新江ノ島水族館(えのすい)を紹介するブログ。イルカ・アザラシ・ペンギン・クラゲ・深海生物などの情報満載!
--/--/--(--)--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007/03/26(月)23:07
3月17日よりえのすいの深海コーナーがリニューアル!
新しい展示水槽が増えてパワーアップの新生深海コーナーを総力特集!


「深海魚ってさぁ、急に地上に引き上げたら水圧の変化で死んじゃうんじゃないのぉ」
って、常々思ってるあなた。よくぞ気が付いてくれました。
確かに深海生物にとって水圧低下は生命に影響する過酷な環境の変化。

そこで登場するのが、この『Deep Aquarium』だッ!

新江ノ島水族館(えのすい)深海ディープアクアリウム

深海環境水槽:DEEP AQUARIUM(ディープアクアリウム)とはッ!

水深2000mと同じ水圧をかけられる小型の水槽と制御機器からなり、
水槽部は高圧力に耐えられるように真球に近い形で特殊合金を成型加工ッ!
この球体部分は切り離して、JAMSTEC=海洋研究開発機構がその探査深度を世界に誇る有人潜水船「しんかい6500」や他の無人探査機に装着可能ッ!

深海の高水圧・低水温を保ったまま、深海で生物を採集ッ! 地上に引き上げッ! そのまま飼育ッ! が可能な驚異のスーパーハイテクメカなのだッ!

新江ノ島水族館(えのすい)深海ディープアクアリウム

DEEP AQUARIUMはリニューアル以前からえのすいの深海コーナー常時設置。
だけど、たまに調整中だったり、球体部分がお出かけ中(!!!)だったりすることがあるから注意が必要ォォーーー!

心の準備ができたらえのすいを訪れて、刮目してその目に焼き付けよッ!

『DEEEEEP AQUARIIIIIIUM』ッッ!!!!!



興味深い展示が盛りだくさん! 新しい発見もいっぱい!
えのすいの新生深海コーナーをぜひご覧ください!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
スポンサーサイト
2007/04/02(月)23:13
3月17日よりえのすいの深海コーナーがリニューアル!
新しい展示水槽が増えてパワーアップの新生深海コーナーを総力特集!


新江ノ島水族館(えのすい)深海カップヌードル今回は、ちょっと趣向を変えてこの展示を紹介!

どこかで見たことがあるかも知れません。水深と水圧の関係を解説するのによく用いられる某有名カップ麺の容器。こちらの解説です。

水深と水圧について
私たちの住んでいる地上は1000hPa(ヘクトパスカル)の圧力がかかっています。1気圧(標準大気圧)=1013.25hPaですので、ほぼイコールと言っていいでしょう。

水面下では水深が10m増すごとに、ほぼ1000hPaの圧力がさらに加わります。つまり、たった10m潜っただけで圧力が倍になっちゃうんです。そして、さらに10m潜って水深20mだと3倍、さらに10m潜って水深30mだと4倍・・・さらにさらに潜り続け水深1000mの深海に行くと、圧力は地上のほぼ100倍!
それだけの強力な圧力が周りからかかる環境になっていきます。

このカップ麺の容器の材質は発泡スチロール。海中に沈めていくと深さによって徐々に水圧が加わり、形をさほど変えずに大きさだけが小さくなるような変化が生じます。
均等に圧力がかかるからでしょうか。面白いですよね、コレ!

それぞれの深さで加わった水圧によって、容器がどの程度小さく縮むかが一目瞭然のパネル展示です。
途中から小さくなる割合が低くなるのは、それ以上縮む余地が少なくなっていくためだと思われます。
一番下の容器なんかは元のに比べると、かなり硬くなってるんじゃないでしょうか。

なにげなく展示してあるように思いがちですが、容器が行った一番深い深度は6500m! そう、日本が世界に誇る人が乗って現在最も深い海に潜れるJAMSTEC=海洋研究開発機構の有人潜水船「しんかい6500」があればこその展示なんです!しかも、これだけ異なる深度に数多くのCUP N○○DLE容器が旅立っていったかと思うと感慨もひとしおです。
あらためてスゴいぜ!


興味深い展示が盛りだくさん! 新しい発見もいっぱい!
えのすいの新生深海コーナーをぜひご覧ください!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※この記事は2008年12月以降に書かれています。詳細ははじめにをご覧ください。
2009/07/04(土)20:00
巷で今、うっすら話題の『深海ワンダー』キミはもう体験したかッ!

『深海ワンダー』とはッ!
科学的好奇心・深海への興味を喚起するため、文部科学省がチビッコ向けに作ったサイトなんですが、大人も充分楽しめるクォリティの高い出来になっています。

深海ワンダーのサイト

メインとなるのは深海探査船を操作して、深海生物の写真を撮って集めていくゲーム風のシミュレーション。

深海ワンダー

実在の潜水調査船「しんかい6500」に似てるけど、物理法則を度外視してパンチを効かせたデザインになっている「しんかいワンダー号」に乗り込み、いざ出発!
やたらとエモーショナルな語り口の人工頭脳「ジュール」のナビゲーションを頼りに「しんかいワンダー号」を操縦して深海を探検です!

