間で、精神的にも大きな存在感を持っているロス。頼れる兄貴分のロスが帰ってくるのを一番心待ちにしているのは太平じゃないでしょうか。

ところで太平は、

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平 新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

浮いてドドドドッ! 沈んでドドドドッ! とにかくドドドドッ!

発情時期の体を振動させる行動のため、ずっと音を出しています。
案外うるさ過ぎるから、スバルも近付かないのかもしれません。


オットセイ(膃肭臍)[学名:Callorhinus ursinus][英名:Northern fur seal]
ゴマフアザラシ[学名:Phoca largha][英名:Spotted seal]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/02/16(水)23:59
えのすいオットセイ・アザラシプールでは2頭のゴマフアザラシと1頭のオットセイが暮らしていますが、白っぽい方のゴマフアザラシ「ロス」が、ケガの治療のためにメディカルプールというバックヤードに移動したとのこと。

突然で驚きですが、ロスにはケガをしっかり治してもらって、また元気にこちらに戻ってきて欲しいと思います。

そして、もうひとつ気になるのは、残った黒っぽい方のゴマフアザラシ「太平」と、オットセイ「スバル」の2頭の関係です。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

こちらは泳ぐ太平

ロスは以前にもケガをしてバックヤードに行ったことがありました。
そのときはロスが不在の間、ゴマフアザラシオットセイのパワーバランスが崩れてしまって、スバル太平に意地悪くしたことがありました。

今回もそれが心配ではあるんですが・・・

新江ノ島水族館(えのすい)オットセイのスバル

のんびり昼寝のスバルロスがいないのを、あまり気にしていないのか?

新江ノ島水族館(えのすい)オットセイのスバル

なんかくつろいじゃってるなあ。こんなゆったりムードならいいんだけど。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

そして、スイスイと泳ぐ太平スバルが水に入っても別々の区画で泳いで、スバル太平にちょっかいを出すことはありません。ロスがいるときと変わらない感じ。

以前はスバルが恐くて水に入れないぐらいだったのに。
太平が強くなったのか、スバルが丸くなったのか。なんにせよ、いいことだ。
本当に今年の太平は違うかも!

もし太平の姿も見えなくて、どこからともなくボコボコボコボコボコって音が鳴り響いてきたら、底の方を探してみてくださいね。
太平が発情時期で体を振動させて出している音です。

とにかくロスにはゆっくりでいいから完治してもらわないとね。


ゴマフアザラシ[学名:Phoca largha][英名:Spotted seal]
オットセイ(膃肭臍)[学名:Callorhinus ursinus][英名:Northern fur seal]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/01/27(木)23:00
えのすいのオットセイ・アザラシプールの前で「ドッドッドッドッドッ」という音が聞こえてきて、ひょっとして工事してるのかな? と思った方もいらっしゃるかも。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシのロス

ですが実は工事ではありません。音の発生源はこの白いサンドバックのような物体。
というか白っぽい方のゴマフアザラシ「ロス」から聞こえてきます。

アザラシの仲間は冬から春が発情時期で、このときに体を振動させてドッドッドッドッドッという音を出します。メスへのアピールだと思うんですが、ここにいるのはオットセイ「スバル」を含め全員オス。なので音を出しても仕方ないといえばそれまでですが、本能なんでしょうね。

ロスはロサンゼルスオリンピックが開催された1984年生まれで結構いい歳なんですが、毎年この音を出してるので若いなぁと感じます。
水族館では30歳のゴマフアザラシの出産例もあるそうです。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

黒っぽい方のゴマフアザラシ「太平」は、ロスより一回りくらい若いので、もちろんこの工事音を毎年出しています。しかし、今年はまだ時期ではないらしい。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

つい指を伸ばしたくなりますよね。わかります。
とりあえずガラス越しに鼻を押してみてください。

というわけで、もし工事しているような音が聞こえてきたら、2頭のゴマフアザラシたちに注目してみてくださいね!


ゴマフアザラシ[学名:Phoca largha][英名:Spotted seal]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/01/25(火)23:00
えのすいにオットセイ・アザラシプールにいるオットセイ「スバル」です。

新江ノ島水族館(えのすい)オットセイのスバル

オットセイ(膃肭臍)[学名:Callorhinus ursinus][英名:Northern fur seal]

鰭状の脚を持つ海の哺乳類の大半は、大雑把に言うとアシカの仲間かアザラシの仲間のいずれか。オットセイは4本の脚を使って陸上を器用に歩くことができるアシカグループ。なんですが英語では「Seal=アザラシ」と間違って名前を付けられています。

同居するゴマフアザラシたちは、もちろんアザラシグループ。陸上では主に体全体を使って這って移動します。

新江ノ島水族館(えのすい)オットセイのスバル

おっ!? スバルがなにかショーのアシカパートっぽいトレーニングをしてる!
水上のブランコでやってるあれじゃない?

こんな種目をやってることなんて今までなかった気がします。
色々と感慨深い光景だな~。

新江ノ島水族館(えのすい)オットセイのスバル

左右の脚で交互に握手! アシカパートの出番の最後でやるヤツっぽい。

上記のようにオットセイもアシカの一員なので、スバルもショーのアシカパートに出ておかしくないとも言えます。
しかし、オットセイは条約によって保護されていて、特定の許可された水族館や動物園にしかいない生物なので、ショーに出演することはなさそう。
えのすいは日本でも数少ないオットセイのいる水族館です。

だけど、ここのプールでショーをやる分には大丈夫そう。
というか、トレーニング風景がもうすでにエンタ-テインメントなので、見ていて楽しく飽きません。注目度も高いです。見かけたらぜひご覧になってください。

新江ノ島水族館(えのすい)オットセイのスバル

ガォーーーッ!
海獣だけど、怪獣ではありませんよ。でも首がかなり長くてちょっと首長竜っぽくてカッコいいスバルです。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/01/05(水)23:59
えのすいオットセイ・アザラシプールの元日から、ゴマフアザラシ「太平」です。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

最近は泳いでいることも多い太平。なんかとても新鮮だ。

ぐうたらの代名詞的な存在の太平が、どんなに寝てても許されるお正月にこんなに活発に動き回ってるだなんて。一時期ずっとやっていた足だけ岸に引っかけてプカッと浮いてるポーズはすっかり影を潜めました。

同じゴマフアザラシ「ロス」ほどではありませんが、太平も白内障でちょっと目が白くなってます。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平、オットセイのスバル

泳ぐのは大変結構なんですが、問題は同居しているオットセイ「スバル」が、すれ違ったりするたびに太平にちょっかい出したりすること。

以前はスバルがしつこかったりすると、半ベソで陸に上がってたりもしていた太平ですが、元日はひるまず跳ね返していたような感じ!
スゴいぞ、太平! 少し強気に成長しているような気がする。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

最近は「鼻ブレーキ」のポーズが増えたのは、それだけ水中にいる時間が長くなってるってことだね! なので、とても太平にとってもいいポーズなのかもしれません。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

せっかくだから、今年がんばってみようよ、太平

太平な年っていったら、みんな平和に過ごせそうじゃん!
応援するからさ、ね! (*´∀`)9彡 GO! GO! 2011太平


ゴマフアザラシ[学名:Phoca largha][英名:Spotted seal]
オットセイ(膃肭臍)[学名:Callorhinus ursinus][英名:Northern fur seal]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/12/28(火)23:00
えのすいのオットセイ・アザラシプールには、ゴマフアザラシ2頭とオットセイ1頭が暮らしています。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシのロス

おっ!? 白っぽい方のゴマフアザラシロスが「鼻ブレーキ」してる!!

「鼻ブレーキ」とは、泳いできて鼻からガラス面にぶつかっていって、鼻をクッションにしてスピードを相殺してピタリと止まる技のこと。
当ブログが勝手に命名したので、世間一般では通用しない言葉なので注意。

ロスがやってるのは珍しいなあ。
しかも最近ガラスのそばに顔を見せてくれることが多くなりました。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

こちらが元祖「鼻ブレーキ」の黒っぽい方のゴマフアザラシ太平です。
慣れてるせいか結構スピードが出てても、迷いがありません。
本当に痛くないのかと不思議になるときがあります。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシのロス

せっかくなのでロスの顔をアップで。 (´∀`*) なんか普通にかわいいな、ロス

ロスはロサンゼルスオリンピック開催の1984年生まれの26歳。
年齢的に「かわいい」は失礼かもしれませんが、若い女性のお客様が「キャー! この子かわいい!」とロスを追いかける姿を見ると、やっぱり単純に嬉しくなります。

白内障なのと充血してることもよくあり、目を閉じてることが多いです。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシのロス

せっかくなのでロスの右手をアップで。
爪は意外に長くて鋭そう。立派な武器にもなりますがリーチは短い。
だけど以前、ロス太平に張り手して出血したこともありました。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシのロス

前よりフレンドリィな雰囲気に感じられるロス
左端でお尻を向けてることも多かったですが、最近は右端でこちらに顔を見せてることも多いです。右の隅に顔が半分隠れちゃうこともありますけど。

フラッシュ撮影は禁止なので、しないように注意してくださいね。
せっかく来てくれているときはロスと仲良くしてみましょう!