3つの深度でソーナーに映った生物を探してマウスで船を操作し、影を正面に捉えて写真撮影。上手く撮るのは中々大変で、写真はA・B・Cの三段階で評価されて探検報告書に記録されていきます。

そして「しんかいワンダー号」は水圧とかを無視できる仕様なので、もちろん水深10,000mより深く潜れます。
最深部ではオリジナルの深海生物の姿を描いて深海に放します。

深海ワンダー

最後に探検報告書を見ることが出来ます。
見つけた生物の内容や数によって、メダルがもらえるようです。報告書は記憶されていて、探検内容に応じてどんどん更新されていくので、何度もチャレンジしてね!



さて、この『深海ワンダー』ですが、当然のごとくおなじみのJAMSTEC=海洋研究開発機構が全面協力。生物の写真や動画、資料なども大奮発で提供。インタビューをはじめ「しんかい6500」の情報なんかも盛りだくさん!
JAMSTECなしでは、この企画は成立しないと言っても過言ではないぐらいに莫大な貢献をしています。

もちろん「深海」と聞いては、我らが新江ノ島水族館も黙ってるわけにはいきません。
ラブカダイオウグソクムシの貴重な動画や写真を提供しているんです。

新江ノ島水族館(えのすい)しんかい6500模型

↑2008年7~9月に新江ノ島水族館で開催された「深海生物展」で展示された
JAMSTEC=海洋研究開発機構の有人潜水調査船「しんかい6500」の1/2模型


子供だけでなく大人も満足できるし、もちろん親子で一緒でもOK!
楽しみながら深海の生物や環境のことが理解できるので、ぜひ挑戦してね!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
2009/07/24(金)22:00
ずっと調整中だったえのすい深海コーナーのハイパーハイテクメカ

『Deep Aquarium』が遂にッ!稼働開始ッ!!

新江ノ島水族館(えのすい)深海ディープアクアリウム

深海環境水槽:DEEP AQUARIUM(ディープアクアリウム)とは、
水深2000mと同じ水圧をかけることが出来る水槽で、生物が入る小型の球形部分は取り外してJAMSTEC=海洋研究開発機構が誇る有人潜水船「しんかい6500」や他の無人探査機に装着することが可能!
高水圧・低水温という深海の環境を保ったまま採集した生物を地上に移動させ、そのまま長期飼育を目指す驚異のハイパーハイテクメカなのだッ!



現在は日本最大の深海性大型ダンゴムシ「オオグソクムシ」が入っているはずですが、ちょっと見にくいです。っていうか見えないこともあります。

ですが、見られればとても貴重な光景なので、ぜひ注目してください。
特にメカ絡みの男のロマン大好きチビッコ男子は、夏休みにあわせて調整してくれたえのすいの心意気に感謝して刮目して脳裏に焼き付けよッ!

というわけで、なにはともあれ夏休みはえのすいへGO! GO!


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※展示・内容は変更になる場合があります。
2011/03/01(火)23:30
えのすい深海コーナーの標本展示している場所にレゴ(R)しんかい6500が出現!

しんかい6500といえば、言わずと知れた日本が世界に誇るJAMSTEC=海洋研究開発機構の有人潜水調査船だッ!
泣く子は黙れッ! 寝た子は起きろッ! ヽ(`Д´)ノ とにかく大注目だッ!

新江ノ島水族館(えのすい)レゴ(R)しんかい6500

なんと世界初の試みという一般ユーザーの提案と投票により開発された商品!
チョイスのセンスがグッド過ぎるな! 一般ユーザー!

JAMSTECの監修の元、1/60スケールでブロックとして再現! 驚愕!
深海の煙突状の地形チムニーやハオリムシも登場!
良く見るとゴエモンコシオリエビも!?
これが日本から世界に向けて発信&発進ッ! (T^T)

2011年2月17日に発売され好評発売中!
えのすいのおみやげ店ビーチトレジャーでも数量限定販売中!

レゴ(R)しんかい6500[販売:Beach Treasure][価格:各4830円(税込み)]

結構お値段するのね・・・置く場所もないし、迷うな。



新江ノ島水族館(えのすい)しんかい6500模型

こちらは1/2スケールのしんかい6500の模型。レゴ(R)は1/60スケール。
えのすいで2008年7~9月に開催の「深海生物展」にて。現在は展示していません。
これの倍の大きさなんだから実物は結構デカい。


新江ノ島水族館は小田急江ノ島線「片瀬江ノ島」駅から徒歩約3分です。
※商品の価格・内容は変更になる場合があります。
最近の記事
ブログ内検索

ユーザータグ
カテゴリー
最近のコメント
プロフィール

水之江 ゴウ

Author:水之江 ゴウ
「えのすい」(新江ノ島水族館)をブログで紹介!
リンクフリーです!

 | TOPへ | 
Copyright © 「えのすい」へGO!:新江ノ島水族館密着ブログ All Rights Reserved.

Designed by DAIGO
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。