ゴマフアザラシ[学名:Phoca largha][英名:Spotted seal]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2010/12/10(金)23:00
新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

プッシュ! m9(´▽`) プッシュ!

えのすいオットセイ・アザラシプールから、ゴマフアザラシ「太平」です。
ツーーーッと泳いできて、鼻からドンとガラス面にぶつかってブレーキをかけ静止する太平。痛くないの? と思ってしまいますが、鼻が平面につぶれてガラスにピタリとするほど柔らかいので、良いクッションになっているのかもしれません。

ガラス越しですが、柔らかそうな鼻を存分につついてあげてください。押したからといってなにかが起こったり、出てきたりするわけではありませんが・・・。

それにしても、その薄目開けてるのは何でしょう? 太平

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

っていうかヤングなギャルの群れへの突進率が高くないか!?
鼻の穴を広げてッ! そこんとこどうなんだッ! ヽ(`Д´)ノ 太平

まあ、せっかくですから太平が突っ込んできたら記念に写真でも撮ってください。

新江ノ島水族館(えのすい)オットセイのスバル

オットセイ「スバル」も大人気の被写体。
毛の手入れが大変なので念入りに毛繕いするんですが、その姿が犬っぽかったり、おっさんぽかったりするので、ずっと見ていても飽きません。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシのロス

もう一頭のゴマフアザラシ「ロス」です。
太平が黒っぽいのに対して、ロスは白っぽい。

基本的にお客さんのお相手は太平に任せっきりのロスなので、普段は泳いだり、後ろを向いて水に浮いてたりも多いです。
なんですが太平スバルの緩衝材となる非常に重要な存在のロスです。



そんなわけで太平は案外お客さんに気を遣ってるんじゃないかと思いますので、突っ込んできたらぜひ遊んでみてください。


ゴマフアザラシ[学名:Phoca largha][英名:Spotted seal]
オットセイ(膃肭臍)[学名:Callorhinus ursinus][英名:Northern fur seal]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2010/11/15(月)23:59
えのすいオットセイ・アザラシプールから、昨日はオットセイ「スバル」の健康管理の様子をお伝えしたので、今日はゴマフアザラシ「ロス」「太平」の様子です。

新江ノ島水族館(えのすい)オットセイのスバル、ゴマフアザラシのロス、太平

白っぽいロスの後ろ脚もしっかりチェック。手前の黒っぽいのが太平
奥でごはんが入ったバケツを見つめて、じっと我慢がスバルです。

新江ノ島水族館(えのすい)オットセイのスバル、ゴマフアザラシのロス、太平

バンザーイ!! バンザーイ!!
現在はこちらではショーなどは行なわれていますが、食事&健康チェック&トレーニングを兼ねたこの時間は、結構色んなことを披露してくれます。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシのロス、太平

そして、魚をもらいます。スバルは自分の順番じゃないときはバケツを凝視。

ただ漫然と食事を与えられるより、人間とのやり取りの結果として貰えるという習慣を付けることで、体を触られることも種目のひとつとして認識して、健康チェックが円滑になります。

なので意外に動物たちにとっては、握手も触診も境界が曖昧なのかもしれません。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

ちょっとサボったら、魚をもらえなかった太平。追加で腹筋です。
なんか土俵入りっぽいポーズ。よだれが結構すごいんですが、いつもこんな感じ。
この後は、ちゃんと魚をもらえました!



そしてスバルが居残りで、ゴマフアザラシたちが先に終了ですが・・・

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシのロス

ゴロゴロゴロゴロゴロ・・・・・

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシのロス

ロスがゴロゴロ転がりながらフェードアウト。ロスってば・・・。 (´Д`;)

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

トレーニングが終わった後は、ガラス面にくっついてお客さんにサービスの太平

太平は結構速いスピードで泳いできて、鼻からガラス面にぶつかってクッションにして急ブレーキをかけて止まります。痛くないのか? 他に方法はないのか? と疑問に思ってしまう太平の挙動です。

ぜひオットセイ・アザラシプールにも立ち寄ってくださいね。


ゴマフアザラシ[学名:Phoca largha][英名:Spotted seal]
オットセイ(膃肭臍)[学名:Callorhinus ursinus][英名:Northern fur seal]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
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2010/11/14(日)23:00
えのすいオットセイ・アザラシプールから、オットセイ「スバル」の健康管理の様子をお伝えします。

新江ノ島水族館(えのすい)オットセイのスバル、ゴマフアザラシのロス、太平

まるで怪獣なスバル。そもそも海獣ではあるんですけどね。結構ハンサム。
口の中もキッチリとチェックして健康管理。歯が黒いところにも注目!

手前にいるのはゴマフアザラシたち。白っぽい「ロス」と、黒っぽい「太平」です。

新江ノ島水族館(えのすい)オットセイのスバル、ゴマフアザラシのロス、太平

トリーターさんがポケットから取り出したのは錠剤。

新江ノ島水族館(えのすい)オットセイのスバル、ゴマフアザラシのロス、太平

その錠剤をどうやらスバルの食事の魚に詰め込んでいるみたい。
先日、後ろ脚を気にしていたスバルですが、そのための薬かもしれません。もしくは毛換わりであまり食べてなかったので、栄養補給のサプリメントかも。

新江ノ島水族館(えのすい)オットセイのスバル、ゴマフアザラシのロス、太平

多分、錠剤が詰めてある魚ですが気にせずパクリ!
本来は口に入れてはいけないものをまずく感じるようになってるはずですから、いくら体のためとはいっても、錠剤そのままでは飲まないんじゃないかと思います。
ですが、これなら大丈夫。

新江ノ島水族館(えのすい)オットセイのスバル

違和感があったスバルの後ろ脚は念入りにチェック。
目で見て、手で触って、異常がないか確かめていきます。

新江ノ島水族館(えのすい)オットセイのスバル

大好物のイカをひとくちでペロリ。嬉しそうなスバル
なんとなくやせたような気がします。毛が新しく生え換わってスリムになったのと、毛換わり期間中は食欲がなくなっていたので、食事量が減ったからではないでしょうか。

これじゃ、これからはたくさん食べて元気にね、スバル


オットセイ(膃肭臍)[学名:Callorhinus ursinus][英名:Northern fur seal]
ゴマフアザラシ[学名:Phoca largha][英名:Spotted seal]

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2010/11/08(月)21:00
えのすいオットセイ・アザラシプールから11月3日「文化の日」の様子。
まずはオットセイ「スバル」から。

新江ノ島水族館(えのすい)オットセイのスバル

「お客さんがいっぱいで、見つめられると恥ずかしい~」 (/ω\*)

新江ノ島水族館(えのすい)オットセイのスバル

「つーか、ケツかいーや・・・ボリボリ」 (´ω`*)>,,

というように全く正反対の行動をとってるようなポーズで、たくさんいらっしゃったお客さんに大サービスのスバルです。

何をやっているかというと、実はどちらも毛皮の手入れ。
オットセイの毛皮は毛の間に空気の層を作ることができるため、海にすむ哺乳類の中でも屈指の断熱性能。
それと引き替えに、普段から毛を梳いて空気が入るようにしたりする手入れがちょっと大変なんです。

しかし、いつもはこんなに念入りにやることもあまりないので、やっぱり祝日のお客さんに大サービスという感じがします。



新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシのロス

ポテッとお昼寝中のゴマフアザラシ「ロス」です。
2頭いるゴマフアザラシのうちの白っぽい方。

ロスは普段から、あまりお客さんに対して愛想が良い方ではないんですか、祝日には輪をかけてお客さんに背を向けちゃってます。
ですが、ロスはそういう性格なので、慣れてくると逆にその方が変に愛想振り撒いてるより落ち着きます。
そんなわけで、ありのままのロスをよろしくお願いいたします。

その分、もう1頭の黒っぽいゴマフアザラシ「太平」がお相手してくれると思います。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシのロス、オットセイのスバル

そして、左端でお尻をこちらに向けてプカッと浮いているロスお得意のポジション。
ビュンビュン泳ぎ始めたスバルが、近くまで来てターン。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシのロス、太平

最近は泳いでることも多い太平。わざわざロスの反対側まで回り込んでターン。
きっと太平ロスにかまって欲しいに違いない。

それにしても休日だからって、なぜかそれぞれの特徴が強調されていたようで、とても不思議です。本当によく分かってるなぁ。


オットセイ(膃肭臍)[学名:Callorhinus ursinus][英名:Northern fur seal]
ゴマフアザラシ[学名:Phoca largha][英名:Spotted seal]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/11/02(火)23:00
月9ドラマにえのすい登場→その効果でお客さんいっぱい→ごはん倍増

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

太平「にんまり」





太平も新聞に掲載→全国的な人気者→ごはん3倍増

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

太平「ニヤリ」





新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシのロス、太平

ロス「そんなに甘くないって・・・」

太平「エッ!? そうなの?」



えのすいのオットセイ・アザラシプールにはゴマフアザラシが2頭います。
ザックリ言うと白っぽいのが「ロス」で、黒っぽいのが「太平」です。
よろしくお願いしま~す☆


ゴマフアザラシ[学名:Phoca largha][英名:Spotted seal]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/10/23(土)23:59
えのすいのオットセイ・アザラシプールからオットセイ「スバル」の最近の様子をお伝えしたいと思います。

新江ノ島水族館(えのすい)オットセイのスバル

先日の記事でちょっと寝相が変なことをお知らせしましたが引き続き変。後ろ脚を気にしてるような仕草がよく見られますので、やっぱりちょっと痛がゆいのかなんか。

新江ノ島水族館(えのすい)オットセイのスバル

そして食事の時間を兼ねたトレーニングにも不参加で、食欲もなく、大好物のイカを見ても食い付こうとしません。

新江ノ島水族館(えのすい)オットセイのスバル、ゴマフアザラシのロスと太平

一緒に暮らしているゴマフアザラシたち、白っぽい「ロス」と黒っぽい「太平」も、スバルの様子が気になるようです。
と言っても複雑な力関係があるので、単純に心配という感じではないかも。

新江ノ島水族館(えのすい)オットセイのスバル、ゴマフアザラシのロス

しつこく気にするロスに対して「なんでもないから、あっち行けよ!」って感じで怒ってるんでしょうか、スバル
スバルも、あまりロスには弱みは見せたくないんじゃないかと思います。
太平には余裕で勝つ自信があるから、まだ良いとしても。

新江ノ島水族館(えのすい)オットセイのスバル

そんなスバルのために、トレーニング時以外にも自由に食事ができるように、容器を置きっ放しにして対応。気が向いたときに食べられるようになったから良かったね。
口から魚の尾びれがはみ出してるスバル

新江ノ島水族館(えのすい)オットセイのスバル、ゴマフアザラシのロスと太平

ひとたび水の中に入れば、何の心配もなくシュビーーーンとカッコよく泳ぎまくりのスバルロス太平にも見せつけておかねばなりません。



ところで最近のスバルはどうなっているかというと・・・

後ろ脚がなにか気になってるので、そこが万全ではないのがひとつ。

それともうひとつは、毛換わりの季節に突入しているとのことです。
そうか、もうそんな時期か! 毛換わりは一年に一度の恒例行事で、あまり水に入らず陸上でじっとしていることも多いです。当然ながら自然界だと水族館と違って水に入れないとエサを獲れないですから、この時期はあまり食べなくても大丈夫なような習性になっています。

毛換わりなら最近の行動も納得。食欲の秋なのにちょっとかわいそう。
ちょっと後ろ脚は気にかかりますが、あまり心配しない方が良いかもしれません。
(kamuma様、教えていただきましてありがとうございます。)

新江ノ島水族館(えのすい)オットセイのスバル

もうひとつスバルの気になる行動が、このようにカユそうに毛を掻いてること。
オットセイは防寒のため、毛皮の間に空気を貯め込んで断熱層を作るという凄い特性を持っているのと引き替えに、高性能の毛皮の手入れが大変なんです。

なのでこちらは毛換わり時期だけでなく、一年を通して結構頻繁に毛皮を整えてるので、ひょっとして皮膚病でカユがってるんじゃないかとお客さんに誤解されることも多いんですが、普通の行動なのでご心配なく。


オットセイ(膃肭臍)[学名:Callorhinus ursinus][英名:Northern fur seal]
ゴマフアザラシ[学名:Phoca largha][英名:Spotted seal]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/10/09(土)23:59
なにげなく読売新聞の夕刊の一面を見たら、なんとなく見慣れた顔が載ってるなあって思ったんですが・・・

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平の載った新聞

なんと太平だった!!!!! ΣΣ(゚Д゚*))) 衝撃的ッ!!!

当然ですが、犯罪で逮捕されたわけではありません。
子ども向けの「わくわく動物ワールド」というコーナーに登場です。
ちゃんと泳いでる写真があってホッとしましたが、一番大きい写真は岸に足を引っかけて水中にいる例のポーズだ。さすが! 分かってるな! 新聞!

それに太平らしさが存分に発揮されてて、かなりいい感じだ。
ちょっと大物っぽいね、太平



そんなこともありまして、勝手に連動企画!
えのすいのオットセイ・アザラシプールのメンバーの寝姿を大紹介!

まずはオットセイ「スバル」から。

新江ノ島水族館(えのすい)オットセイのスバル

陸上でスバルにしてはかなり珍しいポーズだ。なにがどうなっているんだか。
後ろ脚を気にしてるようなので、採血または採血の練習で後ろ脚にチクッとされて、ちょっと痛がゆいのかもしれません。



新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシのロス、太平

そしてゴマフアザラシコンビ。
上側奥が白っぽい「ロス」で、下側手前が黒っぽい「太平」です。

太平のその手は何? ツッコミ!?
排水溝に手を当てると気持ちいのかもしれませんね。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシのロス

ロスは基本的にお客さんと反対を向いていることが多いです。水に浮いて奥を向いているこのポーズが定番。

新聞記事にもちょっとだけ登場したロスでした。



そして今日の主役太平の新作ヘンテコポーズがいよいよ登場!

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

うぅ、スゴい! (´Д`;) もうなんだかよく分かんない・・・。
エビを2本入れてアメリカンドッグの衣を付けたヤケクソなエビフライみたいなシルエットだ。さすが全国紙をにぎわすだけのことはあるぜ! 相当な実力だ!

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

どうせちょっとしたら息継ぎに浮上するんだから、そんなに几帳面にはさまらなくても。スッポリはまって抜けられなくならないように注意してね。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

丸ッ! まったく違う生物にも見える。予備知識なしにこの写真だけ見て、ゴマフアザラシと分かる人はいるんでしょうか。ちょっと不安。
しかし主役とか言っといて、顔が全然出てないな・・・。

一躍全国区の人気! というわけにはいかないでしょうけど、これからもみんなで元気に活躍してお客さんを楽しませてね~。


オットセイ(膃肭臍)[学名:Callorhinus ursinus][英名:Northern fur seal]
ゴマフアザラシ[学名:Phoca largha][英名:Spotted seal]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2010/09/14(火)22:00
えのすいのオットセイ・アザラシプール中央では、ゴマフアザラシ「太平」が岸に足を引っかけて水の中でまったりしてる光景が定番。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

なんですが、わざとその鼻先のギリギリのところをオットセイ「スバル」が通り過ぎるのも定番。同時に空気の泡も撒き散らしていくので、結構ウザい。スバルもちょっと意地が悪いので、ほんのり太平に同情。

ならば! と太平が考え出したのがこの作戦だッ!

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

ヨッ!

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

それッ!!

華麗な身のこなしでスバルの突進をヒョイヒョイとかわす太平
スゴいぜ! ヽ(´▽`)ノ だけど、なんか大変そうだなぁ。

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシの太平

「どこからでも、かかってこい!」

どや顔っぽい太平。ですが、なんとなくスバルに邪魔されずにくつろぐっていう本来の目的を、すっかり忘れてるような気がします。

っていうか、だったら普通に泳げばいいじゃん。 (´-`)
きっと太平には泳ぐっていう発想はないんだな。
まあ、ゆったり伸び伸びとおやんなさいな。



おまけ

新江ノ島水族館(えのすい)ゴマフアザラシのロス、太平

  ロス「おっす!」             太平「おっす!」


ゴマフアザラシ[学名:Phoca largha][英名:Spotted seal]
オットセイ(膃肭臍)[学名:Callorhinus ursinus][英名:Northern fur seal]

新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
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